6月の日本滞在記です。
今回は5年ぶりに訪れた京都です。
5年ぶりって、、もうそんなに経ってしまったのー。コロナ禍の3年は、長かったですね(*_*)青春を返して!
いま、京都には、本当にたくさんのラグジュアリーホテルがあるのですね。2019年に開業したホテルくらいまでは、情報を追えていたのですが(訪れてはいませんが)、そこから先がもう。。
このコロナ禍の中で、そして引き続き今年以降も、「あそこも!」「そこも」「ここも〜!?」と、京都の外資系ホテルの開業ラッシュには驚くばかりです。
京都にいくならば、訪れてみたいホテルはいくつかあるのですが、その中でもダントツで気になっていたホテルがあります。
それが今回滞在した「
The Shinmonzen ザ・シンモンゼン」。祇園のど真ん中に、昨年開業したAllスイート&バルコニー付き9室のみのラグジュアリーブティックホテルで、南仏プロヴァンスのワイナリー内にあるホテル「VILLA LA COSTE」(ここもいつか訪れてみたい憧れのホテル)の姉妹ホテルです。
世界中のラグジュアリーホテルを知る、素敵な大先輩が絶賛されていたのです、「現在、世界で一番気に入っているホテルよ」と。
滞在した結果から先に言いますが、これは、もう震えます、美しくって。

まずはチェックインから。
全ゲスト、京都駅ーホテルまでの送迎付きです。ヘリで来られる方も少なくないようなホテルだと思いますから、それはそうなのかもしれませんが、ヨーロッパの地方のホテルや、東南アジアのリゾートではよくあるサービスでも、日本のシティではあまりないので、これは贅沢に感じます。
今回は、別のホテルからの移動でしたが、そちらまでお迎えに来てくださりました。

入ってすぐにおしぼり。
そして、ミネラルウォーターをいただきました。スメラルディーナ。はじめて出合うお水でしたが、名前からしてかっこいい😎
早速ググると(隣で夫もググっていた)、わぁ〜✨サルディーニャ島のお水ではないですか。 すぐに景色が浮かび行ったことないのに、もうそれだけで美味しいに間違い無いと思ってしまう。実際美味しかったですが☺️

二条城付近からでしたので15分ほどでホテルに到着。京都駅からも15分くらいの場所です。

ホテルは、新門前通りの、白川沿いに佇んでいます。
そうか、ですから、ホテル名が「The Shinmonzen」なのですね。

ここです!
この白川沿いの素敵なテラス。こちらで、ティータイムをしてみたかったのです。

いかにも京都らしい景色。 絵になるなぁ。
ここで、たくさんの方がお写真を撮られていました。

ホテルはこんな外観です。

祇園のど真ん中にありますが、街の雰囲気に溶け込んでいて、知らなければ、ここがホテルだとは気づかないかもしれません。

もともとそこに存在していた建物なの?と思ってしまうくらい、祇園の街並みに馴染んでいました。
2階建てに見えて、実際には4階建てになっているという設計も、京都の伝統的な建築様式の一つなのですよね。

こちらがホテルのエントランス。

Sの文字が書かれた暖簾。これもまた京都らしくて素敵。
実際には、ホテル到着時はスタッフの方にお出迎えいただいているので、このお写真は後から撮ったものですが、この隠れ家的なところが、たまらなく良いです。


エントランスアプローチ。片側が木彫りの格子になっていて、もう片側左側は、打ちっ放しのコンクリート?(でもツルツルしています)みたいな感じ。 ああ、そうでした、安藤忠雄氏のデザインですよね。
町屋風の外観からは想像できない、非日常の光景が広がっていました。






レセプションという場が特に設けられていないのですが、とりあえずスタッフの方々がいる場所にたどり着くまでに、たくさんのワールドクラスのアート作品が飾られています。なにげなく目に入ってきますが、ダミアンハースト、ゲルハルト・リヒターなどなど、すごいコレクション。。。それなのに、どこかホッとする温かい雰囲気があって、ホテルというよりも、個人の邸宅にお招きいただいたような気分に。
そう、たった9室のホテルなのですが、スタッフの人数がとても多いなぁと感じました。それも、どのスタッフの方も温かくて、お優しい。私、近くのパン屋さんに行こうとしていたのですが(あ、これを食べました↓)、
スタッフの方「場所わかりますか?」
わたし「はい、Googleマップですぐのようです。(と地図を見ながら)あれ、でも今営業中になっていない・・」
と言ったら、すぐにその場でお店に営業しているかどうか連絡をしてくださったのです。
その後も、京かるねを買ってきたという話をすると、
「それは温めたほうが美味しいですよ〜。今温めてきましょうか?」と言ってくださったり、
「少し歩くような場所でしたら、車でお送りしますよ」と言ってくださったり。
あと、ベビ用に、事前にお部屋にベッドを用意してくださっていたのですが、お迎えに来ていただいた際、想像されていたより月齢が高いことに気付かれて、すぐに大きめのベッドもお入れしますねと。
ラウンジにあるお菓子も「いつでも召し上がってくださいね〜」とか、これらは一例なのですが、とにかく、こちらが特にお願いをするわけではなく、普通に放った言葉からヒントを取って、先回りをしてくださっていた・・・なんてことがいくつかあり、本当に親切でした。
丁寧なのですが、そうなると、日本での場合、こちら側もかしこまってしまって、お願いをするのを恐縮してしまうこともあったりするのですが(それがちょっと苦手なので、日本の旅館へは足が遠のいてしまう)、そうならぬようなフレンドリーさがあり、お話ししやすい。ほどよい距離感で、そのバランスが絶妙で、とても心地よいものでした。

ここです、ここ。
先ほどのロビースペースを抜けると、リバーサイドラウンジがあります。これが、また美しいのです。
ここでは、宿泊ゲストは、ドリンクやお茶菓子、朝食を無料でいただけます。 基本は宿泊者専用のようですが、レストランでランチをいただいた際の食後のコーヒーや、ディナー前のアペリティフでの利用もできるようでした。

お部屋やラウンジはまた次回に^^
★ダイナースクラブ会員誌「SIGNATURE」連載
オススメのご当地グルメ
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今回は5年ぶりに訪れた京都です。
5年ぶりって、、もうそんなに経ってしまったのー。コロナ禍の3年は、長かったですね(*_*)
いま、京都には、本当にたくさんのラグジュアリーホテルがあるのですね。2019年に開業したホテルくらいまでは、情報を追えていたのですが(訪れてはいませんが)、そこから先がもう。。
このコロナ禍の中で、そして引き続き今年以降も、「あそこも!」「そこも」「ここも〜!?」と、京都の外資系ホテルの開業ラッシュには驚くばかりです。
京都にいくならば、訪れてみたいホテルはいくつかあるのですが、その中でもダントツで気になっていたホテルがあります。
それが今回滞在した「
世界中のラグジュアリーホテルを知る、素敵な大先輩が絶賛されていたのです、「現在、世界で一番気に入っているホテルよ」と。
滞在した結果から先に言いますが、これは、もう震えます、美しくって。
美しいホテルといえば、アマンゾイ。ロケーションが素晴らしく、ギリシャ神話の中に入り込んでしまったような気持ちにさせてくれるホテルでしたが、
そういう美しさとはまた違って、ノー景色で美しいのです。いや、麗しいというのでしょうか。(実際には景色もあります!)
まずはチェックインから。
全ゲスト、京都駅ーホテルまでの送迎付きです。ヘリで来られる方も少なくないようなホテルだと思いますから、それはそうなのかもしれませんが、ヨーロッパの地方のホテルや、東南アジアのリゾートではよくあるサービスでも、日本のシティではあまりないので、これは贅沢に感じます。
今回は、別のホテルからの移動でしたが、そちらまでお迎えに来てくださりました。

入ってすぐにおしぼり。
そして、ミネラルウォーターをいただきました。スメラルディーナ。はじめて出合うお水でしたが、名前からしてかっこいい😎
早速ググると(隣で夫もググっていた)、わぁ〜✨サルディーニャ島のお水ではないですか。 すぐに景色が浮かび行ったことないのに、もうそれだけで美味しいに間違い無いと思ってしまう。実際美味しかったですが☺️

二条城付近からでしたので15分ほどでホテルに到着。京都駅からも15分くらいの場所です。

ホテルは、新門前通りの、白川沿いに佇んでいます。
そうか、ですから、ホテル名が「The Shinmonzen」なのですね。

ここです!
この白川沿いの素敵なテラス。こちらで、ティータイムをしてみたかったのです。

いかにも京都らしい景色。 絵になるなぁ。
ここで、たくさんの方がお写真を撮られていました。

ホテルはこんな外観です。

祇園のど真ん中にありますが、街の雰囲気に溶け込んでいて、知らなければ、ここがホテルだとは気づかないかもしれません。

もともとそこに存在していた建物なの?と思ってしまうくらい、祇園の街並みに馴染んでいました。
2階建てに見えて、実際には4階建てになっているという設計も、京都の伝統的な建築様式の一つなのですよね。

こちらがホテルのエントランス。

Sの文字が書かれた暖簾。これもまた京都らしくて素敵。
実際には、ホテル到着時はスタッフの方にお出迎えいただいているので、このお写真は後から撮ったものですが、この隠れ家的なところが、たまらなく良いです。


エントランスアプローチ。片側が木彫りの格子になっていて、もう片側左側は、打ちっ放しのコンクリート?(でもツルツルしています)みたいな感じ。 ああ、そうでした、安藤忠雄氏のデザインですよね。
町屋風の外観からは想像できない、非日常の光景が広がっていました。






レセプションという場が特に設けられていないのですが、とりあえずスタッフの方々がいる場所にたどり着くまでに、たくさんのワールドクラスのアート作品が飾られています。なにげなく目に入ってきますが、ダミアンハースト、ゲルハルト・リヒターなどなど、すごいコレクション。。。それなのに、どこかホッとする温かい雰囲気があって、ホテルというよりも、個人の邸宅にお招きいただいたような気分に。
そう、たった9室のホテルなのですが、スタッフの人数がとても多いなぁと感じました。それも、どのスタッフの方も温かくて、お優しい。私、近くのパン屋さんに行こうとしていたのですが(あ、これを食べました↓)、
スタッフの方「場所わかりますか?」
わたし「はい、Googleマップですぐのようです。(と地図を見ながら)あれ、でも今営業中になっていない・・」
と言ったら、すぐにその場でお店に営業しているかどうか連絡をしてくださったのです。
その後も、京かるねを買ってきたという話をすると、
「それは温めたほうが美味しいですよ〜。今温めてきましょうか?」と言ってくださったり、
「少し歩くような場所でしたら、車でお送りしますよ」と言ってくださったり。
あと、ベビ用に、事前にお部屋にベッドを用意してくださっていたのですが、お迎えに来ていただいた際、想像されていたより月齢が高いことに気付かれて、すぐに大きめのベッドもお入れしますねと。
ラウンジにあるお菓子も「いつでも召し上がってくださいね〜」とか、これらは一例なのですが、とにかく、こちらが特にお願いをするわけではなく、普通に放った言葉からヒントを取って、先回りをしてくださっていた・・・なんてことがいくつかあり、本当に親切でした。
丁寧なのですが、そうなると、日本での場合、こちら側もかしこまってしまって、お願いをするのを恐縮してしまうこともあったりするのですが(それがちょっと苦手なので、日本の旅館へは足が遠のいてしまう)、そうならぬようなフレンドリーさがあり、お話ししやすい。ほどよい距離感で、そのバランスが絶妙で、とても心地よいものでした。

ここです、ここ。
先ほどのロビースペースを抜けると、リバーサイドラウンジがあります。これが、また美しいのです。
ここでは、宿泊ゲストは、ドリンクやお茶菓子、朝食を無料でいただけます。 基本は宿泊者専用のようですが、レストランでランチをいただいた際の食後のコーヒーや、ディナー前のアペリティフでの利用もできるようでした。

お部屋やラウンジはまた次回に^^
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