少し前のことになりますが、「凍眠生酒」の試飲会にお伺いしました。

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私の少し前って、どのくらい前のことなんでしょうね。(よくブログに出てくるワード)
この時は、ヒマワリが綺麗な頃でした^^




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そう、会場は帝国ホテルです。

正直、私は日本酒があまり得意ではありません。 お酒を嗜むようになった頃は、雰囲気で飲んでいたし、「日本酒もイケます」なんてカッコつけて言っていたこともありましたが、本気で美味しいと感じながら飲んだことはほとんどありませんでした。

今回の試飲会は、友人にお誘いいただいたのですが、開催場所が、帝国ホテルのシャンパンバー The Rendez-Vous AWAと聞いて、それならば行きたいと。まあ、動機は不純であります。笑




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昨年オープンしたばかりのシャンパンバー。



以前も書きましたが、“帝国ホテルのシャンパンバー”と聞くと、とても敷居が高そうに感じますが、ここはエントランス付近にあり、外からも中の様子が見えるような設計になっています。なので、意外と親しみやすく、入りやすい雰囲気なんですよね。




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そして、価格も良心的。待ち合わせ前の空き時間にさくっと立ち寄ったり、おひとり様で軽くつまみたいときにも重宝しそうとおもいます。




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この日は入室したときにはすでにゲストの方がたくさんいらっしゃったので、上記の三枚の画像は以前に撮影したものです。 雰囲気は当日も変わらず、エレガントでありながら親しみがあって、イイ感じでした。




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今回のイベントは、凍眠生酒と帝国ホテルのオンラインモール「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」とのコラボ企画。 私は、このときに初めて「凍眠生酒」という存在を知りました。

凍眠生酒とは、テクニカンが製造・販売するマイナス30℃の不凍液を使った液体凍結機「凍眠」により、酒蔵でしぼりたての生酒を凍結させた超フレッシュな冷凍酒。超高速で凍らせることで冷凍ダメージを防ぎ、酒蔵で味わう“しぼりたてのおいしさ”を、いつでもどこでも楽しめるというものです。

凍眠生酒のInstagramはこちら



一方、ANoTHER IMPERIAL HOTELとは、帝国ホテルのシェフやソムリエ、バーテンダーをはじめとするアンバサダーがセレクトした日本各地の逸品をお届けするオンラインモール。’’目利き’’の方々が、日本各地へ直接足を運んで見つけてきた、選りすぐりの食材や製品が提供されています。

そのANoTHER IMPERIAL HOTELでは、10の酒蔵とコラボしたプレミアムな「冷凍生酒」が販売されています。今回の試飲会では、それらを実際に味わうことができました。


えーーー、なんかすごいイベントではないですか★


そう気づいたのは、会場に着いてからでした。

ちなみに、液体冷凍技術「凍眠」で凍らせた搾りたての生酒の品質劣化の抑制効果について検証したところ、生酒の劣化臭として知られる「生老香」の原因物質・イソバレルアルデヒドの濃度を調べると、6か月貯蔵後も変化がなく、劣化臭が感じられないという結果が出ているそうです。つまり、凍眠によって生酒の鮮度がしっかり保たれているということなんですね。
詳細はこちら




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イベントには、酒蔵の方々もいらしていて、直接お話を伺うことができました。

それぞれの日本酒の特徴や、凍った日本酒をどのように解凍して飲むのがベストかなどを丁寧に教えてくださいました。中でも印象的だったのは、「時を止めたまま、搾りたてのおいしい生酒を世界中に届けられる」というお話。 「遠く離れた場所でも、酒蔵のホースをそのままつないだように飲めるんですよ。20年後に解凍しても、搾りたての味です」と。 まさに、時間を封じ込める技術なんですね。




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いくつか試飲をさせていただきました。
日本酒が得意ではない私に、友人が最初にすすめてくれたのは、清水清三郎商店の「凍眠 作」。

ひと口飲んで、びっくり。
えーーー!なになになに、、、これが本当に日本酒なの?

おつまみなし、しかも朝からラテしか飲んでいない空腹状態でこの美味しさ。スルスル喉を通るのに、生臭さが一切ない。もう、“これはほんとうに日本酒なの?”と何度も言っちゃう。頭が混乱するほど衝撃でした。

冒頭にも書きましたが、私は、美味しいと感じて日本酒を飲んだことがほぼありません。唯一印象に残っているのは、以前に一度だけ蔵元を訪れたときに飲んだ日本酒。「お酒臭くない!飲みやすい!」と感じたあの時以来でした。今回の凍眠生酒は、その記憶を鮮やかに蘇らせてくれました。




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調子に乗って、他の銘柄もお試し。次は神蔵「リープ」氷面鏡 無濾過・無加水・生酒。

これも美味しい〜 先ほどの「作」とは違って、日本酒らしさをしっかり感じる味わいですが、まろやかでエレガント。 日本酒といえば敬遠してきた私が、「これはお食事と一緒にいただいてみたい」と思えたのは初めてでした。

日中のイベントでしたので、すべてはお試しできませんでしたが、本気でお取り寄せしたいと思える日本酒でした。 夫に話したら、「台湾にお取り寄せできる?」と興味津々でした⭐︎

そう、海外にもこの美味しさと変わらない状態で届けられるんですよね。(まだ台湾では気軽に手に入らないようなのですが) 
日本酒が苦手、という方にこそ、是非お試ししてみていただきたいと思う日本酒でした。




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各地の人気蔵による「凍眠生酒」のラインナップはこちらです。
帝国ホテルのセレクトだけあって高級酒も少なくありませんが、その価値を感じられる味わいでした。




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「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」で販売されている食材やお料理とのペアリングも紹介されており、そちらも試食させていただきました。

さすが帝国ホテルセレクト。どれも美味しかったですが、特に「黒毛和牛サーロインの生ハム」!!! 口に入れた瞬間、とろけました。




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その場で、これはすごい!と思い、1パックの枚数と1枚あたりの価格を計算してみたら、驚くほどリーズナブル。 「これは、台湾で広まったら人気爆発するのでは…?」と思いました。(画像は、HPよりお借りしています)




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和牛は、台湾でも大人気で、高級寿司店のコースには必ず一品和牛が入るほど。需要、ものすごく高いんです。  

私は、生肉系大好きなので、日本で、生肉のお寿司や炙り牛寿司をお見かけする度にお試ししてしまいますが、もうそれを食べている場合ではない、というほどに、これはおいしかったです。




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あと、こちらの「雲収赤カリーと渋沢カリー」も絶品でした。




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私、カレーが本当に好きで、カレーをどのくらい連続で食べたら飽きるのかを検証するためにスリランカに行き、1日3食カレーを食べていた人間なんですが、、というのはどうでもよしこちゃんですが、これはとても好みでした。




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今HPを拝見すると、こちらのカレーは「菊乃井」三代目主人・村田吉弘さんと、帝国ホテル第3代総料理長・杉本雄シェフが共同開発されたものだそうです。 どちらも野菜の旨みが引き立つ優しい味わいで、ヘルシーなのにしっかり満足感のある深みのあるカレーでした。


他にも、美味しそうなもの、こだわりの飲み物がたくさんセレクトされています。 ご興味ある方はぜひサイトをのぞいてみてくださいね☻














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