ちょいとアペリティフでもしましょうかと、ハンブルハウス台北のロビーラウンジTHE TERRACEへ。
こちらのホテル、割と控えめなのですが、レストランの雰囲気も素敵だし、プールもゴージャス、お部屋もシンプルながら快適+ビューもなかなかのもの。さらにはスパもあり!ということで、良い印象を持っています。立地もすごく良いですしね。周辺はデパートに囲まれていますのでお買い物にも便利。私は、中山よりも信義地区の方が好きなので、推しのホテルの一つでもあります。しいて言うならば、台湾らしさというものはないかもしれませんが。
以前宿泊したときの滞在記がありますので、詳しくはこちらをどうぞ。
→プールが話題のデザイナーズホテル ハンブルハウス台北
→台北101が目の前に ハンブルハウスのグランドプレミアルーム
→ハンブルハウスでアロマテラピーアソシエイツのトリートメントを エスパスボーテスパ
→デザイナーズホテル ハンブルハウス台北での朝食

ロビーは、6階にあり、その後ろにラウンジ、レストランがあります。


見渡してみたところ、外国人と台湾人率、ちょうど半々くらい。外国人は、おひとり様でいらしていて、いかにも宿泊ゲストという感じです。台湾もインバウンドが回復していて嬉しい限りです。

メニューはこんな感じ。

窓際のお席は、台北101目の前です。

アペリティフと言いつつ、結構がっつり系頼んでる! クラブサンドもバッファローチキンも美味しい。バッファローチキンは、めちゃくちゃ辛いです。最初に「辛いですよ」と親切に告げてくださるので、ここで、辛さに弱い方はやめておいたほうが無難なレベルです。私は好き♡
疫情の時に、こちらのレストランでテイクアウトをしたのですが、その時のフードは、このラウンジからの提供だったみたいです。
2021年9月のことですが、その時のブログを見返してみると、宿泊クーポンいただいていたようで、平日にスタンダードルーム1,999元ですって。すごいですね。今はおいくらなのだろうと、ざっと見てみると、スタンダードルームでも7,000元以上しますね。あれは、最も疫情厳しい時ですし、テイクアウト特典でしたので、通常予約時よりも格安だったと思いますが、それにしても、コロナ禍後、台北のホテルも少しお値段が上がっているようです。でも、東京に比べるとまだまだ優しい。

テラス席もあります。お天気よければ気持ちよさそうですが、これからの季節はもれなく蚊もついてくるかも。泣

クラブサンドもほとんど食べられるほどに成長しています。
ところで、お会計時にちょっと驚いたことが。夫が、店員さんと、なんちゃらとお話ししていて、「25%オフ」と言われていたので、「え??」と耳がダンボになりました。
こちらのホテル、ヒルトングループに加盟したそうで、ヒルトン会員ですと割引になるとのこと。
すぐに調べてみると、「Humble House Taipei, Curio Collection by Hilton」となっているではないですか。そうか、キュリオになったのですね! 2023年末に加盟したそうです。
日本でのキュリオといえば、軽井沢のKIKYOです。
うん、なんとなく、派手ではなくて、控え目なこぢんまり感は同じ感じ。
でもこれで謎が解けました。ラウンジを利用されている欧米人、多いなぁと思っていたんですよね。
というわけで、ヒルトンメンバーの方には、信義地区のホテルの選択肢も増えて、喜ばしいことですね。タペストリー、ヒルトン新板、ダブルツリー、ハンブルハウスの4軒。どれか一つを選ぶならば、私はハンブルハウスが好みですね😊
→アジア初 ヒルトンの新しいブランド タペストリー・コレクション by ヒルトン「ホテルレゾナンス台北」宿泊記1
→タペストリーbyヒルトン宿泊記2 キングタイムズスイート
→ヒルトン台北新板 エグゼクティブラウンジ
→ヒルトン台北新板 エグゼクティブルーム宿泊記
★ダイナースクラブ会員誌「SIGNATURE」
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こちらのホテル、割と控えめなのですが、レストランの雰囲気も素敵だし、プールもゴージャス、お部屋もシンプルながら快適+ビューもなかなかのもの。さらにはスパもあり!ということで、良い印象を持っています。立地もすごく良いですしね。周辺はデパートに囲まれていますのでお買い物にも便利。私は、中山よりも信義地区の方が好きなので、推しのホテルの一つでもあります。しいて言うならば、台湾らしさというものはないかもしれませんが。
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ロビーは、6階にあり、その後ろにラウンジ、レストランがあります。


見渡してみたところ、外国人と台湾人率、ちょうど半々くらい。外国人は、おひとり様でいらしていて、いかにも宿泊ゲストという感じです。台湾もインバウンドが回復していて嬉しい限りです。

メニューはこんな感じ。

窓際のお席は、台北101目の前です。

アペリティフと言いつつ、結構がっつり系頼んでる! クラブサンドもバッファローチキンも美味しい。バッファローチキンは、めちゃくちゃ辛いです。最初に「辛いですよ」と親切に告げてくださるので、ここで、辛さに弱い方はやめておいたほうが無難なレベルです。私は好き♡
疫情の時に、こちらのレストランでテイクアウトをしたのですが、その時のフードは、このラウンジからの提供だったみたいです。
2021年9月のことですが、その時のブログを見返してみると、宿泊クーポンいただいていたようで、平日にスタンダードルーム1,999元ですって。すごいですね。今はおいくらなのだろうと、ざっと見てみると、スタンダードルームでも7,000元以上しますね。あれは、最も疫情厳しい時ですし、テイクアウト特典でしたので、通常予約時よりも格安だったと思いますが、それにしても、コロナ禍後、台北のホテルも少しお値段が上がっているようです。でも、東京に比べるとまだまだ優しい。

テラス席もあります。お天気よければ気持ちよさそうですが、これからの季節はもれなく蚊もついてくるかも。泣

クラブサンドもほとんど食べられるほどに成長しています。
ところで、お会計時にちょっと驚いたことが。夫が、店員さんと、なんちゃらとお話ししていて、「25%オフ」と言われていたので、「え??」と耳がダンボになりました。
こちらのホテル、ヒルトングループに加盟したそうで、ヒルトン会員ですと割引になるとのこと。
すぐに調べてみると、「Humble House Taipei, Curio Collection by Hilton」となっているではないですか。そうか、キュリオになったのですね! 2023年末に加盟したそうです。
日本でのキュリオといえば、軽井沢のKIKYOです。
うん、なんとなく、派手ではなくて、控え目なこぢんまり感は同じ感じ。
でもこれで謎が解けました。ラウンジを利用されている欧米人、多いなぁと思っていたんですよね。
というわけで、ヒルトンメンバーの方には、信義地区のホテルの選択肢も増えて、喜ばしいことですね。タペストリー、ヒルトン新板、ダブルツリー、ハンブルハウスの4軒。どれか一つを選ぶならば、私はハンブルハウスが好みですね😊
→アジア初 ヒルトンの新しいブランド タペストリー・コレクション by ヒルトン「ホテルレゾナンス台北」宿泊記1
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