2020年の初旅は、バリ島に行ってきました。昨年後半は、あまり旅ができていなかったので、久々の海外一人旅です。
今回、3つのホテルに滞在しましたが、まず初めに訪れたのは、2018年にオープンしたSIX SENSES Uluwatuです。シックスセンシズといえば、私の中では、やはりモルディブの「ソネバギリ by SIX SENSES」の印象が強烈に残っています。ここのリゾートを訪れるまでは、正直、リゾートホテルは、あまり好きではありませんでした(そもそも一人旅でリゾートって、どうよ?と思っていたので)。でも、エコで人工的なものが一切使用されていないというナチュラルテイストでありながらも、清潔で美しさに溢れたリゾートは、「ああ、これこそが、上質な滞在が叶うラグジュアリーリゾートなのだ」と
教えてくれたのでした。

ここバリのシックスセンシズは、バリ島南部、夕日が美しいとして知られるウルワツ寺院の近くに位置しています。

空港からホテルまでは、約45分ほど。

車内でいただいたクッキーとグラノーラバー。無造作なようでバランスよく置かれていて、紙に包まれているのが、シックスセンシズらしいといいますか。

門をくぐり、セキュリティチェックを経て、やっとエントランスが見えてきました。バリ島のリゾートは、どこもセキュリティがしっかりしていると感じますが、シックスセンシズに関しては、リゾート内の至る所に、警備員がいて、セキュリティに特に気合いが入っていると思いました。しかもこの警備員の方々もホテルスタッフに負けないくらいのサービス精神に溢れていて、顔を合わせる度に挨拶してくださるのはもちろん、私がウロウロしていると「バギーを呼ぼうか?」「場所分かる」など優しく声をかけてくださり、とても親切でした。

まずは、ロビーラウンジでチェックインです。 私が到着したのは、3時前くらいで、ちょうどチェックイン時間と重なったため、先に3,4組のゲストがいらっしゃいましたが、それでも全く問題なくスムーズな流れで、お席に案内していただき、すでにここで好印象^^ といいますのも、また後々書くと思いますが、とにかくスタッフの人数が多い。ですから、「少々お待ちください」といわれたまま、放置されることがなく、常に気にかけてくださり、これはとても安心できるものでした。

それにしても、ここのロビーラウンジはとっても素敵…! まだオープンして比較的新しいリゾートなので、滞在記としての記事やブログがほとんどなく、事前に頭に情報を入れていなかったのも逆に良かったかもしれません。 ロビーに入ってすぐに飛び込んでくるこの絶景に、感激です。

日本で言うと、熱海にあるひらまつリゾート(→高級オーベルジュTHE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海 チェックイン)のロビーラウンジのような感じで、インフィニティプール(ではないので、泳げないのですが)のように、海と一体化しています。

しかもここで流れているBGMも素敵で。景色を邪魔することなく流れているのですが、でも、耳をすませばさりげなく入ってきて、ゆったりした気持ちにさせてくれるのです。心地よい音楽でした。



ああ、、、このスペースをロビーラウンジにするなんて贅沢だなー。バーやカフェにしたら、それこそ大人気になるだろうに。
私の滞在したVillaは、ここからすぐ近くだったこともあり、チェックイン、チェックアウトの時間帯以外は、いつ訪れても空いていたので、度々訪れては、ゆっくり見入っていました。

ウエルカムドリンクのジャムゥと、クッキー、グラノーラバー。

早速バギーでお部屋へ。

このリゾートは、こういった形で、Villaが集中して建てられています。もちろん、入り口はそれぞれありますし、各Villaには、プールもガーデンもあり、広々としているのですが、ただ、各Villa同士の距離が近いので、ちょっとホテル寄りな感じでしょうか。ですから、「Villaは好きだけど、リゾートは広すぎて、移動に時間がかかって面倒」という方には、とても嬉しいと思います。ホテル寄りと表現したのは、もう一つあり、Villa内の清潔感が半端ない…です。虫がいません^^


リゾート内マップです。1がチェックインするフロント(先ほどのロビーラウンジ)、9の場所にもフロントデスクがあり、様々な手続きや質問をするのに、2つフロントデスクがあるのは、とても便利でした。あ、私が滞在したVillaは赤印の場所です。また後程、お部屋内をご紹介しますが、クリフプールヴィラというカテゴリーのお部屋で、名前通り崖にあり、お部屋のプールからは絶景を見渡せます。


2つのフロント、プール、ジム、レストラン、バー(プールやレストラン、バーなどは、先ほどのマップ9の2つ目のフロント付近に集結しています)などどこへ行くにもバギーが必要なく行ける、というのは、とても良かったですね。だからといって、やはり日中は暑いので、バギーをお願いしていましたが、これが電話をして1分以内には必ず来てくださるという素晴らしさ。最低でも5分は待つというリゾートもあるというのに(場合によっては、10分待つこともありますよね!?)、このバギーお迎え時間の速さのおかげさまで、ノンストレスでした。


こちらが2つ目のフロントデスク。(マップの9番の位置)

2つ目のフロントデスクは、リゾートの一番低い位置にありますが、そこから上を眺めてみます。こんな形で、すべてのお部屋が、インド洋に面したオーシャンビューとなっています。

バギーをお願いする必要はないほど、どこへ行くにも徒歩圏内ではあるのですが、とはいえ、やはり炎天下の中動くのは日焼けが。。ジムに行ったりショップに行ったりレストランに行ったりと、頻繁にバギーをお願いしていましたが、どのスタッフもフレンドリーで、元気ハツラツとしていて、スタッフの明るさでいえば、ここを超えるリゾートはなかったような。


ここが、Villaの入口です。 お部屋のご紹介は、また次回に^^ (アップしました→インド洋に面したオーシャンビュー クリフプールヴィラ シックスセンシズ バリ)
少しだけ、動画も撮ってきたので、インスタのストーリーの方にちょこちょこアップしていきたいと思います。
→インスタグラム
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今回、3つのホテルに滞在しましたが、まず初めに訪れたのは、2018年にオープンしたSIX SENSES Uluwatuです。シックスセンシズといえば、私の中では、やはりモルディブの「ソネバギリ by SIX SENSES」の印象が強烈に残っています。ここのリゾートを訪れるまでは、正直、リゾートホテルは、あまり好きではありませんでした(そもそも一人旅でリゾートって、どうよ?と思っていたので)。でも、エコで人工的なものが一切使用されていないというナチュラルテイストでありながらも、清潔で美しさに溢れたリゾートは、「ああ、これこそが、上質な滞在が叶うラグジュアリーリゾートなのだ」と
教えてくれたのでした。

ここバリのシックスセンシズは、バリ島南部、夕日が美しいとして知られるウルワツ寺院の近くに位置しています。

空港からホテルまでは、約45分ほど。

車内でいただいたクッキーとグラノーラバー。無造作なようでバランスよく置かれていて、紙に包まれているのが、シックスセンシズらしいといいますか。

門をくぐり、セキュリティチェックを経て、やっとエントランスが見えてきました。バリ島のリゾートは、どこもセキュリティがしっかりしていると感じますが、シックスセンシズに関しては、リゾート内の至る所に、警備員がいて、セキュリティに特に気合いが入っていると思いました。しかもこの警備員の方々もホテルスタッフに負けないくらいのサービス精神に溢れていて、顔を合わせる度に挨拶してくださるのはもちろん、私がウロウロしていると「バギーを呼ぼうか?」「場所分かる」など優しく声をかけてくださり、とても親切でした。

まずは、ロビーラウンジでチェックインです。 私が到着したのは、3時前くらいで、ちょうどチェックイン時間と重なったため、先に3,4組のゲストがいらっしゃいましたが、それでも全く問題なくスムーズな流れで、お席に案内していただき、すでにここで好印象^^ といいますのも、また後々書くと思いますが、とにかくスタッフの人数が多い。ですから、「少々お待ちください」といわれたまま、放置されることがなく、常に気にかけてくださり、これはとても安心できるものでした。

それにしても、ここのロビーラウンジはとっても素敵…! まだオープンして比較的新しいリゾートなので、滞在記としての記事やブログがほとんどなく、事前に頭に情報を入れていなかったのも逆に良かったかもしれません。 ロビーに入ってすぐに飛び込んでくるこの絶景に、感激です。

日本で言うと、熱海にあるひらまつリゾート(→高級オーベルジュTHE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海 チェックイン)のロビーラウンジのような感じで、インフィニティプール(ではないので、泳げないのですが)のように、海と一体化しています。

しかもここで流れているBGMも素敵で。景色を邪魔することなく流れているのですが、でも、耳をすませばさりげなく入ってきて、ゆったりした気持ちにさせてくれるのです。心地よい音楽でした。



ああ、、、このスペースをロビーラウンジにするなんて贅沢だなー。バーやカフェにしたら、それこそ大人気になるだろうに。
私の滞在したVillaは、ここからすぐ近くだったこともあり、チェックイン、チェックアウトの時間帯以外は、いつ訪れても空いていたので、度々訪れては、ゆっくり見入っていました。

ウエルカムドリンクのジャムゥと、クッキー、グラノーラバー。

早速バギーでお部屋へ。

このリゾートは、こういった形で、Villaが集中して建てられています。もちろん、入り口はそれぞれありますし、各Villaには、プールもガーデンもあり、広々としているのですが、ただ、各Villa同士の距離が近いので、ちょっとホテル寄りな感じでしょうか。ですから、「Villaは好きだけど、リゾートは広すぎて、移動に時間がかかって面倒」という方には、とても嬉しいと思います。ホテル寄りと表現したのは、もう一つあり、Villa内の清潔感が半端ない…です。虫がいません^^


リゾート内マップです。1がチェックインするフロント(先ほどのロビーラウンジ)、9の場所にもフロントデスクがあり、様々な手続きや質問をするのに、2つフロントデスクがあるのは、とても便利でした。あ、私が滞在したVillaは赤印の場所です。また後程、お部屋内をご紹介しますが、クリフプールヴィラというカテゴリーのお部屋で、名前通り崖にあり、お部屋のプールからは絶景を見渡せます。


2つのフロント、プール、ジム、レストラン、バー(プールやレストラン、バーなどは、先ほどのマップ9の2つ目のフロント付近に集結しています)などどこへ行くにもバギーが必要なく行ける、というのは、とても良かったですね。だからといって、やはり日中は暑いので、バギーをお願いしていましたが、これが電話をして1分以内には必ず来てくださるという素晴らしさ。最低でも5分は待つというリゾートもあるというのに(場合によっては、10分待つこともありますよね!?)、このバギーお迎え時間の速さのおかげさまで、ノンストレスでした。


こちらが2つ目のフロントデスク。(マップの9番の位置)

2つ目のフロントデスクは、リゾートの一番低い位置にありますが、そこから上を眺めてみます。こんな形で、すべてのお部屋が、インド洋に面したオーシャンビューとなっています。

バギーをお願いする必要はないほど、どこへ行くにも徒歩圏内ではあるのですが、とはいえ、やはり炎天下の中動くのは日焼けが。。ジムに行ったりショップに行ったりレストランに行ったりと、頻繁にバギーをお願いしていましたが、どのスタッフもフレンドリーで、元気ハツラツとしていて、スタッフの明るさでいえば、ここを超えるリゾートはなかったような。


ここが、Villaの入口です。 お部屋のご紹介は、また次回に^^ (アップしました→インド洋に面したオーシャンビュー クリフプールヴィラ シックスセンシズ バリ)
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