先月台湾に初上陸したインターコンチネンタル高雄の滞在記です。
前回→インターコンチネンタル高雄 クラブラウンジでのアフタヌーンティーに続きまして、滞在したお部屋についてです。
お部屋は、1キングクラシック、1キングプレミアム、1キングクラシックハーバービュー、1キングクラシックハーバービュー高層階、クラブフロア(シティービュー、ハーバービュー)、スイートと7つのカテゴリーに分かれていました。IHGアンバサダー特典で、1ランクアップグレード確約ということでしたので、私は、クラブフロアのハーバービューのお部屋を予約し、チェックイン時にスイートへアップグレードしていただきました。
そういえば、予約時点で気になったのは、1キングプレミアム以外のお部屋は、クラブフロアのお部屋含め、36㎡しかないことです。台北のホテルでも、同レベルのホテルの場合、36㎡以上の広さはあると思いますので、少し意外でした。逆に1キングプレミアムの場合は、ハーバービューではないですが、でも広さは46㎡あります。
*そして、今HPで確認すると、クラブフロア(エグゼクティブルーム)がなくなっていました。ただ空きがないだけかもしれませんが…

お部屋は、8階でしたので、正直ビューはイマイチでしたが、もともとスイートを予約していたわけではありませんので、文句はございませぬ😊
この案内図を見る限り、1フロアにスイートは4つある、みたいですね。
ちなみに、ホテルが入っている建物は68階建てで、そのうち、6階から16階までがホテルの客室で、その上はレジデンスになっています。

アンバサダー特典の599元分の飲食クレジット。今、台湾ドルが強いので、約2500円分です☺️

入ってすぐ。左側がお手洗い、右側がリビングエリア、まっすぐ進むとベッドルームです。わずかながら玄関スペースもあります。

こんな感じです。

入ってすぐにお手洗いがあるのは嬉しいdesu。 それもシンク付き。
そして、お手洗い(トイレ)は、バスルームにもあります。

もちろんウォッシュレットです。

お部屋は、全部で56㎡と、スイートにしてはやや狭め。ですが、リビングエリアとベッドルームがしっかり分かれています。
この平米数で、2つのお部屋が完全独立しているので、一つ一つはコンパクトではありますが、それでも、テーブルやデスクが小さめサイズですから、圧迫感はありません。




お部屋については、印象に残っていることはあまりないのですが、それは、その前に訪れていた、ヒルトンの’’タペストリー コレクションbyヒルトン’’(→インスタにアップしています)のスイートの方が、お部屋に入った瞬間の「わ~!」という驚きがあったからかもしれません。しかも偶然にも同じ平米数なんですよね。あそこは良い意味で、期待を裏切られました。
だからといって、こちらが決してよくないとかでは全然なくて、サービスアパートメントっぽい感じがしました。



ミニバー。



台湾茶はティーバッグではなく、茶葉で用意されています。
お茶天国台湾のプライドを感じます。

ネスプレッソのカプセル以外に、ドリップ珈琲もありました。

キャンディーポットの中には、初鹿牧場のミルクキャラメル。初鹿牧場は、台東にあり、もともと牛乳はとても美味しくて、数年前からデパ地下などでもよく見かけるようになりましたが、昨年くらいからかな、ここで作られているお菓子も、台北でよく販売されています。チーズ煎餅やミルククッキーなど素朴で美味しくて私もファンです^^
連日、キチンと補充されていました。


冷蔵庫内は有料です。最近、台湾のホテルでは、冷蔵庫内は無料というところが増えているのですが、外資系ホテルチェーンの場合は、なかなか難しいかもしれません。

続いてベッドルーム。


リビングエリアと分かれているので仕方のないことですが、ベッドルームはすこし狭く感じました。

デイベッド?ソファーがあるので、一層そう感じてしまったのかも。

ベッドサイドのテーブルは非常に使い勝手がよかったです。さすが最新のホテルです。

これ、便利ですよね✨お部屋に入った時には、すでに日本語モードになっていました。言葉を発するだけで、電気を付けたり消したりしてくれるので、就寝前には特に重宝しました。


高層階でしたら、サンセットも美しく見えると思います。

必要なものは、全てしっかり揃っていました。強いて言うならば、紙袋がないくらいでしょうか。

立派な靴磨きセット。これは素晴らしいですね! ブティックの他、ミニバーでも販売されています。

ベッドルームからリビングエリアを覗くとこんな感じ。

ベッドルームからバスルームを覗くとこんな感じ。

続いてバスルーム。ベッドルームと同じ方向で、ハーバービューです。こちらも高層階ならビューは良さそうです。

好みは分かれそうですが、ゴージャス感はあります。 一時的なステイでしたら(ホテルですからそうなりますが)、こういうタイプも好きです♡



バスソルトとアロマランプ。

特に説明書きがなかったので、ブティックで発見するまでは、お飾りかと思っていました。

リビングエリアやベッドルームに比べると、バスルームは広く感じるし、明るいし、良い空気が流れていそうな気がして、とても気に入りました。




バスアメニティは、スウェーデン発のBYREDO。フレグランスで見かけることはありましたが、シャンプー類もあるのですね。おそらく台湾では初めて出合ったと思います。
ただ、備え付けというのはちょっと悲しいかも。せっかくのBYREDOが泣く。そして、原産国がC国ということを私は見逃さなかった…
備え付けに関しては、もうこういう時代ですから、世界的には、こういう流れになっていくのでしょうね。

ダイソンのドライヤー。

手前側がシャワールーム、奥はお手洗い(トイレ)。

56㎡の広さのお部屋で、お手洗いが2つあるのは贅沢に思いました。
台湾では、一般的なマンションのお部屋に、お手洗いが2つあることが確かに多いですが、この平米数では、なかなか珍しいかも。

バスルームの前に、けっこう広めのスペースがあります。ここは少し勿体ないなぁと思いました。本来何か置く場所だったのかな。 あ、思い出した。全身鏡がなかったのでした。ここの壁の前にあったら嬉しかったかなと思ったのでした。

小物をカバーするレザーが、全て水色で統一されていて、これがとても可愛かったです♡
重複しますが、高層階であれば、もっと素敵なハーバービューだと思いますので、そうしたらまた印象がガラッと変わりそうです😊
あと、遮光・遮音で、すごく安眠でき(おかげさまで、朝寝坊してしまったけれど)、心地よい滞在ができました。
→クラブラウンジでのアフタヌーンティー
→クラブラウンジでのカクテルタイム
→滞在後の感想
→インスタグラム
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お部屋は、1キングクラシック、1キングプレミアム、1キングクラシックハーバービュー、1キングクラシックハーバービュー高層階、クラブフロア(シティービュー、ハーバービュー)、スイートと7つのカテゴリーに分かれていました。IHGアンバサダー特典で、1ランクアップグレード確約ということでしたので、私は、クラブフロアのハーバービューのお部屋を予約し、チェックイン時にスイートへアップグレードしていただきました。
そういえば、予約時点で気になったのは、1キングプレミアム以外のお部屋は、クラブフロアのお部屋含め、36㎡しかないことです。台北のホテルでも、同レベルのホテルの場合、36㎡以上の広さはあると思いますので、少し意外でした。逆に1キングプレミアムの場合は、ハーバービューではないですが、でも広さは46㎡あります。
*そして、今HPで確認すると、クラブフロア(エグゼクティブルーム)がなくなっていました。ただ空きがないだけかもしれませんが…

お部屋は、8階でしたので、正直ビューはイマイチでしたが、もともとスイートを予約していたわけではありませんので、文句はございませぬ😊
この案内図を見る限り、1フロアにスイートは4つある、みたいですね。
ちなみに、ホテルが入っている建物は68階建てで、そのうち、6階から16階までがホテルの客室で、その上はレジデンスになっています。

アンバサダー特典の599元分の飲食クレジット。今、台湾ドルが強いので、約2500円分です☺️

入ってすぐ。左側がお手洗い、右側がリビングエリア、まっすぐ進むとベッドルームです。わずかながら玄関スペースもあります。

こんな感じです。

入ってすぐにお手洗いがあるのは嬉しいdesu。 それもシンク付き。
そして、お手洗い(トイレ)は、バスルームにもあります。

もちろんウォッシュレットです。

お部屋は、全部で56㎡と、スイートにしてはやや狭め。ですが、リビングエリアとベッドルームがしっかり分かれています。
この平米数で、2つのお部屋が完全独立しているので、一つ一つはコンパクトではありますが、それでも、テーブルやデスクが小さめサイズですから、圧迫感はありません。




お部屋については、印象に残っていることはあまりないのですが、それは、その前に訪れていた、ヒルトンの’’タペストリー コレクションbyヒルトン’’(→インスタにアップしています)のスイートの方が、お部屋に入った瞬間の「わ~!」という驚きがあったからかもしれません。しかも偶然にも同じ平米数なんですよね。あそこは良い意味で、期待を裏切られました。
だからといって、こちらが決してよくないとかでは全然なくて、サービスアパートメントっぽい感じがしました。



ミニバー。



台湾茶はティーバッグではなく、茶葉で用意されています。
お茶天国台湾のプライドを感じます。

ネスプレッソのカプセル以外に、ドリップ珈琲もありました。

キャンディーポットの中には、初鹿牧場のミルクキャラメル。初鹿牧場は、台東にあり、もともと牛乳はとても美味しくて、数年前からデパ地下などでもよく見かけるようになりましたが、昨年くらいからかな、ここで作られているお菓子も、台北でよく販売されています。チーズ煎餅やミルククッキーなど素朴で美味しくて私もファンです^^
連日、キチンと補充されていました。


冷蔵庫内は有料です。最近、台湾のホテルでは、冷蔵庫内は無料というところが増えているのですが、外資系ホテルチェーンの場合は、なかなか難しいかもしれません。

続いてベッドルーム。


リビングエリアと分かれているので仕方のないことですが、ベッドルームはすこし狭く感じました。

デイベッド?ソファーがあるので、一層そう感じてしまったのかも。

ベッドサイドのテーブルは非常に使い勝手がよかったです。さすが最新のホテルです。

これ、便利ですよね✨お部屋に入った時には、すでに日本語モードになっていました。言葉を発するだけで、電気を付けたり消したりしてくれるので、就寝前には特に重宝しました。


高層階でしたら、サンセットも美しく見えると思います。

必要なものは、全てしっかり揃っていました。強いて言うならば、紙袋がないくらいでしょうか。

立派な靴磨きセット。これは素晴らしいですね! ブティックの他、ミニバーでも販売されています。

ベッドルームからリビングエリアを覗くとこんな感じ。

ベッドルームからバスルームを覗くとこんな感じ。

続いてバスルーム。ベッドルームと同じ方向で、ハーバービューです。こちらも高層階ならビューは良さそうです。

好みは分かれそうですが、ゴージャス感はあります。 一時的なステイでしたら(ホテルですからそうなりますが)、こういうタイプも好きです♡



バスソルトとアロマランプ。

特に説明書きがなかったので、ブティックで発見するまでは、お飾りかと思っていました。

リビングエリアやベッドルームに比べると、バスルームは広く感じるし、明るいし、良い空気が流れていそうな気がして、とても気に入りました。




バスアメニティは、スウェーデン発のBYREDO。フレグランスで見かけることはありましたが、シャンプー類もあるのですね。おそらく台湾では初めて出合ったと思います。
ただ、備え付けというのはちょっと悲しいかも。せっかくのBYREDOが泣く。
備え付けに関しては、もうこういう時代ですから、世界的には、こういう流れになっていくのでしょうね。

ダイソンのドライヤー。

手前側がシャワールーム、奥はお手洗い(トイレ)。

56㎡の広さのお部屋で、お手洗いが2つあるのは贅沢に思いました。
台湾では、一般的なマンションのお部屋に、お手洗いが2つあることが確かに多いですが、この平米数では、なかなか珍しいかも。

バスルームの前に、けっこう広めのスペースがあります。ここは少し勿体ないなぁと思いました。本来何か置く場所だったのかな。 あ、思い出した。全身鏡がなかったのでした。ここの壁の前にあったら嬉しかったかなと思ったのでした。

小物をカバーするレザーが、全て水色で統一されていて、これがとても可愛かったです♡
重複しますが、高層階であれば、もっと素敵なハーバービューだと思いますので、そうしたらまた印象がガラッと変わりそうです😊
あと、遮光・遮音で、すごく安眠でき(おかげさまで、朝寝坊してしまったけれど)、心地よい滞在ができました。
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