とある週末、臭豆腐の街として有名な「深坑老街 」に行ってきました。
実は、台湾に住み始めてから、ずっとずっーと行ってみたくて、行ってみたくて。。あっという間に10年😊
深坑は、新北市にあるので、少し距離があるのかなと思っていたら、混んでいなければ、お家から高速に乗って20分ちょっとの距離でした。こんなに近くにあるならなぜ今まで訪れなかったのよさ。

こちらが、深坑老街の入り口です。たくさんの人!
臭豆腐の街といえども、実際は、臭豆腐以外の豆腐料理もたくさんありますし、匂いも街全体がクサイわけではありませんでした。 あ、でも、やっぱり所々クサイです、はい。けっこうなクサさではあります。


日本統治時代から栄えていたようで、当時の建物も残されています。日本語の看板もあったりして、懐かしい気持ちに。迪化街のような雰囲気でした。

駄菓子屋さんの入り口。昭和を感じますな(●´ω`●)

国際結婚といえども、夫とは、小さい頃に食べていたお菓子や、漫画、アニメなど同じだったりします。そしてわたしより詳しい
「あ、ケロッピだ」って言ったら「わー、懐かしいね〜」って返事が返ってくるんですよ🤭こういうの、地味に嬉しかったりします。

短いストローで液体?を膨らませて風船を作る、駄菓子屋さんで売っているおもちゃ?。 これも見つけた瞬間、2人で、わあわあと盛り上がり、思わず買っちゃったよね🥰



お豆腐も食べました!
上から、揚げ臭豆腐、揚げ卵豆腐、揚げ豆腐巻。煮物や焼系はテイクアウトしてお家でも食べられますが、揚げ物系はやはり現場で食べるのが一番ですから、この疫情中、全然食べていなかったので、飢えていました。
豆腐巻は初めていただいたのですが、深坑老街にある色々なレストランのメニューで見かけました。ここならではの名物?今流行中なのかな? 湯葉の中に挽き肉と臭豆腐と筍が入っていて、ボリュームありました。
深坑老街にずっと行きたいと思っていた!という割には、下調べを全くせずに来てしまって。どこが美味しいお店なのかは、その場でGoogleマップのレビュー頼りでしたが、無難に美味しかったです。
ただ、私は臭豆腐の揚げバージョンが好きなのですが、ここでいただいたものは、かおりが控えめで食べやすい臭豆腐でした。私的には、もっと鼻から抜けるようなツンとする‘臭さ’がほしいところ。ガッツリと臭いパンチがあったらもっと良かったです😆

この辺りは、筍も有名みたい。こちらも各レストランのメニューにありました。

今回の深坑老街探索で、一番の収穫は、この梅ジュース。

台湾では定番の漢方っぽい味がする梅ジュース。通常、甘いモノが多く、私はそこまで好きではないのですが、これは酸味強めでとても美味しかったです。

これを買うために、また来よう!と思うくらい。

深坑老街には、お豆腐料理の他、豆腐ソフト、豆腐アイス、豆花など、お豆腐のデザート系もあります。

ソフトクルームは、炭火で焼いたお豆腐のような、ちょっとこんがりした風味でした。甘さ控えめで、まさにお豆腐の味。かなりサッパリしていました。

あと、鶏のお尻の串焼きも名物みたいです。 日本でいただくぼんじりの焼鳥とはちょっと違って、癖があった気がする。

臭豆腐の老舗の「王水成」で麻辣臭豆腐をお持ち帰りしました。

お家で臭豆腐を煮込む日が来るだなんて…(キッチンに立っているのは夫ですが)

鴨血も一緒です。

こうしてみると、大したことないのですが、

割ってみると、可愛くないです。
お味ですが、私的にはそんなに好みではなかったです。やっぱり臭さが足りない気がする。(笑) 上級者過ぎなのかも ただ、ここでいただく臭豆腐はきっと美味しいだろうと期待しすぎていたからということも大きいと思いますが…
お家の近くでよく食べている臭豆腐が好みのお味なので、そう思ったのかな。
でも、今度は別のお店でもトライしてみたいと思います:)

こちらは、芋粿巧といって、芋頭(タロイモ)で作ったおやきみたいな感じの、台湾の点心のひとつです。米粉でつくった生地の中に、細かく刻んだタロ芋を加えています。もちもちしたお餅のような食感で、タロイモ好きにはたまらないです。
焼いたり、蒸したり、揚げたりしていただきます。
台湾の小吃(スナック)って、なかなかグロテスクなものが多いですよね(・∀・)
念願の訪問、嬉しかったです!
→インスタグラム
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実は、台湾に住み始めてから、ずっとずっーと行ってみたくて、行ってみたくて。。あっという間に10年😊
深坑は、新北市にあるので、少し距離があるのかなと思っていたら、混んでいなければ、お家から高速に乗って20分ちょっとの距離でした。こんなに近くにあるならなぜ今まで訪れなかったのよさ。

こちらが、深坑老街の入り口です。たくさんの人!
臭豆腐の街といえども、実際は、臭豆腐以外の豆腐料理もたくさんありますし、匂いも街全体がクサイわけではありませんでした。 あ、でも、やっぱり所々クサイです、はい。けっこうなクサさではあります。


日本統治時代から栄えていたようで、当時の建物も残されています。日本語の看板もあったりして、懐かしい気持ちに。迪化街のような雰囲気でした。

駄菓子屋さんの入り口。昭和を感じますな(●´ω`●)

国際結婚といえども、夫とは、小さい頃に食べていたお菓子や、漫画、アニメなど同じだったりします。そしてわたしより詳しい
「あ、ケロッピだ」って言ったら「わー、懐かしいね〜」って返事が返ってくるんですよ🤭こういうの、地味に嬉しかったりします。

短いストローで液体?を膨らませて風船を作る、駄菓子屋さんで売っているおもちゃ?。 これも見つけた瞬間、2人で、わあわあと盛り上がり、思わず買っちゃったよね🥰



お豆腐も食べました!
上から、揚げ臭豆腐、揚げ卵豆腐、揚げ豆腐巻。煮物や焼系はテイクアウトしてお家でも食べられますが、揚げ物系はやはり現場で食べるのが一番ですから、この疫情中、全然食べていなかったので、飢えていました。
豆腐巻は初めていただいたのですが、深坑老街にある色々なレストランのメニューで見かけました。ここならではの名物?今流行中なのかな? 湯葉の中に挽き肉と臭豆腐と筍が入っていて、ボリュームありました。
深坑老街にずっと行きたいと思っていた!という割には、下調べを全くせずに来てしまって。どこが美味しいお店なのかは、その場でGoogleマップのレビュー頼りでしたが、無難に美味しかったです。
ただ、私は臭豆腐の揚げバージョンが好きなのですが、ここでいただいたものは、かおりが控えめで食べやすい臭豆腐でした。私的には、もっと鼻から抜けるようなツンとする‘臭さ’がほしいところ。ガッツリと臭いパンチがあったらもっと良かったです😆

この辺りは、筍も有名みたい。こちらも各レストランのメニューにありました。

今回の深坑老街探索で、一番の収穫は、この梅ジュース。

台湾では定番の漢方っぽい味がする梅ジュース。通常、甘いモノが多く、私はそこまで好きではないのですが、これは酸味強めでとても美味しかったです。

これを買うために、また来よう!と思うくらい。

深坑老街には、お豆腐料理の他、豆腐ソフト、豆腐アイス、豆花など、お豆腐のデザート系もあります。

ソフトクルームは、炭火で焼いたお豆腐のような、ちょっとこんがりした風味でした。甘さ控えめで、まさにお豆腐の味。かなりサッパリしていました。

あと、鶏のお尻の串焼きも名物みたいです。 日本でいただくぼんじりの焼鳥とはちょっと違って、癖があった気がする。

臭豆腐の老舗の「王水成」で麻辣臭豆腐をお持ち帰りしました。

お家で臭豆腐を煮込む日が来るだなんて…(キッチンに立っているのは夫ですが)

鴨血も一緒です。

こうしてみると、大したことないのですが、

割ってみると、可愛くないです。
お味ですが、私的にはそんなに好みではなかったです。やっぱり臭さが足りない気がする。(笑) 上級者過ぎなのかも ただ、ここでいただく臭豆腐はきっと美味しいだろうと期待しすぎていたからということも大きいと思いますが…
お家の近くでよく食べている臭豆腐が好みのお味なので、そう思ったのかな。
でも、今度は別のお店でもトライしてみたいと思います:)

こちらは、芋粿巧といって、芋頭(タロイモ)で作ったおやきみたいな感じの、台湾の点心のひとつです。米粉でつくった生地の中に、細かく刻んだタロ芋を加えています。もちもちしたお餅のような食感で、タロイモ好きにはたまらないです。
焼いたり、蒸したり、揚げたりしていただきます。
台湾の小吃(スナック)って、なかなかグロテスクなものが多いですよね(・∀・)
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