お久しぶりのブログ更新です。
まだまだ暑く秋の気配は全くない台湾ですが、9月に入るということで、夏休みの思い出を振り返りたいと思います^^
先日、少し早い夏のバケーションに、モルディブへ行ってきました。
娘にとっては、これが初めてのリゾート旅。私自身も、コロナ禍後、はじめてのリゾート滞在でわくわく。
とても楽しい旅となりました。
Instagramにアップしたところ、早速、メンバーさんから、「子連れOKなのであれば、そのリゾートに行ってみたいです」とメッセージをいただいたので、張り切って、ブログにも詳細を書いていこうと思います。

モルディブを最後に訪れたのは2018年のこと。 もう8年も経っているんですね。
娘も少し大きくなって、「飛行機に乗ること」「船に乗ること」「この景色がきれい」「周りでは英語が話されている」といったことを、以前よりもはっきりと理解できるようになってきました。旅の中で目にするもの、耳にするもの、そのひとつひとつを感じ取っている感じ。
なによりも、娘は大のプール好き。 でも、台湾では、なかなか思いきりプール遊びをさせてあげられていないという現状。ということもあって、リゾートで思う存分遊ばせてあげたいなぁと、ずっと思っていました。
では、行き先はどこ? やっぱり……モルディブでしょう♡ ←完全に私の希望
ちょうど夫と私のお休みが重なるタイミングがあったので、この機会を逃すまいと、久しぶりのモルディブ旅を計画したのでした。

(画像は、OZEN RESERVE BOLIFUSHIよりお借りしています)
モルディブといえば、1島・1リゾート。 大小さまざまなリゾートが点在しているのは有名ですが、改めて調べてみると、今は160前後もあるのですね~
それだけの数がありながら、今もなお、毎年増え続けているという、まさに世界屈指のリゾート大国です。
私自身も、いつか泊まってみたいと思うリゾートがいくつもある中で、今回の旅では OZEN LIFE MAADHOOと、OZEN RESERVE BOLIFUSHI。
この2つのリゾートを訪れました。
というのも、今回、夫が少し長めのお休みが取れたんですよね。なので、せっかくなら、2つのリゾート訪れたいなぁと。
と思ったのは良いものの、リゾート間の移動はどうするの?と思いますよね。 でも、各リゾート共に、スピードボードでの空港送迎がついていますので、スムーズに移動をすることができました。
この2つのリゾートを組み合わせることで、今回のモルディブ旅において 、私がしたかったことが全部叶いました。
今回のモルディブ旅でしたいこと

1.ウォータースライダー付きの水上ヴィラ
あの美しいモルディブの海に、スライダーでそのまま飛び込めるってどういうことなの!
というのを、ずっと体験してみたかったんですよね。

2.海中レストランでのお食事
海中レストランといえばモルディブ! 海中レストランは、普段はまず体験できません。これもモルディブ旅行ならでは。
娘は、水族館が大好きなので、絶対に喜ぶだろうなぁと思い、これは外せないポイントでした。

3.ウミガメやサメをすぐに見られる環境
この2つは比較的簡単に?出会えるのが、モルディブのすごいところ。 さらに、OZEN LIFE MAADHOOでは、ウミガメ・サメに加えて、イルカまでかなりの確率で見られる環境だったのも魅力でした。

4.ワインテイスティング
初めてモルディブを訪れたときに滞在したギリランカンフシ。 そこで体験したワインテイスティングが、あまりにも素敵で強烈に印象に残っています。そして、8年前に訪れたフヴァフェンフシでもワインテイスティングをしましたが、こちらはよりロマンティックで、また違った魅力があって。 モルディブ=ワインテイスティング?←いや、たぶん違う そんな記憶もあって、私の中では モルディブを訪れる=ワインテイスティングをするという公式があるようです。なので、是非とも今回もと思っていました。


5.本格的なインド料理レストランがあること
モルディブは、インドやスリランカが近いこともあり、カレーが本当に美味しい! 一時期は、3食カレーでもOKというほどのカレー好きだったので、モルディブに来たからには、やっぱり美味しいカレーは欠かせない! 最も、モルディブではカレーはポピュラーですから、どのリゾートにもカレーメニュー自体はあると思いますが、 ビーチ沿いだったり、水上レストランだったりと、モルディブらしい素敵な雰囲気の中で、本格的なインド料理がいただけるレストランがあるというのは重要でした。


6.和食、もしくは中華レストランがあること
これは完全に娘のため。 先日の欧州旅行でもそうでしたが、ある程度の日数になると、娘はどうしても和食か中華が恋しくなるみたい。 欧州では、Uber Eatsという選択肢もあり、実際にオーダーしましたが、モルディブのリゾートは、一度足を踏み入れたら最後。 街には戻れません。(まあ、戻れなくもないかもですが笑) だからこそ、リゾート内に、和or中のレストランがあることは必須条件でした。

7.バトラーサービスがあること
一人旅でしたら、そこまでリクエストすることはないのですが、子ども連れとなると、お願いしたいことはやっぱり増えるんですよね。 バギーの手配、レストランの予約や変更など、スムーズにお願いできる環境は、やはりありがたいです。

ほかにも、水上ヴィラとビーチヴィラの両方があること (子連れになったので、ビーチヴィラにも一度は泊まってみたかった)、 プライベートプール、ハンモック、床の一部がガラス張りのお部屋、 朝夕のターンダウンサービス、スパ、キッズクラブなどなど。 必須条件を挙げ始めると、きりがないのですが、 おそらくモルディブのラグジュアリーリゾートであれば、このあたりはほぼ揃っているのだと思われます。

そして、そして。 なによりもーーー
じゃじゃじゃーん!!、という感じなのですが、この2つのリゾートの最大の魅力は、 オールインクルーシブであるということ。
正直、オールインクルーシブで、しかもラグジュアリーなリゾートなんてあるの?と思っていました。
それがですね、存在していたんですね。
この両リゾートは、現在、モルディブにある唯一のラグジュアリー系オールインクルーシブリゾートだそうです。
なかでも OZEN RESERVE BOLIFUSHIは、全室プール付き。
一番コンパクトなお部屋でも 238㎡という広さ (モルディブの客室平均は約85㎡だそうです)
そんなウルトララグジュアリーなリゾートが、オールインクルーシブを採用しているの?と驚きでした。
私はお酒は強くはないのですが、お酒を飲むことは大好きです^^それが、出産してから、さらに加速していまして。 モルディブに来て、お財布を気にせずにお酒をいただける環境とはどういうことなのと。本当に、シャンパンはもちろん、 え?このレベルのワインまで含まれているの?と驚くほどのラインナップで、それも、100本くらいの中から好みのワインを選べるような感じでした。

お部屋のミニバー。ワインセラー内のワインももちろんインクルーシブ。
モルディブの海を眺めているだけでも、すでに天国なのに、 お食事も、アルコールも、スパも(滞在日数に応じて無料で付いてきます)、 マインスポーツなどもすべてがオールインクルーシブ。 到着したら、な〜んにも気にすることなく、ただ楽しむだけ。まさに夢のような環境でした。

ということで、日本国内のホテル滞在記も、先日の北欧滞在記も、搭乗記も、娘の成長記も?いろいろ書きたいことは山ほどあるのですが、
まずは、記憶が鮮明なうちにこの興奮をお伝えできたらと思います。
→インスタグラム
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まだまだ暑く秋の気配は全くない台湾ですが、9月に入るということで、夏休みの思い出を振り返りたいと思います^^
先日、少し早い夏のバケーションに、モルディブへ行ってきました。
娘にとっては、これが初めてのリゾート旅。私自身も、コロナ禍後、はじめてのリゾート滞在でわくわく。
とても楽しい旅となりました。
Instagramにアップしたところ、早速、メンバーさんから、「子連れOKなのであれば、そのリゾートに行ってみたいです」とメッセージをいただいたので、張り切って、ブログにも詳細を書いていこうと思います。

モルディブを最後に訪れたのは2018年のこと。 もう8年も経っているんですね。
娘も少し大きくなって、「飛行機に乗ること」「船に乗ること」「この景色がきれい」「周りでは英語が話されている」といったことを、以前よりもはっきりと理解できるようになってきました。旅の中で目にするもの、耳にするもの、そのひとつひとつを感じ取っている感じ。
なによりも、娘は大のプール好き。 でも、台湾では、なかなか思いきりプール遊びをさせてあげられていないという現状。ということもあって、リゾートで思う存分遊ばせてあげたいなぁと、ずっと思っていました。
では、行き先はどこ? やっぱり……モルディブでしょう♡ ←完全に私の希望
ちょうど夫と私のお休みが重なるタイミングがあったので、この機会を逃すまいと、久しぶりのモルディブ旅を計画したのでした。

(画像は、OZEN RESERVE BOLIFUSHIよりお借りしています)
モルディブといえば、1島・1リゾート。 大小さまざまなリゾートが点在しているのは有名ですが、改めて調べてみると、今は160前後もあるのですね~
それだけの数がありながら、今もなお、毎年増え続けているという、まさに世界屈指のリゾート大国です。
私自身も、いつか泊まってみたいと思うリゾートがいくつもある中で、今回の旅では OZEN LIFE MAADHOOと、OZEN RESERVE BOLIFUSHI。
この2つのリゾートを訪れました。
というのも、今回、夫が少し長めのお休みが取れたんですよね。なので、せっかくなら、2つのリゾート訪れたいなぁと。
と思ったのは良いものの、リゾート間の移動はどうするの?と思いますよね。 でも、各リゾート共に、スピードボードでの空港送迎がついていますので、スムーズに移動をすることができました。
この2つのリゾートを組み合わせることで、今回のモルディブ旅において 、私がしたかったことが全部叶いました。
今回のモルディブ旅でしたいこと

1.ウォータースライダー付きの水上ヴィラ
あの美しいモルディブの海に、スライダーでそのまま飛び込めるってどういうことなの!
というのを、ずっと体験してみたかったんですよね。

2.海中レストランでのお食事
海中レストランといえばモルディブ! 海中レストランは、普段はまず体験できません。これもモルディブ旅行ならでは。
娘は、水族館が大好きなので、絶対に喜ぶだろうなぁと思い、これは外せないポイントでした。

3.ウミガメやサメをすぐに見られる環境
この2つは比較的簡単に?出会えるのが、モルディブのすごいところ。 さらに、OZEN LIFE MAADHOOでは、ウミガメ・サメに加えて、イルカまでかなりの確率で見られる環境だったのも魅力でした。

4.ワインテイスティング
初めてモルディブを訪れたときに滞在したギリランカンフシ。 そこで体験したワインテイスティングが、あまりにも素敵で強烈に印象に残っています。そして、8年前に訪れたフヴァフェンフシでもワインテイスティングをしましたが、こちらはよりロマンティックで、また違った魅力があって。 モルディブ=ワインテイスティング?←いや、たぶん違う そんな記憶もあって、私の中では モルディブを訪れる=ワインテイスティングをするという公式があるようです。なので、是非とも今回もと思っていました。


5.本格的なインド料理レストランがあること
モルディブは、インドやスリランカが近いこともあり、カレーが本当に美味しい! 一時期は、3食カレーでもOKというほどのカレー好きだったので、モルディブに来たからには、やっぱり美味しいカレーは欠かせない! 最も、モルディブではカレーはポピュラーですから、どのリゾートにもカレーメニュー自体はあると思いますが、 ビーチ沿いだったり、水上レストランだったりと、モルディブらしい素敵な雰囲気の中で、本格的なインド料理がいただけるレストランがあるというのは重要でした。


6.和食、もしくは中華レストランがあること
これは完全に娘のため。 先日の欧州旅行でもそうでしたが、ある程度の日数になると、娘はどうしても和食か中華が恋しくなるみたい。 欧州では、Uber Eatsという選択肢もあり、実際にオーダーしましたが、モルディブのリゾートは、一度足を踏み入れたら最後。 街には戻れません。(まあ、戻れなくもないかもですが笑) だからこそ、リゾート内に、和or中のレストランがあることは必須条件でした。

7.バトラーサービスがあること
一人旅でしたら、そこまでリクエストすることはないのですが、子ども連れとなると、お願いしたいことはやっぱり増えるんですよね。 バギーの手配、レストランの予約や変更など、スムーズにお願いできる環境は、やはりありがたいです。

ほかにも、水上ヴィラとビーチヴィラの両方があること (子連れになったので、ビーチヴィラにも一度は泊まってみたかった)、 プライベートプール、ハンモック、床の一部がガラス張りのお部屋、 朝夕のターンダウンサービス、スパ、キッズクラブなどなど。 必須条件を挙げ始めると、きりがないのですが、 おそらくモルディブのラグジュアリーリゾートであれば、このあたりはほぼ揃っているのだと思われます。

そして、そして。 なによりもーーー
じゃじゃじゃーん!!、という感じなのですが、この2つのリゾートの最大の魅力は、 オールインクルーシブであるということ。
正直、オールインクルーシブで、しかもラグジュアリーなリゾートなんてあるの?と思っていました。
それがですね、存在していたんですね。
この両リゾートは、現在、モルディブにある唯一のラグジュアリー系オールインクルーシブリゾートだそうです。
なかでも OZEN RESERVE BOLIFUSHIは、全室プール付き。
一番コンパクトなお部屋でも 238㎡という広さ (モルディブの客室平均は約85㎡だそうです)
そんなウルトララグジュアリーなリゾートが、オールインクルーシブを採用しているの?と驚きでした。
私はお酒は強くはないのですが、お酒を飲むことは大好きです^^それが、出産してから、さらに加速していまして。 モルディブに来て、お財布を気にせずにお酒をいただける環境とはどういうことなのと。本当に、シャンパンはもちろん、 え?このレベルのワインまで含まれているの?と驚くほどのラインナップで、それも、100本くらいの中から好みのワインを選べるような感じでした。

お部屋のミニバー。ワインセラー内のワインももちろんインクルーシブ。
モルディブの海を眺めているだけでも、すでに天国なのに、 お食事も、アルコールも、スパも(滞在日数に応じて無料で付いてきます)、 マインスポーツなどもすべてがオールインクルーシブ。 到着したら、な〜んにも気にすることなく、ただ楽しむだけ。まさに夢のような環境でした。

ということで、日本国内のホテル滞在記も、先日の北欧滞在記も、搭乗記も、娘の成長記も?いろいろ書きたいことは山ほどあるのですが、
まずは、記憶が鮮明なうちにこの興奮をお伝えできたらと思います。
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