ザ・ドーチェスター 宿泊記の続きです。
前回のブログはこちらをどうぞ
アフタヌーンティーをいただいたレストランと同じ、ザ・プロムナードで朝食をいただきました。

もう、この廊下を見ていただきたい!
廊下も惚れ惚れするくらい美しいの。

朝食会場に向かう際に、エレベーターですれ違った女性が、ハリウッド女優かのように美しくて見惚れてしまったのですが、娘にもにっこり微笑んでご挨拶してくださって、朝からテンションが上がりました。
そういえば、ロンドンは、どこへ行っても子どもに対して優しい方ばかりだったなぁ。想像していた以上に、でした。
最初は、英語を話すのを恥ずかしがっていた娘も、徐々に自ら進んでお話ししに行ったりして、英語で話すことに少し自信がついたように?思いました。最後の方には、自ら自分の名前と年齢まで名乗っていたわ。聞かれてもいないのに😊
話を戻しまして、そんなこんなで、ロンドンでは、あらゆる場で優しくしていただいて有り難かったのですが、このホテルでは、それを一層感じる場面が多くて、それはそれはもう本当に親切にしていただきました。
これまでロンドンの老舗ホテルにいくつか滞在してきましたが、格式の高さゆえに正直、少し気後れしてしまうことも少なくなかったです。でもそんな中で、ザ・ドーチェスターほど温かい雰囲気を感じられるホテルは珍しいなぁと。
伝統あるラグジュアリーホテルでありながら、肩肘張らなくていいというか、このやんわりとした雰囲気・空気感は、格別でした。子連れなら、なおさら緊張してしまうので。でも、ほんとに、リラックスして過ごせたのが嬉しかったです。
今思えば、、、
エレベーター前ですれ違った素敵な女性は、本当にハリウッド女優の方でも不思議ではないのだなぁと。

1階のエレベーターホール。

ホテルオリジナルグッズも展示されていて、娘に用意していただいたベッドにも掛かっていた掛け布団カバーも販売されているようでした。

朝食は、アフタヌーンティーをいただいた場と同じ、ザ・プロムナードでいただきました。
ここで、ラッキーなことが。
この日の朝は、ザ・プロムナードの奥にあるアーティストバー目の前のお席にご案内いただけたんです。
今回の滞在中に、‘’訪れてみたいな。でも、娘と一緒には難しいし、すでにスパで一人時間を取ってしまっているから、夫に預けていくのもなぁ‘’ なんて思っていて。
‘‘バーにいけるかな?難しいかな?" っと迷っていたので、このタイミングで、ゆっくり拝見するだけでなくって、特等席とも言わんばかりのお席で、ゆっくりこの空間を楽しみながら朝食がいただけるだなんて、夢のようでした。

カウンターの左右に設置された、ラリック・クリスタルのパネルがキラキラと眩いです。

ラリックのバーカウンター。輝きが違いますよね。

エリザベス女王の郵便切手を描いた作品。


お部屋にも見応えのあるアートが数多くありましたが、こちらはまるでギャラリーのように美しいアートが展示されていました。

中央に置かれたこのグランドピアノは、「世界が恋したピアニスト」と評されたアメリカの伝説的ピアニスト、Liberaceが実際に所有していたものなのだそう。ラインストーンやクリスタルが贅沢にあしらわれ、見る角度によって表情が変わって、とても素敵でした。

ザ・プロムナードでの朝食は、オールアラカルトでの提供。
こちらは、メニューの一例です。


朝食から豊富なメニュー。
ザ・プロムナードのお隣のレストラン(The Grill at The Dorchester)でも朝食が提供されていて、そちらは、ハーフビュッフェになっているようでした。
スーツ姿の男性も多く、ブレックファーストミーティングをされているのか、小グループでご利用されている方も多く、活気がありました。

こちらはキッズメニュー。Make your own juice が用意されているあたりに、このホテルならではの細やかな配慮を感じますよね。

バターの形が、ホテルのロゴ。

夫は、イングリッシュ・ブレックファーストをオーダーしたので、パンは、盛り合わせでの提供とのことだったのですが、食べきれないので、好きなパンだけをお願いしました。(夫は、どこへ行ってもパン・オ・ショコラを食べる人)

食器も可愛くて、朝からテンションが上がります。

まだ誰もいない静かなバーを眺めながら過ごす時間は、宿泊者ならではの特権でした。

オーダーしたのは、スーパーフード・エッグホワイトオムレツ。
ケールやスプラウティングブロッコリー、海苔、枝豆、バジルなどがたっぷり入っていて、とてもヘルシーな一皿でした。
アボカドやお醤油、スパイスも添えられていて、お醤油を加えると和食のような味わいに。
チリスパイスとアボカドを合わせると、アジアンテイストになり、味変も楽しめます。


夫は、イングリッシュ・ブレックファーストを。
娘は、フレンチトーストを。
アフタヌーンティーで有名なザ・プロムナードですが、朝の時間帯は宿泊ゲストが中心なので、より落ち着いた雰囲気のなかで、ゆったりと味わうことができました。
たとえ別のホテルに滞在していたとしても、アフタヌーンティーはもちろん、この朝食を目当てにザ・ドーチェスターを訪れる価値があると思います。ホントウに、優雅な時間を過ごせます😊

続いて、こちらは、ルームサービスのメニュー一例です。


娘が、シャワーを浴びた後に「麺が食べたい」というので、お夜食になるものを探しました。(よくあるパターンです)
これが、ホントに、メニューが豊富で✨

こちらはキッズメニュー。
「麺、麺!」のリクエストに応えて、まずはスパゲッティーを。とはいえ、うちの子はあまりパスタ系を食べないので、念のためフィッシュ&チップスも一緒にお願いしました。

待望の麺が登場〜!
でもやっぱり、先に、フィッシュ&チップスに目が行く娘。


「ママも食べてみて、おいしいよ、おいでおいで」と。
フィッシュ&チップスがすごく好きなお味だったようで、ご機嫌です。

バスローブ姿もなかなか似合っている〜(親バカ🙏)


ミネラルウォーターも、お部屋の至る所に置かれていて、なんだかここでいただくと、同じお水でもものすごく美味しく感じるという、ドーチェスターマジックでした。

ロンドンに住んでいたら、お友達の出産祝いに、ここのエプロンやシーツを選んで差し上げたいなぁなんて妄想していました。

アジア発のドーチェスター・コレクション。予定では、あと2年後?!
東京のオープンが待ち遠しいです^^
→インスタグラム
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アフタヌーンティーをいただいたレストランと同じ、ザ・プロムナードで朝食をいただきました。

もう、この廊下を見ていただきたい!
廊下も惚れ惚れするくらい美しいの。

朝食会場に向かう際に、エレベーターですれ違った女性が、ハリウッド女優かのように美しくて見惚れてしまったのですが、娘にもにっこり微笑んでご挨拶してくださって、朝からテンションが上がりました。
そういえば、ロンドンは、どこへ行っても子どもに対して優しい方ばかりだったなぁ。想像していた以上に、でした。
最初は、英語を話すのを恥ずかしがっていた娘も、徐々に自ら進んでお話ししに行ったりして、英語で話すことに少し自信がついたように?思いました。最後の方には、自ら自分の名前と年齢まで名乗っていたわ。聞かれてもいないのに😊
話を戻しまして、そんなこんなで、ロンドンでは、あらゆる場で優しくしていただいて有り難かったのですが、このホテルでは、それを一層感じる場面が多くて、それはそれはもう本当に親切にしていただきました。
これまでロンドンの老舗ホテルにいくつか滞在してきましたが、格式の高さゆえに正直、少し気後れしてしまうことも少なくなかったです。でもそんな中で、ザ・ドーチェスターほど温かい雰囲気を感じられるホテルは珍しいなぁと。
伝統あるラグジュアリーホテルでありながら、肩肘張らなくていいというか、このやんわりとした雰囲気・空気感は、格別でした。子連れなら、なおさら緊張してしまうので。でも、ほんとに、リラックスして過ごせたのが嬉しかったです。
今思えば、、、
エレベーター前ですれ違った素敵な女性は、本当にハリウッド女優の方でも不思議ではないのだなぁと。

1階のエレベーターホール。

ホテルオリジナルグッズも展示されていて、娘に用意していただいたベッドにも掛かっていた掛け布団カバーも販売されているようでした。

朝食は、アフタヌーンティーをいただいた場と同じ、ザ・プロムナードでいただきました。
ここで、ラッキーなことが。
この日の朝は、ザ・プロムナードの奥にあるアーティストバー目の前のお席にご案内いただけたんです。
今回の滞在中に、‘’訪れてみたいな。でも、娘と一緒には難しいし、すでにスパで一人時間を取ってしまっているから、夫に預けていくのもなぁ‘’ なんて思っていて。
‘‘バーにいけるかな?難しいかな?" っと迷っていたので、このタイミングで、ゆっくり拝見するだけでなくって、特等席とも言わんばかりのお席で、ゆっくりこの空間を楽しみながら朝食がいただけるだなんて、夢のようでした。

カウンターの左右に設置された、ラリック・クリスタルのパネルがキラキラと眩いです。

ラリックのバーカウンター。輝きが違いますよね。

エリザベス女王の郵便切手を描いた作品。


お部屋にも見応えのあるアートが数多くありましたが、こちらはまるでギャラリーのように美しいアートが展示されていました。

中央に置かれたこのグランドピアノは、「世界が恋したピアニスト」と評されたアメリカの伝説的ピアニスト、Liberaceが実際に所有していたものなのだそう。ラインストーンやクリスタルが贅沢にあしらわれ、見る角度によって表情が変わって、とても素敵でした。

ザ・プロムナードでの朝食は、オールアラカルトでの提供。
こちらは、メニューの一例です。


朝食から豊富なメニュー。
ザ・プロムナードのお隣のレストラン(The Grill at The Dorchester)でも朝食が提供されていて、そちらは、ハーフビュッフェになっているようでした。
スーツ姿の男性も多く、ブレックファーストミーティングをされているのか、小グループでご利用されている方も多く、活気がありました。

こちらはキッズメニュー。Make your own juice が用意されているあたりに、このホテルならではの細やかな配慮を感じますよね。

バターの形が、ホテルのロゴ。

夫は、イングリッシュ・ブレックファーストをオーダーしたので、パンは、盛り合わせでの提供とのことだったのですが、食べきれないので、好きなパンだけをお願いしました。(夫は、どこへ行ってもパン・オ・ショコラを食べる人)

食器も可愛くて、朝からテンションが上がります。

まだ誰もいない静かなバーを眺めながら過ごす時間は、宿泊者ならではの特権でした。

オーダーしたのは、スーパーフード・エッグホワイトオムレツ。
ケールやスプラウティングブロッコリー、海苔、枝豆、バジルなどがたっぷり入っていて、とてもヘルシーな一皿でした。
アボカドやお醤油、スパイスも添えられていて、お醤油を加えると和食のような味わいに。
チリスパイスとアボカドを合わせると、アジアンテイストになり、味変も楽しめます。


夫は、イングリッシュ・ブレックファーストを。
娘は、フレンチトーストを。
アフタヌーンティーで有名なザ・プロムナードですが、朝の時間帯は宿泊ゲストが中心なので、より落ち着いた雰囲気のなかで、ゆったりと味わうことができました。
たとえ別のホテルに滞在していたとしても、アフタヌーンティーはもちろん、この朝食を目当てにザ・ドーチェスターを訪れる価値があると思います。ホントウに、優雅な時間を過ごせます😊

続いて、こちらは、ルームサービスのメニュー一例です。


娘が、シャワーを浴びた後に「麺が食べたい」というので、お夜食になるものを探しました。(よくあるパターンです)
これが、ホントに、メニューが豊富で✨

こちらはキッズメニュー。
「麺、麺!」のリクエストに応えて、まずはスパゲッティーを。とはいえ、うちの子はあまりパスタ系を食べないので、念のためフィッシュ&チップスも一緒にお願いしました。

待望の麺が登場〜!
でもやっぱり、先に、フィッシュ&チップスに目が行く娘。


「ママも食べてみて、おいしいよ、おいでおいで」と。
フィッシュ&チップスがすごく好きなお味だったようで、ご機嫌です。

バスローブ姿もなかなか似合っている〜(親バカ🙏)


ミネラルウォーターも、お部屋の至る所に置かれていて、なんだかここでいただくと、同じお水でもものすごく美味しく感じるという、ドーチェスターマジックでした。

ロンドンに住んでいたら、お友達の出産祝いに、ここのエプロンやシーツを選んで差し上げたいなぁなんて妄想していました。

アジア発のドーチェスター・コレクション。予定では、あと2年後?!
東京のオープンが待ち遠しいです^^
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