最近、SNSを見るのをちょっと休憩していて、そうなると、時間が増えるんですね。なので、ブログを書く時間も増えました。
ザ・ウィンザーホテルの次はどのホテルの宿泊記を書こう?と思って、まだブログに書いていないリストを見返してみると、21軒ありました。
スマフォに入っている画像を軽くしたいので、全て書き終えたいです😊
さて、今日からは、パークハイアット京都の宿泊記です。

開業するとニュースで知ってから、ずっと伺ってみたいなぁと思っていたホテルの一つです。
最初から結論を書いてしまいますが、超絶に美しいホテル。
先日発表された、2024年版「世界のベストホテル50」にランクインしていましたが、
それも納得の素晴らしいホテルだと思いました。

ホテルは、清水寺に続く二寧坂に面していて、これまたすごいロケーションにあるのですね。
京都へ行くと、着物姿の方は多いですが、この周辺は特にそう感じます。

ホテルは、創業147年の老舗料亭「山荘 京大和」の敷地内にあります。
ん?待って、、、料亭の中にホテル? なんだかすごいということはわかりますが、理解するのに、ちょっと時間がかかりました😉
様々なストーリーがありますので、詳細を知りたい方は、ググってください。笑

日本のホテルでも、タクシーを降りて、レセプションに向かうまでの挨拶や会話は、英語対応されることが増えました。コロナ禍後は、東京、京都は100%に近いかも。 もちろん、毎回、日本語で大丈夫です、とお伝えしますが。笑
とても慣れた感じで、スマートにご案内いただきました。

門からエントランスまでもアプローチは、圧巻の美しさ。隅々までお手入れされていることが分かります。

こちらには、ハイアット会長から贈られた推定3億年以上前の石などが31個配置されているそう。今思えば、31個数えてくればよかった^^

門やエントランス付近には、常にスタッフの方がいらっしゃって、行き来するたびに、お声がけしてくださいます。雨が降っていたら、傘を手渡してくださったり、お水いかがですか?と言ってくださったり、とても親切でした。 一番多かったのは、「お写真お撮りしましょうか?」ですが😊
ホテルは、二寧坂の目の前ですから、たくさんの観光客で大にぎわいしていますが、門をくぐった瞬間、とても優美で静かな空間で、別世界が広がります。

こちらが一つ目の扉です。
この扉が開くと、また左右に入り口が分かれていて、右側がレストランになっています。このレストランは、カジュアルなビストロ店。ワイワイとしていて、気軽に入りやすいカジュアルな雰囲気ですが、ただ、ホテル棟とは少し距離があり、また、二寧坂に面していて、そちらにもレストランの入り口がありますから、ホテル棟の静けさは、保たれていました。

左に進んで、ホテル棟へ。

ロビーラウンジに入ると、すぐにお席に案内され、ウエルカムドリンクリストを渡されます。
コーヒー、カフェラテ、ジュースのほか、シャンパンの選択も。
ここで、いつかは、‘’お水で‘’と選択できる人になりたい・・・今世では無理

天井が黄金色なのですが、派手という印象は全くなくて、エレガントに仕上がっているのはさすがですね。

ウエルカムドリンクと共に、おつまみも提供されます。これは地味に嬉しい♡ しかも、そのナッツが美味しい!
娘には、リンゴジュースと、パートドフリュイ。注文するドリンクによって、変わるみたいです。

HAND WIPEも一緒に。ナッツを食べますものね🎵 嬉しい心遣いでした。

娘には、豆しばのぬいぐるみをいただきました。
か、かわいいっ😍

すごくお気に入りとなったようで、お部屋ではもちろん、夕食時も朝食時も、ホテル滞在中は、肌身離さず持ち歩いていました。

チェックイン時間の少し早めの到着ではありましたが、ロビー付近は、混雑とは無縁の世界です。

この辺りのエリアは、ザ・リビングルームの名前通り、ホテルというよりは、どなたかの邸宅のリビングルームにお邪魔しているみたいです。

ホテルのロビーなのに、なぜかすごく落ち着きます。


客室数少なめですが、それに比べると、ロビーラウンジの席数は、多く感じました。ただ、アフタヌーンティータイム以外は、とても空いていて、それもあって、夜は特に居心地良さそうでした。

何がすごいって、

夜の二寧坂を貸切状態にできること。
静まり返った二寧坂の美しさといったら、、、♡
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ザ・ウィンザーホテルの次はどのホテルの宿泊記を書こう?と思って、まだブログに書いていないリストを見返してみると、21軒ありました。
スマフォに入っている画像を軽くしたいので、全て書き終えたいです😊
さて、今日からは、パークハイアット京都の宿泊記です。

開業するとニュースで知ってから、ずっと伺ってみたいなぁと思っていたホテルの一つです。
最初から結論を書いてしまいますが、超絶に美しいホテル。
先日発表された、2024年版「世界のベストホテル50」にランクインしていましたが、
それも納得の素晴らしいホテルだと思いました。

ホテルは、清水寺に続く二寧坂に面していて、これまたすごいロケーションにあるのですね。
京都へ行くと、着物姿の方は多いですが、この周辺は特にそう感じます。

ホテルは、創業147年の老舗料亭「山荘 京大和」の敷地内にあります。
ん?待って、、、料亭の中にホテル? なんだかすごいということはわかりますが、理解するのに、ちょっと時間がかかりました😉
様々なストーリーがありますので、詳細を知りたい方は、ググってください。笑

日本のホテルでも、タクシーを降りて、レセプションに向かうまでの挨拶や会話は、英語対応されることが増えました。コロナ禍後は、東京、京都は100%に近いかも。 もちろん、毎回、日本語で大丈夫です、とお伝えしますが。笑
とても慣れた感じで、スマートにご案内いただきました。

門からエントランスまでもアプローチは、圧巻の美しさ。隅々までお手入れされていることが分かります。

こちらには、ハイアット会長から贈られた推定3億年以上前の石などが31個配置されているそう。今思えば、31個数えてくればよかった^^

門やエントランス付近には、常にスタッフの方がいらっしゃって、行き来するたびに、お声がけしてくださいます。雨が降っていたら、傘を手渡してくださったり、お水いかがですか?と言ってくださったり、とても親切でした。 一番多かったのは、「お写真お撮りしましょうか?」ですが😊
ホテルは、二寧坂の目の前ですから、たくさんの観光客で大にぎわいしていますが、門をくぐった瞬間、とても優美で静かな空間で、別世界が広がります。

こちらが一つ目の扉です。
この扉が開くと、また左右に入り口が分かれていて、右側がレストランになっています。このレストランは、カジュアルなビストロ店。ワイワイとしていて、気軽に入りやすいカジュアルな雰囲気ですが、ただ、ホテル棟とは少し距離があり、また、二寧坂に面していて、そちらにもレストランの入り口がありますから、ホテル棟の静けさは、保たれていました。

左に進んで、ホテル棟へ。

ロビーラウンジに入ると、すぐにお席に案内され、ウエルカムドリンクリストを渡されます。
コーヒー、カフェラテ、ジュースのほか、シャンパンの選択も。
ここで、いつかは、‘’お水で‘’と選択できる人になりたい・・・

天井が黄金色なのですが、派手という印象は全くなくて、エレガントに仕上がっているのはさすがですね。

ウエルカムドリンクと共に、おつまみも提供されます。これは地味に嬉しい♡ しかも、そのナッツが美味しい!
娘には、リンゴジュースと、パートドフリュイ。注文するドリンクによって、変わるみたいです。

HAND WIPEも一緒に。ナッツを食べますものね🎵 嬉しい心遣いでした。

娘には、豆しばのぬいぐるみをいただきました。
か、かわいいっ😍

すごくお気に入りとなったようで、お部屋ではもちろん、夕食時も朝食時も、ホテル滞在中は、肌身離さず持ち歩いていました。

チェックイン時間の少し早めの到着ではありましたが、ロビー付近は、混雑とは無縁の世界です。

この辺りのエリアは、ザ・リビングルームの名前通り、ホテルというよりは、どなたかの邸宅のリビングルームにお邪魔しているみたいです。

ホテルのロビーなのに、なぜかすごく落ち着きます。


客室数少なめですが、それに比べると、ロビーラウンジの席数は、多く感じました。ただ、アフタヌーンティータイム以外は、とても空いていて、それもあって、夜は特に居心地良さそうでした。

何がすごいって、

夜の二寧坂を貸切状態にできること。
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