2020年1月 今年の初旅は、バリ島に行ってきました。
前回→バリ島のバンヤンツリーにチェックイン /施設について に続きまして、滞在したお部屋について。

全客室数73室あるヴィラの中でも、最も多いカテゴリーとなるプールヴィラに滞在しました。プールヴィラの中でも、客室から見える景観によってガーデンビュー、シービュー、オーシャンビュー、クリフエッジオーシャンビューと4つのカテゴリーに分かれていて、私のお部屋は、クリフエッジオーシャンビューです。

その前に滞在していたシックスセンシズは、ヴィラとヴィラの距離が近く、リゾートホテルでの滞在といえども、ヴィラタイプのお部屋というよりもコンパクトにまとまったホテル寄りな感じでしたが、こちらは、ヴィラ間の距離がかなり離れていて、完全にプライバシーが保たれていました。
まずは、門にカードキーをかざし、ヴィラ内に入ります。

門からお部屋の入口までも少し歩きます。 入口にある池のような水辺は、しっかり手入れされていてとても清潔でした。プール同様、毎日、しっかりお掃除されているようで、落ち葉なども一切ありません。

門から道なりに沿って奥へ進むと、プールがあり、その途中にお部屋の入口があります。

門と玄関共通のルームキーです。

お部屋に入ると、リビングルームが広がります。

そしてリビングの隣には、ダイニングルーム。

入った瞬間、思わず ’’ぎょえ―――!広いっ!’’と叫んでしまいました。 事前に、実際に滞在された方のブログを拝読していて、「広い」ということは分かっていましたが、まさかここまでとは!

リビングルームとベッドルームの間には、ライティングデスクがあります。


ダイニングエリアには、ミニキッチンもあり、これは嬉しいです。 キッチンまでついているヴィラは、なかなかありませんが、あったら大喜びです。お料理しないくせに、キッチンはほしいタイプ。
特に、東南アジアは、フルーツが美味しいので、長期滞在時は、この洗い場が重宝します。フルーツをバスルームのシンクで洗うことは、できれば避けたいので…

私が滞在したプールヴィラは、スタンダードになりますが、それでもこの広さです。プールエリアも含めると403㎡も。プーケットのスパサンクチュアリ―(→550㎡ 無制限マッサージのヴィラ バンヤンツリー・プーケット宿泊記)は、550㎡もありましたから、確かにそちらのほうが広いのですが、リビング&ダイニングエリアだけでみると、ここウンガサンの方がずっと広いです。


天井も高いので、さらに贅沢に感じますね。

窓からは、プールと、その先には、インド洋が。

お部屋にいるときは、デスクで作業をするか、プール沿いのカバナでのんびりしていたので、リビングに座ることは一度もなかったのですが、毎日フレッシュなフルーツがこんもりと盛られていました。

バンヤンツリーオリジナルの柄が、一新していました。

以前は、皆さんおなじみのこちらの柄↑ですが、今回は、お部屋にあるすべてのものが、新しい柄で揃っていました。ただ、ブティックの方には、以前の柄のポーチやボトルケースなども売っていましたので、この柄がバリ限定のものか?もしくは新しくなったものか? 確認はしていません。


お部屋内には、バリらしいインテリアがチラホラと。



毎日食べきれないほどたっぷりのフルーツをいただけます。


ミニバーは2か所あり、一つがコールドドリンクコーナー。

ルームダイニングがとても人気ということで、ワインセラーも常備しています。

ミニキッチン付きのドリンクカウンター。シンクも1日2回、綺麗にお掃除されていました。


ティーバッグはTWG、珈琲はホテルオリジナルのもの。

ルームサービスメニューはこんな感じ。メインで1品1500~4500円くらいでしょうか。

ホテル内や、ホテル周辺でできる、アクティビティ。プライベートではなく、参加者のゲスト皆さんで行うものも多いようです。ヨガなど無料のクラスもありますが、Village WalkやCooking Classなど低価格(確か1500円~3000円程度)で受けられるものも多く、短時間でさくっと気軽に参加できるのがいいなーと思いました。
プライベートで、がっつり計画して、でもいざ当日になって「気分じゃないかも」となっても、後に引けないですものね。その時には、キャンセルできないですし、あちゃー…となったこともしばしば。あらかじめ、このような形で曜日ごとに開催されるアクティビティが決まっていたら、飛び込み参加もできるので、有難いです。

続いて、ベッドルーム、バスルームへ。

ベッドルームとバスルームに向かう途中に1つ目のお手洗いがあります。


便器の向かいは、全て鏡。ここで、お肌が焼けているかどうか、毎回確認していましたが、はい、、、見るたびにしっかり黒くなっていました! 水着の跡がくっきり・・・

続いて、ベッドルームです。ベッドの前にはデイベッドもあります。


バスローブにスリッパ。新デザインも温かみがあっていいですね。

シーツの取り換えなど不要な場合は、こちらのカメちゃんで合図を。

この寝室がまた素晴らしくて、なんと、プライベートプールへダイレクトアクセスが可能。

ベッドに横になって、プールと、その先のインド洋が見渡せるのです。

プールがちかっ。 スタンダードのお部屋で、ここまでの近さかつ、プールへダイレクトアクセスできるVillaは、なかなかないのでは?というか、私は初めてでした。カテゴリー高めのお部屋でしたら、モルディブで経験しましたが、スタンダードでこのレベルですから…ちょっとびっくりでしたね。


寝室からそのままプールにイン。 しつこく書きますが、寝室からプールにダイレクトアクセス!

ベッドルームから、リビングルームを見たアングル。右がベッドルームで、左がバスルームです。


お部屋内には、お香やアロマポットも。ターンダウンの際には、日替わりでセットしてくださるので、毎日、香り豊かなお部屋でお休みすることができました。バンヤンツリーのナイトクイーンの香り、大好きです。

続いてバスルームです。



ガラス張りで、明るくてとても気持ちの良い空間でした。

これだけ広いので、エアコンのスイッチもバスルーム、リビングルーム、ベッドルームとそれぞれあり、それぞれで気温を変えられるのも嬉しかったです。特にバスルームは、熱いお風呂に入っても、室内を涼しくできるので、とても快適でした。


ダブルシンクです。

アメニティ類は、全てホテルオリジナルのもの。全ての商品、ブティックで購入することができます。

洗面台の後ろがドレッサーになっているのがいいですね。洗面台で、お化粧するのが苦手なので(鏡と近い距離でメイクすることに慣れているので、シンクがあると邪魔に感じてしまうんですよね)、別途ドレッサーがあるのはポイント高いです。

歯ブラシ、櫛、コットンなどは、こちらのアメニティポーチに入っています。

そうそう、このポーチはお持ち帰り不可です。 ブティックには、違ったデザインのポーチも売っています。



奥には、シャワールームと2つ目のお手洗い。

滞在中利用できるエコバッグ。

セキュリティボックスの中にジュエリーケース。ジュエリーケースは、マストではないけれど、あったらいいなリストに入ります。


必要なものは、すべて揃います。
そういえば、ここでは、蚊取り線香は、ただ用意されているだけではなく、1日2回、ベッドルームにセットしてくださっていましたね。そのおかげさまなのか、雨季の時期で、しかもプールにダイレクトアクセスするために、窓を全開にしていたのに、蚊に刺されることはありませんでした。


バスタブの横の窓から外に出ることができ、そこからプールにもアクセスできます。入口には屋外シャワーがありました。

さて、玄関の方に戻ります。先ほどは、入り口を開けましたが、奥に進むとプールがあります。



これまたプールも広い!浸かるではなくて、全力で泳げるレベルです。

しかも温水のジャグジー付きです。ジャグジーやプール内の水出しは、ボタンで操作することができます。夜はライトアップされるので、1日中いつでも楽しむことができました。

このカバナもよかったです。雨季といえども、夕方はそこまでムシムシすることもなく、ここでゴロンとしながら、ボケーっとする時間も至福でした。

ベッド上で、こんなにも美しいサンセットが眺められるなんて…



バンヤンツリーといえば、スパの他に、客室内プールも象徴的だと思います。プーケット、バリ、モルディブなどのリゾートでは、プールがあるお部屋は珍しくないですが、マカオやソウルなどのシティホテルにもプールがあるんですもの。
ここ、ウンガサンのプールは、私が訪れたバンヤンツリーの中でも最も広く(そして深い!)、メインプールに行く必要がないほど、快適なプールでした。
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全客室数73室あるヴィラの中でも、最も多いカテゴリーとなるプールヴィラに滞在しました。プールヴィラの中でも、客室から見える景観によってガーデンビュー、シービュー、オーシャンビュー、クリフエッジオーシャンビューと4つのカテゴリーに分かれていて、私のお部屋は、クリフエッジオーシャンビューです。

その前に滞在していたシックスセンシズは、ヴィラとヴィラの距離が近く、リゾートホテルでの滞在といえども、ヴィラタイプのお部屋というよりもコンパクトにまとまったホテル寄りな感じでしたが、こちらは、ヴィラ間の距離がかなり離れていて、完全にプライバシーが保たれていました。
まずは、門にカードキーをかざし、ヴィラ内に入ります。

門からお部屋の入口までも少し歩きます。 入口にある池のような水辺は、しっかり手入れされていてとても清潔でした。プール同様、毎日、しっかりお掃除されているようで、落ち葉なども一切ありません。

門から道なりに沿って奥へ進むと、プールがあり、その途中にお部屋の入口があります。

門と玄関共通のルームキーです。

お部屋に入ると、リビングルームが広がります。

そしてリビングの隣には、ダイニングルーム。

入った瞬間、思わず ’’ぎょえ―――!広いっ!’’と叫んでしまいました。 事前に、実際に滞在された方のブログを拝読していて、「広い」ということは分かっていましたが、まさかここまでとは!

リビングルームとベッドルームの間には、ライティングデスクがあります。


ダイニングエリアには、ミニキッチンもあり、これは嬉しいです。 キッチンまでついているヴィラは、なかなかありませんが、あったら大喜びです。お料理しないくせに、キッチンはほしいタイプ。
特に、東南アジアは、フルーツが美味しいので、長期滞在時は、この洗い場が重宝します。フルーツをバスルームのシンクで洗うことは、できれば避けたいので…

私が滞在したプールヴィラは、スタンダードになりますが、それでもこの広さです。プールエリアも含めると403㎡も。プーケットのスパサンクチュアリ―(→550㎡ 無制限マッサージのヴィラ バンヤンツリー・プーケット宿泊記)は、550㎡もありましたから、確かにそちらのほうが広いのですが、リビング&ダイニングエリアだけでみると、ここウンガサンの方がずっと広いです。


天井も高いので、さらに贅沢に感じますね。

窓からは、プールと、その先には、インド洋が。

お部屋にいるときは、デスクで作業をするか、プール沿いのカバナでのんびりしていたので、リビングに座ることは一度もなかったのですが、毎日フレッシュなフルーツがこんもりと盛られていました。

バンヤンツリーオリジナルの柄が、一新していました。

以前は、皆さんおなじみのこちらの柄↑ですが、今回は、お部屋にあるすべてのものが、新しい柄で揃っていました。ただ、ブティックの方には、以前の柄のポーチやボトルケースなども売っていましたので、この柄がバリ限定のものか?もしくは新しくなったものか? 確認はしていません。


お部屋内には、バリらしいインテリアがチラホラと。



毎日食べきれないほどたっぷりのフルーツをいただけます。


ミニバーは2か所あり、一つがコールドドリンクコーナー。

ルームダイニングがとても人気ということで、ワインセラーも常備しています。

ミニキッチン付きのドリンクカウンター。シンクも1日2回、綺麗にお掃除されていました。


ティーバッグはTWG、珈琲はホテルオリジナルのもの。

ルームサービスメニューはこんな感じ。メインで1品1500~4500円くらいでしょうか。

ホテル内や、ホテル周辺でできる、アクティビティ。プライベートではなく、参加者のゲスト皆さんで行うものも多いようです。ヨガなど無料のクラスもありますが、Village WalkやCooking Classなど低価格(確か1500円~3000円程度)で受けられるものも多く、短時間でさくっと気軽に参加できるのがいいなーと思いました。
プライベートで、がっつり計画して、でもいざ当日になって「気分じゃないかも」となっても、後に引けないですものね。その時には、キャンセルできないですし、あちゃー…となったこともしばしば。あらかじめ、このような形で曜日ごとに開催されるアクティビティが決まっていたら、飛び込み参加もできるので、有難いです。

続いて、ベッドルーム、バスルームへ。

ベッドルームとバスルームに向かう途中に1つ目のお手洗いがあります。


便器の向かいは、全て鏡。ここで、お肌が焼けているかどうか、毎回確認していましたが、はい、、、見るたびにしっかり黒くなっていました! 水着の跡がくっきり・・・

続いて、ベッドルームです。ベッドの前にはデイベッドもあります。


バスローブにスリッパ。新デザインも温かみがあっていいですね。

シーツの取り換えなど不要な場合は、こちらのカメちゃんで合図を。

この寝室がまた素晴らしくて、なんと、プライベートプールへダイレクトアクセスが可能。

ベッドに横になって、プールと、その先のインド洋が見渡せるのです。

プールがちかっ。 スタンダードのお部屋で、ここまでの近さかつ、プールへダイレクトアクセスできるVillaは、なかなかないのでは?というか、私は初めてでした。カテゴリー高めのお部屋でしたら、モルディブで経験しましたが、スタンダードでこのレベルですから…ちょっとびっくりでしたね。


寝室からそのままプールにイン。 しつこく書きますが、寝室からプールにダイレクトアクセス!

ベッドルームから、リビングルームを見たアングル。右がベッドルームで、左がバスルームです。


お部屋内には、お香やアロマポットも。ターンダウンの際には、日替わりでセットしてくださるので、毎日、香り豊かなお部屋でお休みすることができました。バンヤンツリーのナイトクイーンの香り、大好きです。

続いてバスルームです。



ガラス張りで、明るくてとても気持ちの良い空間でした。

これだけ広いので、エアコンのスイッチもバスルーム、リビングルーム、ベッドルームとそれぞれあり、それぞれで気温を変えられるのも嬉しかったです。特にバスルームは、熱いお風呂に入っても、室内を涼しくできるので、とても快適でした。


ダブルシンクです。

アメニティ類は、全てホテルオリジナルのもの。全ての商品、ブティックで購入することができます。

洗面台の後ろがドレッサーになっているのがいいですね。洗面台で、お化粧するのが苦手なので(鏡と近い距離でメイクすることに慣れているので、シンクがあると邪魔に感じてしまうんですよね)、別途ドレッサーがあるのはポイント高いです。

歯ブラシ、櫛、コットンなどは、こちらのアメニティポーチに入っています。

そうそう、このポーチはお持ち帰り不可です。 ブティックには、違ったデザインのポーチも売っています。



奥には、シャワールームと2つ目のお手洗い。

滞在中利用できるエコバッグ。

セキュリティボックスの中にジュエリーケース。ジュエリーケースは、マストではないけれど、あったらいいなリストに入ります。


必要なものは、すべて揃います。
そういえば、ここでは、蚊取り線香は、ただ用意されているだけではなく、1日2回、ベッドルームにセットしてくださっていましたね。そのおかげさまなのか、雨季の時期で、しかもプールにダイレクトアクセスするために、窓を全開にしていたのに、蚊に刺されることはありませんでした。


バスタブの横の窓から外に出ることができ、そこからプールにもアクセスできます。入口には屋外シャワーがありました。

さて、玄関の方に戻ります。先ほどは、入り口を開けましたが、奥に進むとプールがあります。



これまたプールも広い!浸かるではなくて、全力で泳げるレベルです。

しかも温水のジャグジー付きです。ジャグジーやプール内の水出しは、ボタンで操作することができます。夜はライトアップされるので、1日中いつでも楽しむことができました。

このカバナもよかったです。雨季といえども、夕方はそこまでムシムシすることもなく、ここでゴロンとしながら、ボケーっとする時間も至福でした。

ベッド上で、こんなにも美しいサンセットが眺められるなんて…



バンヤンツリーといえば、スパの他に、客室内プールも象徴的だと思います。プーケット、バリ、モルディブなどのリゾートでは、プールがあるお部屋は珍しくないですが、マカオやソウルなどのシティホテルにもプールがあるんですもの。
ここ、ウンガサンのプールは、私が訪れたバンヤンツリーの中でも最も広く(そして深い!)、メインプールに行く必要がないほど、快適なプールでした。
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