モルディブのオールインクルーシブ リゾート「OZEN RESERVE BOLIFUSHI」の滞在記です。
前回のブログはこちらをどうぞ
もちろん、食べているだけではなく、スパにも通いました^^

こちらは、スパのレセプション。

MAADHOOと同様、5種類から選べるスパトリートメント1時間がインクルーシブ。4泊以上の滞在で1回利用でき、トリートメントの代わりに、1回のダイビング体験へ振り替えることもできます。
こちらもMAADHOOと同じく、滞在日数に応じて、トリートメントを受けられる回数が増えていきます。

ウエルカムドリンクをいただきながら、カウンセリングシートに記入して、

セラピストの方に誘導していただき、トリートメントルームへ。
こちらでは、水上ヴィラの他に、アールヴィラタイプのトリートメントルームも用意されているとのことでした。

ここにも、サギが遊びに来ています。

こちらは、ヨガパビリオン。朝や夕方は、この周辺のビーチ沿いで、ウェルネス体験のアクティビティも用意されています。
自然浴を楽しみながら、トリートメントルームに向かいました。

こちらが、トリートメントルーム。

滞在中、2回トリートメントを受けましたが、こちらは、雲行きが怪しくなった日の時に撮影したもの。

それでも、海の中はこんなにも美しい。

ウェットエリア。 シャワールームは、兼ミストサウナとしても利用できます。

オールインクルーシブのプランで受けられるトリートメントといえども、もちろん、完全個室で、本格的なトリートメントであることに変わりありません。
おまけ程度とかでは全くなくて、いわゆる有料で受けるトリートメントと全く変わらぬクオリティとサービスです。

施術後は、こちらでアフターティーを。

バーカウンターもあり、思わず「泡を・・・」なんて言いそうになってしまいます😊

施術後ですから、ジンジャーティーを。
ココナッツチップスとともにいただきました。

スパは、トリートメントメニュー以外に、ヨガやストレッチといったウェルネスプログラムに始まり、ジンジャーハーバルドリンクやココナッツシュガーの作り方を学ぶクラス、サウンドヒーリングなどのマインドフルネスセッションなどなど、1日に3つのプログラムがあり、いつでも気軽に参加できます。

スパとヴィラを行き来しているだけで、一日が過ごせるほどの充実ぶりでした。

BOLIFUSHI島内のマップです。

島のミニチュア模型。

水上ヴィラには、ウォータースライダー(赤丸部分です)もきちんと反映されていてカワイイ^^

MAADHOO同様、アクティビティもインクルーシブになっていて、シュノーケリングセットやウィンドサーフィン、SUPなどの非電動ウォータースポーツ用具は、予約不要・無料で借りることができます。
今回は、島からボートで10分ほどの場所にあるウミガメスポットで、ウミガメと一緒に泳げるシュノーケリングツアーを予約していました。 が、当日は強風のため、残念ながら中止に。
とはいえ、私たちはもともとマリンスポーツやアクティビティを目的にしているタイプではなく。いや、こう書くと少し語弊がありますが、マリンスポーツはできたらできたでいいかなぁ、でもできなくても。。。くらいのスタンスです。
というのも、家族そろって日光に弱いんです。私自身もいつからか、日光湿疹が出てしまう体質になってしまって。(ああ、ダイビングにハマっていた若い頃の私が懐かしい。)
今回の旅の最大の目的は、ただただモルディブの美しい海を眺めながら、ゆっくりリラックスすること。 なので、「中止ならこのプランにしよう」「それならバーでのんびりしよう」「お買い物にでも行こうか(ブティックは、4軒あります)」と、その時々の自然な流れに身を任せて過ごしていました。
結果的に、そうしたなにげない時間がものすごく楽しかったです♡
スタッフの方に伺ったところ、「5・6・7月は、雨季の中でも特に天候が安定しにくい時期」なのだそう。ただその分、太陽が少し苦手な人(え、私たち?)には、実はかなり需要があるとのこと。 オフシーズンになるため、価格もぐっと控えめになる上に、やっぱり空いている、というのも人気なのかもしれません。


マリンスポーツセンター前にあるブランコ、メインバー前にあるハンモック。

こういった場所で、娘とゆら~ゆらと過ごしている時間がとても幸せでした。

そうそう、BOLIFUSHIといえば、ウォータースライダー付きの素敵な水上ヴィラがある!としても有名です。
MAADHOOよりも、客室数は多く、なんと23室もあるのだそう。スライダー付きのヴィラを持つリゾート自体、まだまだ少ないですが、これほどまでの客室数をかまえるリゾートは、かなり珍しいのではないでしょうか。
(こちらは、HPよりお借りしました)

今回は、ここでは、ビーチヴィラに滞在しましたが、娘がもう少し大きくなったら、やっぱり水上ヴィラに泊まってみたいですね。もちろん、その時は、ウォータースライダー付きがいいなぁ〜^^
ちなみに、スライダーは、12歳以上推奨とのことでした。それ以下でも、大人同伴だったらできなくはないようなのですが、同意書のようなものを一筆書いていただく必要があるそうです。
(こちらは、HPよりお借りしました)

見学もさせていただきましたが、MAADHOOより、より高い位置からのスライダーになっていて、なかなかスリルありそう^^

ある日は、フローティング・ブレックファーストも楽しむ予定だったのですが、当日は、突然のスコール。


テラス席で少しつまみながら雨を待とうかなとも思ったのですが、シャンパンも楽しみたいから、結局室内でいただくことに。(やっぱり飲んでしまう)

フローティングブレックファーストは、コンチネンタルとヘルシーブレックファーストと2種類ありました。 こちらは、有料ではありますが、これもモルディブならではの非日常感があるので、是非とも体験したいところ。
あと、やっぱりお部屋でいただく日があるのはいいですよね。泡もあることですし♡



「君が好きな朝食メニューじゃない」と夫。
お寿司の盛り合わせがあるのが素晴らしい。
チーズやハムの盛り合わせ。これは、朝シャンするしかありません😉

’’あれ、バトラーさん来てくれていたんだっけ?’’と思ったら、、、

夫でした!

フムスやオリーブなどもあって、朝からディナーのように、ゆっくりゆっくり、シャンパンとともに楽しみました。 これもこのリゾートならでは、ですね。

BOLIFUSHIのオールインクルーシブプランには、こちらのシャンパン4銘柄が含まれているのもすごいですよね。メニューには、こちらの4銘柄で、と記載されていましたが、実際にはその時期によって、もっとあったりすることも。現に、私が滞在時は、他の銘柄のシャンパンもいただいていますので。
この他にワインは、100種類ほど揃っていますし、本当にアルコールの充実度がすごいです。
オールインクルーシブといえば、、、以前も書きましたが、リージェント・セブンシーズや、シルバー・シーなど人気のラグジュアリー船のような感じなのかな?と想像していましたが、アルコールの充実度は、それをはるかに超えていました。

こちらは、ブティックのある通り。4軒が並んでいます。

そのうちの一軒はこんな感じです。他に、モルディブらしいお土産や、香水ショップなど。
今日本でも大人気だという、バシャコーヒーもありました。

奥の道には、願い事が書かれたハート形の短冊がたくさん。

またリゾートに戻ってくるゲストがたくさんいらっしゃるので、家族へのメッセージを書かれる方も少なくないのだとか。

復路便も夜便でしたので、最終日も実質、丸一日ここでゆっくり過ごすことができました。
RESERVEカテゴリーの滞在ゲストは、レイトチェックアウトも可能なので、最後は、お部屋でシャワーを浴びてから出発。

ううう、BOLIFUSHIを離れるのが寂しい…。

スピードボードで、空港までは、20分ほどでした。


この日は、波が落ち着いていて、揺れは少なかったです。
何度見ても、やっぱり感動するモルディブの海。今回のBOLIFUSHIの滞在でも、たくさんの美しい景色と心地よい時間にエナジャイズされて、すっかり充電完了☺️
この旅でいただいたパワーをしっかり持ち帰って、残りの2026年も楽しみながら走り抜けたいと思います。
→インスタグラム
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こちらは、スパのレセプション。

MAADHOOと同様、5種類から選べるスパトリートメント1時間がインクルーシブ。4泊以上の滞在で1回利用でき、トリートメントの代わりに、1回のダイビング体験へ振り替えることもできます。
こちらもMAADHOOと同じく、滞在日数に応じて、トリートメントを受けられる回数が増えていきます。

ウエルカムドリンクをいただきながら、カウンセリングシートに記入して、

セラピストの方に誘導していただき、トリートメントルームへ。
こちらでは、水上ヴィラの他に、アールヴィラタイプのトリートメントルームも用意されているとのことでした。

ここにも、サギが遊びに来ています。

こちらは、ヨガパビリオン。朝や夕方は、この周辺のビーチ沿いで、ウェルネス体験のアクティビティも用意されています。
自然浴を楽しみながら、トリートメントルームに向かいました。

こちらが、トリートメントルーム。

滞在中、2回トリートメントを受けましたが、こちらは、雲行きが怪しくなった日の時に撮影したもの。

それでも、海の中はこんなにも美しい。

ウェットエリア。 シャワールームは、兼ミストサウナとしても利用できます。

オールインクルーシブのプランで受けられるトリートメントといえども、もちろん、完全個室で、本格的なトリートメントであることに変わりありません。
おまけ程度とかでは全くなくて、いわゆる有料で受けるトリートメントと全く変わらぬクオリティとサービスです。

施術後は、こちらでアフターティーを。

バーカウンターもあり、思わず「泡を・・・」なんて言いそうになってしまいます😊

施術後ですから、ジンジャーティーを。
ココナッツチップスとともにいただきました。

スパは、トリートメントメニュー以外に、ヨガやストレッチといったウェルネスプログラムに始まり、ジンジャーハーバルドリンクやココナッツシュガーの作り方を学ぶクラス、サウンドヒーリングなどのマインドフルネスセッションなどなど、1日に3つのプログラムがあり、いつでも気軽に参加できます。

スパとヴィラを行き来しているだけで、一日が過ごせるほどの充実ぶりでした。

BOLIFUSHI島内のマップです。

島のミニチュア模型。

水上ヴィラには、ウォータースライダー(赤丸部分です)もきちんと反映されていてカワイイ^^

MAADHOO同様、アクティビティもインクルーシブになっていて、シュノーケリングセットやウィンドサーフィン、SUPなどの非電動ウォータースポーツ用具は、予約不要・無料で借りることができます。
今回は、島からボートで10分ほどの場所にあるウミガメスポットで、ウミガメと一緒に泳げるシュノーケリングツアーを予約していました。 が、当日は強風のため、残念ながら中止に。
とはいえ、私たちはもともとマリンスポーツやアクティビティを目的にしているタイプではなく。いや、こう書くと少し語弊がありますが、マリンスポーツはできたらできたでいいかなぁ、でもできなくても。。。くらいのスタンスです。
というのも、家族そろって日光に弱いんです。私自身もいつからか、日光湿疹が出てしまう体質になってしまって。(ああ、ダイビングにハマっていた若い頃の私が懐かしい。)
今回の旅の最大の目的は、ただただモルディブの美しい海を眺めながら、ゆっくりリラックスすること。 なので、「中止ならこのプランにしよう」「それならバーでのんびりしよう」「お買い物にでも行こうか(ブティックは、4軒あります)」と、その時々の自然な流れに身を任せて過ごしていました。
結果的に、そうしたなにげない時間がものすごく楽しかったです♡
スタッフの方に伺ったところ、「5・6・7月は、雨季の中でも特に天候が安定しにくい時期」なのだそう。ただその分、太陽が少し苦手な人(え、私たち?)には、実はかなり需要があるとのこと。 オフシーズンになるため、価格もぐっと控えめになる上に、やっぱり空いている、というのも人気なのかもしれません。


マリンスポーツセンター前にあるブランコ、メインバー前にあるハンモック。

こういった場所で、娘とゆら~ゆらと過ごしている時間がとても幸せでした。

そうそう、BOLIFUSHIといえば、ウォータースライダー付きの素敵な水上ヴィラがある!としても有名です。
MAADHOOよりも、客室数は多く、なんと23室もあるのだそう。スライダー付きのヴィラを持つリゾート自体、まだまだ少ないですが、これほどまでの客室数をかまえるリゾートは、かなり珍しいのではないでしょうか。
(こちらは、HPよりお借りしました)

今回は、ここでは、ビーチヴィラに滞在しましたが、娘がもう少し大きくなったら、やっぱり水上ヴィラに泊まってみたいですね。もちろん、その時は、ウォータースライダー付きがいいなぁ〜^^
ちなみに、スライダーは、12歳以上推奨とのことでした。それ以下でも、大人同伴だったらできなくはないようなのですが、同意書のようなものを一筆書いていただく必要があるそうです。
(こちらは、HPよりお借りしました)

見学もさせていただきましたが、MAADHOOより、より高い位置からのスライダーになっていて、なかなかスリルありそう^^

ある日は、フローティング・ブレックファーストも楽しむ予定だったのですが、当日は、突然のスコール。


テラス席で少しつまみながら雨を待とうかなとも思ったのですが、シャンパンも楽しみたいから、結局室内でいただくことに。(やっぱり飲んでしまう)

フローティングブレックファーストは、コンチネンタルとヘルシーブレックファーストと2種類ありました。 こちらは、有料ではありますが、これもモルディブならではの非日常感があるので、是非とも体験したいところ。
あと、やっぱりお部屋でいただく日があるのはいいですよね。泡もあることですし♡



「君が好きな朝食メニューじゃない」と夫。
お寿司の盛り合わせがあるのが素晴らしい。
チーズやハムの盛り合わせ。これは、朝シャンするしかありません😉

’’あれ、バトラーさん来てくれていたんだっけ?’’と思ったら、、、

夫でした!

フムスやオリーブなどもあって、朝からディナーのように、ゆっくりゆっくり、シャンパンとともに楽しみました。 これもこのリゾートならでは、ですね。

BOLIFUSHIのオールインクルーシブプランには、こちらのシャンパン4銘柄が含まれているのもすごいですよね。メニューには、こちらの4銘柄で、と記載されていましたが、実際にはその時期によって、もっとあったりすることも。現に、私が滞在時は、他の銘柄のシャンパンもいただいていますので。
この他にワインは、100種類ほど揃っていますし、本当にアルコールの充実度がすごいです。
オールインクルーシブといえば、、、以前も書きましたが、リージェント・セブンシーズや、シルバー・シーなど人気のラグジュアリー船のような感じなのかな?と想像していましたが、アルコールの充実度は、それをはるかに超えていました。

こちらは、ブティックのある通り。4軒が並んでいます。

そのうちの一軒はこんな感じです。他に、モルディブらしいお土産や、香水ショップなど。
今日本でも大人気だという、バシャコーヒーもありました。

奥の道には、願い事が書かれたハート形の短冊がたくさん。

またリゾートに戻ってくるゲストがたくさんいらっしゃるので、家族へのメッセージを書かれる方も少なくないのだとか。

復路便も夜便でしたので、最終日も実質、丸一日ここでゆっくり過ごすことができました。
RESERVEカテゴリーの滞在ゲストは、レイトチェックアウトも可能なので、最後は、お部屋でシャワーを浴びてから出発。

ううう、BOLIFUSHIを離れるのが寂しい…。

スピードボードで、空港までは、20分ほどでした。


この日は、波が落ち着いていて、揺れは少なかったです。
何度見ても、やっぱり感動するモルディブの海。今回のBOLIFUSHIの滞在でも、たくさんの美しい景色と心地よい時間にエナジャイズされて、すっかり充電完了☺️
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