ロンドン滞在記の続きです。
前回はこちら


コモ ザ ハルキンをチェックアウトし、コモ ザ メトロポリタンへ。 2つのホテルは、歩ける距離にあります。

このホテルは、もうロケーションがほんとうに贅沢! ハイドパークの目の前にあります。 バッキンガム宮殿、メイフェア、ボンドストリート、シェパード・マーケットなどなど、もうここ周辺だけでロンドンを満喫できてしまう。

現に、ロンドン滞在中は、空港往復とホテル間の移動以外、乗り物に乗りませんでした。 周辺をぶらりするだけで、ロンドンの人気スポットを楽しむのに十分なのです☺️


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コモ メトロポリタン ロンドンは全144室。 客室数は、コモ ザ ハルキンに比べてやや多めです。
ひっそりとした隠れ家のようなコモ ザ ハルキンとは対照的に、こちらは駅からも近く、大通り沿いに位置していることもあって、どこか開放的。ロビーや朝食会場はとてもにぎやかで、活気にあふれていました。

ビジネスマンやビジネスウーマンの姿も多く、ブレックファーストミーティングをしているグループも少なくなかったです。




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そして、このホテルといえば、NOBU。館内には NOBUが入っていて、 その人気ぶりは今も変わらず健在です。




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NOBUといえば。。。



若い頃、ここで熱く夢を語っていたことを思い出しました。 ロンドンには夢にあふれた若者がたくさんいて、きっと当時の私は、そんな空気に大きな影響を受けていたのかな。自分自身も大きな夢を持っていて、いつか必ず実現できると信じていたんですよね。ああ、若いって素晴らしい

実際には、あの頃描いていた夢はひとつも叶っていませんし、今は夢を持つことすらなくなってしまったけれど笑! それでも、こうして健康に生きていること自体が、十分すぎるほど幸せなのだと、いましみじみ思うわけです。





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こちらがロビーラウンジ。
コモ ザ ハルキンからホテルに向かうことを事前に告げ、かつオンラインチェックインを済ませていたので、車を降りると、私たちの到着を知っていたかのような対応で、お出迎えくださいました。

しかも、チェックイン手続きをしようとパスポートを取り出すと「けっこうです」とのこと。ハルキンと共有されていたようで、既にお部屋の手配も完了済みとのこと。超絶スムーズに事が進み、感激しました。

そういえば、宿泊前に、ホテルのコンシェルジュデスクから、ジャンル別のホテル周辺のおすすめレストラン情報、今の旬のレストランの一覧表が届いていて(それもすごく詳しく、レストラン数もかなりのもの)、そういうのも嬉しいサービスだなぁと思っていたんですよね。




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ロビーラウンジの奥に進み、 ’’ああ、これは、SNSでお見かけした時計だなぁ’’なんて思いながらお写真を撮っていると、




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「クッキーとジンジャーティーはいかがですか?」 と、お声がけくださって。

いただいてみると、これがものすごく美味しい!
やさしい甘さと香りにほっとするのに、どこかすっきりとしていて、体に染み込んでいく感じ。ヘルシーなのに、きちんと美味しいバランス感。 きっとスパに由来するものなのだろうな、と思ったら、




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やっぱりその通りで、 これらは、コモ シャンバラ キッチンのものだそうです。
コモ シャンバラ(いわゆる、コモホテルズのスパのこと)のことは知っていたけれど、キッチン!?と思って、伺ってみると、25年以上かけて栄養士とともに育てられてきた食のコンセプトのことで、それを反映したお食事がコモ シャンバラ キッチンというそうです。

ホールフードを中心に、素材そのもののお味を大切にしているとのことで、スパのスナックはもちろん、今回滞在した両ホテルの朝食でもそのお料理をいただくことができました。コモ ザ  
 ハルキンのミニバーに置かれていたスナックも、そうだったのかな!?

私がすごく美味しい美味しい!と絶賛していたためか、それ以来、ロビーに入ると、その担当の方(スパからいらしているスタッフの方だと思います)が、毎回お声がけくださって。
ここでときどき、ジンジャーティーをいただきながらひと休憩をしていました。




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滞在したお部屋は、パークスイートです。
入り口からお部屋までのスペースがひろびろ。




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大きな鏡。




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こんなに広いの。 この余白が、またぜいたくなんですよね。




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リビングエリアに足を踏み入れた瞬間、「うわぁ~~★」と声をあげずにはいられません。




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ハイドパークが目の前に!




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一枚の絵画を切り取ったような景色が窓一杯に広がります。

ハイドパークをお散歩するのも大好きだけれど、こうして室内から眺めていると、 気持ちがすっと落ち着いていくような、、、また別のハイドパークの魅力を感じるのでした。




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娘専用のベッド。

普段は、自分のベッドがあっても、すすんで入ることなんてないのに、この日は、もう自ら「ぼくの~!!!!!!」といって、飛び込んでいました。
(*女の子ですが、日本語のアニメは、ドラえもんとアンパンマンしか見ていないので、自分のことを「ぼく」と思い込んでいます。英語「I」、中国語「我」、日本語「ぼく」と理解して、もう癖になってしなって、なかなか直らないままです@@)




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特等席ベッド、私は体重オーバーで利用できないためうらやましかったです。笑  




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窓の反対側には、デスクがあります。




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鏡もあり、ドレッサーも兼ねています。これがすごく便利でした。




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玄関スペースを抜けてすぐにミニバー。




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グラスは、シャンパン、赤、白ワイングラスの3種が揃っていました。




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冷蔵庫のドリンクやスナック類。




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コーヒーは、オーガニック。お茶類は、英国高級紅茶ブランドのJING。




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続いて、ベッドルームエリアへ。
こちらにも窓がたくさんあって、気持ちいい空間です。




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リビングエリア同様、こちらもハイドパークビューを楽しめます。




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しかも、バルコニーまであるのーーー!

あとでバルコニーからもお写真を撮ろう、と思っていたのに、 気づけばすっかり忘れていて^^;
ホントウに、思いついた瞬間に動かないとだめですね。 「あとでやろう」は、だいたいそのまま、やらないまま終わってしまう。 旅先では特に、そういう小さな後悔が意外と心に残ったりするんですよね。




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広さは47㎡で、偶然にも、前日まで滞在していたコモ ザ ハルキンと同じ平米数。 でも、このスイートは、ベッドルームとリビングエリアにドアがあり、完全にセパレートになっています。

コモ ザ ハルキンの方は、リビングとベッドルームが一体となったオープンタイプのスイートでしたので、同じ平米数の広さでも、かなり印象が変わりますね。




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クローゼットが2つあるのも嬉しい!




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お部屋は、落ち着くトーンで、シンプルが故に、だからこその景色を楽しむことに集中できる、、といった感じでした。




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バスルームはコンパクトにまとまっています。もしゆっくりとしたい場合は、館内にスチームルームがあるので、そちらに24時間アクセスができます。




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手を洗うたびに良い香りでした♪




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窓の向こうに広がるハイドパークを望みながら、ロンドンバスが行き交う景色。 ずっと見ていても飽きません。




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ロンドンが好きな私にとっては、やっぱりハイドパークは特別なものなので、本当に夢のような時間でしたーー。




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娘の身長でも、しっかり窓の外を眺めることができたので、余計に嬉しかったんだろうなぁ。何度も何度も手を振っていました。(誰にだろう)




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本当に立地が最高だったので、お買い物をしては物を置きに、公園に行って疲れたから休憩をという感じで、外出してはホテルに戻っていました。




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ディナーも徒歩で行ける範囲内のレストランに行きましたが、この周辺は、ロンドンでもっとも治安のよいエリアなので、子連れでも安心して楽しめてよかったです。




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そうそう、ウエルカムスイーツの他に、お祝いのスイーツもいただきました。特に記念日というわけではなかったのですが、夫がレセプションの方と雑談をしている際に、私との昔の思い出話をしたようで。 それを聞いて、すぐにお届けしてくださったんです。




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スイーツも、コモ シャンバラ キッチンのものでしょう。身体に優しいながらもきちんとおいしかったです😊




スパに続く



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