ホテルメトロポリタン プレミア台北 (JR東日本大飯店)の中国料理「凱華樓」でディナーをいただきました。

初めて伺いました。 日本料理「はや瀬」と同じ地下一階にあります。



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目の前には、ビュッフェレストランがあり、やっぱりこちらもにぎわいがあります。(台湾では、ビュッフェは大変人気)




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店内はやや照明が落とされ、全体的に落ち着いた雰囲気でした。ご案内いただいた壁際のお席は、テーブルごとにパーテーションで仕切られていて、プライベート感が高く居心地も〇。




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アラカルトでいただきました。まず初めに、こちらはサービスの前菜。
メニューは、中国語・英語の他に、日本語も記載されていました。お料理の種類は豊富です。




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羊肚絲。ラムの胃袋です。ガーリックチリソースで、少しピリ辛かなと思ったら、けっこう辛い(台湾あるある)です。




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カラスミの大根もち。




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車海老の蒸し物。
子ども用に頼みましたが、添えられた麺がとても好みだったようです。私も一口いただいてみましたが、もっちもちしていて美味しかったです。
中華は、海鮮類やお野菜類が、調理法や味付けを自分好みにお願いできるのが嬉しいですよね。
いや、他のジャンルのお料理も、対応していただけますが、中華の場合は、メニューにそのように記載されているので、お願いもしやすいですし、どのスタッフの方にお伝えしてもスムーズに通りますので、ストレスがありません。





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龍膽石斑魚もお野菜も美味しかったです。こちらにお写真ありませんが、扁蒲(ユウガオ)の炒め物が特に✨。食感が最高に好みでした。




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北京ダックをいただきました。
この日、こちらを訪れた目的です。




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私は、お肉でしたら、鴨や羊が好きなのですが、北京ダックが気軽に食べられるというのは、台湾ならではですよね。(ちなみに、羊肉もたくさん。台湾では、鴨といってもアヒル、羊といってもヤギのが基本なのですが)  Uber Eatsでも北京ダックが頼めます、ローカルの美味しいお店もたくさんあります^0^

そういえば、コロナ禍の時は、各ホテルでこんな形のメニューが提供されていました。







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おそらく一番美味しいと思われる部分?は、すこしきれいに切っていただき、(いや、そんなに美しくはないかもしれない😆)




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他はこのような形に。




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皮とお肉の間に、脂がたっぷり入っているタイプのものでした。私には、少しヘビーに思えました。

台湾では、北京ダックをいただくときは、一吃、二吃、三吃、という頼み方があり、一吃の場合はダックのみ(いわゆるにほんでいただく北京ダックのイメージ)、二吃の場合は一吃のダック+もう一品のダック料理、三吃の場合は、二吃+もう一品のダック料理が提供されます。

北京ダックは、ホテルの場合は、だいたいどこも予約が必要ですが、ここは、二吃か三吃かは、その場で選択できました。

以前、九吃(9種類の調理法)で北京ダックをいただいたこともあります。


↑九華樓の北京ダックも美味しかったですね。閉館して残念に思っていましたが、いまは、內湖に移動してオープンしているようです。




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今回は、三吃をお願いして、骨の周りのお肉の炒め物とスープをいただきました。
スープは大量でしたので、お持ち帰りにさせていただきました。


いまのところ、台北の北京ダックの中では、ル・メリディアン台北のレストラン「寒舎食譜」のものが一番好みです。





こちらの凱華樓ですが、店員さんによって、サービスはさまざま、、、、でした😆









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