子の日本と台湾のパスポートが無事に取得できました。

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それぞれ5年有効のパスポートです。

○取得にかかった期間
日本→3週間
台湾→1週間

どちらも台湾で申請したのですが、日本のパスポートは、台湾に大使館がないということで在タイ日本国大使館で発行されるため、時間がかかります。通常は、発行から約2週間で受領できるらしいのですが、現在はコロナの影響で3週間かかりました。
台湾のパスポートは、申請してからちょうど1週間後に自宅に届きました。直接受取に行かなくともよいのは助かりますね☺️その場合、受領時に110元(←市に寄って異なるみたい)が必要でした。


○査証欄
日本→29ページ
台湾→41ページ

台湾の方が、12ページも多かったです。羨ましいぞ☺️
なお、台湾は、14歳以上は、必然的に10年パスポートとなり、5年という選択はないみたいです。なので、5年も10年も査証欄のページ数は同じとのこと。



○本人確認
日本→受領時
台湾→申請時(そのため、郵送での受取可能)

日本側は受領時に、台湾側は申請時に、本人が
出頭する必要があります。こちらは日台逆なのですね!
本人確認は、親が手続きをしている間に、一瞬だけ顔を見せたら大丈夫でした。 そのため、日本側は夫が、台湾側は私が車で待機していて、手続きが始まった際に、来てもらうように連絡をして、子を連れて行くという感じです。



○取得にかかった費用
日本→1540元
台湾→900元

日本は12歳以下、台湾は14歳以下は減額されるとのことで、いずれも大人用5年パスポートよりお安かったです。




○顔写真記載
日本→1箇所
台湾→3箇所

台湾は、身分事項のページに、顔写真が2箇所、さらにその上のページに一箇所の合計3箇所記載されていました。これは知らなかった!




○その他
子は、日本と台湾、それぞれ名前が違うので、二つの名前がありますが、日本パスポートは、日本名だけの記載となりますが、台湾パスポートには、台湾名のほか、日本名(外国名 )も記載できました。





ところで、パスポートを取得する際は、戸籍謄本が必要ですから、日本の区役所に、出生届とともに戸籍謄本を請求したのですが、

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↑日本の戸籍謄本
子の出生地が、中国台湾省台北市になっていて、ちょっと衝撃的でした⋯⋯




とにかくいまは、早くこのパスポートが活用できる世界に戻ってほしいです!



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