先日、沖縄に行ってきました。
那覇だけだったのですが、沖縄、良いですね!
12月末でも暖かいし(それも台北よりずっと)、のんびりした空気感がとても心地よく、人も親切。そして、沖縄でしか食べられない美味しいものも食べられて、大満喫の旅でした。

今回、ご縁をいただきまして、ホテル コレクティブに滞在させていただきました。存分に取材もさせていただきましたので、まずはそのレポートをお届けしたいと思います。

2020年1月に沖縄・那覇のメインストリート、国際通り沿いに誕生した「ホテル コレクティブ」。
国際通りに、よくもこのような大型ホテルが建てられる敷地が…と思いきや、ここは、地元の方なら知らない人はいないであろう「國映館」という映画館があった場所なのですね。 これがまた、びっくりするくらい、国際通りのど真ん中にありました!
訪れるまではあまり気づかなかったことですが、これがとっても便利でして、旅行者にとって、これほど最高のロケーションはないのではと思いました。

こちらは、台湾資本のホテルということで、ホテル前には、台湾と日本の国旗が並んでいて、私としてはなんとも嬉しい光景です^^

エントランス前にある、ホテルのシンボル的存在のハート型のオブジェ。

‘’ホテルの心臓部‘‘、‘’ハートフルなおもてなしを‘’といった意味が込められているそうですが、地元の方々にとってもかなり印象的のようで、「ハートのホテル」
なんて言われているそうです。確かに、事前にHPでお写真を拝見した際、このハートが目に焼きついて、私も印象に残っていました。
こちらが、国際通り沿いのエントランスですが、このホテルにはもう一つエントランスがありまして、

こちらが、裏側のエントランスで、車寄せがあります。 国際通りで唯一、車寄せがあるホテルなのだそうで、車や歩行者で混み合う国際通りの妨げにならぬように、こうして裏側にエントランスが設けられているんですね。こちらの正面には、シーサーが置かれています。

クリスマスシーズンに訪れたので、通常とは異なる装飾ですが、台湾資本のホテルらしく、風水を取り入れた気持ちの良いロビーラウンジ。左側エントランスと右側エントランスの椅子やテーブル、配置の仕方も全く異なっていて、どちら側から館内に入るかによって、印象が全く変わるのがユニークでした。

コレクティブという名前通り、世界各国から集められたインテリアやアートが散りばめられていて、この存在感ある椅子は、イスラエルから取り寄せたもの。

スワロフスキーで作られた特注シャンデリア。
キラキラ煌めくこのシャンデリア。よく見ると、クリスタルの先端には幸福の象徴でもある蝶が。

こちらも、ホテルのために特注された、中国の現代アートのアーティストの作品。このような形で、館内の至る所に、オーナーのコレクションが飾られていて、美術館のようでした。

260室ある客室は、5カテゴリーあり、こちらがスタンダードとなるスーペリアツイン。
ツインですが、ベッドは、このように一つに繋げることも、離すこともできるようになっています。

国際通り側の9階以上の客室からは、海を望むこともできます。

国際通りにいながらにして、那覇の眺望が見れるだなんて!
ワークデスク以外に、ちょっとしたテーブルもあるので、ここで落ち着いて景色を眺められるのも良かったですね。

この日は、豪華客船を拝むという幸運も。
ああ、こうして、またクルーズ船を身近に見ることができる日が来るなんて、感無量です。
本当に、長かった・・・ですね。

下を見ると、しっかり国際通りです。笑
余談ですが、ホテルの隣の隣と、隣の隣の隣のお店で、家族お揃いのお洋服を買いました!沖縄らしいデザインで、すご〜く気に入っているのですが、ここに滞在しなければ、きっと知らなかったであろうお店。また機会があれば書きたいと思います。

そして、バスタブ前に大きな窓がある設計というのも嬉しいポイントでした。
入浴しながら外の景色も眺められるし、もちろんカーテンを閉じることもできます。
私のバスタイム中、子どもは、ここで私がいることを確認できるので、おとなしく待っていてくれて、ゆっくりバスタブに浸かることができて有難かったですね。

スタンダードルームは、30㎡の広さですが、バスルームも広く、ゆったりできます。
トイレも完全独立式です。

あとは、浴室にスピーカーが設置されているので、お風呂に浸かりながらBluetoothで音楽を聞けるというのもいいなぁと思いました。

体重計と、スリッパ。おや、スリッパの上に何かある!

と思ったら、こんな注意書きがありました。
これは、大変有難いですね。というのは、日本ではあまり見られないと思うのですが、台湾では、スリッパでロビーをウロウロされている方を時々目撃しますので^^;

バスアメニティは、台湾発のAD VITAMです。日本では唯一こちらのみで提供されています。

子ども用のアメニティ。

横に長いデスクとミニバー。
お写真でお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、お部屋の家具のほとんどは、角がなく、丸みを帯びているんですね。角がないということで、「ああ、なるほど。だから温かみを感じるのね」と思ったのですが、その他にも、家具の角にぶつかり、痛い思いをされないようにという心遣いで、特注されているということでした。

冷蔵庫のドリンクは、フリーです。ここも台湾資本のホテルらしいなぁと。(台湾では、台北以外の都市のホテルでは、ドリンクフリーがほとんどです)
連日、補充していただけました。
オリオンビールとさんぴん茶、沖縄のドリンクというのも嬉しいですね! このシークワーササワー、とても美味しかったです。

琉球ガラスを使った特注ランプと、アクセサリースタンド。
そういえば、アクセサリートレイって、必要度が高いのに、客室に用意されていることってなかなか少ないですよね。セキュリティボックスの中には入っていますが、ずっとお部屋にいるので、わざわざ入れることもないので、デスクの上にあったら確かに助かるなぁと密かにいつも感じています。

続いてジュニアスイート。67㎡の広さを誇り、各フロアに1室のみ用意されています。
↑玄関入ってすぐのお写真ですが、ウォークスルークローゼットで、これは大変便利なレイアウトですね。

玄関前すぐに、一つ目のお手洗いがあります。

リビングとベッドルームが分かれたセパレートタイプ。扉もあり、完全に仕切ることができます。


リビングエリア。木目でまとめられていて、落ち着きますね。

ミニキッチンもあり、長期滞在にも子連れの方にも優しいです。

TWGのティーバッグとコーヒーカプセル。

続いてベッドルームですが、こちらには、琉球畳のスペースが備わっています。



観光の合間に、大の字で寝られる嬉しさよ。ベッドルームの方に、畳のスペースって、なかなかユニークだと思いました。

角部屋となるので、窓がたくさんあり、開放感もあります。

ジュニアスイートですが、完全に仕切れるので、これはスイートルームと呼んでもよいのではないでしょうか。

続いて、バスルーム。
シンク前に、長いベンチがあるのが、個人的にお気に入りポイントです。

シャワー&バスルームのお隣には、2つ目のトイレがあります。

バスタブ横にも窓がありまして、正面を向いても、横を向いても(ベッドの先に窓があるので)、どちらでも外の景色を眺められるようになっていました。


機能的なウォークスルークローゼット。最新のホテルでは増えていますが、使いやすく快適で大好きです。


続いて、4階にある屋外プールは、4月から10月末までの営業で、その期間は、プールサイドバーもオープンしているそうです。
那覇で、25mプールがあるホテルは、かなり珍しい上に、キッズプールにジャグジーもありました。


3階には、フィットネスルームと、スパ、そしてサウナ&大浴場があります。ウェアー・半ズボン・シューズ・靴下も無料で貸し出しされているとのこと。

サウナ&大浴場。(こちらは公式写真よりお借りしています) ドライ&スチームサウナがあります。
日本では、今サウナが大人気なのですよね! 私がホテルに滞在した日は、ほぼ満室に近い状態だったと思いますが、サウナを訪れた時は、いつも他のゲストに出合うことはなく、まだ穴場なのかもしれません^^(もちろん、そのタイミングが、たまたま利用者がいなかったということもありますが)
エグゼクティブラウンジや、レストランのご紹介はまた次回に。
★ダイナースクラブ会員誌「SIGNATURE」
→目利きが選ぶアレやコレ 特別スピンオフ
おすすめの旅先をご紹介させていただきました。
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那覇だけだったのですが、沖縄、良いですね!
12月末でも暖かいし(それも台北よりずっと)、のんびりした空気感がとても心地よく、人も親切。そして、沖縄でしか食べられない美味しいものも食べられて、大満喫の旅でした。

今回、ご縁をいただきまして、ホテル コレクティブに滞在させていただきました。存分に取材もさせていただきましたので、まずはそのレポートをお届けしたいと思います。

2020年1月に沖縄・那覇のメインストリート、国際通り沿いに誕生した「ホテル コレクティブ」。
国際通りに、よくもこのような大型ホテルが建てられる敷地が…と思いきや、ここは、地元の方なら知らない人はいないであろう「國映館」という映画館があった場所なのですね。 これがまた、びっくりするくらい、国際通りのど真ん中にありました!
訪れるまではあまり気づかなかったことですが、これがとっても便利でして、旅行者にとって、これほど最高のロケーションはないのではと思いました。

こちらは、台湾資本のホテルということで、ホテル前には、台湾と日本の国旗が並んでいて、私としてはなんとも嬉しい光景です^^

エントランス前にある、ホテルのシンボル的存在のハート型のオブジェ。

‘’ホテルの心臓部‘‘、‘’ハートフルなおもてなしを‘’といった意味が込められているそうですが、地元の方々にとってもかなり印象的のようで、「ハートのホテル」
なんて言われているそうです。確かに、事前にHPでお写真を拝見した際、このハートが目に焼きついて、私も印象に残っていました。
こちらが、国際通り沿いのエントランスですが、このホテルにはもう一つエントランスがありまして、

こちらが、裏側のエントランスで、車寄せがあります。 国際通りで唯一、車寄せがあるホテルなのだそうで、車や歩行者で混み合う国際通りの妨げにならぬように、こうして裏側にエントランスが設けられているんですね。こちらの正面には、シーサーが置かれています。

クリスマスシーズンに訪れたので、通常とは異なる装飾ですが、台湾資本のホテルらしく、風水を取り入れた気持ちの良いロビーラウンジ。左側エントランスと右側エントランスの椅子やテーブル、配置の仕方も全く異なっていて、どちら側から館内に入るかによって、印象が全く変わるのがユニークでした。

コレクティブという名前通り、世界各国から集められたインテリアやアートが散りばめられていて、この存在感ある椅子は、イスラエルから取り寄せたもの。

スワロフスキーで作られた特注シャンデリア。
キラキラ煌めくこのシャンデリア。よく見ると、クリスタルの先端には幸福の象徴でもある蝶が。
こちらも、ホテルのために特注された、中国の現代アートのアーティストの作品。このような形で、館内の至る所に、オーナーのコレクションが飾られていて、美術館のようでした。

260室ある客室は、5カテゴリーあり、こちらがスタンダードとなるスーペリアツイン。
ツインですが、ベッドは、このように一つに繋げることも、離すこともできるようになっています。

国際通り側の9階以上の客室からは、海を望むこともできます。

国際通りにいながらにして、那覇の眺望が見れるだなんて!
ワークデスク以外に、ちょっとしたテーブルもあるので、ここで落ち着いて景色を眺められるのも良かったですね。

この日は、豪華客船を拝むという幸運も。
ああ、こうして、またクルーズ船を身近に見ることができる日が来るなんて、感無量です。
本当に、長かった・・・ですね。

下を見ると、しっかり国際通りです。笑
余談ですが、ホテルの隣の隣と、隣の隣の隣のお店で、家族お揃いのお洋服を買いました!沖縄らしいデザインで、すご〜く気に入っているのですが、ここに滞在しなければ、きっと知らなかったであろうお店。また機会があれば書きたいと思います。

そして、バスタブ前に大きな窓がある設計というのも嬉しいポイントでした。
入浴しながら外の景色も眺められるし、もちろんカーテンを閉じることもできます。
私のバスタイム中、子どもは、ここで私がいることを確認できるので、おとなしく待っていてくれて、ゆっくりバスタブに浸かることができて有難かったですね。

スタンダードルームは、30㎡の広さですが、バスルームも広く、ゆったりできます。
トイレも完全独立式です。

あとは、浴室にスピーカーが設置されているので、お風呂に浸かりながらBluetoothで音楽を聞けるというのもいいなぁと思いました。

体重計と、スリッパ。おや、スリッパの上に何かある!

と思ったら、こんな注意書きがありました。
これは、大変有難いですね。というのは、日本ではあまり見られないと思うのですが、台湾では、スリッパでロビーをウロウロされている方を時々目撃しますので^^;

バスアメニティは、台湾発のAD VITAMです。日本では唯一こちらのみで提供されています。

子ども用のアメニティ。

横に長いデスクとミニバー。
お写真でお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、お部屋の家具のほとんどは、角がなく、丸みを帯びているんですね。角がないということで、「ああ、なるほど。だから温かみを感じるのね」と思ったのですが、その他にも、家具の角にぶつかり、痛い思いをされないようにという心遣いで、特注されているということでした。

冷蔵庫のドリンクは、フリーです。ここも台湾資本のホテルらしいなぁと。(台湾では、台北以外の都市のホテルでは、ドリンクフリーがほとんどです)
連日、補充していただけました。
オリオンビールとさんぴん茶、沖縄のドリンクというのも嬉しいですね! このシークワーササワー、とても美味しかったです。

琉球ガラスを使った特注ランプと、アクセサリースタンド。
そういえば、アクセサリートレイって、必要度が高いのに、客室に用意されていることってなかなか少ないですよね。セキュリティボックスの中には入っていますが、ずっとお部屋にいるので、わざわざ入れることもないので、デスクの上にあったら確かに助かるなぁと密かにいつも感じています。

続いてジュニアスイート。67㎡の広さを誇り、各フロアに1室のみ用意されています。
↑玄関入ってすぐのお写真ですが、ウォークスルークローゼットで、これは大変便利なレイアウトですね。

玄関前すぐに、一つ目のお手洗いがあります。

リビングとベッドルームが分かれたセパレートタイプ。扉もあり、完全に仕切ることができます。


リビングエリア。木目でまとめられていて、落ち着きますね。

ミニキッチンもあり、長期滞在にも子連れの方にも優しいです。

TWGのティーバッグとコーヒーカプセル。

続いてベッドルームですが、こちらには、琉球畳のスペースが備わっています。



観光の合間に、大の字で寝られる嬉しさよ。ベッドルームの方に、畳のスペースって、なかなかユニークだと思いました。

角部屋となるので、窓がたくさんあり、開放感もあります。

ジュニアスイートですが、完全に仕切れるので、これはスイートルームと呼んでもよいのではないでしょうか。

続いて、バスルーム。
シンク前に、長いベンチがあるのが、個人的にお気に入りポイントです。

シャワー&バスルームのお隣には、2つ目のトイレがあります。

バスタブ横にも窓がありまして、正面を向いても、横を向いても(ベッドの先に窓があるので)、どちらでも外の景色を眺められるようになっていました。


機能的なウォークスルークローゼット。最新のホテルでは増えていますが、使いやすく快適で大好きです。


続いて、4階にある屋外プールは、4月から10月末までの営業で、その期間は、プールサイドバーもオープンしているそうです。
那覇で、25mプールがあるホテルは、かなり珍しい上に、キッズプールにジャグジーもありました。


3階には、フィットネスルームと、スパ、そしてサウナ&大浴場があります。ウェアー・半ズボン・シューズ・靴下も無料で貸し出しされているとのこと。

サウナ&大浴場。(こちらは公式写真よりお借りしています) ドライ&スチームサウナがあります。
日本では、今サウナが大人気なのですよね! 私がホテルに滞在した日は、ほぼ満室に近い状態だったと思いますが、サウナを訪れた時は、いつも他のゲストに出合うことはなく、まだ穴場なのかもしれません^^(もちろん、そのタイミングが、たまたま利用者がいなかったということもありますが)
エグゼクティブラウンジや、レストランのご紹介はまた次回に。
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