京都・祇園のラグジュアリーブティックホテル 「
The Shinmonzen ザ・シンモンゼン」宿泊記の続きです。
前回のブログはこちらをどうぞ。

滞在したお部屋「KINU」は、1ベッドルームスイート。寝室は畳になっています。
ここだけを切り取ると、モダンな日本の旅館的な感じがします。

寝室の窓からはバルコニーへアクセスできるようになっています。

布団ベッドは、京都の老舗寝具メーカーイワタのもの。

リネン類は、プロヴァンスの姉妹ホテル「VILLA LA COSTA」と同じものを採用しているそうです。ランプなども南仏のもの。
アメニティーにしても、インテリアや小物アイテムにしても、全てが南仏のものということはなくて、「〇〇は京都の老舗のもの」「〇〇はイタリアから」「〇〇はVILLA LA COSTAと同じもの」といった形で、産地やブランドにかかわらずに、選りすぐりされているなと思いました。
ベビー関連のプロダクツにしてもそうで、相当な数の候補から厳選されているのだろうなって、こだわりが感じられます。全て同一ブランドで、まとめられてもよいものの、いやいやそうではないのですよね。

お迎えに来てくださったスタッフの方が、我が子を見て、「あれ、想像していたよりも大きい」と思われたのでしょう。車内で、すぐに「大きなベッドもお部屋にご用意させていただきますね」とおっしゃっていたのですが、お部屋に入って、なるほど。と思いました^^
そう、シンモンゼンのスタッフは、コンシェルジュ、バトラー、フロントのマルチタスクを担っていて(そしてある時は、ドライバーにも。 追記:このスタッフは、ゲスト・エクスペリエンシス・キュレーターと呼ぶそうです。)、ゲストの情報もしっかり共有されているように感じました。
と、ところで。
ベッドの前にある袋は?

開けてみてびっくり。 ぬいぐるみでした^0^
子が目をキラキラして、開けてと言わんばかりにアピールしてくるので、袋から取り出すと

すかさず、手が伸びます。
こちらのぬいぐるみは、ファミちゃんというそうですね。やわらかで肌触りの良い素材で、子はとても気に入っていました^^
しかし、よくよく考えてみると、これはいただいてよいものなのか?いや、もしかして違ったら大変だと思い(その場合は、購入するつもりでしたが)、スタッフの方にお伺いすると「もちろんプレゼントですので、お持ち帰りください」とのこと。
おむつやお尻拭きに続き、これまた嬉しいベビ用アイテムでした。
ぬいぐるみといえば、コンラッドのテディベアをはじめ、海外のホテルでもごくたまに最終日にいただけることもありましたが、それらはホテルゲスト全員へのサービスだと思いますから、こうして子供用にご用意していただけることがあるのですね。 子連れ旅行をするようになり、初めて知ることがたくさんです!
そういえば、先日のヴォランド・ウーライでもテディベアがありましたね。

話を戻しまして、新たにご用意いただいた大きなベッドはこちら。


バスローブに続き、浴衣やパジャマも、着心地抜群。
未確認ですが、リバーサイドラウンジには、浴衣で行けるのかな?


これまた良い氣が流れていたのか、なんと3時間近くもお昼寝してくれたのです。うちは、寝ない子なので、3時間もお昼寝をしてくれたのは、初めてのこと。よほど居心地が良かったのかな。そういえば、実家以外で、畳のお部屋に寝ることは初めてなので、それも相まってなのでしょうか。
初めてホテル宿泊デビューをしたのは、帝国ホテルでしたが、そこでもすごくよく寝てくれたのですよね。(当時は、スワドルを着せないと寝てくれない子でしたが、スワドルを着せずに2時間半も寝た)
2つのホテルに共通していることは何なのでしょうか。ホントに秘訣が知りたい。

フロントへの電話もボタン一つで便利でした。

やわらかな照明に癒されます。


ターンダウンは、外出時にお願いしておきました。

バルコニーからは、白川をのぞめます。

覗き込むと、ホントに真下に白川。


このバルコニーは、4㎡とそんなに広くはないのですが、実はKINUのお部屋には、バルコニーが2つあるんです。’’京都に、バルコニーが2つもあるお部屋’’って文字にするとすごいインパクトあります。(ナニこのぜいたく感)
ちなみに、ザ・シンモンゼンは、大小の違いはあれど、全室に白川ビューのバルコニーがついています。一番大きなバルコニーは、なんと25㎡!(SUISHO) よって、立派なダイニングテーブルもあるようで、いつかそちらのお部屋にも泊まってみたいです。

バルコニーでは、朝食をいただいたり、ミニバーのドリンク&スナックをいただいたり。アーバンリゾートですね。
夫は、テレワークしていました。なんかずっと籠っているな、と思ったら、スカイプミーティング中でした^^


フレッシュジュースが、ホントに搾りたてなのも、そしてラテのミルクの選択肢が豊富なのも嬉しい。


寝室としっかり分かれていると、ルームサービスでも同行者に気兼ねなく朝食いただけますよね。

京都の大原産のお米に、京風のお味噌汁で始まる朝。
お豆腐に納豆、卵焼きに焼き魚と、いわゆる一般的な家庭の朝食(いや、今の時代はもうパン食の方が多いのかもしれない)ですが、一つ一つの素材そのものが良いとわかる朝食でした。
ウェットエリアに続く。
★ダイナースクラブ会員誌「SIGNATURE」連載
→とっておきの一枚
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滞在したお部屋「KINU」は、1ベッドルームスイート。寝室は畳になっています。
ここだけを切り取ると、モダンな日本の旅館的な感じがします。

寝室の窓からはバルコニーへアクセスできるようになっています。

布団ベッドは、京都の老舗寝具メーカーイワタのもの。

リネン類は、プロヴァンスの姉妹ホテル「VILLA LA COSTA」と同じものを採用しているそうです。ランプなども南仏のもの。
アメニティーにしても、インテリアや小物アイテムにしても、全てが南仏のものということはなくて、「〇〇は京都の老舗のもの」「〇〇はイタリアから」「〇〇はVILLA LA COSTAと同じもの」といった形で、産地やブランドにかかわらずに、選りすぐりされているなと思いました。
ベビー関連のプロダクツにしてもそうで、相当な数の候補から厳選されているのだろうなって、こだわりが感じられます。全て同一ブランドで、まとめられてもよいものの、いやいやそうではないのですよね。

お迎えに来てくださったスタッフの方が、我が子を見て、「あれ、想像していたよりも大きい」と思われたのでしょう。車内で、すぐに「大きなベッドもお部屋にご用意させていただきますね」とおっしゃっていたのですが、お部屋に入って、なるほど。と思いました^^
そう、シンモンゼンのスタッフは、コンシェルジュ、バトラー、フロントのマルチタスクを担っていて(そしてある時は、ドライバーにも。 追記:このスタッフは、ゲスト・エクスペリエンシス・キュレーターと呼ぶそうです。)、ゲストの情報もしっかり共有されているように感じました。
と、ところで。
ベッドの前にある袋は?

開けてみてびっくり。 ぬいぐるみでした^0^
子が目をキラキラして、開けてと言わんばかりにアピールしてくるので、袋から取り出すと

すかさず、手が伸びます。
こちらのぬいぐるみは、ファミちゃんというそうですね。やわらかで肌触りの良い素材で、子はとても気に入っていました^^
しかし、よくよく考えてみると、これはいただいてよいものなのか?いや、もしかして違ったら大変だと思い(その場合は、購入するつもりでしたが)、スタッフの方にお伺いすると「もちろんプレゼントですので、お持ち帰りください」とのこと。
おむつやお尻拭きに続き、これまた嬉しいベビ用アイテムでした。
ぬいぐるみといえば、コンラッドのテディベアをはじめ、海外のホテルでもごくたまに最終日にいただけることもありましたが、それらはホテルゲスト全員へのサービスだと思いますから、こうして子供用にご用意していただけることがあるのですね。 子連れ旅行をするようになり、初めて知ることがたくさんです!
そういえば、先日のヴォランド・ウーライでもテディベアがありましたね。

話を戻しまして、新たにご用意いただいた大きなベッドはこちら。


バスローブに続き、浴衣やパジャマも、着心地抜群。
未確認ですが、リバーサイドラウンジには、浴衣で行けるのかな?


これまた良い氣が流れていたのか、なんと3時間近くもお昼寝してくれたのです。うちは、寝ない子なので、3時間もお昼寝をしてくれたのは、初めてのこと。よほど居心地が良かったのかな。そういえば、実家以外で、畳のお部屋に寝ることは初めてなので、それも相まってなのでしょうか。
初めてホテル宿泊デビューをしたのは、帝国ホテルでしたが、そこでもすごくよく寝てくれたのですよね。(当時は、スワドルを着せないと寝てくれない子でしたが、スワドルを着せずに2時間半も寝た)
2つのホテルに共通していることは何なのでしょうか。ホントに秘訣が知りたい。

フロントへの電話もボタン一つで便利でした。

やわらかな照明に癒されます。


ターンダウンは、外出時にお願いしておきました。

バルコニーからは、白川をのぞめます。

覗き込むと、ホントに真下に白川。


このバルコニーは、4㎡とそんなに広くはないのですが、実はKINUのお部屋には、バルコニーが2つあるんです。’’京都に、バルコニーが2つもあるお部屋’’って文字にするとすごいインパクトあります。(ナニこのぜいたく感)
ちなみに、ザ・シンモンゼンは、大小の違いはあれど、全室に白川ビューのバルコニーがついています。一番大きなバルコニーは、なんと25㎡!(SUISHO) よって、立派なダイニングテーブルもあるようで、いつかそちらのお部屋にも泊まってみたいです。

バルコニーでは、朝食をいただいたり、ミニバーのドリンク&スナックをいただいたり。アーバンリゾートですね。
夫は、テレワークしていました。なんかずっと籠っているな、と思ったら、スカイプミーティング中でした^^


フレッシュジュースが、ホントに搾りたてなのも、そしてラテのミルクの選択肢が豊富なのも嬉しい。


寝室としっかり分かれていると、ルームサービスでも同行者に気兼ねなく朝食いただけますよね。

京都の大原産のお米に、京風のお味噌汁で始まる朝。
お豆腐に納豆、卵焼きに焼き魚と、いわゆる一般的な家庭の朝食(いや、今の時代はもうパン食の方が多いのかもしれない)ですが、一つ一つの素材そのものが良いとわかる朝食でした。
ウェットエリアに続く。
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