モルディブのオールインクルーシブリゾート OZEN LIFE MAADHOO
(オーゼン・ライフ・マードゥー)滞在記です。
前回の記事は、こちらからどうぞ。
今回のモルディブ旅では、2つのリゾートに滞在しました。 同じグループのリゾートではあるのですが、実際に泊まってみると、それぞれにはっきりとした個性があって、どちらが良いか?と聞かれても決められないほど、どちらも良かったです。
最初に訪れたOZEN LIFE MAADHOO。
こちらは、いわゆるAffordable lifestyle luxury。 肩肘張らずに楽しめる、親しみやすい雰囲気でした。全体的にファミリー向けで、空気感もやわらかく、 ビーチリゾートが初めてという方や、小さなお子さん連れでも、安心して楽しめるリゾートだと思います。
一方、次に滞在したOZEN RESERVE BOLIFUSHI は、 より洗練されていて、Ultra-luxury。 空間の作りやサービス、全体のムードに至るまで、大人びた落ち着きがあって、 子連れのゲストももちろんいらっしゃるものの、全体としては静かで、より上質な時間が流れている感じでした。 ワンランク上の滞在を求める方、 ゆったりとした大人のリゾートステイを楽しみたい方向けかなと思います。
今日は、まずは、OZEN LIFE MAADHOOから。

台北からですと、日本よりは若干近いのかな?
と言っても直行便はないので、あまり変わりは無さそうですが。

空港に到着して、お迎えくださったスタッフの方と一緒に、THE OZEN COLLECTIONラウンジへ。両ホテルゲスト専用のラウンジです。
そうそう、マレの空港が新しくなっていたんでした。まだできたばかりと仰っていたような。すごく綺麗でした!でも、お写真何も撮っていなかった~
ラウンジで、ドリンクをいただきながら、チェックインの手続き。パスポートをお渡しして、10分ほどして、「出発の準備ができました」とのこと。

空港に到着して、本当にあっという間にスピードボードへ。

もちろんですが、空港までの送迎もインクルーシブです。ゲストの到着時間に合わせて、空港にお迎えにきてくださいます。

スピードボード内には、ドリンクやクッキーなどのサービスもありました。

OZEN LIFE MAADHOO までは、約45分ほどで到着。
笹で作られた、ウエルカムネックレスを首にかけていただき、

もう深夜に近い時間帯だったので、お部屋に直行です。

こういうメッセージは、いついただいてもやっぱり嬉しい!モルディブに来た感あります♪

そしてなんと、!ヴィラには、ウエルカムシャンパンやチョコレートと共に、巻き寿司、照り焼きチキン、チャーハンなどが詰まった幕の内弁当が3つ用意されていたんです。
和と中が混ざっていて、こんなに本格的にすごいなぁと思っていたのですが、翌日、バトラーさんに伺うと、ゲストの国籍に合わせて内容を調整しているとのことで、なんという心配りなの。夜中でしたが、美味しくいただきました。
そうそう、ウエルカムシャンパンはコレでした。コレとは、少しだけご縁があったのと、そして、ウエルカムシャンパンで出合ったことがなかったので、うれしかったです。

(こちらのお写真は、HPよりお借りしました)
全95棟あるヴィラは、水上ヴィラの「ウィンド・ヴィラ」と、ビーチに面した「アース・ヴィラ」の2つに分かれています。

(こちらのお写真は、HPよりお借りしました)
今回、子連れだったので、どちらかのリゾートでは、ビーチヴィラがいいなぁと思っていて。というのも、モルディブのリゾートには、これまで4回滞在しましたが、もちろん全て水上ヴィラでした。せっかくモルディブに来たなら、やっぱり水上ヴィラがいいなぁと思いますよね。
でも現地の方や、モルディブリピーターの方から、「ビーチヴィラも最高よ」と伺っていて、かつ、「子連れならば、ビーチヴィラの方が、広いプールがあるからいいよ」と教えていただきました。
なので、ここMAADHOOでは、水上ヴィラで、次のBOLIFUSHIでは、ビーチヴィラに滞在しました。

いろいろなお日にちや時間帯に撮影したものを混ぜているので、少しアンバランスかもしれません。ごめんなさい!
今はオフシーズンということもあり、お天気は決して安定しているとは言えません。 ですが、その分メリットも大きく、雨の日であっても、モルディブで過ごす時間そのものは、十分に楽しめるのだと実感しました。 そのあたりのお話も、また後日、書けたらいいなと思っています^^
憧れのウォータースライダー。子どもだけでなく、大人の夢も詰まっていますよね。

滞在したのは、Wind Villa with Pool。 プール付きの水上ヴィラ、それにスライダー付きです。

MAADHOOの方は、スライダー付きのお部屋の数がそれほど多くありません。( BOLIFUSHIの方は、スライダー付きのお部屋が20室くらいはあり) やはり人気が高く、競争率もかなり高いそう。うん、それはそう!!

お部屋に入ってすぐの床の一部がガラス張りでした。

お部屋のテーブルの下に、というのは、もはやモルディブでは定番なのかもしれませんが、

ここは、入り口とテーブルの下に2カ所あるので、娘は、その2つを行き来して、大喜びしていました!

大喜びといえばーーー。
ここでも、ぬいぐるみをいただいた娘。本当に、いつもぬいぐるみをもらえて、羨ましいぞ😊
子どもを連れて旅をするようになり、ラグジュアリーホテルは、これほどまでに子どもに優しく、アメニティもたくさん用意されているのだと、初めて知った事実でした。

ベッドボードにはお魚のモチーフがあしらわれていて、どこかクラシカルな雰囲気です。

ミニバーがまた素晴らしいのなんのって。

ビールやソフトドリンク、スナックはもちろんインクルーシブプラン(のことを、ここでは「INDULGENCE™プラン」と呼んでいます)に含まれています。ティーバッグは、TWGで、種類も豊富。 飲んだり食べたりした分は、翌日には、しっかり同じ数が補充されていました。

ワインセラーもあり、こちらもインクルーシブというところが素晴らしい。

シャンパンもあるんですよ~。
しかも、こちらもいただいた分は、翌日しっかり補充されていました♪

バスルームからももちろん、海を眺められます。

お風呂に浸かりながらシャンパン飲むもよし、シャワーあがりに冷えた白ワインを飲むもよし。レストランでもお部屋でも、どこにいても、滞在中はお支払いを意識することなく、リゾートそのものに身を委ねることができるので、オールインクルーシブ、やっぱり最高です。


ヴィラの広さは全部で185㎡あり、ウェットエリアは、リビング&ベッドルームの広さと同じくらいなので、すごく贅沢でした。

シャンプー&コンディショナー、石鹸などのバスアメニティは、アスプレイです。
その他、オリジナルの日焼け止め、虫よけ、リップバームなどが用意されていました。

お持ち帰りも可能なバッグとビーチサンダル。
お部屋で使用するバスローブの他、浴衣の用意も。

テラスにはプールもあります。これは、シャワー室から眺めたところ。シャワーしながらも海を望めます。

そして、憧れのスライダーが目の前に!

ボタンを押すと、10分ほど、お水が流れます。

もう大興奮ーーーー!
自分専用なので、人目を気にすることなく、思いっきりはしゃいでしまいました。
もちろん、並ぶこともないですし、滑り台放題♪

子どもがもう少し大きくなったら、一緒に滑りたいので、また次のモルディブでも、スライダー付きのヴィラに泊まりたいです。


こちらは、プール。こぢんまりとはしていますが、家族3人で入るには十分です。

「ママ~、ママ~、綺麗~」と、海の綺麗さに、娘は感激していました。
※ママが綺麗という意味ではありません。「海が」の主語が抜けているだけです
こんなに早くから、モルディブのこの美しい海を見てしまったら、、、、、
目が肥えてしまわないか、そこはちょっと心配ではありますが、でも、’’海はこんなにも美しい’’ということを知る、素晴らしい機会でした。

こうして階段で海に降りて、直接泳ぐこともできます。

今回、子連れモルディブの旅で思ったことは、意外とお部屋にほとんどいない!😆
レストランにいたり、カフェにいたり、キッズクラブに行ったり、スパに行ったり、島内探索したりと、アクティブに動いていました。
なので、日中のヴィラでのお写真がほとんどなく、あまり映えないお写真ばかりかもしれません。
お外にいるときに撮影したモルディブの美しい海は、後半にアップしていきたいと思います。

そうそう、夜は、星もとても綺麗でした。

子どもが寝た後に、こうして一杯するのも楽しみでした。
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今回のモルディブ旅では、2つのリゾートに滞在しました。 同じグループのリゾートではあるのですが、実際に泊まってみると、それぞれにはっきりとした個性があって、どちらが良いか?と聞かれても決められないほど、どちらも良かったです。
最初に訪れたOZEN LIFE MAADHOO。
こちらは、いわゆるAffordable lifestyle luxury。 肩肘張らずに楽しめる、親しみやすい雰囲気でした。全体的にファミリー向けで、空気感もやわらかく、 ビーチリゾートが初めてという方や、小さなお子さん連れでも、安心して楽しめるリゾートだと思います。
一方、次に滞在したOZEN RESERVE BOLIFUSHI は、 より洗練されていて、Ultra-luxury。 空間の作りやサービス、全体のムードに至るまで、大人びた落ち着きがあって、 子連れのゲストももちろんいらっしゃるものの、全体としては静かで、より上質な時間が流れている感じでした。 ワンランク上の滞在を求める方、 ゆったりとした大人のリゾートステイを楽しみたい方向けかなと思います。
今日は、まずは、OZEN LIFE MAADHOOから。

台北からですと、日本よりは若干近いのかな?
と言っても直行便はないので、あまり変わりは無さそうですが。

空港に到着して、お迎えくださったスタッフの方と一緒に、THE OZEN COLLECTIONラウンジへ。両ホテルゲスト専用のラウンジです。
そうそう、マレの空港が新しくなっていたんでした。まだできたばかりと仰っていたような。すごく綺麗でした!でも、お写真何も撮っていなかった~
ラウンジで、ドリンクをいただきながら、チェックインの手続き。パスポートをお渡しして、10分ほどして、「出発の準備ができました」とのこと。

空港に到着して、本当にあっという間にスピードボードへ。

もちろんですが、空港までの送迎もインクルーシブです。ゲストの到着時間に合わせて、空港にお迎えにきてくださいます。

スピードボード内には、ドリンクやクッキーなどのサービスもありました。

OZEN LIFE MAADHOO までは、約45分ほどで到着。
笹で作られた、ウエルカムネックレスを首にかけていただき、

もう深夜に近い時間帯だったので、お部屋に直行です。

こういうメッセージは、いついただいてもやっぱり嬉しい!モルディブに来た感あります♪

そしてなんと、!ヴィラには、ウエルカムシャンパンやチョコレートと共に、巻き寿司、照り焼きチキン、チャーハンなどが詰まった幕の内弁当が3つ用意されていたんです。
和と中が混ざっていて、こんなに本格的にすごいなぁと思っていたのですが、翌日、バトラーさんに伺うと、ゲストの国籍に合わせて内容を調整しているとのことで、なんという心配りなの。夜中でしたが、美味しくいただきました。
そうそう、ウエルカムシャンパンはコレでした。コレとは、少しだけご縁があったのと、そして、ウエルカムシャンパンで出合ったことがなかったので、うれしかったです。

(こちらのお写真は、HPよりお借りしました)
全95棟あるヴィラは、水上ヴィラの「ウィンド・ヴィラ」と、ビーチに面した「アース・ヴィラ」の2つに分かれています。

(こちらのお写真は、HPよりお借りしました)
今回、子連れだったので、どちらかのリゾートでは、ビーチヴィラがいいなぁと思っていて。というのも、モルディブのリゾートには、これまで4回滞在しましたが、もちろん全て水上ヴィラでした。せっかくモルディブに来たなら、やっぱり水上ヴィラがいいなぁと思いますよね。
でも現地の方や、モルディブリピーターの方から、「ビーチヴィラも最高よ」と伺っていて、かつ、「子連れならば、ビーチヴィラの方が、広いプールがあるからいいよ」と教えていただきました。
なので、ここMAADHOOでは、水上ヴィラで、次のBOLIFUSHIでは、ビーチヴィラに滞在しました。

いろいろなお日にちや時間帯に撮影したものを混ぜているので、少しアンバランスかもしれません。ごめんなさい!今はオフシーズンということもあり、お天気は決して安定しているとは言えません。 ですが、その分メリットも大きく、雨の日であっても、モルディブで過ごす時間そのものは、十分に楽しめるのだと実感しました。 そのあたりのお話も、また後日、書けたらいいなと思っています^^
憧れのウォータースライダー。子どもだけでなく、大人の夢も詰まっていますよね。
滞在したのは、Wind Villa with Pool。 プール付きの水上ヴィラ、それにスライダー付きです。

MAADHOOの方は、スライダー付きのお部屋の数がそれほど多くありません。( BOLIFUSHIの方は、スライダー付きのお部屋が20室くらいはあり) やはり人気が高く、競争率もかなり高いそう。うん、それはそう!!

お部屋に入ってすぐの床の一部がガラス張りでした。

お部屋のテーブルの下に、というのは、もはやモルディブでは定番なのかもしれませんが、

ここは、入り口とテーブルの下に2カ所あるので、娘は、その2つを行き来して、大喜びしていました!

大喜びといえばーーー。
ここでも、ぬいぐるみをいただいた娘。本当に、いつもぬいぐるみをもらえて、羨ましいぞ😊
子どもを連れて旅をするようになり、ラグジュアリーホテルは、これほどまでに子どもに優しく、アメニティもたくさん用意されているのだと、初めて知った事実でした。

ベッドボードにはお魚のモチーフがあしらわれていて、どこかクラシカルな雰囲気です。

ミニバーがまた素晴らしいのなんのって。

ビールやソフトドリンク、スナックはもちろんインクルーシブプラン(のことを、ここでは「INDULGENCE™プラン」と呼んでいます)に含まれています。ティーバッグは、TWGで、種類も豊富。 飲んだり食べたりした分は、翌日には、しっかり同じ数が補充されていました。

ワインセラーもあり、こちらもインクルーシブというところが素晴らしい。

シャンパンもあるんですよ~。
しかも、こちらもいただいた分は、翌日しっかり補充されていました♪

バスルームからももちろん、海を眺められます。

お風呂に浸かりながらシャンパン飲むもよし、シャワーあがりに冷えた白ワインを飲むもよし。レストランでもお部屋でも、どこにいても、滞在中はお支払いを意識することなく、リゾートそのものに身を委ねることができるので、オールインクルーシブ、やっぱり最高です。


ヴィラの広さは全部で185㎡あり、ウェットエリアは、リビング&ベッドルームの広さと同じくらいなので、すごく贅沢でした。

シャンプー&コンディショナー、石鹸などのバスアメニティは、アスプレイです。
その他、オリジナルの日焼け止め、虫よけ、リップバームなどが用意されていました。

お持ち帰りも可能なバッグとビーチサンダル。
お部屋で使用するバスローブの他、浴衣の用意も。

テラスにはプールもあります。これは、シャワー室から眺めたところ。シャワーしながらも海を望めます。

そして、憧れのスライダーが目の前に!

ボタンを押すと、10分ほど、お水が流れます。

もう大興奮ーーーー!
自分専用なので、人目を気にすることなく、思いっきりはしゃいでしまいました。
もちろん、並ぶこともないですし、滑り台放題♪

子どもがもう少し大きくなったら、一緒に滑りたいので、また次のモルディブでも、スライダー付きのヴィラに泊まりたいです。


こちらは、プール。こぢんまりとはしていますが、家族3人で入るには十分です。

「ママ~、ママ~、綺麗~」と、海の綺麗さに、娘は感激していました。
※ママが綺麗という意味ではありません。「海が」の主語が抜けているだけです
こんなに早くから、モルディブのこの美しい海を見てしまったら、、、、、
目が肥えてしまわないか、そこはちょっと心配ではありますが、でも、’’海はこんなにも美しい’’ということを知る、素晴らしい機会でした。

こうして階段で海に降りて、直接泳ぐこともできます。

今回、子連れモルディブの旅で思ったことは、意外とお部屋にほとんどいない!😆
レストランにいたり、カフェにいたり、キッズクラブに行ったり、スパに行ったり、島内探索したりと、アクティブに動いていました。
なので、日中のヴィラでのお写真がほとんどなく、あまり映えないお写真ばかりかもしれません。
お外にいるときに撮影したモルディブの美しい海は、後半にアップしていきたいと思います。

そうそう、夜は、星もとても綺麗でした。

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