少し前のことになりますが、ANAインターコンチネンタルホテル東京に滞在しました。


FullSizeRender
レストランやバーの利用は、ちょこちょことしていて、世界各国にあるインターコンチネンタルでも、一番訪問回数は多いのですが、宿泊するのは今回が初めてです。

このホテルは、いつ訪れても、ロビーやロビーラウンジ周辺には大勢のゲストで溢れていて、常に人の流れがたえないというにぎやかな印象があるのですが、




FullSizeRender
上層階は違いました‥‥!

クラブラウンジは、カクテルタイム時は確かに少しにぎわうこともありましたが、チェックイン時は空いていて、とても静か。穏やかな空気が流れています。




FullSizeRender
まずはラテをいただいて、お部屋に向かいます。




FullSizeRender
滞在したのは、空スイートです。




FullSizeRender
SORA SUITE。そらすいーと‥‥⁂
お部屋名を知ってから、いつか泊まってみたいなぁと思っていた念願のお部屋です。ドキドキしながらドアを開けると、




FullSizeRender
’’東京タワーちかっ’’ 思わずつぶやいてしまいました。

立地的に近いのはわかっていたのですが、実際に窓から見える姿は、手を伸ばせば届きそうなほどの距離感。それでいて圧迫感はなく、むしろ眺めるにはちょうどいい絶妙な位置にあるのですよね。



FullSizeRender
玄関ホールがあって、



IMG_2579
右手にウォークインクローゼット。



IMG_2573
最初に書いてしまいますが、この玄関すぐのクローゼットの他に、ベッドルームにもクローゼットがあります。旅先でもスーツケースや外着と、 部屋着などの収納をしっかり分けて整理したい私にとっては、これはかなり嬉しいポイントでした★



IMG_2574
ホテルのリニューアルと共に、新たに作られたお部屋なので、どこもかしこも清潔できれい。



IMG_2575
何よりも、ひろ~いです。
場所柄、外国人の利用が多いでしょうし、長期滞在となると、やっぱりクローゼットの広さは重要ですものね。



FullSizeRender
お部屋はこんな感じ。
30階以上の東京タワー向きのコーナーにあります。
65㎡で、ちょうどスタンダードの2部屋分あるようです。



FullSizeRender
リビングルーム。




FullSizeRender
ベッドルームとは、完全に独立していて、大きなソファーもデスクもあるけれど、窮屈さはないです。




FullSizeRender
超絶シンプル、スッキリ!




FullSizeRender
FullSizeRender
見えるところに何も置かれていないという空間に癒される…
(お家は、おもちゃをいくらお片付けしても、気づけば、またおもちゃがという(´;ω;`))



FullSizeRender
先ほどの玄関スペースはこんな感じです。




FullSizeRender
FullSizeRender
ミニバー。



FullSizeRender
FullSizeRender

ミニバーには、エシカル・スピリッツ株式会社とANAインターコンチネンタルホテル東京が共同で開発したというオリジナルのジン「LAST ELYSIUM」がありました。
ROKUをはじめ、日本のクラフトジンがじわじわ人気を集めているとは知っていましたが、最近は、世界各国でクラフトジンがブームになっているんですね!?



IMG_4403
ティーバッグはTWG。冷蔵庫には、シャンパンも冷えています。
シャンパンといえば、クラブラウンジでは、モエの他にテルモンもあったんですよ~。まさかクラブラウンジで、テルモンに出合えるとは!




FullSizeRender
このような、横長の間取りです。
ただ広いだけでなく、動線がしっかり考え抜かれていて、すごく使いやすかったです。




FullSizeRender
続いてベッドルーム。




IMG_2953
リビング同様、こちらも東京タワーを真正面に望めるぜいたくな設計。




FullSizeRender
モダンで洗練されたインテリアなのに、不思議と自宅にいるような安心感がありました。



FullSizeRender
ラグジュアリーでありながらも現実離れしすぎず、肩の力を抜けて、しっくり馴染む感じ。



FullSizeRender
FullSizeRender
全体的に、淡い色合いなので、目に優しく落ち着くというのもあると思います。



IMG_4401
そうそう、べッドの背面の壁もそうですが、お部屋全体のインテリアやアイテムのデザインに一貫性があって、とても素敵でした。 高雄のインターコンチネンタルに滞在したとき、小物のレザーカバーが統一されていて、可愛いなぁと印象に残っていたので、その記憶が蘇りました。







FullSizeRender
それぞれの扉を開くと、




FullSizeRender
バスルームとクローゼット。




FullSizeRender
玄関先のクローゼットに比べて、こちらはコンパクト。



FullSizeRender
お風呂から上がった後に使う衣類はこちらに分けられるのすごく嬉しい。




FullSizeRender
ウェットエリアは、お部屋の広さに対してこぢんまり。




FullSizeRender
ただ、シャワーとバスタブが同じお部屋になっているこのタイプ(日本タイプ?)は、やっぱり助かります。




FullSizeRender
バスタブだけ独立してあるのは、足元が濡れてしまうこともあるし、濡れないようにするには、一度タオルで体をふいて、、、となるし、繋がっているタイプが落ち着きます^^




IMG_4402
シャンプー類は、タイ生まれのナチュラルスキンケアブランド「THANN」。




FullSizeRender
桜の香りの入浴剤。



FullSizeRender
パジャマは、浴衣タイプ。ドライヤーはサロニア製。



FullSizeRender
一番奥にお手洗い。




FullSizeRender
からベッドルームを見るとこんな感じです。




FullSizeRender
夜がまた素敵‥‥!




FullSizeRender
ホントに、程よい距離感ですね。




FullSizeRender
リビング、ベッドルームどちらにいても、この絶景ですから…。ぜいたくなお部屋でした。



FullSizeRender
FullSizeRender
ターンダウン後に、チョコレートがあると嬉しい人。(^o^)丿
しかも70%が最高です。








インスタグラム


*******************
☆一人旅ランキングに参加しています。
にほんブログ村 旅行ブログ 海外一人旅へ
にほんブログ村
*******************