昨日の続きになりますが、

駐車場側の入り口。

入ってすぐに、こぢんまりとしたペストリーショップ&カフェがあります。

週末の訪問にもかかわらず、館内は静かで、他のゲストとすれ違うことはほとんどありませんでした。(*ただ、ロビーラウンジにはそれなりにゲストの方は、いらっしゃいました!)
活気あるホテルもそれはそれで魅力的ですが、やはり人の気配が遠く、心をゆるめられる空間の方が落ち着きますね😊

奥にある螺旋階段も印象的ですが、レセプションへと続くアーチ状のアプローチもまた素敵。 この先にどんな空間が待っているのかと、自然と期待が高まります♡

レセプション。

カペラ台北のデザインを手掛けたのはアンドレ・フー氏です。
正直、私は特にアンドレさんのファンというわけではなく(というか、特定のデザイナーさんが好きというこだわりがあるわけではないです)、、、
それでも「今まで訪れたホテルで好きなところは?」と聞かれたら、おそらくトップ3に入るくらい彼が手がけた「ザ・アッパーハウス」が好きなんですよね。 今の自宅のデザインをお願いするときに、デザイナーさんにザ・アッパーハウスのお部屋のお写真を送ったほど。
ちなみに、ザ・アッパーハウスを手がけたのは、アンドレさんがまだ30歳前後で、しかも彼のキャリアにおいて初めてのホテルプロジェクトだったと記憶しています。 それを知って、ますます衝撃的でした。

このホテルには宿泊していないので、お部屋は拝見していませんが、これまで目にした一部の施設だけでも、とても好みです☺️
ロビーはじめ、ラウンジやレストランは、1階2階と景色は望めない立地にもかかわらず、これだけ惹かれるのは、やはりデザインの力あってこそだなぁと。

客室は、15階−17階のようです。


店内はこんな感じです。

思っていたよりも席数が少なかったです。こんなにこぢんまりとした、ホテルレストラン(中華で)は、珍しいかもしれません。

ホテルの正面エントランス以外に、このレストランにも入り口があって、台北アリーナ駅目の前にある?そうです。




テーブル間にゆとりがあるため、ガヤガヤとした雰囲気はなく、静かでした。


まずは、お茶を選びます。

私が訪れた当時は、まだアラカルトメニューの用意はなく、コースのみでした。
HPを確認すると、今はアラカルトメニューもあるようです。






いただいたもの全てではないですが、こんな感じ。ポーションは少なめです。お味はもちろん美味しいですが、台北のホテルの中華は、たいていどこも美味しいので😊
サービスは、もちろん申し分なく、素晴らしかったです。


デザートは、汁ものです。
メインまでは、全くお腹にたまらなかったのですが、炒飯とデザートの量はなかなかで、ここで満足感が出てくるという🤣

娘がちょうど飽きてきた頃に、塗り絵をいただきました♫

週末は、パパ担当🥹



キッズコースは全4品で、こんな感じの構成でした。この時は、アラカルトの提供がなかったので、子どももコースのみ。それもこのコース1つのみということでしたが、茶碗蒸しの上の食材やデザートも口にしやすいモノに変更してくださったりと、快く対応してくださいました。
が、コースに含まれていた炒め野菜がきていなかったということに、帰宅してから気づきました。笑!

娘のお誕生日が近かったので、お伝えすると、壽桃(中華圏では、お誕生日やお祝いのお席では、縁起物である壽桃という、桃の形をしたあんまんをいただくことが多いんです)をサービスしていただけるとのことでしたが、現場ではケーキもご用意くださっていました。

ロウソクで、「ふーふー」とできるようにと。
嬉しいなぁ。ちょうど、今、ふーふーしたい盛りです。 さすがカペラホテルです😊

壽桃は、お持ち帰りさせていただいて、お夜食にいただきましたが、中の餡は甘さ控えめで◎ 😋

家族は、中華にはやっぱり厳しい目でみてしまうので、今後もコースだけだったら、さすがにリピートはないかなと思っていましたが(ほかにCP値高かったり、気に入っているレストランがたくさんあるので)、今はアラカルトメニューもあるようなので、今度はそちらもお試ししてみたいですね^^
台北のホテル中華。
雰囲気重視ならばマンダリンオリエンタルのヤグ、リージェント、北京ダックならメリディアン、夜景眺めるならW台北、夜でも飲茶いただくならグランドハイアットの漂亮海鮮かな^^お味重視なら、、、とこれがすごく難しいのです。どこも美味しいんですね。え、大雑把すぎですか。
私はどこでも、お野菜いただくときは、少油少鹽(油と塩分控えめ)でお願いしています😊
次は、グリル料理レストランのEmber28についても書きます。こちらは、雰囲気が最高でした。
→インスタグラム
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駐車場側の入り口。

入ってすぐに、こぢんまりとしたペストリーショップ&カフェがあります。

週末の訪問にもかかわらず、館内は静かで、他のゲストとすれ違うことはほとんどありませんでした。(*ただ、ロビーラウンジにはそれなりにゲストの方は、いらっしゃいました!)
活気あるホテルもそれはそれで魅力的ですが、やはり人の気配が遠く、心をゆるめられる空間の方が落ち着きますね😊

奥にある螺旋階段も印象的ですが、レセプションへと続くアーチ状のアプローチもまた素敵。 この先にどんな空間が待っているのかと、自然と期待が高まります♡

レセプション。

カペラ台北のデザインを手掛けたのはアンドレ・フー氏です。
正直、私は特にアンドレさんのファンというわけではなく(というか、特定のデザイナーさんが好きというこだわりがあるわけではないです)、、、
それでも「今まで訪れたホテルで好きなところは?」と聞かれたら、おそらくトップ3に入るくらい彼が手がけた「ザ・アッパーハウス」が好きなんですよね。 今の自宅のデザインをお願いするときに、デザイナーさんにザ・アッパーハウスのお部屋のお写真を送ったほど。
ちなみに、ザ・アッパーハウスを手がけたのは、アンドレさんがまだ30歳前後で、しかも彼のキャリアにおいて初めてのホテルプロジェクトだったと記憶しています。 それを知って、ますます衝撃的でした。

このホテルには宿泊していないので、お部屋は拝見していませんが、これまで目にした一部の施設だけでも、とても好みです☺️
ロビーはじめ、ラウンジやレストランは、1階2階と景色は望めない立地にもかかわらず、これだけ惹かれるのは、やはりデザインの力あってこそだなぁと。

客室は、15階−17階のようです。


店内はこんな感じです。

思っていたよりも席数が少なかったです。こんなにこぢんまりとした、ホテルレストラン(中華で)は、珍しいかもしれません。

ホテルの正面エントランス以外に、このレストランにも入り口があって、台北アリーナ駅目の前にある?そうです。




テーブル間にゆとりがあるため、ガヤガヤとした雰囲気はなく、静かでした。


まずは、お茶を選びます。

私が訪れた当時は、まだアラカルトメニューの用意はなく、コースのみでした。
HPを確認すると、今はアラカルトメニューもあるようです。






いただいたもの全てではないですが、こんな感じ。ポーションは少なめです。お味はもちろん美味しいですが、台北のホテルの中華は、たいていどこも美味しいので😊
サービスは、もちろん申し分なく、素晴らしかったです。


デザートは、汁ものです。
メインまでは、全くお腹にたまらなかったのですが、炒飯とデザートの量はなかなかで、ここで満足感が出てくるという🤣

娘がちょうど飽きてきた頃に、塗り絵をいただきました♫

週末は、パパ担当🥹



キッズコースは全4品で、こんな感じの構成でした。この時は、アラカルトの提供がなかったので、子どももコースのみ。それもこのコース1つのみということでしたが、茶碗蒸しの上の食材やデザートも口にしやすいモノに変更してくださったりと、快く対応してくださいました。
が、コースに含まれていた炒め野菜がきていなかったということに、帰宅してから気づきました。笑!

娘のお誕生日が近かったので、お伝えすると、壽桃(中華圏では、お誕生日やお祝いのお席では、縁起物である壽桃という、桃の形をしたあんまんをいただくことが多いんです)をサービスしていただけるとのことでしたが、現場ではケーキもご用意くださっていました。

ロウソクで、「ふーふー」とできるようにと。
嬉しいなぁ。ちょうど、今、ふーふーしたい盛りです。 さすがカペラホテルです😊

壽桃は、お持ち帰りさせていただいて、お夜食にいただきましたが、中の餡は甘さ控えめで◎ 😋

家族は、中華にはやっぱり厳しい目でみてしまうので、今後もコースだけだったら、さすがにリピートはないかなと思っていましたが(ほかにCP値高かったり、気に入っているレストランがたくさんあるので)、今はアラカルトメニューもあるようなので、今度はそちらもお試ししてみたいですね^^
台北のホテル中華。
雰囲気重視ならばマンダリンオリエンタルのヤグ、リージェント、北京ダックならメリディアン、夜景眺めるならW台北、夜でも飲茶いただくならグランドハイアットの漂亮海鮮かな^^お味重視なら、、、とこれがすごく難しいのです。どこも美味しいんですね。え、大雑把すぎですか。
私はどこでも、お野菜いただくときは、少油少鹽(油と塩分控えめ)でお願いしています😊
次は、グリル料理レストランのEmber28についても書きます。こちらは、雰囲気が最高でした。
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