2019年9月 お茶をテーマにしたブティックホテル「ホテル1899 」に滞在しました。

前回 →お茶をテーマにしたホテル「ホテル1899東京」でウエルカム抹茶
   →お茶尽くしの朝食 ホテル1899東京

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滞在したお部屋は、コーナーデラックスツインです。このお部屋は、庵や縁側があり、’’お茶を飲みながらお部屋でゆっくり寛ぐ’’というホテルのコンセプトが反映されたようなお部屋でした。



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お部屋に入ると、まずは玄関といえるしっかりとしたスペースがあり、正面がお手洗い、左にクローゼット、右に進むとバスルーム、その先にリビング&ベッドルームがあります。



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バスルームから玄関スペースを振り返ったアングル。青い〇部分はクローゼット、赤い線部分にお手洗い、黄色い線部分が入口の扉です。



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クローゼットにも扉があります。客室は全部で33㎡ですが、その割にはクローゼットはけっこうな広さがあると思います。



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こちらがお手洗い。完全独立となっているのも嬉しいです。



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続いてバスルームへ。入口からバスルームを通ってから、リビング&ベッドルームに入るのは、最初にしっかり手を洗えますし、使い勝手がいいんですよね。ただ、2人で滞在した場合、一人が外出していたら、お部屋内でゆっくりお風呂に入っているときに、戻られると、お風呂場を通ってリビング&ベッドルームに行かなければならないので、シャワー全開姿を見られてしまう可能性もあり^^



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ダブルシンクでバスタブもあります。



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アメニティもたっぷり。桜と柚子の入浴剤や、MIKIMOTOのスキンケアセットもあります。



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ホテル1899オリジナルのシャンプー&コンディショナー類は、たっぷり2セットも用意されていました。緑茶成分が入っていて、ほのかに優しいお茶の香りがしました。



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続いて、リビング&ベッドルーム。



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広い窓から明るい光が差し込み、その窓際には、縁側をモチーフにしたベンチソファが置かれています。ここでお茶を飲みながらゆっくり寛いで、ということなのですね。



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クッションもあるので、もたれかかりながら本を読んだり(私はスマフォ片手にだらだらしていましたが)、テーブルでお茶を飲んだり、パソコン作業をしたり。



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ハンディもあります。 そして、このホテル、言語表記に繁体字があるのです! 中国語表記があっても、ほとんどの場所では、簡体字ですので、これは台湾人にとっては、感激するだろうなー。



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照明、カーテン、温度設定などは、こちらのタブレットで。



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ホテルオリジナルのパジャマ。



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ミニバーにも’’おもてなしアメニティ’’がたくさん用意されていました。



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バルミューダの湯沸しポット、茶器をはじめ、



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ホテルオリジナルのティーバッグ(フロント隣の売店では、1袋100円で販売されています)4袋、お茶菓子2つ。
ワッフル生地のクッキーの中に、抹茶クリームが入っているお茶菓子もホテルオリジナルのもので、売店で販売されています。



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一番びっくりしたことは、ミネラルウォーター!お茶を淹れるのに適したピュアウォーター、ナチュラルミネラルウォーター、スパークリングウォーターと3種類用意されているのです。



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お茶がコンセプトのホテルということで、お茶をお部屋で楽しめるのはもちろんなのですが、珈琲も用意されていました。

フロントのカウンターバーで、お抹茶が飲み放題でしたり、お茶尽くしの朝食に、お茶をじっくり楽しめるお部屋。日本人の方はもちろんなのですが、外国人の方には、特に喜ばれるホテルだと思います。



*しばらくの間、2018年~2019年に訪れた国内旅行で、まだブログにアップしていないホテルや旅館について、書いていきたいと思います。現在と、客室やお食事のメニューなどに変更があるかもしれません、その場合はすみませんm(_ _)m      滞在記として、ご覧いただけましたら幸いです。


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