パークハイアット京都宿泊記のつづきです。
前回に続きまして、
今日は、滞在したお部屋についてです。
滞在したお部屋は、ビューキング、7階最上階にご案内いただきました。
お隣のお部屋が、多分最上位であるシグネチャースイート(717)になると思うので、同じビューキングのカテゴリーでも、この並びのお部屋が一番ビューが良いのではないかと思います。実際、このお部屋の眺望は素晴らしく、八坂の塔と京都の街並みを一望できる、まさに‘’あの憧れのパークハイアット京都に来た‘’と叫びたくなるようなお部屋でした。

入り口入ってすぐ。

椅子があって(子連れの時は、玄関先の椅子の存在助かる)

玄関ホールはこんな感じ。

広さは、45平米ですから、お部屋までの通路はそう広くはないですが、何がすごいかって、

クローゼットです。まずは、入って右側のクローゼット。

初めは、ここだけと思っていて、長いドレス入るかな?と思っていたら、

先ほどのクローゼットの真正面に、もう2つクローゼットがありました。

開けごまをするとこんな感じです。(中央の扉を開くとバスルームに繋がる)

インバウンド向きと言いますか、長期滞在者が多いですものね。やっぱりクローゼット大切なのだなぁと。
カテゴリーが違うので比較できませんが、ザ・シンモンゼンのクローゼットなんてすごかったですものね。
45平米で、これだけのクローゼット。いいですね!
私としても、クローゼットは、一つでど〜んと広いよりも複数あったほうが、外用、室内用のお洋服を分けられるので、有難いのです。

浴衣とスリッパは同じデザインで統一されていました。
小物入れもあります。というのも、バスハウスがあるので、それに行く時に持参する用に用意されているのだと思いますが、このバスハウスまでも、浴衣&スリッパで行けてしまうの^^

靴磨きサービスもあります。

リビング&ベッドルーム。

ああ、この景色を拝みたかったのです。 もちろん館内の至る所から見ることができますが、お部屋でぼけ〜としている時にこの眺望が目に入ってくる非日常感がたまりません。

八坂の塔もいいですが、瓦屋根が連なる景色が見られるのも京都ならではですものね。
瓦屋根といえば、麗江のアマンダヤンからの景色も、すごく素敵で印象に残っています。



お部屋はこんな感じでコンパクトにまとまっています。

最上階ということで、天井がユニークでした。 これがこのお部屋の良さをさらに引き出していると思います。

娘は、このソファーがお気に入りで、ずっとここで寝転んでいました。

続いてミニバー。



これぞ、ラグジュアリーホテルというミニバーですよね。そう、これなんです。(破壊的語彙力)
以前、ライブラリーのブログでも書きましたが、ミネラルウォーターは、黄桜という伏見の酒蔵がお酒の仕込みに使うお水です。まろやかで、飲みやすかったです。あと、青龍というホテルオリジナルのクラフトジンもありました。

三角形のティーバッグは、プレミアムティーブランドTea Forte。下は、奈良のINOKURAとコラボレーションした日本茶のティーバッグ。

ルームサービスは、一階のKYOTO BISTROと同じメニューが多かったです。

キッズメニューも^^

ターンダウン後にいただいたのは、dariKのチョコレート。初めて知るショコラティエでした。

続いて、バスルーム。

これがまたゴージャスで素敵で。

おうちのバスルームもこんなお色にしたかった!



大理石と木材✖️金箔を模した天井の組み合わせ。
一見、派手目の大理石ですが、ゴージャスになりすぎず、上品さがあって、素敵でした。





バスアメニティはニューヨーク発のフレグランスブランド、Le LaboのSANTAL 33。ドライヤーはダイソン。入浴剤は、京都ちどりやの2種類が用意されています。

基本のアメニティの他にリクエストできるアメニティリストの紙が置かれていました。洗剤、爪切り、デオドラント、ホッカイロなどなど。その中にカップラーメンがあったのには驚きましたが、夫は、めちゃくちゃ感動していました。これは、欧米人はどうかわかりませんが、中華圏の人にはすごい喜ばれると思う。温かいものが好まれるので。台湾でも、ホテルのお部屋にカップラーメンが置かれていたり、フロントでお夜食でカップラーメンいただけたりってこと、けっこうあります。
でもまさか、パークハイアット京都で。。。このミスマッチ感が素晴らしい。

雨が降っても、美しい京都です。
「世界のベストホテル50 2024」に入っているんですよね。日本では3軒、その中で西日本唯一です。
世界のパークハイアットではここだけ、というのもすごいと思います。
→インスタグラム
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前回に続きまして、
今日は、滞在したお部屋についてです。
滞在したお部屋は、ビューキング、7階最上階にご案内いただきました。お隣のお部屋が、多分最上位であるシグネチャースイート(717)になると思うので、同じビューキングのカテゴリーでも、この並びのお部屋が一番ビューが良いのではないかと思います。実際、このお部屋の眺望は素晴らしく、八坂の塔と京都の街並みを一望できる、まさに‘’あの憧れのパークハイアット京都に来た‘’と叫びたくなるようなお部屋でした。

入り口入ってすぐ。

椅子があって(子連れの時は、玄関先の椅子の存在助かる)

玄関ホールはこんな感じ。

広さは、45平米ですから、お部屋までの通路はそう広くはないですが、何がすごいかって、

クローゼットです。まずは、入って右側のクローゼット。

初めは、ここだけと思っていて、長いドレス入るかな?と思っていたら、

先ほどのクローゼットの真正面に、もう2つクローゼットがありました。

開けごまをするとこんな感じです。(中央の扉を開くとバスルームに繋がる)

インバウンド向きと言いますか、長期滞在者が多いですものね。やっぱりクローゼット大切なのだなぁと。
カテゴリーが違うので比較できませんが、ザ・シンモンゼンのクローゼットなんてすごかったですものね。
45平米で、これだけのクローゼット。いいですね!
私としても、クローゼットは、一つでど〜んと広いよりも複数あったほうが、外用、室内用のお洋服を分けられるので、有難いのです。

浴衣とスリッパは同じデザインで統一されていました。
小物入れもあります。というのも、バスハウスがあるので、それに行く時に持参する用に用意されているのだと思いますが、このバスハウスまでも、浴衣&スリッパで行けてしまうの^^

靴磨きサービスもあります。

リビング&ベッドルーム。

ああ、この景色を拝みたかったのです。 もちろん館内の至る所から見ることができますが、お部屋でぼけ〜としている時にこの眺望が目に入ってくる非日常感がたまりません。

八坂の塔もいいですが、瓦屋根が連なる景色が見られるのも京都ならではですものね。
瓦屋根といえば、麗江のアマンダヤンからの景色も、すごく素敵で印象に残っています。



お部屋はこんな感じでコンパクトにまとまっています。

最上階ということで、天井がユニークでした。 これがこのお部屋の良さをさらに引き出していると思います。

娘は、このソファーがお気に入りで、ずっとここで寝転んでいました。

続いてミニバー。



これぞ、ラグジュアリーホテルというミニバーですよね。そう、これなんです。(破壊的語彙力)
以前、ライブラリーのブログでも書きましたが、ミネラルウォーターは、黄桜という伏見の酒蔵がお酒の仕込みに使うお水です。まろやかで、飲みやすかったです。あと、青龍というホテルオリジナルのクラフトジンもありました。

三角形のティーバッグは、プレミアムティーブランドTea Forte。下は、奈良のINOKURAとコラボレーションした日本茶のティーバッグ。

ルームサービスは、一階のKYOTO BISTROと同じメニューが多かったです。

キッズメニューも^^

ターンダウン後にいただいたのは、dariKのチョコレート。初めて知るショコラティエでした。

続いて、バスルーム。

これがまたゴージャスで素敵で。

おうちのバスルームもこんなお色にしたかった!



大理石と木材✖️金箔を模した天井の組み合わせ。
一見、派手目の大理石ですが、ゴージャスになりすぎず、上品さがあって、素敵でした。





バスアメニティはニューヨーク発のフレグランスブランド、Le LaboのSANTAL 33。ドライヤーはダイソン。入浴剤は、京都ちどりやの2種類が用意されています。

基本のアメニティの他にリクエストできるアメニティリストの紙が置かれていました。洗剤、爪切り、デオドラント、ホッカイロなどなど。その中にカップラーメンがあったのには驚きましたが、夫は、めちゃくちゃ感動していました。これは、欧米人はどうかわかりませんが、中華圏の人にはすごい喜ばれると思う。温かいものが好まれるので。台湾でも、ホテルのお部屋にカップラーメンが置かれていたり、フロントでお夜食でカップラーメンいただけたりってこと、けっこうあります。
でもまさか、パークハイアット京都で。。。このミスマッチ感が素晴らしい。

雨が降っても、美しい京都です。
「世界のベストホテル50 2024」に入っているんですよね。日本では3軒、その中で西日本唯一です。
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