昨年のことになりますが、日月潭にあるフロー・デ・シンホテル(雲品温泉酒店)に滞在しました。

フロー・デ・シンホテルは、トリップアドバイザーのトラベラーズチョイスホテルアワードの台湾のラグジュアリーホテル部門で、1位に輝いたことがある、日月潭でも老舗のホテルで、日月潭では唯一天然温泉を持つホテルでもあります。

前回のブログ→温泉に浸かりながら絶景を フロー・デ・シンホテル プレミアルーム レイクビュー宿泊記 に続きまして、今日は夕食について。

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館内には、中華、鉄板焼き、ビュッフェ、ティーサロン、ロビーラウンジ、スカイバーの6つのレストランやカフェ・バーがあります。
宿泊費はディナー込となっていまして、基本的には夕食は、ビュッフェの提供で、プラス料金で、鉄板焼き、中華とアップグレードできるようになっていました。
そういえば、台湾は以前までは、こういった温泉リゾートは、年末年始や旧正月だけが、お食事込みのパッケージプランで、通常時は、お食事なし(1泊朝食付き)での販売も選択できるようになっていましたが、コロナ以降は、通常時でもお食事込みパッケージプランしか販売していないところが多いように思います。日本の旅館みたいな感じなのかな。



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2日間とも鉄板焼「彩雲軒(レインボー・クラウド)」でいただきました。日月潭初のムスリムフレンドリーレストランだそうです。



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1日目の夕食。



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海鮮、お魚、お肉と少しずつバランスが良かったです。お肉は、鶏、豚、鴨、牛全て、というのもすごい~。
唯一、残念だったのは、時間が2部制と決まっていて、2時間で完結するように時間配分がしっかりなされているため、途中で追加のお料理を注文することができなかったことでしょうか。(お野菜が少し足りなかったので)

ただ、事前にお願いすれば、お料理の食材は変えていただけるとのことで、翌日は、お肉をシーフードに変更していただきました。



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デザートは、専用ラウンジでいただきました。


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翌日はこちらのお席です。



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これは・・・お部屋のバルコニーに続き、プライベート感皆無💦ちょっと気まずかったです。



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お肉の代わりに、鮑にしていただきました。肉厚で美味しかったです。

中華よりも鉄板焼きの方が好きなので(台湾にずっといると、突然、ある一定の期間、中華がなにも食べられなくなってしまう現象がちょこちょこおきてしまうのです、、この時もそうでした)、2日連続にしましたが、2日とも違うシェフがしてくださったので、お味が違って、食べ比べを楽しめました。とポジティブ  連日ですと、違いがよく分かりますね!素材もそうですが、焼き加減がいかに大切なのか学びました。



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チーズケーキにパッションフルーツをかけて食べるの好きです^ ^



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お腹が空いたのでルームサービス。  お夜食タイムだったので、こういった冷凍食品のジャンクフード系のみの選択でしたが、全然嫌いじゃないよん(╹◡╹)ふふふ



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