2018年5月 バルト三国旅行記
今回のバルト三国の旅では、色々なレストランを訪れましたが、その中で一番気に入ったレストランが、リガにある3 Pavaru Restorans。地元民に有名なのはもちろん、日本人を始め、海外の旅行者にも人気のレストランのようで、旅行が決まった時点で、予約をしました。

場所はよく覚えていませんが、確か有名な広場からも5分くらいでアクセスは良かったです。


店内はカジュアルで、オサレ。夜が10時半くらいにならないと暗くないので、ランチをしているような気持ちになってしまいますが、それでも雰囲気は良かったと思います。


雰囲気もサービスも良いのですが、お値段は控えめ。この辺りが人気の理由かも。

担当してくださったスタッフの方が、とても良い方で(他のスタッフもみな明るくて元気はつらつと言った感じ)、お勧めを伺ったりしている中で、話し込んでいると、ナント。 「このシャンパンは僕から」ということで、始めにオーダーした分のシャンパンをご馳走してくださったのです。ちょっとした記念日だったのですが、一緒に乾杯までしてくださって(もちろん、そのスタッフの方は、一口分のシャンパンが入ったグラスで、、ですが)嬉しかったです。こういうサービスをサラッとしてくださるのって、すごいなぁ。。 というわけで、シャンパンをくださったというからではないのですが、すっかりお店のファンになったところで、

こちらは、最初にいただくパンに付けるソースたち。テーブルの上に置かれたシートの上に、色とりどりのソースで絵を描くようなパフォーマンスを目の前でしてくださいます。

この演出は、テンションが上がりますね。お味は、5種類。バルサミコベースだったり、フルーツベースだったり、ナッツベースだったり。

パンはフォカッチャでした。パン自体は、普通なのですが、このソースで味わうというのが楽しくて、パンがすすみます。よくよく考えてみると、ソース自体は、けっこうスイーツ系が多い(塩っ気は1つだけかな?)ので、普段だったらそこまで食べる気にならない気がします。(パンも柔らかいですし^^)でもこの時は、二人とも勢いよくパンを消費し、前菜が来る前に、全部平らげてしまいました。それくらい、楽しかったのだと思います。

前菜と同時にパンも追加でくださいました。

水牛のモッツァレラ。フレッシュで美味しかった。

スープ。 ラトビア料理なのかどうかは不明ですが、とりあえず、ホタテのスープとフィッシュスープだったかな。



お料理自体は、すっごく美味しい!というのではなく、普通に美味しいくらいなのですが、お店の雰囲気やスタッフの明るさやサービス、パフォーマンスを総合すると、リガを訪れるなら、ここには是非!と人にお勧めしたくなるようなレストランでした。
レストランを訪れて、感激するということは、最近とても少なくなっているのですが、そんな中で久々に思い出に残っています。
→インスタグラム
*******************
☆女一人旅ランキングに参加しています。

にほんブログ村
*******************
今回のバルト三国の旅では、色々なレストランを訪れましたが、その中で一番気に入ったレストランが、リガにある3 Pavaru Restorans。地元民に有名なのはもちろん、日本人を始め、海外の旅行者にも人気のレストランのようで、旅行が決まった時点で、予約をしました。

場所はよく覚えていませんが、確か有名な広場からも5分くらいでアクセスは良かったです。


店内はカジュアルで、オサレ。夜が10時半くらいにならないと暗くないので、ランチをしているような気持ちになってしまいますが、それでも雰囲気は良かったと思います。


雰囲気もサービスも良いのですが、お値段は控えめ。この辺りが人気の理由かも。

担当してくださったスタッフの方が、とても良い方で(他のスタッフもみな明るくて元気はつらつと言った感じ)、お勧めを伺ったりしている中で、話し込んでいると、ナント。 「このシャンパンは僕から」ということで、始めにオーダーした分のシャンパンをご馳走してくださったのです。ちょっとした記念日だったのですが、一緒に乾杯までしてくださって(もちろん、そのスタッフの方は、一口分のシャンパンが入ったグラスで、、ですが)嬉しかったです。こういうサービスをサラッとしてくださるのって、すごいなぁ。。 というわけで、シャンパンをくださったというからではないのですが、すっかりお店のファンになったところで、

こちらは、最初にいただくパンに付けるソースたち。テーブルの上に置かれたシートの上に、色とりどりのソースで絵を描くようなパフォーマンスを目の前でしてくださいます。

この演出は、テンションが上がりますね。お味は、5種類。バルサミコベースだったり、フルーツベースだったり、ナッツベースだったり。

パンはフォカッチャでした。パン自体は、普通なのですが、このソースで味わうというのが楽しくて、パンがすすみます。よくよく考えてみると、ソース自体は、けっこうスイーツ系が多い(塩っ気は1つだけかな?)ので、普段だったらそこまで食べる気にならない気がします。(パンも柔らかいですし^^)でもこの時は、二人とも勢いよくパンを消費し、前菜が来る前に、全部平らげてしまいました。それくらい、楽しかったのだと思います。

前菜と同時にパンも追加でくださいました。

水牛のモッツァレラ。フレッシュで美味しかった。

スープ。 ラトビア料理なのかどうかは不明ですが、とりあえず、ホタテのスープとフィッシュスープだったかな。



お料理自体は、すっごく美味しい!というのではなく、普通に美味しいくらいなのですが、お店の雰囲気やスタッフの明るさやサービス、パフォーマンスを総合すると、リガを訪れるなら、ここには是非!と人にお勧めしたくなるようなレストランでした。
レストランを訪れて、感激するということは、最近とても少なくなっているのですが、そんな中で久々に思い出に残っています。
→インスタグラム
*******************
☆女一人旅ランキングに参加しています。
にほんブログ村
*******************