以前も書きましたが、
イギリスといえば!やっぱりアフタヌーンティー☕️
甘いものより断然塩気派な私。さらに年々、摂取量にも限りが出てきていて(ああ、10年前の胃袋さん、今すぐ戻ってきて)、正直、アフタヌーンティーセットはもういいかな、と思う自分もいます。
それでも、ロンドンに滞在すると、やっぱり「何がなんでも行きたい」と思ってしまう。 それほどまでに、イギリスで過ごすアフタヌーンティーの時間は、心ときめく時間です☺️
素敵なホテルが数えきれないほどあるロンドンでは、限られた滞在時間の中で、どこでアフタヌーンティーをいただくかを決めるのも贅沢な悩みなのですが、そんな中、次にロンドンを訪れるなら、ここだけは必ず行きたいとずっと思っていた場所があります。
ザ・ドーチェスターのザ・プロムナードです。

パリ、ローマ、ビバリーヒルズなど世界7都市に、10のホテルを展開するラグジュアリーホテルグループ、ドーチェスター・コレクション。そのドーチェスター・コレクションのホテルの中でも、ザ・ドーチェスターは、フラッグシップと呼ぶにふさわしい第一号ホテルです。

学生時代、ザ・ビバリーヒルズ・ホテルに憧れて、このホテルグループの存在を知って以来、いつか泊まってみたいと長年思い続けてきました。
それに加えて、イギリスを二度目に訪れた際に、こちらでアフタヌーンティーをいただいたのですが、その時の素敵な空間は、今でも鮮明によみがえってくる、忘れがたい記憶でもありました。
そのザ・ドーチェスターが、リニューアルをしたというニュースを知って、またここでアフタヌーンティーをいただきたいなぁと♡
やっとやっと、実現できました!

ロビーへ足を踏み入れた瞬間、 「うぁ~~」と。これぞ、思い描くイギリスのホテルーーー!
まるで、映画のワンシーンに迷い込んだようです。
以前からの英国調クラシックな趣はそのままに、リニューアルを経て、より一層洗練された美しさをまとったように思いました。

約100年もの歴史を重ねてきたホテルとは思えないほど、どこにも古さは感じられず。
隅々まで丁寧に磨き上げられていて、ただただ美しい。
「ああ、美しい、、、★」と、何度も口にしていました。

館内の随所に惜しみなく飾られた生花の数々も圧巻のひと言。 これほどまでに贅沢にお花が使われているホテルは、他に思い浮かびません。
そうそう、ザ・ドーチェスターは、ドアマンの方々も素敵なんですよね。制服の佇まいも、お顔立ちも、立ち姿までもが完璧で、あまりに絵になりすぎて見惚れてしまいます。

こちらが、アフタヌーンティーをいただくザ・プロムナード。 ロビーから延長線のようにつながるアプローチがなんとも素敵。
上のお写真は公式HPからお借りしたものなのですが、このホテルのすごいところは、HPで目にするお写真と、実際の景色がほとんど変わらないこと。 いえ、むしろ現実のほうが、ずっと、ずっと素敵かもしれません。 そんなふうに感じることって、本当に稀だと思います。

アフタヌーンティーはやはりとても人気なので、終日ゲストが絶えず。
お邪魔にならぬようにと、iPhoneでパシャっと、私が適当に撮ったお写真でさえも、すごく美しく映ります。

ピンクとゴールドが貴重となっていて、柔らかで上品で、、、ホントウに、どこもかしこも美しいです。

食器は、英国の磁器ブランド Royal Crown Derby のホテルオリジナルのもの。
お部屋のミニバーにも、こちらのブランドのティーカップが置かれていました。

こちらがメニューです。子ども用アフタヌーンティーセットもあり、ああ、やっぱりイギリスなんですね!

メニューを手渡してくださるのと同時に、娘にはさっとお絵描きセットを。
鉛筆削りまできちんとセットされていて抜かりなし。

キッズ・アフタヌーンティーの内容です。
娘に、「食べてみる?」と聞くと、「ぼくは、アイスクリームがいい」とのこと。(まだ自分のことを「僕」というのは直らず)
先にアイスをお願いすると、すぐに持ってきてくださり、一瞬で食べ終えてしまいました。(そして、満足したのか、すぐに寝てくれました!おかげで、ゆっくり、ティータイムを満喫できました。嬉)

こちらが、アフタヌーンティーの内容です。
カロリーは見なかったことにしましょう😊

泡付きをお願いしました。
シャンパンの種類も豊富でしたが、シャンパンの中に、ひとつだけイギリスのスパークリングワインがあり、もちろんそちらをお願いしました。 イギリスのスパークリングワインは、ここ10年ほどで、世界的にもすごく評価が高くなっていて、注目が高まっているんですよね。最近は、日本のメディアでもよくお見かけするようになりました。
こちらは、初めて飲むブランドのもので嬉しい。泡がきめ細かくて、香りも高くおいしかったです。

まずは、セイボリーから。 泡と共にすぐに塩気のタルトが運ばれてきました。

続いて、サンドウィッチがサーブされます。カットが美しい!
お味が良いのはもちろんですが、サーブされた瞬間から、パンもしっとりしていて滑らかなのだろうなということが、一目で伝わってきます。

続いて登場したマカロン風のスイーツは、外側は軽やか、中にはひんやりとしたアイスが忍ばせてありました。じつは、マカロン得意ではないですが、これは見た目こそマカロンのようですが、生地もサクっとしてユニークな食感、酸味もあり、全くの別物だなぁ。おいしくいただきました。

いよいよ焼きたてのスコーンとペイストリーが並ぶアフタヌーンティースタンドが♡
テーブルが広々としているので、大きなスタンドでも余裕を持って配置でき、これだけでも豊かな気持ちになります。

スイーツが加わると、テーブルは一層華やかに。

私は、お料理が全てそろったお写真を撮りたいとお願いしていたので、時間を置かずに、次々に運んでくださいました。
ああ、このお写真を見返すだけでも、幸せな気分が蘇ってきます。

スコーンは、外は軽くサクサク、中はふんわりしっとり。

クロテッドクリームも最高です。
台湾や日本では、スコーンを食べるとしても、何もつけずにいただくことの方が多いですが、イギリスでのアフタヌーンティー時は、ここぞとばかりにクロテッドクリームを盛っていただきます。
スコーンは、間違いないおいしさで、あと5個くらい食べたい気持ちなのに、 お腹の限界がそれを許してくれず、思わず自分に文句を言いたくなりました。

こちらのアフタヌーンティーは、お持ち帰りも可能なのも嬉しいです。
ホテル宿泊者ではなくとも大丈夫とのこと。確かに、テイクアウトボックスを抱えているゲストも少なくなかったです。
洗練されたサービス、ゆとりある空間、麗しい調度品に上品なティーセット。
まさに、思い描くイギリスの格式高いアフタヌーンティーそのもので、非日常感たっぷり。 久しぶりに、こうした美しい空間に身を置き、目の保養でした🥰
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甘いものより断然塩気派な私。さらに年々、摂取量にも限りが出てきていて(ああ、10年前の胃袋さん、今すぐ戻ってきて)、正直、アフタヌーンティーセットはもういいかな、と思う自分もいます。
それでも、ロンドンに滞在すると、やっぱり「何がなんでも行きたい」と思ってしまう。 それほどまでに、イギリスで過ごすアフタヌーンティーの時間は、心ときめく時間です☺️
素敵なホテルが数えきれないほどあるロンドンでは、限られた滞在時間の中で、どこでアフタヌーンティーをいただくかを決めるのも贅沢な悩みなのですが、そんな中、次にロンドンを訪れるなら、ここだけは必ず行きたいとずっと思っていた場所があります。
ザ・ドーチェスターのザ・プロムナードです。

パリ、ローマ、ビバリーヒルズなど世界7都市に、10のホテルを展開するラグジュアリーホテルグループ、ドーチェスター・コレクション。そのドーチェスター・コレクションのホテルの中でも、ザ・ドーチェスターは、フラッグシップと呼ぶにふさわしい第一号ホテルです。

学生時代、ザ・ビバリーヒルズ・ホテルに憧れて、このホテルグループの存在を知って以来、いつか泊まってみたいと長年思い続けてきました。
それに加えて、イギリスを二度目に訪れた際に、こちらでアフタヌーンティーをいただいたのですが、その時の素敵な空間は、今でも鮮明によみがえってくる、忘れがたい記憶でもありました。
そのザ・ドーチェスターが、リニューアルをしたというニュースを知って、またここでアフタヌーンティーをいただきたいなぁと♡
やっとやっと、実現できました!

ロビーへ足を踏み入れた瞬間、 「うぁ~~」と。これぞ、思い描くイギリスのホテルーーー!
まるで、映画のワンシーンに迷い込んだようです。
以前からの英国調クラシックな趣はそのままに、リニューアルを経て、より一層洗練された美しさをまとったように思いました。

約100年もの歴史を重ねてきたホテルとは思えないほど、どこにも古さは感じられず。
隅々まで丁寧に磨き上げられていて、ただただ美しい。
「ああ、美しい、、、★」と、何度も口にしていました。

館内の随所に惜しみなく飾られた生花の数々も圧巻のひと言。 これほどまでに贅沢にお花が使われているホテルは、他に思い浮かびません。
そうそう、ザ・ドーチェスターは、ドアマンの方々も素敵なんですよね。制服の佇まいも、お顔立ちも、立ち姿までもが完璧で、あまりに絵になりすぎて見惚れてしまいます。

こちらが、アフタヌーンティーをいただくザ・プロムナード。 ロビーから延長線のようにつながるアプローチがなんとも素敵。
上のお写真は公式HPからお借りしたものなのですが、このホテルのすごいところは、HPで目にするお写真と、実際の景色がほとんど変わらないこと。 いえ、むしろ現実のほうが、ずっと、ずっと素敵かもしれません。 そんなふうに感じることって、本当に稀だと思います。

アフタヌーンティーはやはりとても人気なので、終日ゲストが絶えず。
お邪魔にならぬようにと、iPhoneでパシャっと、私が適当に撮ったお写真でさえも、すごく美しく映ります。

ピンクとゴールドが貴重となっていて、柔らかで上品で、、、ホントウに、どこもかしこも美しいです。

食器は、英国の磁器ブランド Royal Crown Derby のホテルオリジナルのもの。
お部屋のミニバーにも、こちらのブランドのティーカップが置かれていました。

こちらがメニューです。子ども用アフタヌーンティーセットもあり、ああ、やっぱりイギリスなんですね!

メニューを手渡してくださるのと同時に、娘にはさっとお絵描きセットを。
鉛筆削りまできちんとセットされていて抜かりなし。

キッズ・アフタヌーンティーの内容です。
娘に、「食べてみる?」と聞くと、「ぼくは、アイスクリームがいい」とのこと。(まだ自分のことを「僕」というのは直らず)
先にアイスをお願いすると、すぐに持ってきてくださり、一瞬で食べ終えてしまいました。(そして、満足したのか、すぐに寝てくれました!おかげで、ゆっくり、ティータイムを満喫できました。嬉)

こちらが、アフタヌーンティーの内容です。
カロリーは見なかったことにしましょう😊

泡付きをお願いしました。
シャンパンの種類も豊富でしたが、シャンパンの中に、ひとつだけイギリスのスパークリングワインがあり、もちろんそちらをお願いしました。 イギリスのスパークリングワインは、ここ10年ほどで、世界的にもすごく評価が高くなっていて、注目が高まっているんですよね。最近は、日本のメディアでもよくお見かけするようになりました。
こちらは、初めて飲むブランドのもので嬉しい。泡がきめ細かくて、香りも高くおいしかったです。

まずは、セイボリーから。 泡と共にすぐに塩気のタルトが運ばれてきました。

続いて、サンドウィッチがサーブされます。カットが美しい!
お味が良いのはもちろんですが、サーブされた瞬間から、パンもしっとりしていて滑らかなのだろうなということが、一目で伝わってきます。

続いて登場したマカロン風のスイーツは、外側は軽やか、中にはひんやりとしたアイスが忍ばせてありました。じつは、マカロン得意ではないですが、これは見た目こそマカロンのようですが、生地もサクっとしてユニークな食感、酸味もあり、全くの別物だなぁ。おいしくいただきました。

いよいよ焼きたてのスコーンとペイストリーが並ぶアフタヌーンティースタンドが♡
テーブルが広々としているので、大きなスタンドでも余裕を持って配置でき、これだけでも豊かな気持ちになります。

スイーツが加わると、テーブルは一層華やかに。

私は、お料理が全てそろったお写真を撮りたいとお願いしていたので、時間を置かずに、次々に運んでくださいました。
ああ、このお写真を見返すだけでも、幸せな気分が蘇ってきます。

スコーンは、外は軽くサクサク、中はふんわりしっとり。

クロテッドクリームも最高です。
台湾や日本では、スコーンを食べるとしても、何もつけずにいただくことの方が多いですが、イギリスでのアフタヌーンティー時は、ここぞとばかりにクロテッドクリームを盛っていただきます。
スコーンは、間違いないおいしさで、あと5個くらい食べたい気持ちなのに、 お腹の限界がそれを許してくれず、思わず自分に文句を言いたくなりました。

こちらのアフタヌーンティーは、お持ち帰りも可能なのも嬉しいです。
ホテル宿泊者ではなくとも大丈夫とのこと。確かに、テイクアウトボックスを抱えているゲストも少なくなかったです。
洗練されたサービス、ゆとりある空間、麗しい調度品に上品なティーセット。
まさに、思い描くイギリスの格式高いアフタヌーンティーそのもので、非日常感たっぷり。 久しぶりに、こうした美しい空間に身を置き、目の保養でした🥰
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