2023年11月のヨーロッパ旅。→こちらにまとめています。
ローマでは、憧れのホテルのひとつだった、ホテル エデンに滞在しました。次にローマを訪れたら、絶対に泊まりたいと思っていて、ローマにはそれほど興味はなくとも(すみません🙏すでに何度か来ていたし、それならば、イタリアの他の都市に行きたいという意味で)、このホテルに滞在したかったので、ローマへの上陸を決めました。
そうしたら、イタリア好きのサロンのメンバーさんにも、このホテルが憧れ♡とおっしゃる方がいて、嬉しかった!
ローマを訪れる世界のセレブ御用達のホテルですが、中でも伝説の女優 イングリッド・バーグマンが愛したホテルとしても知られています。

ホテルは、高級ホテルが立ち並ぶヴェネト通り近く、ボルゲーゼ公園に隣接した一角に位置しています。

外観はシンプルで、外観だけを見る限り、最新のホテルにも思えるような、、
しかし、1899年創業の老舗ホテルです。それを忘れてしまうほどでした。


スペイン広場からもすぐ。歩いて10分もしません😊

パリのル・ムーリス、ロンドンのザ・ドーチェスターなど、世界最高峰のラグジュアリーホテルブランド「ドーチェスター・コレクション」のメンバーです。
私の憧れのホテルのひとつだった、ザ・ビバリーヒルズホテルも同じドーチェスター・コレクションのメンバーです。お部屋が広すぎ&素敵過ぎて、↓4回に分けてる☺️

シンプルな外観とは一変して、館内は豪華絢爛✨いや、豪華絢爛という言葉だけで済ませては申し訳ない、、これまた私の語彙力が無さ過ぎて、文章でお伝えできるか分からないのですが(産後ボケがまだ治らず、さらに普段子どもとしか会話をしていないため衰える日本語能力。って言ったら、昔からでしょう、とよく突っ込まれる。泣)、煌びやかですが、品が良いので、ゴージャスが苦手という方にもスッと落ち着けるような、、そんな居心地の良さがあります。ホテルというより、貴族の邸宅のよう。それも、現代の! 歴史あるホテルでありながらも、すごく清潔感に溢れているのも、とても好みでした^^
ちなみに、ホテルは、2017年に全面リニューアルされているそうです。

フロントデスクと、コンシェルジュデスクが、古代ローマの神殿の装飾のようで、とても素敵でした。

エントランスやロビーラウンジは、こぢんまりとしていて、宿泊者ゲスト以外は、立ち入れないようなプライベート感があって、安らげます。

あまりにプライベート感があるので、ロビーラウンジにふらっと立ち寄る、というのは躊躇してしまうかも? いや、実際は宿泊ゲスト以外でも利用できますし、予約がなくともお茶できると思いますが、ここは、予約して来なくてはと思わせてくれるような、、キチンと身なり整えて、深呼吸して入りたくなるホテルだと思います。
だからといって、背筋を伸ばしキチンとしなくてはいけない!という空気はないですよ^^
スタッフは、ツンケンしているような方は全くいなくて、むしろ皆さんお優しい。かなり親しみを感じさせてくれる温かい対応をしていただけ、リラックスできました。

ロビーラウンジ「La Libreria」。こちらでチェックインをしました。

す・て・き❣️
いや、まさかの独り占めですよ。
たまたまかもしれませんが、日中のこの時間帯に貸し切り状態だなんて、とても貴重なこと。伺ってみると、アペリティフの時間帯は、それなりにいらっしゃるようなのですが、この時間帯に混むということはほとんどないようです。

いいなぁ〜。優雅だなぁ。
これぞ、ウルトララグジュアリーホテルといった雰囲気です。

ここにはだまし扉がありまして、

開けゴマ!をすると、シークレットバーが現れます。

2階には、ホワイエがあります。

一階のロビーラウンジとはまた異なる趣で、こちらでもゆっくり寛ぐことができました。
老舗ホテルのこうした、その時代だからこその”余白”、素敵です。


このホワイエからもロビーラウンジを見渡すことができました。

普段は、ラテを飲みますが、イタリアに来るとカプチーノです😊
素敵なラウンジでいただくと、おいしさも何百倍。

カードキーには、TOKYOの文字🥹
2028年かぁ、、まだまだだなぁと思っていても、きっとあっという間なのでしょうね。
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ローマでは、憧れのホテルのひとつだった、ホテル エデンに滞在しました。次にローマを訪れたら、絶対に泊まりたいと思っていて、ローマにはそれほど興味はなくとも(すみません🙏すでに何度か来ていたし、それならば、イタリアの他の都市に行きたいという意味で)、このホテルに滞在したかったので、ローマへの上陸を決めました。
そうしたら、イタリア好きのサロンのメンバーさんにも、このホテルが憧れ♡とおっしゃる方がいて、嬉しかった!
ローマを訪れる世界のセレブ御用達のホテルですが、中でも伝説の女優 イングリッド・バーグマンが愛したホテルとしても知られています。

ホテルは、高級ホテルが立ち並ぶヴェネト通り近く、ボルゲーゼ公園に隣接した一角に位置しています。

外観はシンプルで、外観だけを見る限り、最新のホテルにも思えるような、、
しかし、1899年創業の老舗ホテルです。それを忘れてしまうほどでした。


スペイン広場からもすぐ。歩いて10分もしません😊

パリのル・ムーリス、ロンドンのザ・ドーチェスターなど、世界最高峰のラグジュアリーホテルブランド「ドーチェスター・コレクション」のメンバーです。
私の憧れのホテルのひとつだった、ザ・ビバリーヒルズホテルも同じドーチェスター・コレクションのメンバーです。お部屋が広すぎ&素敵過ぎて、↓4回に分けてる☺️
ビバリーヒルズホテルは、マリリン・モンロー、エリザベス・テイラーが愛したホテルです。

シンプルな外観とは一変して、館内は豪華絢爛✨いや、豪華絢爛という言葉だけで済ませては申し訳ない、、これまた私の語彙力が無さ過ぎて、文章でお伝えできるか分からないのですが(産後ボケがまだ治らず、さらに普段子どもとしか会話をしていないため衰える日本語能力。って言ったら、昔からでしょう、とよく突っ込まれる。泣)、煌びやかですが、品が良いので、ゴージャスが苦手という方にもスッと落ち着けるような、、そんな居心地の良さがあります。ホテルというより、貴族の邸宅のよう。それも、現代の! 歴史あるホテルでありながらも、すごく清潔感に溢れているのも、とても好みでした^^
ちなみに、ホテルは、2017年に全面リニューアルされているそうです。

フロントデスクと、コンシェルジュデスクが、古代ローマの神殿の装飾のようで、とても素敵でした。

エントランスやロビーラウンジは、こぢんまりとしていて、宿泊者ゲスト以外は、立ち入れないようなプライベート感があって、安らげます。

あまりにプライベート感があるので、ロビーラウンジにふらっと立ち寄る、というのは躊躇してしまうかも? いや、実際は宿泊ゲスト以外でも利用できますし、予約がなくともお茶できると思いますが、ここは、予約して来なくてはと思わせてくれるような、、キチンと身なり整えて、深呼吸して入りたくなるホテルだと思います。
だからといって、背筋を伸ばしキチンとしなくてはいけない!という空気はないですよ^^
スタッフは、ツンケンしているような方は全くいなくて、むしろ皆さんお優しい。かなり親しみを感じさせてくれる温かい対応をしていただけ、リラックスできました。

ロビーラウンジ「La Libreria」。こちらでチェックインをしました。

す・て・き❣️
いや、まさかの独り占めですよ。
たまたまかもしれませんが、日中のこの時間帯に貸し切り状態だなんて、とても貴重なこと。伺ってみると、アペリティフの時間帯は、それなりにいらっしゃるようなのですが、この時間帯に混むということはほとんどないようです。

いいなぁ〜。優雅だなぁ。
これぞ、ウルトララグジュアリーホテルといった雰囲気です。

ここにはだまし扉がありまして、

開けゴマ!をすると、シークレットバーが現れます。

2階には、ホワイエがあります。

一階のロビーラウンジとはまた異なる趣で、こちらでもゆっくり寛ぐことができました。
老舗ホテルのこうした、その時代だからこその”余白”、素敵です。


このホワイエからもロビーラウンジを見渡すことができました。

普段は、ラテを飲みますが、イタリアに来るとカプチーノです😊
素敵なラウンジでいただくと、おいしさも何百倍。

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2028年かぁ、、まだまだだなぁと思っていても、きっとあっという間なのでしょうね。
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