憧れのお部屋に泊まった時のこと。
昨日は、施設全体の様子をアップしましたが、今日は、お部屋について。
赤倉観光ホテルには、本館、SPA&SUITE棟、プレミアム棟の3つの宿泊棟があります。
1937年創業の老舗ホテルですが、プレミアム棟は、2016年に新設されたそうです。 廊下はお写真ありませんが、かなり広めで、贅沢な造りでした。

まずは玄関スペース。

旅館のようになっています。すぐお隣に、お手洗い。

お手洗いは、玄関スペースのこちらにひとつだけ。

テラスフォースP4のお部屋は、2つあるようなのですが(154と152)、154はコーナーで、野尻湖が見渡せますので、こちらの方が眺めが良いようです。
向かいにあるシングルルームは、お手伝いさんや、あとは著名人の方でしたらマネージャーさんがご利用になられるのかなぁと。さすが日本を代表する国際的リゾートホテルですね。

お部屋に入ると、まずは広いリビングルーム。

お部屋は、143㎡とかなりの広さがあります。



ご覧の通り、ツインベッドのお部屋が2室あり、4名まで宿泊できます。
日本のラグジュアリーホテルは、台湾に比べると、スイートでも2名設定(添い寝であれば大丈夫なことも多いですが)のところが多い印象があるのですが、ここならば、4人家族でも一緒に滞在できますね。


ソファー席もゆったり。

ダイニングテーブル。

この窓からは、野尻湖をのぞめます。


SPA棟と、プレミアム棟(温泉付きのお部屋)のミニバーは、コンプです。

ヒーリングミュージックも用意されていました。

ベッドルームは2つあり、横に並んでいます。まずは、窓がある方のベッドルーム。

どちらのベッドルームにも、テレビが備わっています。

ちょっとお写真が残念で、お伝えできずに申し訳ないのですが、朝起きたら、雲の上に浮いているような、、、、そんな素敵な景色が広がっていました。


ビューを遮る建物は一切ありません。

続いて、中央にあるベッドルーム。

こちらは、天蓋ベッドとなっていて、ちょっとロマンティックでした♡

各ベッド前に、鶴の折り紙が置かれています。

窓はフルオープンにできる仕様です。
全開にしてみると、広々としたテラスと室内がひとつながりになって、自然そのものを取り込んだかのような開放感に包まれます。

私のお写真ですとアレですので、

こちら、公式HPよりお借りしていたお写真をご覧ください。
こんな感じで、本当に目の前の自然と一体化しているんですね。 こんなにワイドな眺めが楽しめるお部屋に出合ったのは初めてで、鳥肌が立ちました。

デスクと反対側奥に、バスルームがあります。玄関入ってすぐのところです。

ダブルシンクに、椅子もあり、とても使いやすいです。

お隣にシャワールーム、

そして露天風呂と続きます。
このレイアウトは、同じ系列のお宿「東府やResort&Spa-Izu」や「伊豆リゾートホテル&スパ」のお部屋と似ているように思いました。

お掃除が大変だろうなぁと思う中、本当に、椅子があるのは大変嬉しいです。


反対側にクローゼット。

バスアメニティもたっぷり。
女性用洗顔料や美容液などは、自然由来の成分を使用した、イギリス製スキンケアブランドelemental herbology 。シャンプー類は、ホテルスパのオリジナル。パーフェクトなヘアゴムとして人気のFrance Luxe のポニーテールチューブもありました。

バスローブ、パジャマ、浴衣。
大浴場に行く時の袋はもちろん、下着入れのような小袋も用意されているのが嬉しいですね。

ドライヤーとミネラルウォーター。

続いて、露天風呂へ。


これが、一つの客室の中にある露天風呂だなんて、、、、贅沢の極みです。

温泉だけでなく、水深115㎠のプライベートインフィニティプールも広がります。

これは夢かな?

この景色に温泉があるだけでも十分贅沢なのに、さらにインフィニティプールまであると聞いていて、どういうこと?と思っていたんです。
でも、いざ目の前にしたら、言葉を失いました。目の前に広がる絶景を独り占めしながら、ぷかぷかと浮かんでいる時間は、もう幸せ以外のなにものでもありません。

浴槽は、こんな感じで、温泉側の一般的な水深とプール側の深湯(水深115M)の二段になっています。深湯の方が湯温がぬるいんですね。なので、この2つを行き来することで、快適に長い時間温泉に浸かれるというわけなのでした。



伊豆ホテルリゾート&スパで立ち湯の素晴らしさに目覚めましたが、それを大浴場ではなく、自分のお部屋で体験できるなんて。しかも、温泉と深湯を行き来できる贅沢な造り。ゆっくりと温度差を楽しみながら、好きなだけ浸かっていられるのです。プラスして、目の前には、この絶景。
本当に夢のような時間でした。

シャワールームから温泉に入ることもできますし、

テラス側から行くこともできます。

創業者である大倉財閥二代目・大倉喜七郎氏がホテルの建設にあたり掲げた条件は、“海抜三千尺以上で、野尻湖から佐渡島までを見渡せること”。
このお部屋は、まさにその言葉を体現したような眺めを楽しむことができるんですね。
前回のブログにも書きましたが、この絶景が将来にわたって守られる仕組みになっている・・・。そのおかげで、この唯一無二の景色は、これからも変わることなく残されていく。そう思うと、本当にすごいことだと思います。

自分のご褒美に泊まってみたいホテルはたくさんありますが、ここは、ズバリ、泊まりたいお部屋です。
まだ経験が少ないので、訪れたことがあるホテルよりも、まだ見たことがないホテルを優先してしまいがちですが、それでも、ここは、娘が大きくなったらぜひ一緒に泊まりたいと思うお部屋です。




間違いなく、日本の美しい絶景ホテルの一つですね。

この景色を眺めながらのコーヒータイム、最高でした。

床暖房だったり、ガス式の暖炉(テレビの下)が備え付けられていたりと、山岳リゾートだなぁと。
いつか、雲海や雪景色を眺めながら、温泉に入ってみたいです☻
→インスタグラム
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昨日は、施設全体の様子をアップしましたが、今日は、お部屋について。
1937年創業の老舗ホテルですが、プレミアム棟は、2016年に新設されたそうです。 廊下はお写真ありませんが、かなり広めで、贅沢な造りでした。

まずは玄関スペース。

旅館のようになっています。すぐお隣に、お手洗い。

お手洗いは、玄関スペースのこちらにひとつだけ。

テラスフォースP4のお部屋は、2つあるようなのですが(154と152)、154はコーナーで、野尻湖が見渡せますので、こちらの方が眺めが良いようです。
向かいにあるシングルルームは、お手伝いさんや、あとは著名人の方でしたらマネージャーさんがご利用になられるのかなぁと。さすが日本を代表する国際的リゾートホテルですね。

お部屋に入ると、まずは広いリビングルーム。

お部屋は、143㎡とかなりの広さがあります。



ご覧の通り、ツインベッドのお部屋が2室あり、4名まで宿泊できます。
日本のラグジュアリーホテルは、台湾に比べると、スイートでも2名設定(添い寝であれば大丈夫なことも多いですが)のところが多い印象があるのですが、ここならば、4人家族でも一緒に滞在できますね。


ソファー席もゆったり。

ダイニングテーブル。

この窓からは、野尻湖をのぞめます。


SPA棟と、プレミアム棟(温泉付きのお部屋)のミニバーは、コンプです。

ヒーリングミュージックも用意されていました。

ベッドルームは2つあり、横に並んでいます。まずは、窓がある方のベッドルーム。

どちらのベッドルームにも、テレビが備わっています。

ちょっとお写真が残念で、お伝えできずに申し訳ないのですが、朝起きたら、雲の上に浮いているような、、、、そんな素敵な景色が広がっていました。


ビューを遮る建物は一切ありません。

続いて、中央にあるベッドルーム。

こちらは、天蓋ベッドとなっていて、ちょっとロマンティックでした♡

各ベッド前に、鶴の折り紙が置かれています。

窓はフルオープンにできる仕様です。
全開にしてみると、広々としたテラスと室内がひとつながりになって、自然そのものを取り込んだかのような開放感に包まれます。

私のお写真ですとアレですので、

こちら、公式HPよりお借りしていたお写真をご覧ください。
こんな感じで、本当に目の前の自然と一体化しているんですね。 こんなにワイドな眺めが楽しめるお部屋に出合ったのは初めてで、鳥肌が立ちました。

デスクと反対側奥に、バスルームがあります。玄関入ってすぐのところです。

ダブルシンクに、椅子もあり、とても使いやすいです。

お隣にシャワールーム、

そして露天風呂と続きます。
このレイアウトは、同じ系列のお宿「東府やResort&Spa-Izu」や「伊豆リゾートホテル&スパ」のお部屋と似ているように思いました。

お掃除が大変だろうなぁと思う中、本当に、椅子があるのは大変嬉しいです。


反対側にクローゼット。

バスアメニティもたっぷり。
女性用洗顔料や美容液などは、自然由来の成分を使用した、イギリス製スキンケアブランドelemental herbology 。シャンプー類は、ホテルスパのオリジナル。パーフェクトなヘアゴムとして人気のFrance Luxe のポニーテールチューブもありました。

バスローブ、パジャマ、浴衣。
大浴場に行く時の袋はもちろん、下着入れのような小袋も用意されているのが嬉しいですね。

ドライヤーとミネラルウォーター。

続いて、露天風呂へ。


これが、一つの客室の中にある露天風呂だなんて、、、、贅沢の極みです。

温泉だけでなく、水深115㎠のプライベートインフィニティプールも広がります。

これは夢かな?

この景色に温泉があるだけでも十分贅沢なのに、さらにインフィニティプールまであると聞いていて、どういうこと?と思っていたんです。
でも、いざ目の前にしたら、言葉を失いました。目の前に広がる絶景を独り占めしながら、ぷかぷかと浮かんでいる時間は、もう幸せ以外のなにものでもありません。

浴槽は、こんな感じで、温泉側の一般的な水深とプール側の深湯(水深115M)の二段になっています。深湯の方が湯温がぬるいんですね。なので、この2つを行き来することで、快適に長い時間温泉に浸かれるというわけなのでした。



伊豆ホテルリゾート&スパで立ち湯の素晴らしさに目覚めましたが、それを大浴場ではなく、自分のお部屋で体験できるなんて。しかも、温泉と深湯を行き来できる贅沢な造り。ゆっくりと温度差を楽しみながら、好きなだけ浸かっていられるのです。プラスして、目の前には、この絶景。
本当に夢のような時間でした。

シャワールームから温泉に入ることもできますし、

テラス側から行くこともできます。

創業者である大倉財閥二代目・大倉喜七郎氏がホテルの建設にあたり掲げた条件は、“海抜三千尺以上で、野尻湖から佐渡島までを見渡せること”。
このお部屋は、まさにその言葉を体現したような眺めを楽しむことができるんですね。
前回のブログにも書きましたが、この絶景が将来にわたって守られる仕組みになっている・・・。そのおかげで、この唯一無二の景色は、これからも変わることなく残されていく。そう思うと、本当にすごいことだと思います。

自分のご褒美に泊まってみたいホテルはたくさんありますが、ここは、ズバリ、泊まりたいお部屋です。
まだ経験が少ないので、訪れたことがあるホテルよりも、まだ見たことがないホテルを優先してしまいがちですが、それでも、ここは、娘が大きくなったらぜひ一緒に泊まりたいと思うお部屋です。




間違いなく、日本の美しい絶景ホテルの一つですね。

この景色を眺めながらのコーヒータイム、最高でした。

床暖房だったり、ガス式の暖炉(テレビの下)が備え付けられていたりと、山岳リゾートだなぁと。
いつか、雲海や雪景色を眺めながら、温泉に入ってみたいです☻
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