モルディブのオールインクルーシブリゾート「OZEN RESERVE BOLIFUSHI」の滞在記です。
前回のブログはこちらをどうぞ
OZEN LIFE MAADHOOでの滞在を終え、OZEN RESERVE BOLIFUSHIへ。

前日の夜に、翌日のスピードボードの出発時間を告げられます。といっても、当日は、荷物をまとめて、バトラーさんのお迎えを待つのみです。私たちは、午前中の出発でした。

BOLIFUSHIのスピードボードは、ラグジュアリー感が漂っていて、移動といえども、クルージング感覚で楽しめました。

空港からBOLIFUSHIまでは、約20分とアクセス良好です。

今回は、日中に到着したので、太鼓のリズミカルな演奏とともに、モルディブらしい伝統的な温かい歓迎を受けました。

ホントウに、こんな感じそのものでした。(こちらは、HPよりお借りしました)

ココナツジュースやシャンパンのウェルカムドリンク。

島に足を踏み入れた途端、MAADHOOとまた異なる雰囲気で、インテリアや空間などがより洗練されていて、ラグジュアリー度が増したことは明らかで、期待は高まります♡

ココナッツジュースで乾杯。

ミニサイズがカワイイ♡

MAADHOOとBOLIFUSHIの違いは、たくさんあって、細かいところはまた追々書いていこうと思うのですが、 まずいちばん大きな違いといえば、バトラーサービス です。 「あれ? MAADHOOにもバトラーはいたよね?」 と思ったのですが、確かにMAADHOOでもバトラーサービスはありますが、BOLIFUSHIでは、いわゆるパーソナルバトラーサービスへと一段階アップするんですね。
つまり、専属で、レストランやスパの予約、時間変更、ちょっとした相談ごとから、バギーでの送迎手配まで、24時間体制でサポートしてくださいます。ということで、早速バトラーさんと連絡先を交換。 WhatsAppが基本のようですが、ゲストに応じて、LINEやWeChatでも対応してくれるそうで、このあたりの柔軟さはさすがですよね。

到着したのは、正午でしたが、すでにお部屋の用意はされていて、すぐにご案内いただけるとのことでしたが、
「ちょうどランチが始まったので、お食事いかがですか?」ということで、先にランチをいただくことに。
オールデイダイニングの「Vista del Mar」へ向かいました。

ビーチ沿いにあり、海を望めるテラス席、冷房あり、冷房なしの店内席がありました。

かわいらしい内装で、気分が明るくなります。

レストランには、バーカウンターも併設されています。 朝食とランチは、半ビュッフェスタイル。 全体的にカジュアルな雰囲気ではあるのですが、サービスはとても丁寧で、スタッフの方は担当制。
ドリンクのオーダーも、毎回こちらからカウンターへ行く必要はなく、担当のスタッフの方が都度お声をかけてくださり、お席でオーダーを取ってくださいます。

デザート・フルーツやパン、お寿司コーナー。 そう!お寿司があるのです^^

内容はその日によって変わりますが、このお寿司コーナーが大人気でした。

お皿にたくさん盛って(正確には、盛っていただいてですが)、喜んで運ばれているゲストの姿をたくさんお見かけしました。



滞在中、ランチは、ほとんどこちらでいただいていましたが、アイスクリームも毎日フレーバーが変わっていました。

中央のスペースには、お野菜コーナー。すご~く充実の品ぞろえでした。

チーズのクオリティも高かったです。ラグジュアリーホテルですね!

入り口付近では、アラカルトのオーダーができます。
お席でオーダーも可能ですが、ビュッフェのお料理を取りに行くついでに自身でオーダーするのが便利でした。テーブル番号を告げ、お席まで運んでくださいます。

アラカルトのグリル料理やパスタ。
こちらも日替わりです。

カレー系料理も。

中華もありました。
初日に「中華もあるんだね~」と夫とお話をしていたら、こちらで、ミソスープをオーダーされていた西洋人のご夫婦が
「もうね、ここのミソスープ、最高よ!提供されている日は、たくさんいただいているの。 あと、向こうには、お寿司もあって、そちらも絶品なんだから。毎日食べすぎてしまうわ~」と、ニコニコとお声がけくださって。その後も、いろいろな方とお話する機会がありましたが、西洋の方々は、やはり平均して10日間くらいご滞在される方が多いそうですが、レストランの選択肢が多いので、このリゾートは飽きない!と仰っていました。

まずは、シャンパンから♡ こちらでは、アンリ・デュボワをいただきました。

早速、お刺身も。 白身魚は、ローカル魚のリーフフィッシュです。

グリル料理もオーダーしてみました。 タコ大好きなので、ここに来たら、毎回いただいていました。

娘がいただいたヌードル。 ミソスープが美味しいよと伺ったので、麺を入れて、ラーメンのように?していただきました。 美味しかったようで、あっという間に完食。(その前に、お稲荷さんも食べていたのに~)
もし娘が残したら、ちょっとお味見しようかなと思っていたのに、残っておらず。 結局、どんなお味だったのでしょう笑
こちらのレストランは、ディナーでも予約不要。ランチは、お寿司・中華を含むビュッフェ、アラカルトの両方を気軽に使い分けられる点も魅力のレストランでした。ビュッフェがあるレストランですが、こちらは、食べ終わったお皿をすぐに下げてくださり、また新しいカトラリーもすぐに準備してくださったり、いつもお声がけやすい場にスタッフの方がいてくださったりと素晴らしいサービスでした。
また朝食バージョンも書きたいと思います。
→インスタグラム
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前日の夜に、翌日のスピードボードの出発時間を告げられます。といっても、当日は、荷物をまとめて、バトラーさんのお迎えを待つのみです。私たちは、午前中の出発でした。

BOLIFUSHIのスピードボードは、ラグジュアリー感が漂っていて、移動といえども、クルージング感覚で楽しめました。

空港からBOLIFUSHIまでは、約20分とアクセス良好です。

今回は、日中に到着したので、太鼓のリズミカルな演奏とともに、モルディブらしい伝統的な温かい歓迎を受けました。

ホントウに、こんな感じそのものでした。(こちらは、HPよりお借りしました)

ココナツジュースやシャンパンのウェルカムドリンク。

島に足を踏み入れた途端、MAADHOOとまた異なる雰囲気で、インテリアや空間などがより洗練されていて、ラグジュアリー度が増したことは明らかで、期待は高まります♡

ココナッツジュースで乾杯。

ミニサイズがカワイイ♡

MAADHOOとBOLIFUSHIの違いは、たくさんあって、細かいところはまた追々書いていこうと思うのですが、 まずいちばん大きな違いといえば、バトラーサービス です。 「あれ? MAADHOOにもバトラーはいたよね?」 と思ったのですが、確かにMAADHOOでもバトラーサービスはありますが、BOLIFUSHIでは、いわゆるパーソナルバトラーサービスへと一段階アップするんですね。
つまり、専属で、レストランやスパの予約、時間変更、ちょっとした相談ごとから、バギーでの送迎手配まで、24時間体制でサポートしてくださいます。ということで、早速バトラーさんと連絡先を交換。 WhatsAppが基本のようですが、ゲストに応じて、LINEやWeChatでも対応してくれるそうで、このあたりの柔軟さはさすがですよね。

到着したのは、正午でしたが、すでにお部屋の用意はされていて、すぐにご案内いただけるとのことでしたが、
「ちょうどランチが始まったので、お食事いかがですか?」ということで、先にランチをいただくことに。
オールデイダイニングの「Vista del Mar」へ向かいました。

ビーチ沿いにあり、海を望めるテラス席、冷房あり、冷房なしの店内席がありました。

かわいらしい内装で、気分が明るくなります。

レストランには、バーカウンターも併設されています。 朝食とランチは、半ビュッフェスタイル。 全体的にカジュアルな雰囲気ではあるのですが、サービスはとても丁寧で、スタッフの方は担当制。
ドリンクのオーダーも、毎回こちらからカウンターへ行く必要はなく、担当のスタッフの方が都度お声をかけてくださり、お席でオーダーを取ってくださいます。

デザート・フルーツやパン、お寿司コーナー。 そう!お寿司があるのです^^

内容はその日によって変わりますが、このお寿司コーナーが大人気でした。

お皿にたくさん盛って(正確には、盛っていただいてですが)、喜んで運ばれているゲストの姿をたくさんお見かけしました。



滞在中、ランチは、ほとんどこちらでいただいていましたが、アイスクリームも毎日フレーバーが変わっていました。

中央のスペースには、お野菜コーナー。すご~く充実の品ぞろえでした。

チーズのクオリティも高かったです。ラグジュアリーホテルですね!

入り口付近では、アラカルトのオーダーができます。
お席でオーダーも可能ですが、ビュッフェのお料理を取りに行くついでに自身でオーダーするのが便利でした。テーブル番号を告げ、お席まで運んでくださいます。

アラカルトのグリル料理やパスタ。
こちらも日替わりです。

カレー系料理も。

中華もありました。
初日に「中華もあるんだね~」と夫とお話をしていたら、こちらで、ミソスープをオーダーされていた西洋人のご夫婦が
「もうね、ここのミソスープ、最高よ!提供されている日は、たくさんいただいているの。 あと、向こうには、お寿司もあって、そちらも絶品なんだから。毎日食べすぎてしまうわ~」と、ニコニコとお声がけくださって。その後も、いろいろな方とお話する機会がありましたが、西洋の方々は、やはり平均して10日間くらいご滞在される方が多いそうですが、レストランの選択肢が多いので、このリゾートは飽きない!と仰っていました。

まずは、シャンパンから♡ こちらでは、アンリ・デュボワをいただきました。

早速、お刺身も。 白身魚は、ローカル魚のリーフフィッシュです。

グリル料理もオーダーしてみました。 タコ大好きなので、ここに来たら、毎回いただいていました。

娘がいただいたヌードル。 ミソスープが美味しいよと伺ったので、麺を入れて、ラーメンのように?していただきました。 美味しかったようで、あっという間に完食。(その前に、お稲荷さんも食べていたのに~)
もし娘が残したら、ちょっとお味見しようかなと思っていたのに、残っておらず。 結局、どんなお味だったのでしょう笑
こちらのレストランは、ディナーでも予約不要。ランチは、お寿司・中華を含むビュッフェ、アラカルトの両方を気軽に使い分けられる点も魅力のレストランでした。ビュッフェがあるレストランですが、こちらは、食べ終わったお皿をすぐに下げてくださり、また新しいカトラリーもすぐに準備してくださったり、いつもお声がけやすい場にスタッフの方がいてくださったりと素晴らしいサービスでした。
また朝食バージョンも書きたいと思います。
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