今年春の日本行きは、チャイナエアラインを利用しました。
先日の空港ラウンジ訪問記に続きまして、今日は機内食についてです。
今回は、シルバーシー(→ラグジュアリー船での1日の過ごし方 シルバーシー × ジャパネットクルーズ 乗船記6)に乗船するためだけに日本へ行ったので、私一人での搭乗でした。というわけで、どのエアラインにしようか考えたのですが、ここは、夫がいると絶対に乗る機会がないチャイナエアラインを選びました。
前回、チャイナエアラインに搭乗したのは、2022年6月。当時は、まだコロナ渦中ということで、ちょっと緊張したフライトでした。

さて、前回搭乗した台北松山ー羽田間のシートも新しかったですが、今回の台北桃園ー成田間もそれとはまた別の新しいシートでした。

今回は、1−2−1の配列。 前回のシートも短距離路線としてはすごく良かったですが、今回はさらに上をいきます。日台間でこのシートは、かなりぜいたく。
その前月、今年の2月に搭乗したエバー航空のシートもすごく良かったので、台湾のエアラインは、日本路線に力を入れられているのかなと嬉しくなります。

ビジネスクラスの搭乗率は、7割くらいだったでしょうか。2022年年末から2023年の1年間は、ずっと満満と記憶しているので、今年に入ってから少し空きが出ているのが余計に気になりました。

シートの外側はシルバー、枕はゴールドとなかなか中華圏らしいカラーかなと。でも、落ち着いた色合いなので、品を感じます。

ウエルカムドリンクがとても美味しいのですよ。なんだったかな。どこかとのコラボ商品のジュースだったと思います。復路でお写真を撮ったはずなので、また後日アップします。

日台路線は、ボーディングしてから出発まで時間が短いので、ウエルカムドリンクは、あってもなくてもどちらでも良いと思いますが、でも日系エアラインにはないサービスですよね。 エバー、チャイナエアライン、キャセイパシフィックには有り。

シートは、フルフラットになります。

上げ下げできるアームレスト。

このサイドテーブルが引き出しになっているのですが、

中にはリモコンがあり、少し収納できるようなスペースもあります。 この収納があるおかげで、外にモノがあまり置かれていないので、スッキリして見えます。

それよりも、ここに鏡があるのですね〜。
縦の収納棚を開いて鏡が登場するタイプが一般的でしたので、この手の鏡はなかなかのサプライズでした。

ランプが可愛いです。各シートにランプが置かれていると、より個室感があるように感じます。

お食事メニューです。

エバー、キャセイパシフィックは、英語・中国語のみですが、チャイナエアラインは、日本語メニューもあります。

アペリティフタイム。
そういえば、メニューに、ワインの銘柄まで詳細は書かれていませんでしたね。
でもスパークリングワインではなく、もちろんきちんとシャンパンです。

和食は、台北にある燈燈庵監修です。燈燈庵は、あきる野市にある会席料理「燈々庵」などを展開している黒茶屋の海外一号店です。
蓋や食器が可愛かったです。

お味ですが、これがびっくりするほど美味しかったです😊
いままでの和食で一番だったかもというくらい。というのも、台湾のお料理は、日本に比べると意外にも塩分控えめなのですよね。ですからそれに慣れているので、日本で外食をすると、「塩気が強いなぁ」と感じることもたびたび。大満足のフライトでした🎵
2023年の日台路線の機内食は下記をどうぞ
2023年3月はこちら JAL
2023年4月はこちら JAL
2023年5月はこちら JAL
2023年6月はこちら JAL
2023年9月はこちら(往路)ANA
2023年9月はこちら(復路)ANA
2023年12月はこちら JAL
2024年2月はこちら エバー航空
→インスタグラム
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先日の空港ラウンジ訪問記に続きまして、今日は機内食についてです。
今回は、シルバーシー(→ラグジュアリー船での1日の過ごし方 シルバーシー × ジャパネットクルーズ 乗船記6)に乗船するためだけに日本へ行ったので、私一人での搭乗でした。というわけで、どのエアラインにしようか考えたのですが、ここは、夫がいると絶対に乗る機会がないチャイナエアラインを選びました。
前回、チャイナエアラインに搭乗したのは、2022年6月。当時は、まだコロナ渦中ということで、ちょっと緊張したフライトでした。

さて、前回搭乗した台北松山ー羽田間のシートも新しかったですが、今回の台北桃園ー成田間もそれとはまた別の新しいシートでした。

今回は、1−2−1の配列。 前回のシートも短距離路線としてはすごく良かったですが、今回はさらに上をいきます。日台間でこのシートは、かなりぜいたく。
その前月、今年の2月に搭乗したエバー航空のシートもすごく良かったので、台湾のエアラインは、日本路線に力を入れられているのかなと嬉しくなります。

ビジネスクラスの搭乗率は、7割くらいだったでしょうか。2022年年末から2023年の1年間は、ずっと満満と記憶しているので、今年に入ってから少し空きが出ているのが余計に気になりました。

シートの外側はシルバー、枕はゴールドとなかなか中華圏らしいカラーかなと。でも、落ち着いた色合いなので、品を感じます。

ウエルカムドリンクがとても美味しいのですよ。なんだったかな。どこかとのコラボ商品のジュースだったと思います。復路でお写真を撮ったはずなので、また後日アップします。

日台路線は、ボーディングしてから出発まで時間が短いので、ウエルカムドリンクは、あってもなくてもどちらでも良いと思いますが、でも日系エアラインにはないサービスですよね。 エバー、チャイナエアライン、キャセイパシフィックには有り。

シートは、フルフラットになります。

上げ下げできるアームレスト。

このサイドテーブルが引き出しになっているのですが、

中にはリモコンがあり、少し収納できるようなスペースもあります。 この収納があるおかげで、外にモノがあまり置かれていないので、スッキリして見えます。

それよりも、ここに鏡があるのですね〜。
縦の収納棚を開いて鏡が登場するタイプが一般的でしたので、この手の鏡はなかなかのサプライズでした。

ランプが可愛いです。各シートにランプが置かれていると、より個室感があるように感じます。

お食事メニューです。

エバー、キャセイパシフィックは、英語・中国語のみですが、チャイナエアラインは、日本語メニューもあります。

アペリティフタイム。
そういえば、メニューに、ワインの銘柄まで詳細は書かれていませんでしたね。
でもスパークリングワインではなく、もちろんきちんとシャンパンです。

和食は、台北にある燈燈庵監修です。燈燈庵は、あきる野市にある会席料理「燈々庵」などを展開している黒茶屋の海外一号店です。
蓋や食器が可愛かったです。

お味ですが、これがびっくりするほど美味しかったです😊
いままでの和食で一番だったかもというくらい。というのも、台湾のお料理は、日本に比べると意外にも塩分控えめなのですよね。ですからそれに慣れているので、日本で外食をすると、「塩気が強いなぁ」と感じることもたびたび。
今回の機内食も台湾寄りの日本料理な気がします。塩分が控えめでしたので、薄味が好みの私には合っていたのだと思います。
最も、日本の場合は、外食イコールお酒にあうお料理が多いのかなぁと。だから多少塩気が強目でも問題ない。それも、基本的には毎日外食というわけではないですよね。まあ、地域にもよりますし、今の時代、外食の方もかなり増えていると思いますが、それでも、台湾に比べて、ずっと少ないと思います。でも台湾は、外食イコール毎日のことで、お酒は飲まないから、いかに健康的なお食事をするか。なので、ローカルのレストランは、塩分控えめなお料理を提供するお店が多い気がします。私はそこからさらに、少油少鹽にしていただいています。

お品書きも一緒に届きました。

お味噌汁ではなく、お吸い物でした。

こちらのピーナッツ豆腐は、燈燈庵のスペシャリテで、お店でも毎回登場します。台湾らしく、カラスミがトッピングされています。

個人的に五穀米なのは嬉しい!

食後は、五桐號とのコラボレーションのスパークリングティーをいただきました。
スパークリングティーは、コロナ禍中に台湾で流行し始めたドリンクの一つです。
余談ですが、私、貢茶(ゴンチャ)のドリンクも飲んだことがありません。日本で東京はもちろんですが神戸や大阪、どこのショッピングモールに行っても、貢茶の店舗があって驚きました!

デザートも盛りだくさん。
奥にある紫芋の黒糖饅頭は、お店でも毎回いただけるデザートです。
手前の寒天のデザートですが、機内でいただくこういった系のデザートは、あまり好みではないものが多いのですが、こちらは甘さ控えめで美味しかったです。

残りの時間は、フルフラットにして、ぐっすり寝ました。日頃の睡眠不足をここで解消。(まだ夜中に娘に起こされる毎日🥹)


スリッパは、デフォルトでは置かれていませんが、リクエストするといただけます。

最も、日本の場合は、外食イコールお酒にあうお料理が多いのかなぁと。だから多少塩気が強目でも問題ない。それも、基本的には毎日外食というわけではないですよね。まあ、地域にもよりますし、今の時代、外食の方もかなり増えていると思いますが、それでも、台湾に比べて、ずっと少ないと思います。でも台湾は、外食イコール毎日のことで、お酒は飲まないから、いかに健康的なお食事をするか。なので、ローカルのレストランは、塩分控えめなお料理を提供するお店が多い気がします。私はそこからさらに、少油少鹽にしていただいています。

お品書きも一緒に届きました。

お味噌汁ではなく、お吸い物でした。

こちらのピーナッツ豆腐は、燈燈庵のスペシャリテで、お店でも毎回登場します。台湾らしく、カラスミがトッピングされています。

個人的に五穀米なのは嬉しい!

食後は、五桐號とのコラボレーションのスパークリングティーをいただきました。
スパークリングティーは、コロナ禍中に台湾で流行し始めたドリンクの一つです。
余談ですが、私、貢茶(ゴンチャ)のドリンクも飲んだことがありません。日本で東京はもちろんですが神戸や大阪、どこのショッピングモールに行っても、貢茶の店舗があって驚きました!

デザートも盛りだくさん。
奥にある紫芋の黒糖饅頭は、お店でも毎回いただけるデザートです。
手前の寒天のデザートですが、機内でいただくこういった系のデザートは、あまり好みではないものが多いのですが、こちらは甘さ控えめで美味しかったです。

残りの時間は、フルフラットにして、ぐっすり寝ました。日頃の睡眠不足をここで解消。(まだ夜中に娘に起こされる毎日🥹)


スリッパは、デフォルトでは置かれていませんが、リクエストするといただけます。

2023年の日台路線の機内食は下記をどうぞ
2023年3月はこちら JAL
2023年4月はこちら JAL
2023年5月はこちら JAL
2023年6月はこちら JAL
2023年9月はこちら(往路)ANA
2023年9月はこちら(復路)ANA
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