先日、台北にオープンした新しい複合施設「DREAM PLAZA」の中に入っているスターバックスのレストランについて書きましたが、

併設する本屋さんと、スタバの一部のバーカウンターは24時間営業していますが、3つのカウンターは、朝9時にオープンです。
11時からは、整理券が必要になるようですが、9時から11時の間は、お客様が少ないためか、普通のスタバのように、出入り自由になっていました。
9時頃に訪れましたが、お客様はすでにけっこういらっしゃって、私が帰る10時頃には、中央のお席以外は、結構埋まっている感じでした。

まずは、お酒があるバーカウンター「MIXOLOGY BAR」と「Starbacks Reserve Bar」です。こちらが24時間営業のスタバです。
私が先日伺ったレストラン Siren's Lounge(サイレンズ・ラウンジ)は、この奥の一角にあります。

ここは、アルコールドリンクの他、エスプレッソ系のドリンクが豊富に揃っていました。

バーのブースの一角のテーブル席ですが、こちらに座る方はちょっと注意をされた方が良いかもと個人的に😉

というのは、後からアップする中央のお席と同様、皆さん、ここで記念写真を撮られるんですね。なので、他の方のSNSなどに映りたくないという方は、このお席は控えた方が良いかもと思いました。頻繁にシャッター向けられて、すごい落ち着かなそうです。

ここもMIXILOGY&Starbacks Reserve バースペースのテーブル席です。

Starbacks Reserve Barのメニュー。


MIXOLOGY バーカウンターのメニュー。
この店舗限定のオリジナルカクテルもけっこうありました。
あと、こちらのメニューには載っていませんが、チーズ盛り合わせやビーフジャーキーなんかもあります。
ここから全てのメニューを見ることができます♫

スイーツも置かれていました。スイーツも、アンドレ・チャン氏がプロデュースしているようで、一般的なスタバのデザートよりも見た目も華やかで凝っている感じでした。

他のバーカウンターで、フードと一緒に上記のドリンクを注文をしようとしたら、「そのドリンクは、奥にあるStarbacks Reserve Barでオーダーしてね」とのこと。ですから、頼むメニューによっては、それぞれ別のカウンターで注文をしなくてはなりません。デパ地下のフードコートのようなスタイルですね。
夫は、ドリンク、サンド、デザートと全て違うカウンターで注文+受け取りをしていて、忙しそうでした。笑

先ほどのメニューの一つ目に記載されている、ハニーアーモンド・フレーバー・ラテ。
甘いだろうなぁとは思いつつも、せっかくですから限定をと思って。
やっぱり私には甘かったです😆

お隣にあるのが、TEAVANA BAR。


お茶天国台湾ですから、台湾らしいティードリンクがたくさん!ここのドリンク類は、結構特徴があるのではないかなと思います。台湾発のチーズティー系もありました。
甘くないものもあります、ご安心を😉

Salted Caramel Pure Matcha Latte。
甘いだろうなぁと思って、「甘いですよね?」とスタッフの方に伺うと、
「甘いですよ〜甘いの嫌なら、お隣のカウンターの、ノーマルの抹茶ラテにした方がいいよ」と正直ご丁寧にアドバイスくださったのですが、せっかくなので、やっぱり限定を飲みたくて、頼んでみました。(え・聞いておいて)
そう言えば、台湾の抹茶ラテは、甘みがないもの(純粋に抹茶パウダーと牛乳のみ)なのですが、他国は違いますよね?抹茶パウダー自体に、すでにお砂糖が入っていて、甘さ抜きにはできないんですよね。台湾の抹茶ラテにも、以前はお砂糖入りバージョンもあり、一時期は、抹茶ラテが2種類あったのですが、最近は、お砂糖なしがなくなって、甘みがないものだけになっているみたいです。

TEAVANA BARにあるフード。これは、台湾の他店のスターバックスリザーブに置かれるフードと同じもののようです。

続いて、Central Bar。

ここでは、一般的なスタバのドリンクメニューもオーダーできます。オーダーできるメニュー数が一番多いと思います。

フードもたくさんありました。

こちらもアンドレ・チャン氏が監修するメニューです。

アンドレ氏監修のものは、フード名の横にサインが書かれているんですね。(と実はそのことに後で気づきました)

デザートは、このフォンダンショコラと、味噌バスクチーズは、気になりました。次回いただいてみたいです。

世界的にも有名で、台湾では一番知名度が高いかもしれないというシェフがスタバのフードを監修というのは、なかなかすごいことなのではと思いました✨


お皿で、焼き立ての熱々が提供されるお料理もあります。
さらっとお値段書かれていますが、スタバのフードで、980元(約4800円)というのはなかなかびっくりでしたが、でもよく見てみると、2人分くらいのボリュームがあるし、お肉も盛りだくさん。レストランの一品のように豪華でした。そして、カロリーも1000キロ越え💯

続いて、Bakery Bar。

こちらのパンは、吳寶春プロデュースのパンのようです。吳寶春のオーナー吳さんは、パン職人世界大会で優勝された経験があり、台湾で最も有名なパン屋さんのひとつ。ここでは、名物パン「酒釀桂圓麵包」の黒糖バージョンが販売されていました。
マンゴーブリオッシュ辺りが、台湾っぽいですし、外国人観光客には人気出そうだなと思いました。一つ一つがかなり大きいです。

こちらは、他のスターバックスリザーブにも置かれているパンです。

このチーズスティックがなかなか美味しいのです〜〜 ワインのおつまみにも良さそうです(ワインは、MIXILOGYバーで販売されています)

そして、エスカレーターを登ってすぐに目にする、スポーツ会場などの観客席のような階段状の座席。

ここも撮影スポットになっていて、お写真w撮られる方が多いので、他人のSNSに映り込みたくない方は、ご注意ください。笑!

まったりできそうなソファー席。

11時以降は、整理券が必要ですが、入ってからの時間制限などは特にないようなのです。


そんなにたくさんのスタバの店舗を訪れているわけではないですが、でも旅先などで近くにスタバがあればよりますし、特に夫が必ずコーヒーを必要とする人なので、結婚してからは、すごく行く機会が増えましたが、これほどまでに大きくて、メニュー数も豊富で充実しているスタバは見たことがありません。
レストランがあるというのも、世界初と言っていましたが、このような形態のスタバ(それぞれ異なるメニューのカウンターが5つある)は、世界でも稀なのではないでしょうか。

この辺りは、あまりお写真撮られる方はいないので、穴場だと思います。

他にも、台北101を望む窓際席(そこも人気のようで、すぐに埋まっていました)やもう1つ上の階にはテラスもありました。

クロワッサンは、サックサクしていました。

チョコレートエッグタルトは、ほろ苦そうに見えますが、実際いただくと、私にはとてもとても甘かったです。
ちなみに、台湾ケンタッキーのエッグタルトは好きです♡

ギフト類の種類もとても多かったです。
スターバックスリザーブDREAM PLAZA店にも伺ってみたので、今日はそちらの様子を😊

併設する本屋さんと、スタバの一部のバーカウンターは24時間営業していますが、3つのカウンターは、朝9時にオープンです。
11時からは、整理券が必要になるようですが、9時から11時の間は、お客様が少ないためか、普通のスタバのように、出入り自由になっていました。
9時頃に訪れましたが、お客様はすでにけっこういらっしゃって、私が帰る10時頃には、中央のお席以外は、結構埋まっている感じでした。

まずは、お酒があるバーカウンター「MIXOLOGY BAR」と「Starbacks Reserve Bar」です。こちらが24時間営業のスタバです。
私が先日伺ったレストラン Siren's Lounge(サイレンズ・ラウンジ)は、この奥の一角にあります。

ここは、アルコールドリンクの他、エスプレッソ系のドリンクが豊富に揃っていました。

バーのブースの一角のテーブル席ですが、こちらに座る方はちょっと注意をされた方が良いかもと個人的に😉

というのは、後からアップする中央のお席と同様、皆さん、ここで記念写真を撮られるんですね。なので、他の方のSNSなどに映りたくないという方は、このお席は控えた方が良いかもと思いました。頻繁にシャッター向けられて、すごい落ち着かなそうです。

ここもMIXILOGY&Starbacks Reserve バースペースのテーブル席です。

Starbacks Reserve Barのメニュー。


MIXOLOGY バーカウンターのメニュー。
この店舗限定のオリジナルカクテルもけっこうありました。
あと、こちらのメニューには載っていませんが、チーズ盛り合わせやビーフジャーキーなんかもあります。
ここから全てのメニューを見ることができます♫

スイーツも置かれていました。スイーツも、アンドレ・チャン氏がプロデュースしているようで、一般的なスタバのデザートよりも見た目も華やかで凝っている感じでした。

他のバーカウンターで、フードと一緒に上記のドリンクを注文をしようとしたら、「そのドリンクは、奥にあるStarbacks Reserve Barでオーダーしてね」とのこと。ですから、頼むメニューによっては、それぞれ別のカウンターで注文をしなくてはなりません。デパ地下のフードコートのようなスタイルですね。
夫は、ドリンク、サンド、デザートと全て違うカウンターで注文+受け取りをしていて、忙しそうでした。笑

先ほどのメニューの一つ目に記載されている、ハニーアーモンド・フレーバー・ラテ。
甘いだろうなぁとは思いつつも、せっかくですから限定をと思って。
やっぱり私には甘かったです😆

お隣にあるのが、TEAVANA BAR。


お茶天国台湾ですから、台湾らしいティードリンクがたくさん!ここのドリンク類は、結構特徴があるのではないかなと思います。台湾発のチーズティー系もありました。
甘くないものもあります、ご安心を😉

Salted Caramel Pure Matcha Latte。
甘いだろうなぁと思って、「甘いですよね?」とスタッフの方に伺うと、
「甘いですよ〜甘いの嫌なら、お隣のカウンターの、ノーマルの抹茶ラテにした方がいいよ」と
そう言えば、台湾の抹茶ラテは、甘みがないもの(純粋に抹茶パウダーと牛乳のみ)なのですが、他国は違いますよね?抹茶パウダー自体に、すでにお砂糖が入っていて、甘さ抜きにはできないんですよね。台湾の抹茶ラテにも、以前はお砂糖入りバージョンもあり、一時期は、抹茶ラテが2種類あったのですが、最近は、お砂糖なしがなくなって、甘みがないものだけになっているみたいです。

TEAVANA BARにあるフード。これは、台湾の他店のスターバックスリザーブに置かれるフードと同じもののようです。

続いて、Central Bar。

ここでは、一般的なスタバのドリンクメニューもオーダーできます。オーダーできるメニュー数が一番多いと思います。

フードもたくさんありました。

こちらもアンドレ・チャン氏が監修するメニューです。

アンドレ氏監修のものは、フード名の横にサインが書かれているんですね。(と実はそのことに後で気づきました)

デザートは、このフォンダンショコラと、味噌バスクチーズは、気になりました。次回いただいてみたいです。

世界的にも有名で、台湾では一番知名度が高いかもしれないというシェフがスタバのフードを監修というのは、なかなかすごいことなのではと思いました✨


お皿で、焼き立ての熱々が提供されるお料理もあります。
さらっとお値段書かれていますが、スタバのフードで、980元(約4800円)というのはなかなかびっくりでしたが、でもよく見てみると、2人分くらいのボリュームがあるし、お肉も盛りだくさん。レストランの一品のように豪華でした。そして、カロリーも1000キロ越え💯

続いて、Bakery Bar。

こちらのパンは、吳寶春プロデュースのパンのようです。吳寶春のオーナー吳さんは、パン職人世界大会で優勝された経験があり、台湾で最も有名なパン屋さんのひとつ。ここでは、名物パン「酒釀桂圓麵包」の黒糖バージョンが販売されていました。
マンゴーブリオッシュ辺りが、台湾っぽいですし、外国人観光客には人気出そうだなと思いました。一つ一つがかなり大きいです。

こちらは、他のスターバックスリザーブにも置かれているパンです。

このチーズスティックがなかなか美味しいのです〜〜 ワインのおつまみにも良さそうです(ワインは、MIXILOGYバーで販売されています)

そして、エスカレーターを登ってすぐに目にする、スポーツ会場などの観客席のような階段状の座席。

ここも撮影スポットになっていて、お写真w撮られる方が多いので、他人のSNSに映り込みたくない方は、ご注意ください。笑!

まったりできそうなソファー席。

11時以降は、整理券が必要ですが、入ってからの時間制限などは特にないようなのです。


そんなにたくさんのスタバの店舗を訪れているわけではないですが、でも旅先などで近くにスタバがあればよりますし、特に夫が必ずコーヒーを必要とする人なので、結婚してからは、すごく行く機会が増えましたが、これほどまでに大きくて、メニュー数も豊富で充実しているスタバは見たことがありません。
レストランがあるというのも、世界初と言っていましたが、このような形態のスタバ(それぞれ異なるメニューのカウンターが5つある)は、世界でも稀なのではないでしょうか。

この辺りは、あまりお写真撮られる方はいないので、穴場だと思います。

他にも、台北101を望む窓際席(そこも人気のようで、すぐに埋まっていました)やもう1つ上の階にはテラスもありました。

クロワッサンは、サックサクしていました。

チョコレートエッグタルトは、ほろ苦そうに見えますが、実際いただくと、私にはとてもとても甘かったです。
ちなみに、台湾ケンタッキーのエッグタルトは好きです♡

ギフト類の種類もとても多かったです。

