2019年12月に信義區にオープンしたデパート「遠百信義A13」。

なかなかオサレです。

その遠百デパートの10階に入っている映画館「威秀影城 MUVIE CINEMAS」に行ってきました。
多分、昔に書いていると思いますが、私は映画を見ない人間です。映画館に足を運ぶことはもちろんのこと、お家で見ることもないし、基本的に機内でも映画を見ません。ただ、ここ3年くらいは、飛行機でたまに見るようにもなりましたが、それまでは、ほぼ全く見ていませんでした。
一方、夫は大の映画好き。出合ってからずっとずっーと「映画デートがしたい」と言っていました。そのたびに「ははは」と笑ってごまかしていましたが、ついに、そんな夫の夢を叶えるべく、重たい腰をあげて行ってきたのでした。結果からいうと、ちょっと飛行機に乗った気分を味わえた?そんな楽しい時間でした。

今回訪れた映画館には、MUCROWN頂級影廳というラグジュアリースクリーンがあります。日本でいうところの、プレミアシート、ラグジュアリーシート、エグゼクティブシートみたいな感じでしょうか。こじんまりとした空間ですが、このMUCROWNは、47席全席がこの特別席となります。’’全席’’がこういったVIPシートになっているのは、台湾ではとても珍しいと思います。

MUCROWNの入口。 入り口前に、特に受付やスタッフの方などはいらっしゃらないので、そのまま中に入ります。

中に入ってすぐにラウンジがあり、受付カウンターがありました。

Eバウチャーをお見せし、このようなチケットと引き換えていただきます。
日本語での記事がなかったので、ちょっと詳細を。MUCROWNのチケットは、一人1010元(予約時は990元で、+20元手数料となるみたいです)。その中に、450元分のお食事券が含まれています。というわけで、実質540元が映画鑑賞代になる感じでしょうか。(2021年3月現在 と書かないと、台湾はすぐに料金が上がるので、3カ月前だとしても価格が違うということが度々ございます~)



ラウンジは雰囲気も良く、なかなか素敵です。一人のグループにつき、一人専属スタッフがついてくださり、けっこうなVIP対応でした。

450元分のクレジット(超えた場合は、その場でお支払いとなります)がありますが、お食事はラウンジでもいただけますし、上映中にお席でいただくことも可能です。私たちは、開始ギリギリの時間に伺ったので、映画鑑賞をしながらいただくことにしました。

ラウンジでゆっくりお食事をされたい方にはコースもあります。映画の前後に、ここでお食事を楽しむのもよさそうです。

アラカルトは、「うわ~、、台湾!」というような、ユニークな台湾風味のメニューが揃っていました。
ドリンクは、ラテや台湾茶などのホットドリンク、フレッシュジュース、カクテルやワインもありました。カクテルは、忠孝東路のカクテルバー「Draft Land」とコラボレーションしているみたいです。

ラウンジでフードとドリンクを選び、差額分のお支払い(注文したお料理やドリンクが、一人450元のクレジット分超えると、その場でのお支払いとなります)を済ませ、お席へ移動となります。お席へも専属スタッフの方が、アテンドしてくださいます。

枕はお席にセットされていて、ブランケットは、スタッフの方から手渡しでいただきました。

お席は、想像していたよりも広かったです。中央の取っ手を外したので、一般的ビジネスクラスシートよりも横幅がある気がしました。横たわってゴロゴロしてもかなりの余裕が^^


リクライニングチェアで、130度になります。足元も上がるタイプのモノ。

もともと社交距離が保たれた空間ですが、私が訪れたときは、他に3組のカップルのみでした。密にならないというのもとても嬉しいです。


移動式テーブル。スポットライトは大小各1つずつ。

荷物を入れる収納もあります。

リクライニングの調整ボタンと、オーダーなどをお願いする際のボタン。

充電やUSBケーブルも繋げます。

ドラゴンフルーツとリンゴのジュース。量がたっぷりで、二人で一つでもよかったくらい。


フードは、キノコサラダとラザニアを。台湾っぽくないものをチョイスしました。
ここは、お席もゆったりですし、混雑もあまりなさそうですし(まだ一度だけですので、これは確定とは言えませんが)、前後に専用ラウンジでお酒も楽しめますし、そのラウンジもなかなか高級感もあり、大人のデートにはとても良いと思いました!
基本、ハリウッド映画ですので、外国人旅行者の方にも嬉しいですよね。
とにかく、これはまた訪れたい、と思わせてくれた、楽しい時間でした。
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なかなかオサレです。

その遠百デパートの10階に入っている映画館「威秀影城 MUVIE CINEMAS」に行ってきました。
多分、昔に書いていると思いますが、私は映画を見ない人間です。映画館に足を運ぶことはもちろんのこと、お家で見ることもないし、基本的に機内でも映画を見ません。ただ、ここ3年くらいは、飛行機でたまに見るようにもなりましたが、それまでは、ほぼ全く見ていませんでした。
一方、夫は大の映画好き。出合ってからずっとずっーと「映画デートがしたい」と言っていました。そのたびに「ははは」と笑ってごまかしていましたが、ついに、そんな夫の夢を叶えるべく、重たい腰をあげて行ってきたのでした。結果からいうと、ちょっと飛行機に乗った気分を味わえた?そんな楽しい時間でした。

今回訪れた映画館には、MUCROWN頂級影廳というラグジュアリースクリーンがあります。日本でいうところの、プレミアシート、ラグジュアリーシート、エグゼクティブシートみたいな感じでしょうか。こじんまりとした空間ですが、このMUCROWNは、47席全席がこの特別席となります。’’全席’’がこういったVIPシートになっているのは、台湾ではとても珍しいと思います。

MUCROWNの入口。 入り口前に、特に受付やスタッフの方などはいらっしゃらないので、そのまま中に入ります。

中に入ってすぐにラウンジがあり、受付カウンターがありました。

Eバウチャーをお見せし、このようなチケットと引き換えていただきます。
日本語での記事がなかったので、ちょっと詳細を。MUCROWNのチケットは、一人1010元(予約時は990元で、+20元手数料となるみたいです)。その中に、450元分のお食事券が含まれています。というわけで、実質540元が映画鑑賞代になる感じでしょうか。(2021年3月現在 と書かないと、台湾はすぐに料金が上がるので、3カ月前だとしても価格が違うということが度々ございます~)



ラウンジは雰囲気も良く、なかなか素敵です。一人のグループにつき、一人専属スタッフがついてくださり、けっこうなVIP対応でした。

450元分のクレジット(超えた場合は、その場でお支払いとなります)がありますが、お食事はラウンジでもいただけますし、上映中にお席でいただくことも可能です。私たちは、開始ギリギリの時間に伺ったので、映画鑑賞をしながらいただくことにしました。

ラウンジでゆっくりお食事をされたい方にはコースもあります。映画の前後に、ここでお食事を楽しむのもよさそうです。

アラカルトは、「うわ~、、台湾!」というような、ユニークな台湾風味のメニューが揃っていました。
ドリンクは、ラテや台湾茶などのホットドリンク、フレッシュジュース、カクテルやワインもありました。カクテルは、忠孝東路のカクテルバー「Draft Land」とコラボレーションしているみたいです。

ラウンジでフードとドリンクを選び、差額分のお支払い(注文したお料理やドリンクが、一人450元のクレジット分超えると、その場でのお支払いとなります)を済ませ、お席へ移動となります。お席へも専属スタッフの方が、アテンドしてくださいます。

枕はお席にセットされていて、ブランケットは、スタッフの方から手渡しでいただきました。

お席は、想像していたよりも広かったです。中央の取っ手を外したので、一般的ビジネスクラスシートよりも横幅がある気がしました。横たわってゴロゴロしてもかなりの余裕が^^


リクライニングチェアで、130度になります。足元も上がるタイプのモノ。

もともと社交距離が保たれた空間ですが、私が訪れたときは、他に3組のカップルのみでした。密にならないというのもとても嬉しいです。


移動式テーブル。スポットライトは大小各1つずつ。

荷物を入れる収納もあります。

リクライニングの調整ボタンと、オーダーなどをお願いする際のボタン。

充電やUSBケーブルも繋げます。

ドラゴンフルーツとリンゴのジュース。量がたっぷりで、二人で一つでもよかったくらい。


フードは、キノコサラダとラザニアを。台湾っぽくないものをチョイスしました。
ここは、お席もゆったりですし、混雑もあまりなさそうですし(まだ一度だけですので、これは確定とは言えませんが)、前後に専用ラウンジでお酒も楽しめますし、そのラウンジもなかなか高級感もあり、大人のデートにはとても良いと思いました!
基本、ハリウッド映画ですので、外国人旅行者の方にも嬉しいですよね。
とにかく、これはまた訪れたい、と思わせてくれた、楽しい時間でした。
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