2018年12月
旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンに滞在しました。
前回→軽井沢キュリオbyヒルトンで朝食
多くのゲストに親しまれてきた「旧軽井沢ホテル」をリブランドし、2018年春にオープンした「旧軽井沢KIKYO キュリオ・コレクションbyヒルトン」。 そう、ホテル名長いの…
「キュリオ・コレクションbyヒルトン」は、ヒルトンのアッパースケールホテルで、ヒルトンブランドの位置づけとしては、コンラッドとヒルトンの中間にあたるようです。このキュリオは、ヒルトンが、世界で50軒ほど展開していて(今はもっと多いと思います)、日本では初進出。
アイスランドで滞在したキャノピーと近い感じで(→アイスランドで滞在したホテル キャノピー by ヒルトン)、ゴージャスゴージャスしていない、ぬくもりを感じるホテル。ちょっと気楽に構えることができる、落ち着く感じですね。
実際に宿泊してみて、清潔感はありつつも、遊び心あるホテルで、かなり好印象を持ちました。

ディナーは、ホテルのレストラン「ソノリテ」でいただきました。

レストランの雰囲気はこんな感じです。お写真を撮影していなかったので、こちらはHPよりお借りしたものです。 私は、窓とは反対側となる、半個室風のお席にご案内いただきました。

こちらがメニュー。 一つ一つのお料理の詳細が書かれていないのは、このネーミングから想像を膨らませながら、楽しみに待っていただきたいから…ということでしょうか。 どんなお料理が登場するのか、ワクワクします。

まずは、シャンパンと共にアミューズブーシュをいただきます。お箱を開けると、一口シューが出てきて可愛い^^

年内最後の(訪問時はクリスマス前でした)おひとり様フレンチディナーです。やっぱりおひとり様でのご飯、だ~いスキです。というわけで、飲む気満々で、ペアリングをお願いしました。

軽井沢って、パンが美味しいというイメージがあります。キュリオのパンも、朝食・夕食共に美味しかったです。

ボルディエのバターかな。オリーブオイルもあります。


メニューに書かれた「落葉」から連想される前菜。一品ごとに、ストーリー性があり、彩も美しく、そして美味しさも^^

「冬といえば…」 そう、大根です。というわけで、こちらは、大根のコロッケでした。外はサックサクで、中はとろーっと、ホックホク。 普段はなかなか出合えないようなサプライズなお料理もあり、独創的なフレンチを楽しめました。

日本のワインも一緒に楽しめるのは嬉しいです。

「銀世界」 テーマと季節にあったモダンフレンチで、食後は、和食を頂いた時のようにお腹も軽やかでした。

続いて、メインの仔羊です。 あ、やっぱり日本のワインだけではないですよね^^;


お料理はもちろんなのですが、スタッフのサービスも適度な距離感でとても良かった、と印象に残っています。確か、台湾のこと、色々聞いてくださったりして、一人なので、とても親切にケアしてくださったんですよね。 またしても、リアルタイムではないので(ほんとそれね 涙)、具体的に何が良かったか、申し上げられず… なんか、もっといろいろ、感動することや素敵な演出、あったのですが(涙)

お口直し。

デザート。

上からチョコレートをかけて、とろけるやつです^^


最後の最後まで、美しいディナーでした。 やっぱり、おひとりさま時間も大好きです。

ほろ酔いで、お部屋に戻ると、ブランデーとチョコレートが待っていたのでした。
旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン
→インスタグラム
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前回→軽井沢キュリオbyヒルトンで朝食
多くのゲストに親しまれてきた「旧軽井沢ホテル」をリブランドし、2018年春にオープンした「旧軽井沢KIKYO キュリオ・コレクションbyヒルトン」。 そう、ホテル名長いの…
「キュリオ・コレクションbyヒルトン」は、ヒルトンのアッパースケールホテルで、ヒルトンブランドの位置づけとしては、コンラッドとヒルトンの中間にあたるようです。このキュリオは、ヒルトンが、世界で50軒ほど展開していて(今はもっと多いと思います)、日本では初進出。
アイスランドで滞在したキャノピーと近い感じで(→アイスランドで滞在したホテル キャノピー by ヒルトン)、ゴージャスゴージャスしていない、ぬくもりを感じるホテル。ちょっと気楽に構えることができる、落ち着く感じですね。
実際に宿泊してみて、清潔感はありつつも、遊び心あるホテルで、かなり好印象を持ちました。

ディナーは、ホテルのレストラン「ソノリテ」でいただきました。

レストランの雰囲気はこんな感じです。お写真を撮影していなかったので、こちらはHPよりお借りしたものです。 私は、窓とは反対側となる、半個室風のお席にご案内いただきました。

こちらがメニュー。 一つ一つのお料理の詳細が書かれていないのは、このネーミングから想像を膨らませながら、楽しみに待っていただきたいから…ということでしょうか。 どんなお料理が登場するのか、ワクワクします。

まずは、シャンパンと共にアミューズブーシュをいただきます。お箱を開けると、一口シューが出てきて可愛い^^

年内最後の(訪問時はクリスマス前でした)おひとり様フレンチディナーです。やっぱりおひとり様でのご飯、だ~いスキです。というわけで、飲む気満々で、ペアリングをお願いしました。

軽井沢って、パンが美味しいというイメージがあります。キュリオのパンも、朝食・夕食共に美味しかったです。

ボルディエのバターかな。オリーブオイルもあります。


メニューに書かれた「落葉」から連想される前菜。一品ごとに、ストーリー性があり、彩も美しく、そして美味しさも^^

「冬といえば…」 そう、大根です。というわけで、こちらは、大根のコロッケでした。外はサックサクで、中はとろーっと、ホックホク。 普段はなかなか出合えないようなサプライズなお料理もあり、独創的なフレンチを楽しめました。

日本のワインも一緒に楽しめるのは嬉しいです。

「銀世界」 テーマと季節にあったモダンフレンチで、食後は、和食を頂いた時のようにお腹も軽やかでした。

続いて、メインの仔羊です。 あ、やっぱり日本のワインだけではないですよね^^;


お料理はもちろんなのですが、スタッフのサービスも適度な距離感でとても良かった、と印象に残っています。確か、台湾のこと、色々聞いてくださったりして、一人なので、とても親切にケアしてくださったんですよね。 またしても、リアルタイムではないので(ほんとそれね 涙)、具体的に何が良かったか、申し上げられず… なんか、もっといろいろ、感動することや素敵な演出、あったのですが(涙)

お口直し。

デザート。

上からチョコレートをかけて、とろけるやつです^^


最後の最後まで、美しいディナーでした。 やっぱり、おひとりさま時間も大好きです。

ほろ酔いで、お部屋に戻ると、ブランデーとチョコレートが待っていたのでした。
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