京都・祇園のラグジュアリーブティックホテル 「
The Shinmonzen ザ・シンモンゼン」宿泊記の続きです。
前回のブログはこちらをどうぞ。
またまた間が空いてしまいました。日常ブログは、30分くらいで書き終えてしまうので、そちらのアップに慣れてしまうと、なかなかホテル宿泊記の方が進まなくなってしまいますね。けれども、少し前に書いた通り、
やっぱりホテルのことを書くのは楽しいです😊

ザ・シンモンゼンのレストラン Jean-Georges at The Shinmonzen でランチをしました。 ニューヨークでミシュランの星を獲得し続ける、モダンフレンチの巨匠シェフ ジョン・ジャルジュが手掛ける京都初のレストランです。六本木に続いて、国内では2店舗目。
場所や外観、そしてホテルの宿泊料金からしてみると、いかにもの高級店。フレンチのバリバリの緊張する系の内装(どんなだ!?)かなと構えていたのですが、全然そんなことはなくて、おひとりさまでも入りやすい雰囲気で、寛げます。

外国人スタッフ・お客様が中心で、あれ?どこの国に来ちゃった?と思ってしまいますが、外国人スタッフの方は流暢な日本語も話されます。(他のゲストの方と日本語で話されているのを聞いていましたが、すごくお上手でした)

障子や格子など和を感じる空間に大理石が合わさってステキ。今回は、テーブル席でいただきましたが、カウンターもいいなぁ。

ランチは、こちらのコースのみ。前菜、メイン、デザート、それぞれ2つからの選択です。

まず初めのパンは、ビスケット、になるのかな。そのままでも美味しいですが、ボルディエのバターをたっぷりつけていただきます。

シャンパンで乾杯を。。と言いたいところですが、まだ授乳中でしたので、ノンアルコールスパークリングで。
ワインセラーには、フランスのテロワールと新世界のワインが、常時3,000本以上も揃っているようで、グラスワインでもたくさんの種類が用意されていました。

アミューズブーシュ。
左側の鱒とクリスピーライスは、お寿司に見立てているのかな。中はお餅のような食感でユニークでした。


なんと美しい一皿。こちら、全てビーツです。

続いて、カンパーニュ。
うーん、美味しい。。。!
この後、メインだけですから、お腹の空きを気にすることなく、美味しくいただきます。


甘鯛は、外はパリッと、中はふわっと。ヘーゼルナッツとコリアンダーのソースはコクがあるのに全然重たくないの。パンがすすみます♫

個室もあります。靴を脱いでの畳のお部屋ですが、テーブル席です。障子を開けると、白川ビュー。

デザートは、お部屋に運んでいただきました。
もちろん、リバーサイドラウンジでもいただけるそうで、ランチの後のデザートタイムや、ディナー前のアペリティフでは、宿泊者以外でも利用できるようでした。

お部屋のバルコニーで、誰にも邪魔されずにティータイム。至福のひと時です。

続いて、リバーサイドラウンジでいただいた朝食。ニューヨーク本店をはじめ、世界各国に展開するレストランの中でも朝食が食べられる店舗は数少なく、日本ではこちらのみ。

朝食は、海外の高級リゾートと同じく、好きなものを好きなだけスタイル。
詳しいメニューは、ルームサービスの方にありますので、こちらをどうぞ。

ジュース系は、全て搾りたてです。
スムージー、グリーンにルビーレッドと、お野菜系があるのも嬉しい! オレンジやグレープフルーツももちろんフレッシュです。

ラテをお願いした際には、すかさず
「ミルクはノーマル?ソイミルク?オートミルク? アーモンドもありますよ」と言ってくださり最高です。

1人ご飯が大好きなのですが、いつも片手にスマフォでお行儀悪いんです。でもこんな芸術的なグラノーラを前にして、なんだかそれが申し訳なくって。ここでは、一旦スマフォを置いて、丁寧にいただきましたよね。


おすすめを聞いたら、すぐにこちらが挙がりました!

ここ数年、日本でもさまざまな場でアボカドトーストがいただけますが、こちらのアボカドトーストは、スパイスやハーブが使われ、一捻り。ディナーにもいただけそうなしっかりしたお味で、今までで一番というくらいお気に入りとなりました♡
あとね、ポテトも美味しくて困ったー。朝から食べたくないのに、食べちゃうじゃない。。

いまは、朝食の予約もスタートしているようですね。
Jean-Georges at The Shinmonzen
また京都に行ったら、是非立ち寄りたいホテルです。
そして、次回は、ジョンジャルジュのスペシャリテという、エッグトーストとキャビアをいただいてみたいです^^
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ザ・シンモンゼンのレストラン Jean-Georges at The Shinmonzen でランチをしました。 ニューヨークでミシュランの星を獲得し続ける、モダンフレンチの巨匠シェフ ジョン・ジャルジュが手掛ける京都初のレストランです。六本木に続いて、国内では2店舗目。
場所や外観、そしてホテルの宿泊料金からしてみると、いかにもの高級店。フレンチのバリバリの緊張する系の内装(どんなだ!?)かなと構えていたのですが、全然そんなことはなくて、おひとりさまでも入りやすい雰囲気で、寛げます。

外国人スタッフ・お客様が中心で、あれ?どこの国に来ちゃった?と思ってしまいますが、外国人スタッフの方は流暢な日本語も話されます。(他のゲストの方と日本語で話されているのを聞いていましたが、すごくお上手でした)

障子や格子など和を感じる空間に大理石が合わさってステキ。今回は、テーブル席でいただきましたが、カウンターもいいなぁ。

ランチは、こちらのコースのみ。前菜、メイン、デザート、それぞれ2つからの選択です。

まず初めのパンは、ビスケット、になるのかな。そのままでも美味しいですが、ボルディエのバターをたっぷりつけていただきます。

シャンパンで乾杯を。。と言いたいところですが、まだ授乳中でしたので、ノンアルコールスパークリングで。
ワインセラーには、フランスのテロワールと新世界のワインが、常時3,000本以上も揃っているようで、グラスワインでもたくさんの種類が用意されていました。

アミューズブーシュ。
左側の鱒とクリスピーライスは、お寿司に見立てているのかな。中はお餅のような食感でユニークでした。


なんと美しい一皿。こちら、全てビーツです。

続いて、カンパーニュ。
うーん、美味しい。。。!
この後、メインだけですから、お腹の空きを気にすることなく、美味しくいただきます。


甘鯛は、外はパリッと、中はふわっと。ヘーゼルナッツとコリアンダーのソースはコクがあるのに全然重たくないの。パンがすすみます♫

個室もあります。靴を脱いでの畳のお部屋ですが、テーブル席です。障子を開けると、白川ビュー。

デザートは、お部屋に運んでいただきました。
もちろん、リバーサイドラウンジでもいただけるそうで、ランチの後のデザートタイムや、ディナー前のアペリティフでは、宿泊者以外でも利用できるようでした。

お部屋のバルコニーで、誰にも邪魔されずにティータイム。至福のひと時です。

続いて、リバーサイドラウンジでいただいた朝食。ニューヨーク本店をはじめ、世界各国に展開するレストランの中でも朝食が食べられる店舗は数少なく、日本ではこちらのみ。

朝食は、海外の高級リゾートと同じく、好きなものを好きなだけスタイル。
詳しいメニューは、ルームサービスの方にありますので、こちらをどうぞ。

ジュース系は、全て搾りたてです。
スムージー、グリーンにルビーレッドと、お野菜系があるのも嬉しい! オレンジやグレープフルーツももちろんフレッシュです。

ラテをお願いした際には、すかさず
「ミルクはノーマル?ソイミルク?オートミルク? アーモンドもありますよ」と言ってくださり最高です。

1人ご飯が大好きなのですが、いつも片手にスマフォでお行儀悪いんです。でもこんな芸術的なグラノーラを前にして、なんだかそれが申し訳なくって。ここでは、一旦スマフォを置いて、丁寧にいただきましたよね。


おすすめを聞いたら、すぐにこちらが挙がりました!

ここ数年、日本でもさまざまな場でアボカドトーストがいただけますが、こちらのアボカドトーストは、スパイスやハーブが使われ、一捻り。ディナーにもいただけそうなしっかりしたお味で、今までで一番というくらいお気に入りとなりました♡
あとね、ポテトも美味しくて困ったー。朝から食べたくないのに、食べちゃうじゃない。。

いまは、朝食の予約もスタートしているようですね。
また京都に行ったら、是非立ち寄りたいホテルです。
そして、次回は、ジョンジャルジュのスペシャリテという、エッグトーストとキャビアをいただいてみたいです^^
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