
春節(旧正月)まで、2週間を切りました。

この時期は至る場所で、「赤」の飾りつけやグッズを見かけますが、赤が好きな私は、街を歩くだけで元気を貰えます~!
さて、今日、旧暦12月16日は、尾牙(ウェイヤー)といって、中華圏で行われる旧正月の前の食事会の日。日本でいうところの忘年会みたいなもので、台湾では、この日に、割包という台湾式ハンバーガーを食べる習慣があります。冬至に湯圓を食べる(→エルメスカラーとカルティエカラー)と同じく、ほとんどの台湾人の方が、今日、割包を食べていると思われます。(もちろん、当日でなくて、前日、前々日に食べることもありますが)

私も義母からいただきました! 袋に包まれているのが、まさに台湾ですよね^0^

こちらが、割包(台湾式ハンバーガー)です。 饅頭(中華まんの皮のようなもの)の中に、豚の角煮と、酸菜(野菜のお漬物)、花生粉(ピーナッツの粉)が挟んであります。今回はありませんが、本来はこの上に、香菜(パクチー)が入っています。

割包は、’’お財布に似た形状をしているので金運がアップする’’、’’開いているパンの部分が、虎の口が豚肉を噛むような形に見えるので、今年1年の悪い運気を食べてくれる’’などいろいろな説があるそうですが、日本人が年越し蕎麦を食べるような感じで、今年1年お疲れ様的~!と言いながらいただきました^^
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