先月末に、台湾国内旅行に行ってきました。
3か所訪れましたが、まずはじめに台南の滞在記から^^
台南訪問は、4年ぶりでした。
台南では、シャングリラ台南に滞在しました。→2016年に訪れたシャングリラ台南滞在記はこちら

今回は、高雄から訪れたので、台南までは台湾鉄道を利用したのですが、シャングリラ台南は、台湾鉄道の「台南駅」のすぐ裏にあり、アクセス抜群でした! この台湾鉄道の「台南駅」は、新幹線の「台南駅」とは全く離れていて、別の駅になるのですが、いままで台北から新幹線で「台南駅」を訪れ、そこから車を利用していたので、、この立地の良さに全く気付いていませんでした。

台南駅の裏口改札から徒歩1分。本当に駅の目の前にあります。
台湾政府が認定する、新型コロナ対策をしている宿泊施設が取得できる「安心旅宿」マーク もしっかりありました。

7月8月は、学生の夏休み中ということもあり、家族連れで賑わい、ホテルの稼働率も高かったようですが、9月下旬ともなると、落ち着いていて、ロビーもとても静かでした。

フロントで宿泊名を告げ、24階のホライゾンクラブへ。

台南のシャングリラは、台北のシャングリラホテルと同じく、遠東デパートと同じ遠東グループが運営していて、お隣にある遠東デパートにも繋がっています。

台南市は8月17日より、台南市内の室内では、マスク着用必須となっているそうです。’’お願いします’’、ではなく強制となるのかな。(台南ではないですが、高雄のMRTで、着用せずにいた方が、警察に注意されている現場を目撃しました。)これはとても有難いことですね。ですから、より安心して滞在することができました。

24階のホライズンクラブです。

ホライズンクラブの受付スペースはとても広くて、ラウンジに向かう前やチェックイン時にこちらでゆったりすることもできるようになっています。

天井が吹き抜けになっていて、広く解放感があるラウンジ。

外光が差し込み、明るい雰囲気です。

チェックインの時間が早かったので、お部屋の用意ができるまで、こちらで少し待ちました。

こちらがビュッフェ台。 台湾では、ホテル内のビュッフェレストランも通常通り営業していますが、クラブラウンジも以前と変わらずビュッフェが基本です。
今日のニュースで、台湾は今日で市中感染ゼロが半年となったそうです。それはそれは、ビュッフェも普通に混雑しますよね。

カクテルタイム以外は、アルコールの提供はありませんが、有料でいただけるようです。
カクテルタイムと朝食タイム以外の時間帯は、フルーツ、スナック、ペストリー、マフィンなどの軽食が置かれています。

こちらのラウンジは、もともとお席とお席の間が離れていて、贅沢感がありながらも、カジュアルな雰囲気ですので、気軽に利用できるのが嬉しいです。

チェックイン後、ジムで汗を流し、お部屋で少しゆっくりして、カクテルタイムの時間に再びラウンジを訪れました。

夜は少しムーディーな空間に。

奥には、テレビが見えるブースも。


全てセルフサービスです。アルコールの品揃えは少なく、泡はないですが、赤・白ワインは2種類ずつあります。

奥にホットミール。

「マスク着用してください」の呼びかけも至る所に。 ビュッフェ台に向かうときは、皆さん着用されていました。


以前に比べると、少し寂しくなった気もしますが、平日でゲストの人数も少ないので、そんなものかもしれません。

夕食の予定がありましたが、軽く1杯だけ。
そういえば、台湾らしいフードは、あまりなかったと思います。

いろいろなホテルをお試ししたく、ホテルの宿泊においては、リピートすることはそう多くはないのですが、こちらは三回目の宿泊ということで、普段以上に寛げる気がして、居心地良かったです。
→インスタグラム
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3か所訪れましたが、まずはじめに台南の滞在記から^^
台南訪問は、4年ぶりでした。
台南では、シャングリラ台南に滞在しました。→2016年に訪れたシャングリラ台南滞在記はこちら

今回は、高雄から訪れたので、台南までは台湾鉄道を利用したのですが、シャングリラ台南は、台湾鉄道の「台南駅」のすぐ裏にあり、アクセス抜群でした! この台湾鉄道の「台南駅」は、新幹線の「台南駅」とは全く離れていて、別の駅になるのですが、いままで台北から新幹線で「台南駅」を訪れ、そこから車を利用していたので、、この立地の良さに全く気付いていませんでした。

台南駅の裏口改札から徒歩1分。本当に駅の目の前にあります。
台湾政府が認定する、新型コロナ対策をしている宿泊施設が取得できる「安心旅宿」マーク もしっかりありました。

7月8月は、学生の夏休み中ということもあり、家族連れで賑わい、ホテルの稼働率も高かったようですが、9月下旬ともなると、落ち着いていて、ロビーもとても静かでした。

フロントで宿泊名を告げ、24階のホライゾンクラブへ。

台南のシャングリラは、台北のシャングリラホテルと同じく、遠東デパートと同じ遠東グループが運営していて、お隣にある遠東デパートにも繋がっています。

台南市は8月17日より、台南市内の室内では、マスク着用必須となっているそうです。’’お願いします’’、ではなく強制となるのかな。(台南ではないですが、高雄のMRTで、着用せずにいた方が、警察に注意されている現場を目撃しました。)これはとても有難いことですね。ですから、より安心して滞在することができました。

24階のホライズンクラブです。

ホライズンクラブの受付スペースはとても広くて、ラウンジに向かう前やチェックイン時にこちらでゆったりすることもできるようになっています。

天井が吹き抜けになっていて、広く解放感があるラウンジ。

外光が差し込み、明るい雰囲気です。

チェックインの時間が早かったので、お部屋の用意ができるまで、こちらで少し待ちました。

こちらがビュッフェ台。 台湾では、ホテル内のビュッフェレストランも通常通り営業していますが、クラブラウンジも以前と変わらずビュッフェが基本です。
今日のニュースで、台湾は今日で市中感染ゼロが半年となったそうです。それはそれは、ビュッフェも普通に混雑しますよね。

カクテルタイム以外は、アルコールの提供はありませんが、有料でいただけるようです。
カクテルタイムと朝食タイム以外の時間帯は、フルーツ、スナック、ペストリー、マフィンなどの軽食が置かれています。

こちらのラウンジは、もともとお席とお席の間が離れていて、贅沢感がありながらも、カジュアルな雰囲気ですので、気軽に利用できるのが嬉しいです。

チェックイン後、ジムで汗を流し、お部屋で少しゆっくりして、カクテルタイムの時間に再びラウンジを訪れました。

夜は少しムーディーな空間に。

奥には、テレビが見えるブースも。


全てセルフサービスです。アルコールの品揃えは少なく、泡はないですが、赤・白ワインは2種類ずつあります。

奥にホットミール。

「マスク着用してください」の呼びかけも至る所に。 ビュッフェ台に向かうときは、皆さん着用されていました。


以前に比べると、少し寂しくなった気もしますが、平日でゲストの人数も少ないので、そんなものかもしれません。

夕食の予定がありましたが、軽く1杯だけ。
そういえば、台湾らしいフードは、あまりなかったと思います。

いろいろなホテルをお試ししたく、ホテルの宿泊においては、リピートすることはそう多くはないのですが、こちらは三回目の宿泊ということで、普段以上に寛げる気がして、居心地良かったです。
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