フェアモント東京の鮨みぎわへ。

伺ったのは、ホテルが開業してからすぐの頃なので、それはそれはピカピカ。とても美しいホテルでした。

わんちゃんが住んでいるのだとか。この日はすでに退勤していたようです。

お店は、36階にあります。
こちら、1階からそのまま直結しています。 エレベーターを乗り換えなくてよいのって楽でよいですよね。

カウンター6席と個室のみなので、お名前をお伝えせずともこちらのことを分かってくださっていました。

目の前には、レインボーブリッジとお台場の景色が広がり、なかなかバブリーな雰囲気。これは、海外からのゲストの方にも喜ばれそうです。

スマフォ置き場とのことで、各席に置かれました。マナー的によろしくないとはわかっていても、ついテーブルにスマフォ置いてしまうこともあって、とっさに反省、、

ドリンクメニュー。もちろん日本酒もたくさんありましたが、まずはグラスで泡を。 ドンペリもグラスで用意されていました。

家族5人での訪問でしたので、貸切でした。
カウンター席は、お席にゆとりがある配置なので、お隣のお隣の人と話すならば、けっこう大きな声を出さなければ聞こえないくらいの距離感でしたので、他のゲストの方がいらっしゃらなくて、助かりました。

塗り絵もご用意くださっていました。子どもを連れてのご飯の時は、もう当然かのごとくに塗り絵がでてくるのですね。

塗り絵に飽きる前に、まずは娘の分を握っていただいて。

はじめの一貫、ウエルカム握りはトロたくで。

トロたく♡ たくあん自体が貴重になってくるので、それはそうなのでしょうけど、あまり台湾では出合わないのでうれしいなぁ。



お寿司のネタ以外のお料理は、全てウェブのメニューで拝見できるので、おまかせであっても、予約時点で内容がきちんとわかっているのがホテル内のお寿司屋さんの良いところでもあったりします。

そうそう、ここからディズニーの花火が見えるんですね。
板前さんが「あちらに花火が上がっています」とおっしゃって、よく見ると、確かにキラキラっとしたものが見えるではないですか。そこまで迫力があるわけではないけれど、きちんと花火ということは認識できます。
わ〜、ラッキーな日に来たなぁと思ったら、毎日見えるのですね。
「僕たちも、1か月くらい過ぎた時に、お客様に「何か光ってるよ」と言われて、初めて(ディズニーの花火が見えることを)知ったんですよ😊」と正直に告白されていて、かわいらしかったです!

こちらは、お店のシグネチャーディッシュの一つ、海老しんじょ。

焼き物が終わって、握りに入ります。
予約していたコースの中に、握りは12貫もありました。いや、ウエルカム握りの1貫を含めると、全部で13貫の提供でした。
お寿司だけでなく、その他におつまみもあるし、この日はランチの予定があったので、お腹が満たされた状態で向かうことになっていたので、事前にメールで、お寿司の何貫かをお造りに変更をお願いしていました。


ということで、お酒と景色と一緒にゆっくり堪能します♡

台湾にも、おいしいお寿司屋さんはたくさんあって、おそらく日本以外では、一番レベルが高いのではないかと。台北には、それこそ本当にたくさんお寿司屋さんがあって、多分、私の都内のお家付近よりも多いと思う。 それだけ身近にお寿司屋さんがあって、さらにはお寿司が好きで、日常に食べる人口も他国よりも圧倒的に多いから、香港やシンガポールに比べても、お寿司をずっとリーズナブルに楽しめる、というのは台北の良いところですね。
ただ、景色を一緒に楽しめるお寿司屋さんは、、、、、私の知る限り、台北にはないのではと思います。なので、こうして素敵な雰囲気の中、カウンターでお寿司いただけるのは、とても新鮮でうれしかったです。

ミニサイズのシャリで握ってくださいました♫ お子様用寿司みたいで、かわいい。
(もちろん、通常は一貫、一貫握ってくださいます)

お鮨やさんですが、なんとお蕎麦が名物みたいなんです。

お寿司をいただいたあとに、締めのお蕎麦。
これ、最高の流れではないでしょうか。(お寿司に限らず、お蕎麦も大好きです)
フェアモント東京がオープンしたと知り、いってみたいなぁと。どんなレストランが入っているのか調べていたところ、「お鮨屋さんでお蕎麦がいただける」という一文を発見。 それを見た瞬間、迷う理由はなく、予約ボタンを押していましたよね😊

とはいっても、あくまでお鮨屋さん。正直、お蕎麦はどうなのだろう?という気持ちがなかったわけではありません。
ですが、実際にいただいてみると、このお蕎麦がとってもとっても美味しかったです。 お寿司以上に印象に残っています。 いや、お寿司よりもおいしかった。
もちろん、お寿司もきちんとおいしかったですよ。ただ、日本で、ホテル内のお寿司屋さんですと、だいたいこのくらいだろうなと想像がついてしまうので、良くも悪くも驚きはないです。その点、このお蕎麦は別格。
特に、すだちそば。ここ数年の流行なのでしょうか、コロナ禍中に、SNSなどでよく目にしていて、ずっと一度食べてみたいと思っていたものだったので、ここで出合うことができてうれしかったです^^

お席を移動し、デザートタイム。

ラウンジの右側がお鮨、左側が鉄板焼きのお店になっていて、このラウンジは共有スペースのようでした。


生演奏もあり、ゆったりデザートタイムを楽しめました。

デザートも手が込んでいて、量もけっこうあり、先ほどのお料理含め、かなり満腹になるコースでした。

目の前で、ホイップクリームとゆずのトッピングをしてくださいます。

素敵な景色ものぞめるし、空間も雰囲気も素敵で、サービスも素晴らしいし、量もかなりのもの。
満足度高いディナーでした。
→インスタグラム
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伺ったのは、ホテルが開業してからすぐの頃なので、それはそれはピカピカ。とても美しいホテルでした。

わんちゃんが住んでいるのだとか。この日はすでに退勤していたようです。

お店は、36階にあります。
こちら、1階からそのまま直結しています。 エレベーターを乗り換えなくてよいのって楽でよいですよね。

カウンター6席と個室のみなので、お名前をお伝えせずともこちらのことを分かってくださっていました。

目の前には、レインボーブリッジとお台場の景色が広がり、なかなかバブリーな雰囲気。これは、海外からのゲストの方にも喜ばれそうです。

スマフォ置き場とのことで、各席に置かれました。マナー的によろしくないとはわかっていても、ついテーブルにスマフォ置いてしまうこともあって、とっさに反省、、

ドリンクメニュー。もちろん日本酒もたくさんありましたが、まずはグラスで泡を。 ドンペリもグラスで用意されていました。

家族5人での訪問でしたので、貸切でした。
カウンター席は、お席にゆとりがある配置なので、お隣のお隣の人と話すならば、けっこう大きな声を出さなければ聞こえないくらいの距離感でしたので、他のゲストの方がいらっしゃらなくて、助かりました。

塗り絵もご用意くださっていました。子どもを連れてのご飯の時は、もう当然かのごとくに塗り絵がでてくるのですね。

塗り絵に飽きる前に、まずは娘の分を握っていただいて。

はじめの一貫、ウエルカム握りはトロたくで。

トロたく♡ たくあん自体が貴重になってくるので、それはそうなのでしょうけど、あまり台湾では出合わないのでうれしいなぁ。



お寿司のネタ以外のお料理は、全てウェブのメニューで拝見できるので、おまかせであっても、予約時点で内容がきちんとわかっているのがホテル内のお寿司屋さんの良いところでもあったりします。

そうそう、ここからディズニーの花火が見えるんですね。
板前さんが「あちらに花火が上がっています」とおっしゃって、よく見ると、確かにキラキラっとしたものが見えるではないですか。そこまで迫力があるわけではないけれど、きちんと花火ということは認識できます。
わ〜、ラッキーな日に来たなぁと思ったら、毎日見えるのですね。
「僕たちも、1か月くらい過ぎた時に、お客様に「何か光ってるよ」と言われて、初めて(ディズニーの花火が見えることを)知ったんですよ😊」と正直に告白されていて、かわいらしかったです!

こちらは、お店のシグネチャーディッシュの一つ、海老しんじょ。

焼き物が終わって、握りに入ります。
予約していたコースの中に、握りは12貫もありました。いや、ウエルカム握りの1貫を含めると、全部で13貫の提供でした。
お寿司だけでなく、その他におつまみもあるし、この日はランチの予定があったので、お腹が満たされた状態で向かうことになっていたので、事前にメールで、お寿司の何貫かをお造りに変更をお願いしていました。


ということで、お酒と景色と一緒にゆっくり堪能します♡

台湾にも、おいしいお寿司屋さんはたくさんあって、おそらく日本以外では、一番レベルが高いのではないかと。台北には、それこそ本当にたくさんお寿司屋さんがあって、多分、私の都内のお家付近よりも多いと思う。 それだけ身近にお寿司屋さんがあって、さらにはお寿司が好きで、日常に食べる人口も他国よりも圧倒的に多いから、香港やシンガポールに比べても、お寿司をずっとリーズナブルに楽しめる、というのは台北の良いところですね。
ただ、景色を一緒に楽しめるお寿司屋さんは、、、、、私の知る限り、台北にはないのではと思います。なので、こうして素敵な雰囲気の中、カウンターでお寿司いただけるのは、とても新鮮でうれしかったです。

ミニサイズのシャリで握ってくださいました♫ お子様用寿司みたいで、かわいい。
(もちろん、通常は一貫、一貫握ってくださいます)

お鮨やさんですが、なんとお蕎麦が名物みたいなんです。

お寿司をいただいたあとに、締めのお蕎麦。
これ、最高の流れではないでしょうか。(お寿司に限らず、お蕎麦も大好きです)
フェアモント東京がオープンしたと知り、いってみたいなぁと。どんなレストランが入っているのか調べていたところ、「お鮨屋さんでお蕎麦がいただける」という一文を発見。 それを見た瞬間、迷う理由はなく、予約ボタンを押していましたよね😊

とはいっても、あくまでお鮨屋さん。正直、お蕎麦はどうなのだろう?という気持ちがなかったわけではありません。
ですが、実際にいただいてみると、このお蕎麦がとってもとっても美味しかったです。 お寿司以上に印象に残っています。 いや、お寿司よりもおいしかった。
もちろん、お寿司もきちんとおいしかったですよ。ただ、日本で、ホテル内のお寿司屋さんですと、だいたいこのくらいだろうなと想像がついてしまうので、良くも悪くも驚きはないです。その点、このお蕎麦は別格。
特に、すだちそば。ここ数年の流行なのでしょうか、コロナ禍中に、SNSなどでよく目にしていて、ずっと一度食べてみたいと思っていたものだったので、ここで出合うことができてうれしかったです^^

お席を移動し、デザートタイム。

ラウンジの右側がお鮨、左側が鉄板焼きのお店になっていて、このラウンジは共有スペースのようでした。


生演奏もあり、ゆったりデザートタイムを楽しめました。

デザートも手が込んでいて、量もけっこうあり、先ほどのお料理含め、かなり満腹になるコースでした。

目の前で、ホイップクリームとゆずのトッピングをしてくださいます。

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