旅行中は、リアルタイムでアップをしたいと思っていたのに、気づけばあっという間に帰国。

今回の北欧➕ロンドンの旅は、記憶が薄れる前に、きちんとブログに綴りたいと思っています。
久々の海外。それも、大好きなロンドン。北欧も冬に来るのは初めてで、本当に楽しかった! イメージしていた静寂に包まれた銀世界は、それはそれはとても美しくて。 


今日は、ホントは、リアルタイムで書こうと思っていて、下書きにしまっていたブログをアップします。

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ヘルシンキからロヴァニエミへ。北欧間の空の移動では、フィンエアを利用しました。
ヘルシンキ空港のフィンエアラウンジ。 フードよりもお酒の種類が充実しているの。今回の北欧旅では、ホント、お酒には困らなかった😊
寒い国の方々は、やっぱりお酒がお強いのだなぁと。朝からゴクゴクなんですね。




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空港からロヴァニエミの中心地までは、車で10分−15分くらい。あっという間でした。




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ロヴァニエミは、北極圏に位置していて、フィンランドの最北端。 
そう、この景色。 ホント、北欧の冬っていうイメージそのもので、感動しちゃった。




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15時くらいの気温はこのくらい。
防寒対策バッチリだったので、普通に歩く分には、寒さは感じませんでしたが、雪遊びをしようと直に雪に触ったら大変。。。雪を払った後もずっと冷たくて、痛いほど。凍結してしまうのではないかと思うほどで、急いで乾かしました。




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ロヴァニエミといえば、サンタクロース村。





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本来は、午前中にロヴァニエミに到着の予定が、15時になってしまったことについては、また追ってゆっくりと書くことにして、サンタクロース村に到着した時は、すでに16時半頃だったので、急いで、サンタクロース・ミーティングへ。





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サンタクロース村自体は、20時頃までライトアップされているのですが、サンタクロースオフィスやショップなどは、17時〜18時くらいにクローズしてしまうのです。 
サンタクロース・ミーティングは、予約制ではなく、現場でそのまま列に並びます。





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サンタクロース村自体が、ディズニーランドのような雰囲気なのですが、サンタクロース・ミーティングも、ディズニーのアトラクション待ちのような感じでした。 夕方に訪れたこともあってか、待ったのは30分くらい。結構あっという間に順番が回ってきました。





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サンタさんと著名人のお写真が飾られていて、待ち時間に拝見できるようになっています。
サンタクロース・ミーティングでは、このようなお写真が撮れる、という参考例でもあります。 サンタさんにお会いするのは無料ですが、お写真は有料というもの。サンタさんにお会いできるというよりは、撮影をするというため(もれなくお写真購入)のミーティングという感じ。
自身のカメラでは、撮影は禁止されていますので、せっかく来たならば購入という方がほとんどなのかもしれません。

ちなみに、某国の某さんのお写真も飾られていました。 そのためもあってか、中華圏で、このロヴァニエミの知名度がどんどん上がり、訪れる方が年々増えているようです。

今回も、春節時期ですし、中華圏の方ばかりなのだろうなぁと思ったら、結果そんなことは全然なかったです。確かに多いは多いけれど、前々年度のこの時期に訪れた北海道ほどでは全くない。特に、私が滞在した北欧のホテルでは、中華圏の方はほとんど皆無で、逆に驚いたくらいでした。
函館の街や、ザ・ウィンザーホテルに滞在した際は、ほぼほぼ、中華圏の方でしたので。





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サンタクロースから直接プレゼントがいただける、という特権も販売されています。といっても、本当にプレゼント自体もいただけるので、この金額ならば、ありではないでしょうか。 




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せっかくなので、娘に。このようなチケットをいただき、首からかけ、サンタさんにお会いします。




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サンタクロースがいるお部屋に入りました。
このような感じで、まずは娘が先にサンタさんにご挨拶をして、私たちも後から隣に座って、記念撮影をしていただきました。
どこから来たの?と聞いてくださって、日本と答えると(台湾ですけど、日本語をお話ししてくださるというブログを拝見したので)、「こんにちは」と手を差し出して握手をしてくださいました。 その手は、すごく大きくて、温かくって、、、ゆっくりのトーンで穏やかにお話ししてくださって、子どもの頃にイメージしていたサンタさんがここにいるのだぁと、感激でした。

ミーティング後は、別部屋で、そのお写真と動画をチェックできるようになっています。 このお写真は、購入した動画の一部をスクショしたものです。





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娘は、サンタさんから直接プレゼントをいただいて、喜んでいました。
が、その後に、雪遊びをしたいとすぐに鞄にしまったので、まだ娘は中身を見ていません。帰国後に、まずは私たちが中身をチェックして(お菓子が入っている可能性もあるので、それは賞味期限があるので、先にあげようと)、お菓子以外のものは、保存しておいて、改めて、クリスマスに娘に渡そうと思っています。




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子供連れの方が多いかなと思ったら、意外にそんなことはなかったです。つくりこまれた街ではありますが、夜景も綺麗ですし、ハスキーやトナカイのそり遊びなどもでき、ショップやレストランもあり、老若男女楽しめる夢の国だと思います。


現に、私は当初興味がなかったです、子どもがいなければ行かなかったと思いますが、いまは訪れてよかったなぁと。言うならば、ロヴァニエミにもう数日滞在してゆっくりしたかったですね☺️









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