「台湾の温泉に行ってみたい!」「台湾の温泉でどこが良かった?」「台北から近い場所でおすすめはどこ?」
など、台湾の温泉リゾートについて、度々聞かれることがあります。
日本には敵いませんが、台湾も温泉天国で、全国各地で温泉に入ることができます。中にはとても素敵なリゾートも😊
というわけで、今回は、台北から比較的アクセスしやすい、北部ー中部までの温泉リゾートをまとめてみました。
日本の高級旅館に比べると、どうしても洗練さに欠けてしまうかもしれませんが、9割が訪れて良かったところです。(と、10個しかご紹介していない中で言ってしまう😆)
この中では、星のやとフロー・デ・シン以外は、台北から1時間以内、もしくは1時間ちょっとでアクセスできますので、日本からの旅行者で、サクッと1泊だけ行ってみたいという方でも、十分にゆったり楽しめるのではと思います^^

グランドビューリゾート( 北投麗禧溫泉酒店 )

VIVIR Jiaoxi ( 了了礁溪 )

ヴィラ32( 三二行館 )

ヴォランドウーライ( 馥蘭朵烏來渡假酒店 )

星のやグーグァン ( 虹夕諾雅谷關 )

ムー・ジャオシー別館 ( 礁渓寒沐酒店 )

フロー・デ・シン ( 雲品溫泉酒店 )

APEX VILLA (泉月樓 )
ここのお宿は、まだブログに書いていませんが、2023年のお正月に滞在しました。その当時でもう開業から6年ほど経っているとのことですが、もとは、会員制だった+積極的に宣伝をしていないということで、私も全く存じていませんでした。それでなぜ知ったかというと、台湾AMEX(私は、ダイナースを使用していますが、夫は台湾発行のAMEXをメインに使用しているので、台湾での旅行は、AMEXを通して手配いただくことも多い)に、その前年の旧正月に、上記にも書いているVIVIR Jiaoxi 了了礁溪(以下、了了と書きますね)の予約をお願いしていました。了了は、その年に開業したばかりでしたが、メディア受けが良く、インフルエンサーもたくさん滞在しているためか、とても人気があり、旧正月のお部屋指定は、なかなか難しいとのことだったんですね。それに加えて、9月の時点で、まだ予約受付をしていなかった。(値段を決めていないとのことだったらしい笑) その時に、「このホテル(APEX VILLA)はいかがですか?」とAMEX側からお勧めされたんです。コンシェルジュの方曰く、「AMEXの会員さんには、了了よりも、こちら(APEX VILLA)の方が、好評でリピート率高いです」ということだったんですよね。そこで、「素敵そうだね、ここでもいいかもね」となったのですが、結局、了了の予約をスムーズに取っていただくことができ、その年は、了了の方に滞在し、翌年のお正月に滞在したというわけでした。
それで、どちらが良かったかというと、了了は、宿泊したお部屋が良すぎたので、了了の方がいいなぁと私は思いましたが、APEXはスタンダードでもスイート仕様で、客室にある温泉もかなり広めで、名前通り、ヴィラ。了了は、スタンダードですと、結構狭いと思いますから、リゾート感はあまり感じられないかもしれません。ただ、レストランもデザインなども了了の方がスタイリッシュで素敵かなぁ。しかしながら、APEXは落ち着いていて、客室数も少なくゆったりできますから、これは好みによりけりだと思います。了了は少し若め、APEXは年齢層高めに思いました。

ウェルスプリング・バイ・シルク ( 晶泉丰旅 )
ここのお宿も、まだブログには書いていませんが、2022年の旧正月に、了了に滞在した後に、ここに移動し滞在しました。リージェント台北の系列のお宿ですから、サービスも安定しているでしょうし、台湾での知名度も高く、人気のお宿の一つです。グランドビューリゾートと同じように、客室内に、冷水と温泉が出る浴槽が2つあります。このタイプの温泉宿は、台湾では時々お見かけしますが、日本でもあるのかな?
駅の近くにあることもあり、アクセスも便利で、温泉街とは言えないかもしれませんが、お土産屋さんがあったり、夜市があったり、ちょっと観光に出たいという時にも便利ですし、車がなくても大丈夫なので、旅行者にも向いていると思いました。ちなみに、ムーホテルのお隣にあります。
私たちは、まだコロナ禍で疫情の厳しい時に滞在したので、サービスが中止されていましたが、ラウンジでは、ハッピーアワーにワインとおつまみが提供され、宿泊者全員利用できます。あとは、ホテル最上階にはルーフトッププールがあり、そこから景色を望めます。 レストランが一軒で、お鍋料理しかない、というのが少しマイナスポイントかなと思いますが、周囲には美味しいお店がたくさんありますので、お籠もりするわけでなければ問題ないかもしれません。

Cuncyue Hot Spring Resort ( 村卻國際溫泉酒店 )
ここのお宿は、まだブログには書いていませんが、2022年のお正月に滞在しました。
景色はとてもよくアクセスも良いと思います。がいろいろありましたので^^;、ブログには書かない方向です。Instagramをご覧くださり、「泊まってみたい!」とメッセージ下さった方がいらっしゃったのですが、ごめんなさい!
以上、台北から中部までの温泉リゾートでした😊温泉のない編もまとめようと思います。
★ダイナースクラブ会員誌「SIGNATURE」
→目利きが選ぶアレやコレ 特別スピンオフ
おすすめの旅先をご紹介させていただきました。
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など、台湾の温泉リゾートについて、度々聞かれることがあります。
日本には敵いませんが、台湾も温泉天国で、全国各地で温泉に入ることができます。中にはとても素敵なリゾートも😊
というわけで、今回は、台北から比較的アクセスしやすい、北部ー中部までの温泉リゾートをまとめてみました。
日本の高級旅館に比べると、どうしても洗練さに欠けてしまうかもしれませんが、9割が訪れて良かったところです。(と、10個しかご紹介していない中で言ってしまう😆)
この中では、星のやとフロー・デ・シン以外は、台北から1時間以内、もしくは1時間ちょっとでアクセスできますので、日本からの旅行者で、サクッと1泊だけ行ってみたいという方でも、十分にゆったり楽しめるのではと思います^^

グランドビューリゾート( 北投麗禧溫泉酒店 )

VIVIR Jiaoxi ( 了了礁溪 )

ヴィラ32( 三二行館 )

ヴォランドウーライ( 馥蘭朵烏來渡假酒店 )

星のやグーグァン ( 虹夕諾雅谷關 )

ムー・ジャオシー別館 ( 礁渓寒沐酒店 )

フロー・デ・シン ( 雲品溫泉酒店 )

APEX VILLA (泉月樓 )
ここのお宿は、まだブログに書いていませんが、2023年のお正月に滞在しました。その当時でもう開業から6年ほど経っているとのことですが、もとは、会員制だった+積極的に宣伝をしていないということで、私も全く存じていませんでした。それでなぜ知ったかというと、台湾AMEX(私は、ダイナースを使用していますが、夫は台湾発行のAMEXをメインに使用しているので、台湾での旅行は、AMEXを通して手配いただくことも多い)に、その前年の旧正月に、上記にも書いているVIVIR Jiaoxi 了了礁溪(以下、了了と書きますね)の予約をお願いしていました。了了は、その年に開業したばかりでしたが、メディア受けが良く、インフルエンサーもたくさん滞在しているためか、とても人気があり、旧正月のお部屋指定は、なかなか難しいとのことだったんですね。それに加えて、9月の時点で、まだ予約受付をしていなかった。(値段を決めていないとのことだったらしい笑) その時に、「このホテル(APEX VILLA)はいかがですか?」とAMEX側からお勧めされたんです。コンシェルジュの方曰く、「AMEXの会員さんには、了了よりも、こちら(APEX VILLA)の方が、好評でリピート率高いです」ということだったんですよね。そこで、「素敵そうだね、ここでもいいかもね」となったのですが、結局、了了の予約をスムーズに取っていただくことができ、その年は、了了の方に滞在し、翌年のお正月に滞在したというわけでした。
それで、どちらが良かったかというと、了了は、宿泊したお部屋が良すぎたので、了了の方がいいなぁと私は思いましたが、APEXはスタンダードでもスイート仕様で、客室にある温泉もかなり広めで、名前通り、ヴィラ。了了は、スタンダードですと、結構狭いと思いますから、リゾート感はあまり感じられないかもしれません。ただ、レストランもデザインなども了了の方がスタイリッシュで素敵かなぁ。しかしながら、APEXは落ち着いていて、客室数も少なくゆったりできますから、これは好みによりけりだと思います。了了は少し若め、APEXは年齢層高めに思いました。

ウェルスプリング・バイ・シルク ( 晶泉丰旅 )
ここのお宿も、まだブログには書いていませんが、2022年の旧正月に、了了に滞在した後に、ここに移動し滞在しました。リージェント台北の系列のお宿ですから、サービスも安定しているでしょうし、台湾での知名度も高く、人気のお宿の一つです。グランドビューリゾートと同じように、客室内に、冷水と温泉が出る浴槽が2つあります。このタイプの温泉宿は、台湾では時々お見かけしますが、日本でもあるのかな?
駅の近くにあることもあり、アクセスも便利で、温泉街とは言えないかもしれませんが、お土産屋さんがあったり、夜市があったり、ちょっと観光に出たいという時にも便利ですし、車がなくても大丈夫なので、旅行者にも向いていると思いました。ちなみに、ムーホテルのお隣にあります。
私たちは、まだコロナ禍で疫情の厳しい時に滞在したので、サービスが中止されていましたが、ラウンジでは、ハッピーアワーにワインとおつまみが提供され、宿泊者全員利用できます。あとは、ホテル最上階にはルーフトッププールがあり、そこから景色を望めます。 レストランが一軒で、お鍋料理しかない、というのが少しマイナスポイントかなと思いますが、周囲には美味しいお店がたくさんありますので、お籠もりするわけでなければ問題ないかもしれません。

Cuncyue Hot Spring Resort ( 村卻國際溫泉酒店 )
ここのお宿は、まだブログには書いていませんが、2022年のお正月に滞在しました。
景色はとてもよくアクセスも良いと思います。がいろいろありましたので^^;、ブログには書かない方向です。Instagramをご覧くださり、「泊まってみたい!」とメッセージ下さった方がいらっしゃったのですが、ごめんなさい!
以上、台北から中部までの温泉リゾートでした😊温泉のない編もまとめようと思います。
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