かなり前田のクラッカーですが、伊豆最古の温泉「吉奈温泉」随一のお宿「東府やResort&Spa-Izu」に行ってきました。
もともとは、江戸時代より続く老舗旅館が、2010年にリニューアルオープン。東京ドーム約2.5個分もの広大な敷地に30室の客室、食事処、カフェなどが点在する和のリゾートに生まれ変わりました。

その後、2013年にオープンした、離れにあるヴィラスイートには、以前から一度宿泊してみたいと思っていて、何度かチェックしていたのですが、「おひとり様贅沢プラン」が販売されている時期がありました。
今もあるのかな?と思い調べてみましたが、Go To Travelの影響で1月末まで満室のようで、それどころではなさそう^^;

そう、それで、宿泊した感想ですが、はじめに結果を申し上げると、すごくすごく素敵でした!
もともとメゾネットタイプが好きということもありますが、1階2階両方にお手洗いあり、温泉あり、テラスありと、使い勝手良いレイアウトでした。

訪れたのは、2018年です。うう、もう2年も前ですね。
変わっている部分もあるかと思いますし、もしかしたら毎度ながら情報が間違えていることもあるかもしれませんが、ご了承くださいm(_ _)m

こちらがロビーです。 ツリーがあるので、クリスマス前くらいの時期の訪問ですね。


老舗の伝統とモダンな設計が融合されていて、ユニークな空間でした。

リゾート内を見渡す限りは、歴史ある老舗の風格なのですが、離れのヴィラスイートの方へ向かうと、一気にモダンな空間で、それがアンバランスのようなのですが、でもうまく溶け込んでいるのがとても不思議でした。

そうそう、吉奈温泉といえば、子宝の湯として有名だそうです。

徳川家康の側室・お万の方が子を授かった場所であり、「子供ほしけりゃ、吉奈においで お湯の力で子ができる」という俗謡まであるのですね。

リゾート内にある、子持ち地蔵をお参りして、



その後に、貸切温泉「子宝の湯」に入ると、そのお力をお借りできると言われ、昔から多くの方が子宝祈願に訪れているとのことです。

ロビー横のブティックには入浴剤も売っていました。 ちなみに、子持ち地蔵は、リゾート内にありますが、宿泊者以外でも訪問可能みたいです(勿論ブティックも)。 貸切温泉は、宿泊者のみということでした。

こちらは、大正時代、明電舎の会長が当時のセレブリティたちをもてなす社交場として誕生した大正館。現在は、カフェとなっています。

宿泊ゲストは、こちらのカフェでフリードリンクを楽しむことができます。


セルフ形式なのですが、スパークリングワインをオーダーすることも可能でした。こちらも無料でした!






カフェ内は、アールデコ様式で、和洋ミックスのノスタルジックな趣の空間でした。

いくつかのブースに分かれていて、奥にあるこちらのお部屋は、なぜかバブリー。

こんな空間を独り占めしたざます♡
お部屋に続きます^0^
→インスタグラム
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もともとは、江戸時代より続く老舗旅館が、2010年にリニューアルオープン。東京ドーム約2.5個分もの広大な敷地に30室の客室、食事処、カフェなどが点在する和のリゾートに生まれ変わりました。

その後、2013年にオープンした、離れにあるヴィラスイートには、以前から一度宿泊してみたいと思っていて、何度かチェックしていたのですが、「おひとり様贅沢プラン」が販売されている時期がありました。
今もあるのかな?と思い調べてみましたが、Go To Travelの影響で1月末まで満室のようで、それどころではなさそう^^;

そう、それで、宿泊した感想ですが、はじめに結果を申し上げると、すごくすごく素敵でした!
もともとメゾネットタイプが好きということもありますが、1階2階両方にお手洗いあり、温泉あり、テラスありと、使い勝手良いレイアウトでした。

訪れたのは、2018年です。うう、もう2年も前ですね。
変わっている部分もあるかと思いますし、もしかしたら毎度ながら情報が間違えていることもあるかもしれませんが、ご了承くださいm(_ _)m

こちらがロビーです。 ツリーがあるので、クリスマス前くらいの時期の訪問ですね。


老舗の伝統とモダンな設計が融合されていて、ユニークな空間でした。

リゾート内を見渡す限りは、歴史ある老舗の風格なのですが、離れのヴィラスイートの方へ向かうと、一気にモダンな空間で、それがアンバランスのようなのですが、でもうまく溶け込んでいるのがとても不思議でした。

そうそう、吉奈温泉といえば、子宝の湯として有名だそうです。

徳川家康の側室・お万の方が子を授かった場所であり、「子供ほしけりゃ、吉奈においで お湯の力で子ができる」という俗謡まであるのですね。

リゾート内にある、子持ち地蔵をお参りして、



その後に、貸切温泉「子宝の湯」に入ると、そのお力をお借りできると言われ、昔から多くの方が子宝祈願に訪れているとのことです。

ロビー横のブティックには入浴剤も売っていました。 ちなみに、子持ち地蔵は、リゾート内にありますが、宿泊者以外でも訪問可能みたいです(勿論ブティックも)。 貸切温泉は、宿泊者のみということでした。

こちらは、大正時代、明電舎の会長が当時のセレブリティたちをもてなす社交場として誕生した大正館。現在は、カフェとなっています。

宿泊ゲストは、こちらのカフェでフリードリンクを楽しむことができます。


セルフ形式なのですが、スパークリングワインをオーダーすることも可能でした。こちらも無料でした!






カフェ内は、アールデコ様式で、和洋ミックスのノスタルジックな趣の空間でした。

いくつかのブースに分かれていて、奥にあるこちらのお部屋は、なぜかバブリー。

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