先週月曜日は、春節(旧正月)、中秋節に並ぶ三大節の一つ、端午節でした。

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台湾では、端午節に、チマキを食べます😊



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スタバにもチマキが並びます。



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おうちで、とりあえずのバイバイ。



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神様へのお供えの冥紙(あの世のお金)。各お家には、この冥紙を燃やす専用のバケツ(ドラム缶)があり、バイバイが終わった後は、お家前の道路で、そのバケツに入れて燃やします。



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先祖様向けのバイバイに必要なベジタリアン用のチマキは、シャングリラ台北(台北香格里拉遠東国際大飯店)のものをオーダーしました。


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説明文の漢字を見ただけで、食べる前から健康になった感がすごい!

ちょっと珍しい牛肚菌(キノコ)が入っています。牛肚菌なら、麗江のアマンで食べたことある!と思ったら、それは牛肝菌でした。
雲南省麗江アマンダヤンでキノコ福祉のランチ
ここのアマンもとても素敵でした。また行きたいと思っているけれど…。どうなってしまうかな~😥



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形が三角形ではなく、台形型です。


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紅麹米と五穀米でカラフル^^ お米に酸味があって、食欲そそります。


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牛肚菌の他には、ハスの実、眉豆、エリンギが入っていました。

好みがばらつきそうなお味ですが、とにかくとてもヘルシー、ということだけは、よく分かりました^^ 


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ベジタリアン用ではないチマキは、義母が用意してくださったお肉入りのもの。毎年、同じ市場のお店で買っています。

豚肉、干し海老、シイタケ、鴨の塩漬け卵黄、干し大根、栗が入っていて、多分、これが台湾の王道のチマキの中身。(本来は、このほかに茹でピーナッツも入っていますが、抜いていただいている。)

台湾のチマキは、北部式、南部式と2種類あって(日本のお節の関東式、関西式みたいな感じなのかな。作り方が違うので、お味もカロリーも違います^^)、こちらは南部式。 



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普段は、上記のチマキの通常の具の他に、お家で義母が調理した筍を持参して、中にこの筍も追加していただいています。今は第三級なので、お願いできず、今年は直接チマキに筍をふりかけて食べました^^ 筍が入っていた方がシャキシャキ感が増して、断然美味しいし、大好きな胡椒がたっぷり入っているので自分好みです。



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中に紅豆の入った甘いバージョンもいただきました。


こんな感じで、チマキ尽くしの日でした。