ドバイ旅行記の続きです。
前回
に続きまして、今日は、機内のシャワースパについて。
エミレーツのファーストクラスといえば、天空のシャワー。 導入されたという当時のニュースを見て、衝撃的だったことを今でもよく覚えています。
「な、なにも、機内でシャワーを浴びなくとも…」という思われる方もいらっしゃると思いますが(私もその一人ですが笑!)、使う・使わないは別として、「機内でもシャワーができる」という選択があることがすごいのですよね。 そして、シャワーを浴びることができる機材を持っているのは、世界の航空会社でもエミレーツだけ。世界唯一のサービスを提供しているということです。
何でも世界一…世界一のオンパレードのドバイが拠点のエアラインらしいなぁと思うのですが、機内でシャワーを浴びるという発想もユニークですが、それを実現させてしまうというのがまたすばらしい。
搭乗して間もなくして、CAさんからシャワースパについての説明があり、「ご利用はいかがされますか?」と聞かれました。 機内でシャワーを浴びたことは、もちろんないですし、今後も簡単に経験できるわけではありません。なので、浴びてみたいなぁという思いはありつつも、でも、深夜便ということに加えて、ドバイー台北間は、7時間50分とそこまで長時間ではありません。シャワーを浴びていたら、バタバタになってしまいそうと思い、今回はパスをしました。
すると、CAさんが、’’一応予約制となっていますが、ただ今日は、まだ他に予約が入っていないので、必要であれば、いつでもアレンジしますので仰ってくださいね’’と言ってくださいました。

そんな形で、予定では、シャワーは浴びないことにしていました。
ですが、機内がちょっと暑かったんですよね。これは、往路の機内でも思っていたことで、なので半袖を用意はしていたのですが、完全にお布団をかぶって、私と密着して寝ていた娘は、汗びっしょり。
(そういえば、、余談ですが、コロナ禍前は、機内といえば、とても寒いという印象を私は持っていて、いつもブランケットにくるまっていたんです。でも、コロナ禍後は、なぜかそう感じない?むしろ暑いなぁと思うことが多くなった気がします。私の体温が上がっただけかもしれませんが、、、笑)
首から髪の毛まで濡れている状態で、、
娘は、汗疹ができやすく、そのまま放置するのもなぁと思って、シャワーをお借りすることにしました。

CAさんにリクエストすると、すぐに準備をしてくださいました。
機内には、シャワー室専用のお掃除スタッフの方も搭乗されているんですね。ですから、他のお客様が使用された後には、必ず清掃が入ります。 シャワーを使う前には、タオルやアメニティの不足品がないかもチェックしてくださっているようです。常に清潔に保たれてて、これは嬉しい。
シャワー室は、階段の左右にありました。

階段の前には、バーがあります。
ただ、こちらは、スタンディングとなるので、ビジネスクラスの後方にあるラウンジバーの方が、座れますし、スペースも広いので、ゆっくり寛げると思います。

こちらですね。

シャワー室の入り口です。

機内シャワースパについては、ウェブ記事などでよく拝見していましたが、これが想像していた以上に広くて驚きました。 確かにこれは、「シャワースパ」と呼ばれるのも納得。
「なにも狭い機内で、シャワー浴びなくても…」なんて思っていて、失礼しました。これは、全く不自由なしの広さですね。

座れるようになっている部分は、中に便器があります。よって、シャワー室といえども、お手洗いとしても利用可能です。

シンク前には、ミニタオルのタワー。 ホテルですよね!
ちなみに、ビジネスクラスでも、お手洗いに、ミニタオルがありました。(ビジネスの方は、紙ナプキンのように、下から引っ張るタイプの器械が置かれています)


アメニティも盛りだくさんです。アイルランドの高級オーガニックブランドVOYAがエミレーツだけのために作ったプロダクツだそうです。VOYA、こちらで初めて知りましたが、海藻成分が使われたデトックス効果の高いものみたいですね。 こうして知らないブランドに出合えるのがとても嬉しくて、ホテルのアメニティも、滞在する楽しみの一つにしているので、やっぱりレアなものが採用されているのはいいなぁと思います。

シャワー室の入り口は狭いですが、

開けてみると、入り口の大きさに比べて中はきちんとスペースが取られていて、

座ることもできるようになっていました。

シャワー自体は、5分間。
「ご、ごふん?髪はもちろん、体も洗えないのでは?」と当初は思っていましたが、途中にお湯を止めるとカウントはされないため、実際は、結構十分な時間。子どもが体を洗うには、全く問題ないどころか、余りました。

それも、こうして、残量がわかるようになっているので、これは安心でした。
ただ、今回は、自分でシャワーをするのではなくて、シャワーを娘にしてあげるということで、シャワーのヘッドの角度や向きを変えるのに、シャワーホースをコントロールするのは、ちょっと難しかったかもしれません。限られたスペースですし、そもそも、大人用向けに作られた(かつシャワーは自身で浴びるのが基本笑!)ので、当然のことですが。

ドライヤーも用意されています。

ハンガーもあります。
ちなみに、このお写真は、お手洗いを利用する際に、撮っていたものです。
娘が、汗をかかなければ、今回シャワーを使用することはもちろん、シャワーをどのように使うか分からなかったので、今回こうして利用するきっかけがあって、よかったです😊

天井は、星空になっています。

扉が閉まる完全個室タイプのシートに乗るのは今回初めてで、ずっと扉があるシートっていいなぁと思っていたんですよね。最近は、ビジネスでも導入しているエアラインもありますよね。
でも、実際にあったらあったで、個人的には、無くても問題ないかなと思ったりしました😆 閉めるとなんとなく少し圧迫感あるような気がして、開けていたほうが心地よいような。なので、私は開けっぱなしにしていました。
そうそう、ビジネスクラスに比べると、CAさんは、廊下を行き来されていない=お見かけしないなぁと思いました。

シャワーもあって、ラウンジバーもあって、個室のお部屋があって、ルームサービスができて、、ほんとに、空飛ぶホテルですね。

シャワーから戻ると、テーブルには、フルーツが置かれていました。こんなところも、スパを訪れたかのようでした。
→インスタグラム
*******************
☆一人旅ランキングに参加しています。

にほんブログ村
*******************
前回
に続きまして、今日は、機内のシャワースパについて。
エミレーツのファーストクラスといえば、天空のシャワー。 導入されたという当時のニュースを見て、衝撃的だったことを今でもよく覚えています。
「な、なにも、機内でシャワーを浴びなくとも…」という思われる方もいらっしゃると思いますが(私もその一人ですが笑!)、使う・使わないは別として、「機内でもシャワーができる」という選択があることがすごいのですよね。 そして、シャワーを浴びることができる機材を持っているのは、世界の航空会社でもエミレーツだけ。世界唯一のサービスを提供しているということです。
何でも世界一…世界一のオンパレードのドバイが拠点のエアラインらしいなぁと思うのですが、機内でシャワーを浴びるという発想もユニークですが、それを実現させてしまうというのがまたすばらしい。
搭乗して間もなくして、CAさんからシャワースパについての説明があり、「ご利用はいかがされますか?」と聞かれました。 機内でシャワーを浴びたことは、もちろんないですし、今後も簡単に経験できるわけではありません。なので、浴びてみたいなぁという思いはありつつも、でも、深夜便ということに加えて、ドバイー台北間は、7時間50分とそこまで長時間ではありません。シャワーを浴びていたら、バタバタになってしまいそうと思い、今回はパスをしました。
すると、CAさんが、’’一応予約制となっていますが、ただ今日は、まだ他に予約が入っていないので、必要であれば、いつでもアレンジしますので仰ってくださいね’’と言ってくださいました。

そんな形で、予定では、シャワーは浴びないことにしていました。
ですが、機内がちょっと暑かったんですよね。これは、往路の機内でも思っていたことで、なので半袖を用意はしていたのですが、完全にお布団をかぶって、私と密着して寝ていた娘は、汗びっしょり。
(そういえば、、余談ですが、コロナ禍前は、機内といえば、とても寒いという印象を私は持っていて、いつもブランケットにくるまっていたんです。でも、コロナ禍後は、なぜかそう感じない?むしろ暑いなぁと思うことが多くなった気がします。私の体温が上がっただけかもしれませんが、、、笑)
首から髪の毛まで濡れている状態で、、
娘は、汗疹ができやすく、そのまま放置するのもなぁと思って、シャワーをお借りすることにしました。

CAさんにリクエストすると、すぐに準備をしてくださいました。
機内には、シャワー室専用のお掃除スタッフの方も搭乗されているんですね。ですから、他のお客様が使用された後には、必ず清掃が入ります。 シャワーを使う前には、タオルやアメニティの不足品がないかもチェックしてくださっているようです。常に清潔に保たれてて、これは嬉しい。
シャワー室は、階段の左右にありました。

階段の前には、バーがあります。
ただ、こちらは、スタンディングとなるので、ビジネスクラスの後方にあるラウンジバーの方が、座れますし、スペースも広いので、ゆっくり寛げると思います。

こちらですね。

シャワー室の入り口です。

機内シャワースパについては、ウェブ記事などでよく拝見していましたが、これが想像していた以上に広くて驚きました。 確かにこれは、「シャワースパ」と呼ばれるのも納得。
「なにも狭い機内で、シャワー浴びなくても…」なんて思っていて、失礼しました。これは、全く不自由なしの広さですね。

座れるようになっている部分は、中に便器があります。よって、シャワー室といえども、お手洗いとしても利用可能です。

シンク前には、ミニタオルのタワー。 ホテルですよね!
ちなみに、ビジネスクラスでも、お手洗いに、ミニタオルがありました。(ビジネスの方は、紙ナプキンのように、下から引っ張るタイプの器械が置かれています)


アメニティも盛りだくさんです。アイルランドの高級オーガニックブランドVOYAがエミレーツだけのために作ったプロダクツだそうです。VOYA、こちらで初めて知りましたが、海藻成分が使われたデトックス効果の高いものみたいですね。 こうして知らないブランドに出合えるのがとても嬉しくて、ホテルのアメニティも、滞在する楽しみの一つにしているので、やっぱりレアなものが採用されているのはいいなぁと思います。

シャワー室の入り口は狭いですが、

開けてみると、入り口の大きさに比べて中はきちんとスペースが取られていて、

座ることもできるようになっていました。

シャワー自体は、5分間。
「ご、ごふん?髪はもちろん、体も洗えないのでは?」と当初は思っていましたが、途中にお湯を止めるとカウントはされないため、実際は、結構十分な時間。子どもが体を洗うには、全く問題ないどころか、余りました。

それも、こうして、残量がわかるようになっているので、これは安心でした。
ただ、今回は、自分でシャワーをするのではなくて、シャワーを娘にしてあげるということで、シャワーのヘッドの角度や向きを変えるのに、シャワーホースをコントロールするのは、ちょっと難しかったかもしれません。限られたスペースですし、そもそも、大人用向けに作られた(かつシャワーは自身で浴びるのが基本笑!)ので、当然のことですが。

ドライヤーも用意されています。

ハンガーもあります。
ちなみに、このお写真は、お手洗いを利用する際に、撮っていたものです。
娘が、汗をかかなければ、今回シャワーを使用することはもちろん、シャワーをどのように使うか分からなかったので、今回こうして利用するきっかけがあって、よかったです😊

天井は、星空になっています。

扉が閉まる完全個室タイプのシートに乗るのは今回初めてで、ずっと扉があるシートっていいなぁと思っていたんですよね。最近は、ビジネスでも導入しているエアラインもありますよね。
でも、実際にあったらあったで、個人的には、無くても問題ないかなと思ったりしました😆 閉めるとなんとなく少し圧迫感あるような気がして、開けていたほうが心地よいような。なので、私は開けっぱなしにしていました。
そうそう、ビジネスクラスに比べると、CAさんは、廊下を行き来されていない=お見かけしないなぁと思いました。

シャワーもあって、ラウンジバーもあって、個室のお部屋があって、ルームサービスができて、、ほんとに、空飛ぶホテルですね。

シャワーから戻ると、テーブルには、フルーツが置かれていました。こんなところも、スパを訪れたかのようでした。
→インスタグラム
*******************
☆一人旅ランキングに参加しています。
にほんブログ村
*******************