昨年の旧正月のことになりますが、宜蘭にある了了礁溪に滞在しました。

前回→ ギリシャのホテルみたいなウェットエリア 了了礁溪 宿泊記3

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了了は、素泊まりはなく、1泊2食プランが基本となっています。滞在した時は、旧正月でしたので、特別プランかなと思っていたのですが、普段からそうみたい。

ヴォランド・ウーライの系列(ということを宿泊後に、HPで調べてわかったことなのですが)のホテルですから、同じように食に力を入れているのかもしれません。オーベルジュ的な感じなのかなと思いました。→リバービュースイート ヴォランド・ウーライ




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レストラン「Habitat」
館内には、レストランは一つのみで、夕食も朝食もこちらでいただきます。




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朝食と夕食は、宿泊ゲストのみとなっていますが、アフタヌーンティーは、宿泊者以外でも利用できるみたいです。(とIGで知ったのですが、私が宿泊した当時は、アフタヌーンティーはまだスタートしていなかったか、もしくは、旧正月は営業していなかったのかも)
宿泊者は、客室からレストランへダイレクトアクセスできます。




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とても素敵な雰囲気のレストラン。
レストランひとつですので、この後、満満になります😊




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先に書いてしまいますが、サービスも空間もライティングも洗練されています。台湾の地方にあるホテルでは、なかなかこういったタイプのレストランに出合うことはなかったので、嬉しかったです。 天井が高いのもいいですよね。





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1日目は雨でしたので、気づかなかったのですが(窓が閉まった状態でしたので)、2日目の夜に、この窓がすべてオープンになった時の開放感といったら・・・!すご〜くすごく素敵でした✨





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台湾で、素敵なホテルなのに、レストランの雰囲気だけが垢抜けていないなぁと思うことがわりとあったのですが、こちらはレストランも自分好みで、久々にときめいたのでした。




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スタッフの方の人数も多いように思いました。




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1日目のメニューはこちら。旧正月中の特別メニューとのこと。

お料理は、中東料理をベースに、イタリアン、フレンチのフュージョン。 そう聞くと、はて?と分かりづらかったのですが(それは私だけ)、台湾食材をふんだんに使用しているので、当然台湾料理?中華を感じる面もありました。




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演出や盛り付けもイマドキな感じで、お料理も器も小洒落ていて、楽しめました。
※ただ、お味についての印象があまりないのです。ってそこ重要じゃ🤭




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妊娠中でしたので、生もの部分は、違うお料理に変更していただけました。




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メインは、豚と牛から選べて、それぞれ一つずつに。なかなかのレアでしたが、”美味しさは半減しちゃいますが、奥様の分だけ、もう少し火を通しましょうか’’と、気にかけてくださったりして、すごく優しかったです。




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デザートと、月餅。


温泉リゾートではありますが、ドレスアップしてお出かけしたくなるような雰囲気のレストランでした。



唯一の後悔は、窓際をリクエストしておけばよかったなぁと。通していただけるかどうかは別として。

特に窓が全開オープンしたときの窓際席は、なかなかの特別感ありかと♡




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