久々に日本でスパに行ってきました。

最後に日本でスパを訪れたのはいつだろう?
と記憶を辿っても、どこか思い出せないくらいご無沙汰していました。多分2019年ですよね。あとで自分のブログを読み返してみようと思いますが、海外では、2020年1月のアイスランドのスパが最後です。

このコロナ禍の3年、台湾では国内旅行はちょこちょこしていましたが、スパの訪問は、以前よりぐっと減ってしまいました。ですから、2023年は、改めてスパ巡りを少しでも多くできたらいいなぁと♫ 心と身体のケアをしっかりしながら、小怪獣と闘いたい子育てをしようと思っています。

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さて、今回訪れたのは、赤坂にあるラピデム トウキョウ スパ。以前、大陸のローズウッドホテルで、ラピデム トウキョウのプロダクツを使用したトリートメントが提供されていると聞いたことがあって、「え、そのスパはどこだろう?」と気になっていたのですよね。そんなときに、ご縁があり、こちらでトリートメントを体験させていただけることになりました。




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サロンの1階にはカフェがあります。テラス席もあり、内装もパリっぽくて可愛かった☺️
スパの系列とのことで、スパでいただくウエルカムティーは、こちらのバーテンダーの方が季節ごとにメニューを考えてくださっているそうです。




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こちらのカフェ、アイスクリームが名物みたい。この日は寒かったですし、トリートメント前でしたので控えましたが、アイス好きとしては、是非ともリベンジせねば🥹





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エレベーターで3階にあがると、すぐにスパの受付となっていて、続いて、こんな感じのエキゾチックな廊下があります。パリからモロッコに瞬間移動した感じで、異国気分を味わえてイイですね。




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ラピデムトウキョウは、「World luxury Spa Award」でもさまざまな賞を受賞していて、2022年は、Japan‘s Best Day Spaも受賞されているとのこと。
トリートメントルームは、たった3室。サウナやジャグジーなどの施設があるわけではないこぢんまりとしたスパにも関わらず、こういった世界レベルの賞を受賞されているということで、これはクオリティの高いプロダクツの使用と、技術力の高いセラピストあってのことなのでは、と期待が高まります。




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3室あるトリートメントルームは、インテリアもレイアウトも異なるそう。




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今回の施術に使うプロダクツとアイテム。




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陰陽五行説の思想に基づき、木・火 ・土 ・金 ・水の5つのバランスを整える5種類のバス&マッサージオイル。この中から自分に合ったオイルを選びます。




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施術後のクライオセラピーに利用するウォーターボール。顔に当て、ヒンヤリとクールダウンしながら、この、‘’ポコポコポコーン‘’というお水の音が響き渡るのですが、これがとても癒やされるのでした。





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まず初めにウエルカムドリンクをいただきながら、カウンセリング。これがまたとっても美味しかったのですが、このウェルカムドリンクは、一階のカフェとのコラボレーションで、季節に合わせて一ヶ月ごとに変わるそうなのですが、この日は、ジンジャーとみかんのハーブティーでした。

スパでは通常、駆けつけにサクッと、喉を潤すためだけに飲むようなウェルカムドリンクというイメージでしたが(いや、本来は、さまざまなコンセプトのもと、初めの儀式として大切なものであり、効果効能を考えて提供されているスパもあるのですが)、大切に味わわなければと思わせてくれる一杯でした。

セラピストの方にお伝えすると、
「このウェルカムドリンクを楽しみに、毎月お越しになられるお客様もいらっしゃいます」と。たしかに、これは楽しみの一つになりそう。ってまた食べ物に釣られる



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マッサージオイルは、すべての香りを嗅がせていただいて、私が選択したのは、もう迷わず‘’腎‘’でした。五行では、水。

腰痛、冷え、むくみ、不眠ーー

自分が改善を求めている症状に効果的なオイルを本能的に選んでしまうのですから、やはり嗅覚ってすごい。





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レストランでもそうですが、最近はスパでもマスクケースが用意されているのですね。
使い捨ての下着入れがあるのも衛生的で嬉しいな。




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スリッパも厚みのあるホテル仕様。




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まずはフットバスから。乾燥したローズをふんだんに入れたお湯の中に、摘みたてのジャスミン、ゼラニウム、ローズマリーが加わります。その香りを楽しみながら、米粉と蒟蒻のスクラブで丁寧に膝周りまでケアしていただきます。
フットバスだけでも気持ちいいし、足のトーンが一つ上がって色白に、そしてもちもちの肌触りになったのですが、このスクラブはフェイシャルにも利用するもの、と聞いてそれも納得。それはホワイトニング効果も高いでしょうね。
    
単に足を洗うとかトリートメントに入る前の準備となりがちなフットバスにもこんなに時間をかけて大事にしてくださるのは、なかなか珍しいです。




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今回私が体験したコースは、永遠のテーマである若返りに焦点をあてて設計されたプログラムSmile Aging Ritual。もともとは季節のトリートメントでしたが、好評のため定番メニューに加わったそうです。

トリートメントの感想ですが、、、
すご〜く良かったです。←語彙力

ホテルスパのような豪華施設ではないのですが、使用しているスキンケアやリネン、ベッドなどのクオリティが高く、ホテルスパに来ているような感じ。

特に、うつ伏せ時には、ふっかふかの大きな枕が頭と両手それぞれに計3つ置かれるのですが、それがとても心地よくて、まるで雲に包まれているような気分に。って雲に包まれたことないのですが
両手を大に広げて雪の中に背中からバタンキューするような?そんなかんじ。←どんな感じだ とにかく、ふわふわっと身体を浮いたような状態にしてマッサージしてくださるのですが、全くどこにも力をいれずに全身をお任せできるので、アクアセラピー(水中でのトリートメント)を受けているのに近い感覚でした。

施術後は、頬部分が1cm上にスライドされたかのようなリフトアップと、すっきりしているにも関わらず、みずみずしい張りがでました。鏡を見なくとも、触らなくてもふっくらとしていることが分かるくらい。

セラピストの方のテクニックも素晴らしく、癒しを目的とした柔らかな圧だけではなく、しっかりとコリを取り除いてくれるようなパワーあるもので、特に首周り、肩甲骨の施術がお上手で、それもあってのフェイシャルの見事な仕上がりなのだと思いました。

それも、実は、今回このコースの1番の目玉であり、高い効果を得られるというスピキュール(天然の海綿ニードル)の使用を省いていただいているんですよね。というのも、湿度高い台湾から日本へ行き、お肌が想像以上に乾燥してしまい、この日は、朝からちょっとピリピリしていたので、その時にトリートメントを受けるのが少し心配もあり、セラピストの方と相談して、ハンドマッサージでの工程に変えていただいたのです。ですので、 スピキュール無しで、この効果がでたことには驚きました。




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トリートメント後のフルーツとチョコレート。これも嬉しいサービスです♡ 結局食べ物に




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スパを後にする際、玄関口まで見送りをしていただいたのですが、その際に、「夜は冷えるので」とホッカイロを差し出してくださり、心までポカポカになったのでした☺️



そうそう、トリートメントしていただいた日から、五日間くらいは、洗顔をするときに顔に手を触れるともちもちとしていましたし、その後の美容液の導入力もすさまじかったです。


スピキュールはもっと効果が出るということですから、今度は正式のコースを受けてみたいですね。







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