今回の日本滞在では、3つのスパを訪問しました。

まず一つ目は、赤坂にある極上スパ「ラピデム トウキョウ スパ」。
昨年12月以来、2回目の訪問です。
→久々日本でスパ巡り@ラピデム トウキョウスパ

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お店は、六本木ミッドタウンの裏あたりで、一階に、JAIMEというカフェがあり、そちらの3階になります。
こちらのカフェ、外観も店内の装飾や雰囲気もオサレでカワイイ。 ほんと、この一角だけ、パリなの(╹◡╹)

お食事も華やかなルックスでかわいらしいので、スパ後に伺ってみようと思っていたら、並んでいた・・・
スパに行く前にも、3、4組のウエイティングがあるようでしたが、ちょうどアフタヌーンティータイムだしね、と思っていたの。でもスパが終わったのが、17時ころ。その時間帯にも並んでいるって、すごい人気があるのですね。セラピストのTさんに伺うと、「週末はいつもこんな感じです^^」ということでした。
平日にスパに行かれる方は、カフェとセットで是非★





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中華圏のローズウッドホテルが採用しているとのことで、そこから私はラピデムの存在を知ったのですが、今では、ラピデムのプロダクツを採用しているホテルがどんどん増えているのですね。 私が初訪問した時から、4、5ヶ月しか経っていないのですが、HPを拝見する限り、その間にも、フォーシーズンズホテル杭州、シャングリラホテル北京などでもラピデムのプロダクツを使用したトリートメントが受けられるようになっている・・・!日本国内ですと、ふふ箱根、箱根翠松園、鷗風亭、ANAインターコンチ石垣島、雪ニセコなど。




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今回、ご案内いただいたのはこちらのお部屋です。

ラピデムには、トリートメントルームが3部屋あり、どれもレイアウトやデザインが異なります。その中でも、こちらはシャワー室が設置されていて、スクラブなどをされる方が優先して利用されるお部屋だそうです。




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お部屋はこぢんまりとしていますが、全く気になりません。トリートメントを行うお部屋に関しては、ホテルなどでもカップルルームやロングのコースでない限りは、狭いお部屋のことも多いので、それに比べると十分です。





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今回は、今年2月に発売された、ラピデムの新コレクション「リチュアル」シリーズを使用したスパプログラム「LAPIDEM signature program」を体験させていただきました。
この画像にある、青いボトル3つがリチュアルシリーズの、ウォーターレスの美容液、ミスト、フェイスマスクです。心のケアが、身体の健康に繋がるということで、心身と肌を健やかに導くためのサービス・商品を届けたいという思いから開発が始まったそうです。




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まずは、ウェルカムドリンクをいただきながらカウンセリング。これまた、美味しい

このウェルカムドリンクは、一階のカフェとのコラボレーションで、季節に合わせて1,2ヵ月ごとに変わるそうなのですが、この日は、緑茶ベースにライムと桃が入っていて、春を感じる爽やかな一杯でした。

前回も書きましたが、スパでのウェルカムドリンクは、ただ単に喉を潤す形でとりあえずいただく、ということが多いので、こんな形でじっくり味わいたいと思うほど美味しいことって稀なのです。




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フットバスで使用するアイテムたち。




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お部屋に入った瞬間、こういったアイテムが気になるので、見入ってしまいます。




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ベッドのお顔部分の下に置かれ、うつ伏せ時に眺めることができるようになっているのですが、ほぼ目を閉じてしまっていたので、この演出を見逃しました^^;




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バスローブやスリッパもホテル仕様で、肌触りよくふかふかです。




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下着入れがあるのも有難いですよね。
お洋服などは、その辺りにパパッと適当にたためばよいですが、肌に直接身につける下着類は、清潔にしておくに越したことはありません。

そうそう、日本滞在時、どこのレストランに行ってもマスクケースが用意されていて、驚きました。台湾でもあるにはあるのですが、日本ほどは、、、 




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まずはフットバスから。茶葉、ツバキ、お米、昆布、小豆で、五色のバランスをよくとることによって体を整える、という精進料理の考えに基づいているそう。
前回も書きましたので省きますが、このフットバスがとても丁寧で。単に足を清潔にするため、ということではなく、一番はじめのリラクゼーションとして、大切にされていると感じます。


今回のコース、「ラピデム シグネチャー プログラム」は、ボディとフェイシャル合わせて16の工程がなされます。ただ、全て流れるような一体となっているので、受けている側としては、どこで何が起こってるか全く分かりません。というのは私が眠ってしまったからかもしれませんが

‘’なんだか良い香りに包まれて気持ちいいなぁー‘’と、ずっとふわふわ夢心地の世界が続いていて、気づけばトリートメントが終了していました。

今回も、工程の詳細を書かなくてはと思っていたのですが、あまりに気持ち良すぎて、セラピストの方の”手”を途中で追うことができなくなってしまいました。泣  けれども、セラピストのTさん曰く、「追うことを放棄したときに、深いリラックスが始まるのです」と。まさにその通りで、トリートメントの最中は、あれこれ考えることなく、完全に無になることができました。脳を休める大切な機会までいただいてしまいました。
それもあって、あえて、工程を追えなくなるような複雑な手技になっているのかもしれませんね。

そんなわけで、トリートメント後の感想のみになってしまうのですが、鏡を見ると、そこにいるのは別人?と思うくらい肌の色も質感も形も違う私がいました。
皮膚の色は、くすみが取れて3トーンくらいあがっていて、質感はツルンツルン。例えるならば陶器みたい。そして、形に関しては、上に引き上げられているので、Vの形にちかくなっている。頬骨が上にそのままスライドされてしまったように、位置が上がっていて、あら、私、美容整形しにきた?と思ってしまいました。笑
そんなに、リフトアップされるような手技や、ツボを刺激したり骨周りを解したりというハードケアをされていた感はあまりなかったですがそりゃあ寝ていたからね、機械を使わないハンドトリートメントでもここまで骨格が整うのですね。
まるでコルギを受けた後の仕上がりのように、彫りが深くなっていました。優しいタッチでの施術で、この結果が出るのはお見事です。

マッサージで普段の筋肉があるべき場所に戻され、その後のウォーターボールを使用してのクライオセラピーで、冷やしながらケアしていくのですが、形状記憶効果もあるそうです。

今回の施術で、普段どれだけ、たるみがあるのだろうかと思いました(≧∇≦)


あ、今、思い出しました。
今回のプログラムでは、洗顔時にスピキュール(天然の海綿ニードル)が使われますが、その時、ピリピリと刺激がありました。これは正常なことだそうですが、皮膚が弱い私は少し心配していましたが、その後にセラムを導入し、マッサージをする頃には、そのピリピリ感は無くなっていました。このスピキュールの、適度な刺激を与えることにより、肌が活性化して、肌トラブルの修復や若返りを導いてくれるようで、確かに、前回よりもパッと見のお顔が変わった感はすごかったです。


あとは、フェイシャル中心のコースなのですが、ボディにもかなり時間が割かれ、しっかり解してくれるので、そこも良かったです。
心、顔、身体と全て繋がっているので、どこかひとつが欠けていると、本当の癒しにはたどり着かないですもの。




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トリートメント後には、桜のアイス♡ ほんのり塩見を感じて、サッパリ。
リンデン、セントジョーンズワート、カモミールのハーブティーとともに、美味しくいただきました^ ^









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