昨年9月にオープンしたお寿司屋さん「鮨 成真」に行ってきました。「逸鮮棧 」にいらっしゃった板前さんが独立されたお店です。 

癒しのディナー 鮨 成真

いま台北には、ほんと~うに!たくさんのお鮨屋さんがあり、さらに、ここ1年で続々と新規お鮨屋さんがオープンしていますが、好みの赤酢のシャリでCP値も高く、そして何よりもご夫婦のお人柄に惹かれ、リピートしているお店です。

今回は、昨年12月の訪問記です。

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お寿司の時に梅酒が定番化してしまっていますが🤭酸味があってスッキリしている佐藤農場の梅酒とともにいただきました。


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台湾産のイシダイ。台湾産のお魚のお刺身は、身が引き締まっていない感じで、もた~とするものもあるのですが、これはもっちりしていて美味しかったです。


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サンマの巻物。


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珍味 ボラのおへそ。逸鮮棧 でいただいた時にも書きましたが、正式には、幽門という胃の出口の臓器で、1尾に1つしかない貴重なモノです。見た目も砂肝みたいですが、食べても砂肝のようなコリコリした食感で、私はとても好きです。



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お鮨をいただく時は、お野菜が不足してしまうので、一皿野菜料理を入れてくださるのは、有難いです。


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あごなしの西京焼き。


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白子の茶わん蒸し。


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こちらは赤シャリですが、最初の頃より少し強めになっていました。前回、もう少し酸味が強かったらな~と思っていたので嬉しい!個人的にはもっと強めでも大丈夫なくらいです。


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そうそう、前回訪れたときに感想(何か不足なことがない?改善点はない?のようなこと)を聞かれまして、「高さのある椅子なので、足を置けたら安定感があって嬉しいかも」とお伝えしていたのですが、そうしたら、椅子の前に台をご用意してくださっていました。さりげなくしてくださった配慮でしたが、それがなかったとしても、全然伺う気でいましたし(実際にまた来ているわけでして)、でもこれにはすごく感激でした。 すると、他のお客様でも利用されたいとおっしゃる方がチラホラいらっしゃったそうで、「むしろありがとうございます」なんておっしゃってくださって、個人的な意見を言ってしまって大丈夫だったかな、と思っていたのに、こんな形で優しくしていただけて涙😭でした。


ひとまず28日まではステイホーム。ただ、それが明けたとしても、しばらく外食は難しいかもしれませんが、落ちついてお出かけができるようになったら、またお伺いしたいと思います。




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