少し前のことになりますが、インターコンチネンタル台中のお鍋やさん「采月鍋品」でディナーをいただきました。

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何度か書いたことがあると思いますが、台湾で私が一番住みたい都市は、ここ台中なんです^^
その理由は、晴天の日がとても多いからです。雨も嫌いではありませんが、年々、青い空と明るいお天気は、どれほど精神面に良い影響を与え、思考にも作用するのか、、というのを実感しています。台北は、最近は少しマシになった気もしますが、やっぱり曇り空の日が多いですね。

台中を訪れるたびに、晴れているし(実際、お住まいの方には、毎日晴れているわけではないよと言われてしまうかもしれませんが🙏)、台北よりもずっとゆったりしていて、のんびりできるカフェもたくさんあって。いつもいいなぁ、いつか住んでみたいなぁ〜なんて、夫に圧を与えています(╹◡╹)

その台中に、初の5つ星ホテルとして、昨年10月にオープンしたインターコンチネンタル台中。
そうか、考えてみたら、台中には国際的なホテルはあまりなかったですよね。




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夜だったこともあるかもしれませんが、エントランスは、すごくムードがあって、確かに高級ホテルの雰囲気が感じられます。




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高雄と台中に続いて、間もなく新北市(台北のお隣です)にもインターコンチが開業するようです。そこのエリア金山には、温泉もあるので、宿泊してみたいです😊





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台中といえば、お鍋と焼き肉!というほどに、お鍋屋さんと焼肉屋さんがあります。
大きな通りを歩いていて、これは何のお店だろう?と思って、覗いてみると、だいたいお鍋屋さんと焼肉屋さんなの。本当にびっくりするくらい!


そういえば、日本に住む台湾の友人や知人に「台湾の食べ物で何が恋しい?」と尋ねると、けっこうな確率で、「お鍋」が挙がります。台湾には美味しいものはたくさんあるし、中には日本ではなかなか食べられないグルメも結構あると思うのですが、そんな中でのお鍋です。
確かに日本にもお鍋はありますが、台湾のお鍋とは全くの別モノなんですよね。

私はどちらのお鍋も好きですが、台湾では、気軽に一人でいただけるお鍋屋さんが結構あり、これがとても充実した内容なんです。もちろん、みんなで一緒にいただくお鍋も良いですが、自分のペースで好きな材料を好きな分(少量ずつ)追加でき、かつ、延々とそのスープを飲めるというスタイルの台湾鍋がとても好きです♡





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店内は、中華料理のレストランのような雰囲気、でしょうか。スタイリッシュで落ち着いていますが、ときめくという感じはありません。




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そういえば、ホテルのダイニングでお鍋やさんってなかなか珍しいような気がします。貴重ですね。




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訪問したのは、清明節の連休です。
台中といえば、お鍋というイメージがあったので、お鍋は人気があるし、まだ新しいホテルですし、その上で、みんなでご飯をいただくという清明節ですから、きっと混んでいるだろうなと思っていたら、意外にも空いていました。





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まだ新しいので、とにかくどこもかしこもピカピカ。清潔感あって、とても気持ちいいです。





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まずは、ベースのスープを7種類の中から選びます。
香港スタイルのビスクがとても気になるのですが、娘が食べられるかどうかわからないので、お野菜ベースのシンプルなものにしました。





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そのほか、お野菜などは共通で、後は、前菜、メイン、デザートもいくつかある中からそれぞれ好きなものを選びます。





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テーブルの引き出しを開けると、紙ナプキンやウェットティッシュなどが入っていて、これは便利ですね!



 
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キッズ用のハイチェアもまだ新しいです。




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まずは、お鍋のタレを作ります。酸味、辛味、薬味などの中から、自分好みの味付けに。
味変させたい時は、またお願いすると、ワゴンを持ってきて、作ってくださいます。




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前菜。  そうそう、山芋のそうめんは、台湾の日本食屋さんで結構あります。





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見るからに美味しそうなお野菜。
なるべく無農薬に近いお野菜を採用しているとのこと。





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全てお任せで作ってくださいます。
でも、周りを見渡すと、ご自身でお作りになられている方もいらっしゃって、もしかしたら、娘と日本語を話していたから、特別により丁寧にしてくださったというのはあるかもしれません。





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凍豆腐に、追加のお野菜。
おそらく初めていただくであろう、たけのこ(の種類)があったのですが、すごく苦いんです。私、苦味あるお野菜も大好きですが、あまりに苦味があるので、思わず、この苦味は正常なものかどうか尋ねてしまいました。なんとなくピリピリもして。でも、正常で、こういう種類のものだそうで、今の季節にしか取れないものと言っていたかな。 正常と聞いてから、再び頂いてみると、さらに美味しく感じました。でも本当に苦かったなぁ。
後で思い出したらお名前追記します。





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お鍋の材料は、アラカルトで色々追加できるようになっています。




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お鍋は、お野菜がたっぷり取れるのが嬉しいですよね。




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スープも延々と足していただけ、ゆっくり自分のペースで楽しみました。




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しめは、讃岐うどんと、




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頂級和牛魯肉飯です。
和牛のルーローファン!
本来は、この上に生卵がのっていますが別添えにしていただきました。






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デザートとフルーツ。 フルーツがあるのもやっぱり台湾ですよね。







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