モルディブのオールインクルーシブリゾート「OZEN RESERVE BOLIFUSHI」の滞在記です。
前回のブログはこちらをどうぞ
OZEN RESERVE BOLIFUSHIで滞在したお部屋について。

客室は全90棟で、基本は、MAADHOO と同様に水上ヴィラとビーチヴィラの2つに分けられますが、その中でも、2ベッドルーム、3ベッドルームと、8つのカテゴリーがあります。MAADHOOに比べて、こちらのBOLIFUSHIは、家族3世代やグループ旅行も楽しめる設計のようです。
そして、BOLIFUSHIは、全90棟の客室すべてにプライベートプールが備わっています。さらには、水上ヴィラは、最も小さいお部屋でも、238㎡という広さ!!1ベッドルームでさえもこの広さなんですよ~。一般的なモルディブの客室サイズは、85〜100㎡程度とのことですから、そのスケールの違いは一目瞭然です😊 (お写真は、HPよりお借りしました)

今回は、ビーチヴィラ「Earth Pool RESERVE Sunset 2BR」に滞在しました。モルディブで、初のビーチヴィラ滞在となりますが、これが、結論から申し上げますと、めちゃくちゃよい!!!(お写真は、HPよりお借りしました)

こんな感じでビーチが目の前で、そして、何よりプライベートプールがすばらしく広いのです!(お写真は、HPよりお借りしました)
また全く異なるモルディブのリゾートの世界を知ってしまった感じ…♡

こちらが、ヴィラのエントランスです。

島内の移動はバギーに加え、自分専用の自転車も用意されています。
木製の自身のネームタグが付いていて、ひと目で自分のものと分かるのも心をくすぐる演出です。この後、娘用の自転車も用意してくださっていました。

ヴィラ内に入ります。まずは、屋外から。
敷地面積は、594㎡あり、とにかくひろ~いです。

テラスにもダイニングテーブルが置かれます。

屋根があるので、雨の日でも、こちらで朝食をいただくことができます。

カバナがあって、その横からは、

ビーチに繋がる小道を進むと、エメラルドグリーンの輝きが。

美しい海!

こちらにもビーチチェアが備わっています。サンセットを望むに絶好のロケーションでした。

ヴィラに戻り、プールへ。

出ました、L字型のプール。

ひ、広い!

娘、大喜び!

水深は、120m。これだけ長さがあるので、大人でも全力で泳ぐことができます。

屋外シャワースペース。

続いて室内へ。リビングルーム。

リビングからも海を望めます。

ソファーで寝れてしまう。 案の定、ゴロゴロしていました。

ミニバー。両リゾートでは、ミニバーをマキシバーと呼んでいるそうですが、バースペースが広い〜、広すぎます。

ティーバッグやソフトドリンクなどは、いただいた分は、翌日にきちんと補充してくださいます。

スナックは、ホテルオリジナル。お酒のお供に、嬉しいサービスです。

ワインセラーに冷えているワインは、これだけのラインナップ。MAADHOOでもすごいと思っていましたが、こちらはその上をいきます。しかもフルボトル!
もちろん、こちらも全てインクルーシブです。 リージェント・セブンシーズや、シルバー・シーなどのラグジュアリー船も、同じくインクルーシブですが、お部屋にシャンパンはいつでも用意されていましたが、ワインセラーまでの用意はないですものね。(特別なお部屋にはあるとは思いますが)

リビングルームのお手洗い。玄関横にあります。

続いて、ベッドルーム。

こちらは、プールを望めます。
私と娘が2人でプールで遊んでいるときも、ここから夫に2人の様子をみてもらえるのは、安心感がありました。

水上ヴィラに比べると、さらに広さがあり、室内でも走り回れるので、娘的にはこちらの方が、はしゃいでかつリラックスして過ごせていたように思います。
もちろん、それぞれの良さがありますので、次にモルディブを訪れるときも、半々での滞在をしたいなぁと思いました。

やっぱり嬉しいウエルカムメッセージ。

ベッドルームからバスルームへつながるスペースに、ウォークインクローゼットがあります。

バスルーム。

鏡が両側にあって、シンク台との距離がより近くて、とても使いやすかったです。鏡の角度も自由に変えることができました。

左にトイレ、右にシャワールーム。

それぞれこんな感じです。

バスアメニティは、ショパール。ショパールでございます!
8カテゴリーあるヴィラのうちの「Earth Pool RESERVE Sunset」以上、客室名に「RESERVE」が付く上位4カテゴリーのゲストには、特別なサービスが用意されていて、このショパールのアメニティもそのうちの一つでした。他には、ランドリー代が無料、フライト時間に合わせたアーリー&レイトチェックアウトも無料対応、プールバーでの3段スタンドのアフタヌーンティーセットの提供などなど、いわゆるクラブフロア宿泊、のような感じで特典があります。

続いて、2階へ。

バトラーさんに、「2階は、子ども部屋ですよ〜」と伺って、階段をのぼると、

子ども部屋がゴージャスすぎました。そして、広い。

大人とほとんど変わらない平米数、、、いや、どころか、それよりも広いです。

まずは、リビングルーム。ビリヤードが置かれていました。
まだビリヤードはできないのに、娘は、自分の遊び場であることは理解していて、ずっと「これで遊ぼう、遊ぼう」と言っていました。かつ、やっぱり2階が好きみたいで、「一緒に(自分の)お部屋に行こうよ~」と誘ってきました^^

子ども用のミニバー。アルコールは入っておりません♡

バルコニーも広々。もちろん、ココから海もサンセットも望めます。

ベッドルーム。

こちらにもバルコニー。

長期滞在の方々が多いので、クローゼットや引き出しもたくさん。


こちらは左右にシンクが分かれていました。
大きな椅子があったので、娘は、お部屋に戻ると、自分で2階にあがり、こちらで自ら手を洗っていました。

左にトイレ、右にシャワー室。

それぞれ、こんな感じです。
ヴィラ内には、シャワー室とトイレは、それぞれ3つずつあり、3人家族の私たちには、正直もったいなさすぎるほどで、結局上の階はほとんど使わずじまいでした。
そうそう、子ども部屋がかなり豪華な造りになっていますが、キッズクラブがかなりゴージャスでした。

毎日様々なプログラムがあり、4歳以上から預けることができます。





決して、子ども向けのリゾートではありませんが、それでいてこの充実ぶり。

こ、これがキッズクラブなんですよ~。すごいですよね!
というのも、前身は、あのジュメイラ・ホテルズ&リゾーツのホテルでした。
そのクオリティをしっかりと受け継ぎながら、オールインクルーシブという新たなスタイルを加え、2020年に OZEN RESERVE BOLIFUSHI としてリニューアルオープンしています。
キッズクラブのスケール感や、子ども部屋の豪華な造り、、、それはそれは、中東の王室の方々もご満足されるであろう、贅沢を極めた空間でした。
もちろん、キッズクラブにはシッターサービスもあり、日中はキッズクラブに子どもを預けて、夫婦でスパのトリートメントを受けたり、ビーチサイドで2人で乾杯をしたり、なんてこともできます。実際に、そのようにご滞在を楽しまれているファミリーの姿も目にして(しかも、チェックイン日が同じだった台湾人ファミリーもでした)、私たちももう少ししたら・・・? なんて夢が広がりました。
初日に、娘のキッズクラブ登録のために訪れた際も、娘はすっかりこの場所を気に入って、シッターさんともすぐに打ち解けていたんです。私と夫は、今回、スパの時間をそれぞれ個別に取っていたのですが、 バトラーさんやキッズクラブのシッターさんが、「(こちらにお子さんを預けて)お二人で一緒に受けられるよう、予約を取り直しましょうか?」と声をかけてくださって。今回はひとまず見送りましたが、いつか近い将来、リゾート地で夫婦2人の時間もとれるといいなぁなんて思ったのでした。
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OZEN RESERVE BOLIFUSHIで滞在したお部屋について。

客室は全90棟で、基本は、MAADHOO と同様に水上ヴィラとビーチヴィラの2つに分けられますが、その中でも、2ベッドルーム、3ベッドルームと、8つのカテゴリーがあります。MAADHOOに比べて、こちらのBOLIFUSHIは、家族3世代やグループ旅行も楽しめる設計のようです。
そして、BOLIFUSHIは、全90棟の客室すべてにプライベートプールが備わっています。さらには、水上ヴィラは、最も小さいお部屋でも、238㎡という広さ!!1ベッドルームでさえもこの広さなんですよ~。一般的なモルディブの客室サイズは、85〜100㎡程度とのことですから、そのスケールの違いは一目瞭然です😊 (お写真は、HPよりお借りしました)

今回は、ビーチヴィラ「Earth Pool RESERVE Sunset 2BR」に滞在しました。モルディブで、初のビーチヴィラ滞在となりますが、これが、結論から申し上げますと、めちゃくちゃよい!!!(お写真は、HPよりお借りしました)

こんな感じでビーチが目の前で、そして、何よりプライベートプールがすばらしく広いのです!(お写真は、HPよりお借りしました)
また全く異なるモルディブのリゾートの世界を知ってしまった感じ…♡

こちらが、ヴィラのエントランスです。

島内の移動はバギーに加え、自分専用の自転車も用意されています。
木製の自身のネームタグが付いていて、ひと目で自分のものと分かるのも心をくすぐる演出です。この後、娘用の自転車も用意してくださっていました。

ヴィラ内に入ります。まずは、屋外から。
敷地面積は、594㎡あり、とにかくひろ~いです。

テラスにもダイニングテーブルが置かれます。

屋根があるので、雨の日でも、こちらで朝食をいただくことができます。

カバナがあって、その横からは、

ビーチに繋がる小道を進むと、エメラルドグリーンの輝きが。

美しい海!

こちらにもビーチチェアが備わっています。サンセットを望むに絶好のロケーションでした。

ヴィラに戻り、プールへ。

出ました、L字型のプール。

ひ、広い!

娘、大喜び!

水深は、120m。これだけ長さがあるので、大人でも全力で泳ぐことができます。

屋外シャワースペース。

続いて室内へ。リビングルーム。

リビングからも海を望めます。

ソファーで寝れてしまう。 案の定、ゴロゴロしていました。

ミニバー。両リゾートでは、ミニバーをマキシバーと呼んでいるそうですが、バースペースが広い〜、広すぎます。

ティーバッグやソフトドリンクなどは、いただいた分は、翌日にきちんと補充してくださいます。

スナックは、ホテルオリジナル。お酒のお供に、嬉しいサービスです。

ワインセラーに冷えているワインは、これだけのラインナップ。MAADHOOでもすごいと思っていましたが、こちらはその上をいきます。しかもフルボトル!
もちろん、こちらも全てインクルーシブです。 リージェント・セブンシーズや、シルバー・シーなどのラグジュアリー船も、同じくインクルーシブですが、お部屋にシャンパンはいつでも用意されていましたが、ワインセラーまでの用意はないですものね。(特別なお部屋にはあるとは思いますが)

リビングルームのお手洗い。玄関横にあります。

続いて、ベッドルーム。

こちらは、プールを望めます。
私と娘が2人でプールで遊んでいるときも、ここから夫に2人の様子をみてもらえるのは、安心感がありました。

水上ヴィラに比べると、さらに広さがあり、室内でも走り回れるので、娘的にはこちらの方が、はしゃいでかつリラックスして過ごせていたように思います。
もちろん、それぞれの良さがありますので、次にモルディブを訪れるときも、半々での滞在をしたいなぁと思いました。

やっぱり嬉しいウエルカムメッセージ。

ベッドルームからバスルームへつながるスペースに、ウォークインクローゼットがあります。

バスルーム。

鏡が両側にあって、シンク台との距離がより近くて、とても使いやすかったです。鏡の角度も自由に変えることができました。

左にトイレ、右にシャワールーム。

それぞれこんな感じです。

バスアメニティは、ショパール。ショパールでございます!
8カテゴリーあるヴィラのうちの「Earth Pool RESERVE Sunset」以上、客室名に「RESERVE」が付く上位4カテゴリーのゲストには、特別なサービスが用意されていて、このショパールのアメニティもそのうちの一つでした。他には、ランドリー代が無料、フライト時間に合わせたアーリー&レイトチェックアウトも無料対応、プールバーでの3段スタンドのアフタヌーンティーセットの提供などなど、いわゆるクラブフロア宿泊、のような感じで特典があります。

続いて、2階へ。

バトラーさんに、「2階は、子ども部屋ですよ〜」と伺って、階段をのぼると、

子ども部屋がゴージャスすぎました。そして、広い。

大人とほとんど変わらない平米数、、、いや、どころか、それよりも広いです。

まずは、リビングルーム。ビリヤードが置かれていました。
まだビリヤードはできないのに、娘は、自分の遊び場であることは理解していて、ずっと「これで遊ぼう、遊ぼう」と言っていました。かつ、やっぱり2階が好きみたいで、「一緒に(自分の)お部屋に行こうよ~」と誘ってきました^^

子ども用のミニバー。アルコールは入っておりません♡

バルコニーも広々。もちろん、ココから海もサンセットも望めます。

ベッドルーム。

こちらにもバルコニー。

長期滞在の方々が多いので、クローゼットや引き出しもたくさん。


こちらは左右にシンクが分かれていました。
大きな椅子があったので、娘は、お部屋に戻ると、自分で2階にあがり、こちらで自ら手を洗っていました。

左にトイレ、右にシャワー室。

それぞれ、こんな感じです。
ヴィラ内には、シャワー室とトイレは、それぞれ3つずつあり、3人家族の私たちには、正直もったいなさすぎるほどで、結局上の階はほとんど使わずじまいでした。
そうそう、子ども部屋がかなり豪華な造りになっていますが、キッズクラブがかなりゴージャスでした。

毎日様々なプログラムがあり、4歳以上から預けることができます。





決して、子ども向けのリゾートではありませんが、それでいてこの充実ぶり。

こ、これがキッズクラブなんですよ~。すごいですよね!
というのも、前身は、あのジュメイラ・ホテルズ&リゾーツのホテルでした。
そのクオリティをしっかりと受け継ぎながら、オールインクルーシブという新たなスタイルを加え、2020年に OZEN RESERVE BOLIFUSHI としてリニューアルオープンしています。
キッズクラブのスケール感や、子ども部屋の豪華な造り、、、それはそれは、中東の王室の方々もご満足されるであろう、贅沢を極めた空間でした。
もちろん、キッズクラブにはシッターサービスもあり、日中はキッズクラブに子どもを預けて、夫婦でスパのトリートメントを受けたり、ビーチサイドで2人で乾杯をしたり、なんてこともできます。実際に、そのようにご滞在を楽しまれているファミリーの姿も目にして(しかも、チェックイン日が同じだった台湾人ファミリーもでした)、私たちももう少ししたら・・・? なんて夢が広がりました。
初日に、娘のキッズクラブ登録のために訪れた際も、娘はすっかりこの場所を気に入って、シッターさんともすぐに打ち解けていたんです。私と夫は、今回、スパの時間をそれぞれ個別に取っていたのですが、 バトラーさんやキッズクラブのシッターさんが、「(こちらにお子さんを預けて)お二人で一緒に受けられるよう、予約を取り直しましょうか?」と声をかけてくださって。今回はひとまず見送りましたが、いつか近い将来、リゾート地で夫婦2人の時間もとれるといいなぁなんて思ったのでした。
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