2020年1月 今年の初旅は、バリ島に行ってきました。
SIX SENSESの次に滞在したリゾートは、バンヤンツリー ウンガサンです。バンヤンツリーは、1994年にプーケット島にバンヤンツリー・プーケット(→バンヤンツリー・プーケット・スパサンクチュアリ―滞在記)を開業して以来、現在、23カ国にホテル、リゾート、スパを展開しています。2022年には、日本にも進出が決まっていますね。それも、京都の東山エリアで温泉付き…!これは楽しみすぎます♡
バンヤンツリー ウンガサンは、バリ旅行の隠れ家エリアとして人気が高いウンガサンのクリフラインに位置しています。空港からは30-40分ほど、SIX SENSESからは約15分で到着しました。

ロビーに到着すると、スタッフの方がすぐにレセプションまで案内してくださいました。

広々としたロビー。総客室数は、73室と決して多くはないのに、ロビーを始め、それぞれの施設もお部屋もとにかく広くてとても贅沢です。

チェックインをしながら、ウエルカムドリンクとスイーツ(ココナッツタルト)をいただきます。

ロビーには、リゾート全体のミニチュアの模型がありました。自分がいまどこにいて、これからどこへ行くのか一目瞭然。マップよりもわかりやすくて有難かったです。

ロビーの奥はインフィニティプールのようになっていて、

下から眺めるとこんな造りになっています。


「バンヤンツリーといえば、スパ!スパといえば、バンヤンツリー!」私の中では、スパが素晴らしいホテルといえば、アマンやマンダリンオリエンタルよりも、バンヤンツリーが一番に挙がりますね。
そして、バンヤンツリーといえば、バラの花びらというイメージもあります。ゲストにロマンティックな滞在をしていただくために、力が入っているなぁという印象がありますね。

リゾートマップです。青〇→ロビー、赤〇→メインレストラン(朝食会場)、黄〇→滞在したVillaです。 リゾートに滞在するとき、朝食会場に近いVillaをリクエストするのが一番良いなと思っています。朝食には毎日通うことになりますし、だいたいは朝食会場となるレストラン周辺にプールがあることが多いので、バギーなしで移動できるのは、とても便利です。

ロビーからVillaまでは、歩いて10分かからないくらいでした。日射しがとても強い10時~15時以外でしたら、徒歩でも全く問題なかったです。もちろん、お部屋でバギーを呼べば、いつでも来てくださいますが、なるべく自分の足でリゾート内を歩いて、お散歩しながら場所確認をしたり、植物やお花のお写真を撮ったり…。これもリフレッシュの一つ。

バンヤンツリーブティックもあります。私は、バンヤンツリーの柄ポーチが好きなので、各国にあるバンヤンツリーのホテルやリゾートで必ず立ち寄ります。他のホテルやリゾートより、オリジナルグッズがたくさん揃っているので、お土産にも重宝します。


メインプールです。先ほどのリゾートマップの「赤〇」のレストランの目の前にあります。素敵なインフィニティプールですが、これがいつ訪れてもゲストがいらっしゃらず、貸し切り状態。

なぜかというと、各Villaにあるプールが広く快適すぎて(先ほどインスタにアップしました!)メインプールにいく必要がないという…また後ほど、Villaについても書きたいと思いますが、とにかくVillaのプールが広すぎて、一人で遊ぶには寂しくなるレベルでした。



プールの隣には、プールバーがあります。お昼以降から夜遅くまで開いています。ここでは、アフタヌーンティーセットや軽食もいただけます。

プールの目の前に、朝食会場ともなる、メインダイニング「バンブーレストラン」があります。


朝食は、11時までというのもリゾートならでは! ランチも17時までOKで、ゆったり時間が流れています。11時―12時、17時―18時を除けば、いつ訪れても’’しっかりしたお食事’’が可能なので、時間を気にせずに楽しめるのが嬉しいです。 ディナーでは、地元バリ料理をいただけます。

バンブーレストランやプールの奥を抜けると、各Villaへの道に繋がっています。

すぐ目の前が、私が滞在したお部屋203号室でした。

バギーでロビーやスパを訪れる際は、ショートカットができず、どうしても遠回りになってしまうので、トータルすると、徒歩で目的地まで行くのと、時間的には変わらなかったです。

こちらが、スパ。トリートメント施設の他、フィットネスセンターや、シャワー&更衣室、プールなども含みます。 現在、営業されていないようでしたが、こちらには、タマリンドというスパキュイジーヌをいただけるレストランもありました。


スパ周辺にあるプール。メインプール同様、こちらもいつでも貸切状態^^つまり、お部屋、メインプール、こちらのサブプールと、どのプールであっても、インスタ用のお写真がじっくり撮れるというわけです。


スパの下(地下3階となります)、プールの目の前には、フィットネスセンター。


先ほども書きましたが、バンヤンツリーといえば、アジアンスパブームの火付け役ともなったスパ。バンヤンツリースパアカデミーで研修を受けたセラピストが、バリの伝統的なトリートメントを取り入れたマッサージを施してくださいます。以前、プーケットでバンヤンツリースパアカデミーを訪れましたが、研修後も、一定のレベルを保てるよう、定期的に技術チェックが行われているので、セラピストの技術力・おもてなし力は確かです。実際に、バンヤンツリーに関しては、どのリゾートを訪れても、どのセラピストにあたっても、外れはなかったですね。


こちらは、西洋料理をベースにインドネシア、和食などをアレンジしたというコンテンポラリー料理がいただけるレストラン「ジュマナ」。ウンガサンのクリフに造られたレストランからは、美しいインド洋の絶景を見渡せます。 ここがバリ?とは思えないほど、雰囲気の良いレストランでした。ちょっとギリシャっぽい^^
Villaやレストランについては、また後日に。
→インスタグラム
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SIX SENSESの次に滞在したリゾートは、バンヤンツリー ウンガサンです。バンヤンツリーは、1994年にプーケット島にバンヤンツリー・プーケット(→バンヤンツリー・プーケット・スパサンクチュアリ―滞在記)を開業して以来、現在、23カ国にホテル、リゾート、スパを展開しています。2022年には、日本にも進出が決まっていますね。それも、京都の東山エリアで温泉付き…!これは楽しみすぎます♡
バンヤンツリー ウンガサンは、バリ旅行の隠れ家エリアとして人気が高いウンガサンのクリフラインに位置しています。空港からは30-40分ほど、SIX SENSESからは約15分で到着しました。

ロビーに到着すると、スタッフの方がすぐにレセプションまで案内してくださいました。

広々としたロビー。総客室数は、73室と決して多くはないのに、ロビーを始め、それぞれの施設もお部屋もとにかく広くてとても贅沢です。

チェックインをしながら、ウエルカムドリンクとスイーツ(ココナッツタルト)をいただきます。

ロビーには、リゾート全体のミニチュアの模型がありました。自分がいまどこにいて、これからどこへ行くのか一目瞭然。マップよりもわかりやすくて有難かったです。

ロビーの奥はインフィニティプールのようになっていて、

下から眺めるとこんな造りになっています。


「バンヤンツリーといえば、スパ!スパといえば、バンヤンツリー!」私の中では、スパが素晴らしいホテルといえば、アマンやマンダリンオリエンタルよりも、バンヤンツリーが一番に挙がりますね。
そして、バンヤンツリーといえば、バラの花びらというイメージもあります。ゲストにロマンティックな滞在をしていただくために、力が入っているなぁという印象がありますね。

リゾートマップです。青〇→ロビー、赤〇→メインレストラン(朝食会場)、黄〇→滞在したVillaです。 リゾートに滞在するとき、朝食会場に近いVillaをリクエストするのが一番良いなと思っています。朝食には毎日通うことになりますし、だいたいは朝食会場となるレストラン周辺にプールがあることが多いので、バギーなしで移動できるのは、とても便利です。

ロビーからVillaまでは、歩いて10分かからないくらいでした。日射しがとても強い10時~15時以外でしたら、徒歩でも全く問題なかったです。もちろん、お部屋でバギーを呼べば、いつでも来てくださいますが、なるべく自分の足でリゾート内を歩いて、お散歩しながら場所確認をしたり、植物やお花のお写真を撮ったり…。これもリフレッシュの一つ。

バンヤンツリーブティックもあります。私は、バンヤンツリーの柄ポーチが好きなので、各国にあるバンヤンツリーのホテルやリゾートで必ず立ち寄ります。他のホテルやリゾートより、オリジナルグッズがたくさん揃っているので、お土産にも重宝します。


メインプールです。先ほどのリゾートマップの「赤〇」のレストランの目の前にあります。素敵なインフィニティプールですが、これがいつ訪れてもゲストがいらっしゃらず、貸し切り状態。

なぜかというと、各Villaにあるプールが広く快適すぎて(先ほどインスタにアップしました!)メインプールにいく必要がないという…また後ほど、Villaについても書きたいと思いますが、とにかくVillaのプールが広すぎて、一人で遊ぶには寂しくなるレベルでした。



プールの隣には、プールバーがあります。お昼以降から夜遅くまで開いています。ここでは、アフタヌーンティーセットや軽食もいただけます。

プールの目の前に、朝食会場ともなる、メインダイニング「バンブーレストラン」があります。


朝食は、11時までというのもリゾートならでは! ランチも17時までOKで、ゆったり時間が流れています。11時―12時、17時―18時を除けば、いつ訪れても’’しっかりしたお食事’’が可能なので、時間を気にせずに楽しめるのが嬉しいです。 ディナーでは、地元バリ料理をいただけます。

バンブーレストランやプールの奥を抜けると、各Villaへの道に繋がっています。

すぐ目の前が、私が滞在したお部屋203号室でした。

バギーでロビーやスパを訪れる際は、ショートカットができず、どうしても遠回りになってしまうので、トータルすると、徒歩で目的地まで行くのと、時間的には変わらなかったです。

こちらが、スパ。トリートメント施設の他、フィットネスセンターや、シャワー&更衣室、プールなども含みます。 現在、営業されていないようでしたが、こちらには、タマリンドというスパキュイジーヌをいただけるレストランもありました。


スパ周辺にあるプール。メインプール同様、こちらもいつでも貸切状態^^つまり、お部屋、メインプール、こちらのサブプールと、どのプールであっても、インスタ用のお写真がじっくり撮れるというわけです。


スパの下(地下3階となります)、プールの目の前には、フィットネスセンター。


先ほども書きましたが、バンヤンツリーといえば、アジアンスパブームの火付け役ともなったスパ。バンヤンツリースパアカデミーで研修を受けたセラピストが、バリの伝統的なトリートメントを取り入れたマッサージを施してくださいます。以前、プーケットでバンヤンツリースパアカデミーを訪れましたが、研修後も、一定のレベルを保てるよう、定期的に技術チェックが行われているので、セラピストの技術力・おもてなし力は確かです。実際に、バンヤンツリーに関しては、どのリゾートを訪れても、どのセラピストにあたっても、外れはなかったですね。


こちらは、西洋料理をベースにインドネシア、和食などをアレンジしたというコンテンポラリー料理がいただけるレストラン「ジュマナ」。ウンガサンのクリフに造られたレストランからは、美しいインド洋の絶景を見渡せます。 ここがバリ?とは思えないほど、雰囲気の良いレストランでした。ちょっとギリシャっぽい^^
Villaやレストランについては、また後日に。
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