素晴らしいスパがある! と噂には聞いていたけれど、想像をはるかに超えてくるとはこのこと。

すごいホテル!と噂のエスパシオ ナゴヤ キャッスル 内にあるスパ「エスパシオ スパ」です。

世間では、’’名古屋城のお隣に、もう一つ「お城」が現れた!?’’と表現されているようですが、まさにその通りなのではと頷けるほどに、目の前に現れた建物の存在感がすごい….
現代建築でありながら、どこか凛とした佇まいで、威厳すら感じます。すぐそばにある名古屋城と並んでも、見劣りしないどころか、むしろ新しいお城として、しっくり馴染んでいるように思えるほどです。

そして、内装もまた素晴らしかったです。
正直、HPで見ていた印象とは少し違っていて。
実物を目の前にすると「え・こんなに素敵なの✨」と驚かされました。
確かに、そこにはイメージしていた名古屋らしさのゴージャスな世界観がしっかりとあるのですが、それがエレガントにまとめられているんです。 派手すぎるわけでもなく、でもきちんとイメージしている豪華絢爛な名古屋感は随所にあって、そのバランス感覚が絶妙で、全体的にとてもセンスがよかったです。

スパは地下2階にあります。
こちらがエントランスで、目の前の扉を開けると、

ステキ!!
これは、思わず「開け~ゴマ」と言ってしまう♡
エントランスで、お写真撮らせていただいてよろしいですか?と伺うと、
「この扉を開いたところが素敵なんですよ、そこを是非」と言ってくださって、スタッフの方も丁寧ながらも気さくにお話ししてくださって。
初めてのスパ(日本の)ではちょっと緊張するものですが、おかげさまで、初めからリラックスできました。

エントランスからプールまでのアプローチ。
大理石の噴水を通り抜けていくだなんて、私、今、ドバイにいるんだった?あれ、マラケシュだったかな? 旅をしている気分になります。

モザイクタイルが美しいプール。

天井から自然光が注ぎ、地下2階にいるとは思えません。


カバナでゆっくりゴロゴロ。 もうモロッコにいる気分でした!

ジャグジーもあります。

こちらは更衣室。
ホテル内は全体的にゴールドカラーが多く利用されているのですが、一口にゴールドといってもさまざまですよね。特に、スパで使われているゴールドは、きらきら主張するタイプではなく、控えめで落ち着いたトーンで、スパの空間によく溶け込んでいて、安らげました。

レプロナイザーのドライヤーやReFaのシャワーヘッドなど、アメニティやアイテムも素晴らしいチョイスでした。

私が通っている赤坂のスパ「ラピデム」のスキンケアも置かれていて、うれしかったです^^

ドイツ発のプレミアムスキンケア「Augustinus Bader」の製品も。私は使用したことないのですが、再生医療の分野で最も権威のあるドイツ人医師が開発されたもので、こちらもいまセレブに人気のプロダクツなんですね。

その他のアメニティはこちらに。こちらもゴールドカラー。
最近、スパでも、エコのためか、更衣室にアメニティを置かずに、リクエストベースになっていることも多いのですが、私としては、一つ一つリクエストするのもなぁと思ってしまうことも結構あったりして、結局頼まずに終わることもあるので、置かれてあった方が有難いことではあります。

こちらは、エスパシオ温泉。
こちらのスパ、温泉があるんです~。
私も「名古屋に温泉があるんですか?」と驚いたのですが、なんでも、開業に向けて地下を掘り進めていたところ、偶然温泉が湧き出たのだそう。 そんなことって本当にあるんですね~。
縁起が良いと言いますか、この土地のパワーを感じますよね。

都会のど真ん中、それも名古屋城のすぐそばで温泉に入れるなんて。

この炭酸水がとても気持ち良かったです。温度も最適で、ずっと入っていたかった~
奥には、スチームサウナもありました。

ここからは、トリートメントを受ける方のみ、入室できるスペースです。
ここは、カウンセリングルーム。こんなに素敵なカウンセリングルームもなかなかないですよね。
エキゾチックな雰囲気で、中東にいる気分になりました★

ウエルカムドリンクのジンジャーティー。パンチのきいた辛さで好みでした。

トリートメントで使用するオイルを選択するのですが、ここでまさかの見慣れたプロダクツが。
そうなんです、先ほど、スタッフの方の感じがとても良くて、初めからリラックスできたと書きましたが、それに加えて、オイル選択に用いられるカードや、陰陽五行思想に基づくトリートメントオイルなど、私が好きな赤坂のラピデムのエッセンスが随所に感じられたこともあってか、初めて訪れたスパでありながら、身体がすぐに馴染むことができてうれしかったです。

トリートメントルームに向かうまでのアプローチもまた素敵。

今回は、スパスイートでトリートメントを受けました。
これだけの規模を誇るスパにもかかわらず、トリートメントルームは、たったの3室だけ。 というか、そのたった3室のために、これほどまでに贅沢な空間を使っていることがすごいですよね。(’’スゴイ’’しか言っていない笑)
詰め込まないこと、余白を惜しまないこと。その余裕こそが、何よりの贅沢なのだなぁと。

施術前にフットバス&ケアを。
今回私が受けたトリートメント「養生ボディセラピー」は、徳川家康が生涯を通じて重んじた養生と薬膳の思想をベースに生まれたメニューだそうです。
武将の中でも屈指の健康志向で、実際に長寿を全うされたとのこと。その哲学にならい、彼が愛したとされる温泉、蜜柑、よもぎなどを用いたプログラムになっているんですね。
これは、きっと、温泉が湧いたというのも偶然ではない!?

こちらの茶葉や薬草、ドライフルーツ、ソルトを用いて、丁寧なフットケアをしていただきました。

養生ボディセラピーの中でも、3つのボディーのコースがあり、私はディープティッシュートリートメントを選びました。自分的に、デトックス効果が一番高く、私にあっていると感じるので、スパでは、ディープティッシューがメニューにあったら、だいたいこちらを選びがち^^
施術後は、シャキッというよりも、眠気が少し出て、かなりデトックス効果が出ていたようです。おかげさまで、夜には熟睡でき、翌日には気の巡りが明らかに整っていて、身体が内側から蘇るような感覚がありました。

それと、セラピストの方の距離感やホスピタリティーもすごくよかったです。声量、話す速さ、間の取り方、すべてが洗練されていて、ハードだけでなくソフト面においても極めて完成度の高いスパだと思いました。
そうそう、ベッドも良いものお使いですね。本当に、全てにおいて、最高峰のものが選ばれていました。
この空間と施設、天然温泉あり(トリートメント前に温浴施設は利用することができます)、サービスのクオリティを考えると、このトリートメント価格はかなりお得に感じます。

アフターティー。発酵が有名な愛知ならではの甘酒で作ったパンナコッタと共にいただきました。
そして、このスパスイートですが、何がスゴイって、

この奥に隠された施設があるんです。
シンクの左右には、お手洗いとシャワールーム。


トイレットペーパーのケースもゴールドね^^

シャワールーム。

そして奥には、じゃ~ん。
天然大理石の岩盤浴、フィンランド産ケロ材を用いたサウナ、温冷浴ができるお風呂も。

こちらの施設は、別途料金がかかりますが、貸切で利用できます。

温かくてぬくぬく。入った瞬間、癒されます~

同姓同士であれば、2人まで利用できるそうですが、
うん、私は一人で満喫したい♡

共用施設の温浴施設も空いていて(あくまでも私が滞在中ですが)、貸切状態でしたし、あちらもすごくよかったので、施術前にはあちらを、施術後にはこちらの貸切を、と両方利用して、スパ三昧デーを楽しむが良いと思いました。究極のヒーリング時間でした。


細かい部分まで丁寧で、、、
そうそう、いろいろ見えないところ?というか、なかなかゲスト側が気づきづらいであろう場所までも、細やかな演出があって、すごくこだわりを感じるホテルでした。

プライベートサーマルルーム(岩盤浴)を予約すると、デトックスウォーターもいただけます。こちらもフレッシュで美味しかったです。

こちらはフィットネスジム。
走行スタイルに応じて路面の硬さが変化する最新ランニングマシンも。

スパエントランス奥には、ブティックも。

ここにも、ラピデムの製品が置かれていました。

このポーチ、めちゃくちゃ愛用しています~

スゴイ軽いの! なのに、収納力抜群。洗っても、よれず優秀。
それにしても、ここは、名古屋なんですよね。シティホテルなんですよね。都市のど真ん中に、温泉があって、こんなスケール感とゴージャスさのスパがあるだなんて、名古屋すごすぎません!?
名古屋を旅する、というより、このホテルとスパのために名古屋を訪れる、、、そんな場所だと思いました。
名古屋に旅をすることはなかなかなかったですが、これを機に、名古屋にまた足を運びたくなる、そんなスパでした🥰
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すごいホテル!と噂のエスパシオ ナゴヤ キャッスル 内にあるスパ「エスパシオ スパ」です。

世間では、’’名古屋城のお隣に、もう一つ「お城」が現れた!?’’と表現されているようですが、まさにその通りなのではと頷けるほどに、目の前に現れた建物の存在感がすごい….
現代建築でありながら、どこか凛とした佇まいで、威厳すら感じます。すぐそばにある名古屋城と並んでも、見劣りしないどころか、むしろ新しいお城として、しっくり馴染んでいるように思えるほどです。

そして、内装もまた素晴らしかったです。
正直、HPで見ていた印象とは少し違っていて。
実物を目の前にすると「え・こんなに素敵なの✨」と驚かされました。
確かに、そこにはイメージしていた名古屋らしさのゴージャスな世界観がしっかりとあるのですが、それがエレガントにまとめられているんです。 派手すぎるわけでもなく、でもきちんとイメージしている豪華絢爛な名古屋感は随所にあって、そのバランス感覚が絶妙で、全体的にとてもセンスがよかったです。

スパは地下2階にあります。
こちらがエントランスで、目の前の扉を開けると、

ステキ!!
これは、思わず「開け~ゴマ」と言ってしまう♡
エントランスで、お写真撮らせていただいてよろしいですか?と伺うと、
「この扉を開いたところが素敵なんですよ、そこを是非」と言ってくださって、スタッフの方も丁寧ながらも気さくにお話ししてくださって。
初めてのスパ(日本の)ではちょっと緊張するものですが、おかげさまで、初めからリラックスできました。

エントランスからプールまでのアプローチ。
大理石の噴水を通り抜けていくだなんて、私、今、ドバイにいるんだった?あれ、マラケシュだったかな? 旅をしている気分になります。

モザイクタイルが美しいプール。

天井から自然光が注ぎ、地下2階にいるとは思えません。


カバナでゆっくりゴロゴロ。 もうモロッコにいる気分でした!

ジャグジーもあります。

こちらは更衣室。
ホテル内は全体的にゴールドカラーが多く利用されているのですが、一口にゴールドといってもさまざまですよね。特に、スパで使われているゴールドは、きらきら主張するタイプではなく、控えめで落ち着いたトーンで、スパの空間によく溶け込んでいて、安らげました。

レプロナイザーのドライヤーやReFaのシャワーヘッドなど、アメニティやアイテムも素晴らしいチョイスでした。

私が通っている赤坂のスパ「ラピデム」のスキンケアも置かれていて、うれしかったです^^

ドイツ発のプレミアムスキンケア「Augustinus Bader」の製品も。私は使用したことないのですが、再生医療の分野で最も権威のあるドイツ人医師が開発されたもので、こちらもいまセレブに人気のプロダクツなんですね。

その他のアメニティはこちらに。こちらもゴールドカラー。
最近、スパでも、エコのためか、更衣室にアメニティを置かずに、リクエストベースになっていることも多いのですが、私としては、一つ一つリクエストするのもなぁと思ってしまうことも結構あったりして、結局頼まずに終わることもあるので、置かれてあった方が有難いことではあります。

こちらは、エスパシオ温泉。
こちらのスパ、温泉があるんです~。
私も「名古屋に温泉があるんですか?」と驚いたのですが、なんでも、開業に向けて地下を掘り進めていたところ、偶然温泉が湧き出たのだそう。 そんなことって本当にあるんですね~。
縁起が良いと言いますか、この土地のパワーを感じますよね。

都会のど真ん中、それも名古屋城のすぐそばで温泉に入れるなんて。

この炭酸水がとても気持ち良かったです。温度も最適で、ずっと入っていたかった~
奥には、スチームサウナもありました。

ここからは、トリートメントを受ける方のみ、入室できるスペースです。
ここは、カウンセリングルーム。こんなに素敵なカウンセリングルームもなかなかないですよね。
エキゾチックな雰囲気で、中東にいる気分になりました★

ウエルカムドリンクのジンジャーティー。パンチのきいた辛さで好みでした。

トリートメントで使用するオイルを選択するのですが、ここでまさかの見慣れたプロダクツが。
そうなんです、先ほど、スタッフの方の感じがとても良くて、初めからリラックスできたと書きましたが、それに加えて、オイル選択に用いられるカードや、陰陽五行思想に基づくトリートメントオイルなど、私が好きな赤坂のラピデムのエッセンスが随所に感じられたこともあってか、初めて訪れたスパでありながら、身体がすぐに馴染むことができてうれしかったです。

トリートメントルームに向かうまでのアプローチもまた素敵。

今回は、スパスイートでトリートメントを受けました。
これだけの規模を誇るスパにもかかわらず、トリートメントルームは、たったの3室だけ。 というか、そのたった3室のために、これほどまでに贅沢な空間を使っていることがすごいですよね。(’’スゴイ’’しか言っていない笑)
詰め込まないこと、余白を惜しまないこと。その余裕こそが、何よりの贅沢なのだなぁと。

施術前にフットバス&ケアを。
今回私が受けたトリートメント「養生ボディセラピー」は、徳川家康が生涯を通じて重んじた養生と薬膳の思想をベースに生まれたメニューだそうです。
武将の中でも屈指の健康志向で、実際に長寿を全うされたとのこと。その哲学にならい、彼が愛したとされる温泉、蜜柑、よもぎなどを用いたプログラムになっているんですね。
これは、きっと、温泉が湧いたというのも偶然ではない!?

こちらの茶葉や薬草、ドライフルーツ、ソルトを用いて、丁寧なフットケアをしていただきました。

養生ボディセラピーの中でも、3つのボディーのコースがあり、私はディープティッシュートリートメントを選びました。自分的に、デトックス効果が一番高く、私にあっていると感じるので、スパでは、ディープティッシューがメニューにあったら、だいたいこちらを選びがち^^
施術後は、シャキッというよりも、眠気が少し出て、かなりデトックス効果が出ていたようです。おかげさまで、夜には熟睡でき、翌日には気の巡りが明らかに整っていて、身体が内側から蘇るような感覚がありました。

それと、セラピストの方の距離感やホスピタリティーもすごくよかったです。声量、話す速さ、間の取り方、すべてが洗練されていて、ハードだけでなくソフト面においても極めて完成度の高いスパだと思いました。
そうそう、ベッドも良いものお使いですね。本当に、全てにおいて、最高峰のものが選ばれていました。
この空間と施設、天然温泉あり(トリートメント前に温浴施設は利用することができます)、サービスのクオリティを考えると、このトリートメント価格はかなりお得に感じます。

アフターティー。発酵が有名な愛知ならではの甘酒で作ったパンナコッタと共にいただきました。
そして、このスパスイートですが、何がスゴイって、

この奥に隠された施設があるんです。
シンクの左右には、お手洗いとシャワールーム。


トイレットペーパーのケースもゴールドね^^

シャワールーム。

そして奥には、じゃ~ん。
天然大理石の岩盤浴、フィンランド産ケロ材を用いたサウナ、温冷浴ができるお風呂も。

こちらの施設は、別途料金がかかりますが、貸切で利用できます。

温かくてぬくぬく。入った瞬間、癒されます~

同姓同士であれば、2人まで利用できるそうですが、
うん、私は一人で満喫したい♡

共用施設の温浴施設も空いていて(あくまでも私が滞在中ですが)、貸切状態でしたし、あちらもすごくよかったので、施術前にはあちらを、施術後にはこちらの貸切を、と両方利用して、スパ三昧デーを楽しむが良いと思いました。究極のヒーリング時間でした。


細かい部分まで丁寧で、、、
そうそう、いろいろ見えないところ?というか、なかなかゲスト側が気づきづらいであろう場所までも、細やかな演出があって、すごくこだわりを感じるホテルでした。

プライベートサーマルルーム(岩盤浴)を予約すると、デトックスウォーターもいただけます。こちらもフレッシュで美味しかったです。

こちらはフィットネスジム。
走行スタイルに応じて路面の硬さが変化する最新ランニングマシンも。

スパエントランス奥には、ブティックも。

ここにも、ラピデムの製品が置かれていました。

このポーチ、めちゃくちゃ愛用しています~

スゴイ軽いの! なのに、収納力抜群。洗っても、よれず優秀。
それにしても、ここは、名古屋なんですよね。シティホテルなんですよね。都市のど真ん中に、温泉があって、こんなスケール感とゴージャスさのスパがあるだなんて、名古屋すごすぎません!?
名古屋を旅する、というより、このホテルとスパのために名古屋を訪れる、、、そんな場所だと思いました。
名古屋に旅をすることはなかなかなかったですが、これを機に、名古屋にまた足を運びたくなる、そんなスパでした🥰
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