2017年10月モルディブ滞在記
前回→お部屋でいただくシャンパンブレックファースト デュシタニ・モルディブ
デュシタニと言えば、テワラン・スパです。私が最初にデュシタニのファンになったのもこのテワラン・スパがきっかけでした。「テワラン」とは、タイ語で’’天国の庭園’’という意味で、’’デュシタニホテル’’の元祖であるバンコクのテワラン・スパは、その名の通り、本当に天国への道を渡っているかのようなアプローチが素敵なスパです。
バンコクのテワラン・スパについてはこちらに、グアムのテワラン・スパについてはこちらに書いています。

モルディブにあるスパなので、てっきり水上スパかな?と思っていましたが、テワラン・スパは、島の中央に位置していました。

途中、ジャングルのような道を通って向かいます。

こちらがスパのレセプション。「サワディッカァ~」の響き、好きだなー。 セラピストは、グアム同様、全てタイ人です。

ハイビスカスをはじめ、ハーブがブレンドされたウエルカムドリンク。甘酸っぱくて美味しい! こちらでカウンセリングを行い、セラピストに誘導されてトリートメントルームに向かいます。タイのホテルスパでは、予約の時間枠だけ抑えていただいて、当日にセラピストと相談をしてメニューを決めることも多いのですが、こちらでもそのようにお願いをしていました。タイ人のセラピストは技術力だけではなく、ホスピタリティーも高いので、柔軟に対応してくださって有難いです。

お願いしたメニューは、タイ、スウェディッシュ、指圧をミックスしたテワラン・シグネチャートリートメントです。初めは、ディープティッシュ―がいいかな、と思っていたのですが、こちらの方がコリを解す→力強いオイルトリートメントということで、強めの圧が好きな私にピッタリとのことでした。

トリートメントルームは、それぞれ独立したヴィラになっていて、地上に2部屋、木の上に6部屋というユニークな造りでした。

全てツインなので、カップル対応のお部屋です。まあ、モルディブでシングルルームはないか。

お部屋のレイアウトもちょっと変わっていました。入ってすぐの目の前がトリートメントルームなのですが、こんな形で仕切りがあり、ベッドが見えないよう設計されています。これは、トリートメントルームとしては、安心感が増すので良いですね。

左がお着替えルーム&ドレッサー。

右がお手洗いとシャワールームです。このシャワールームには、スチームもありました。


こちらがトリートメントルームです。バスタブもあり、森を眺めながら、フラワーバスをすることも可能だそう。

嬉しかったのはこちら!

ベッドにうつ伏せになった瞬間、フワッと漂うレモンの香り。通常は、お花や植物があることが多いのですが、このレモンはナイスアイディアですね。精油よりずっーとフレッシュで、これはとっても気に入りました。今まで出合ったことあったかな?なかった気がする。これは、他のスパでも是非していただきたいです☆

施術が終わり、スパ施設を案内していただきました。 その途中に、、木の中を見てください。雛がいるんです。ここでずっと飼っているんですって。

スパには小さなプールも備わっていました。


巨大なインフィニティ―プール(→これぞ絶景!美しいインフィニティ―プール デュシタニ・モルディブ)とはまた違ったロケーションで、プライベート感があります。

コチラにはジャグジーも。 チェックアウトしてからフライトまで時間がある場合、予約をしたらこちらのスパを利用できるとのことでした。共用施設となりますが、別途、大きなお着替えルームやシャワールームも完備されています。

アフターティーとスイーツ。

テワラン・スパのオリジナルプロダクツ。

ここには、デュシタニ・モルディブのバッグも売っています。(お部屋に用意されたバッグは持ち帰り不可とのことでした!)
ホテルのビーチバッグはたくさん持っていますが、このバッグは厚みがあり、作りがしっかりしていて、気に入りました。旅の思い出グッズの一つです。
→インスタグラム
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前回→お部屋でいただくシャンパンブレックファースト デュシタニ・モルディブ
デュシタニと言えば、テワラン・スパです。私が最初にデュシタニのファンになったのもこのテワラン・スパがきっかけでした。「テワラン」とは、タイ語で’’天国の庭園’’という意味で、’’デュシタニホテル’’の元祖であるバンコクのテワラン・スパは、その名の通り、本当に天国への道を渡っているかのようなアプローチが素敵なスパです。
バンコクのテワラン・スパについてはこちらに、グアムのテワラン・スパについてはこちらに書いています。

モルディブにあるスパなので、てっきり水上スパかな?と思っていましたが、テワラン・スパは、島の中央に位置していました。

途中、ジャングルのような道を通って向かいます。

こちらがスパのレセプション。「サワディッカァ~」の響き、好きだなー。 セラピストは、グアム同様、全てタイ人です。

ハイビスカスをはじめ、ハーブがブレンドされたウエルカムドリンク。甘酸っぱくて美味しい! こちらでカウンセリングを行い、セラピストに誘導されてトリートメントルームに向かいます。タイのホテルスパでは、予約の時間枠だけ抑えていただいて、当日にセラピストと相談をしてメニューを決めることも多いのですが、こちらでもそのようにお願いをしていました。タイ人のセラピストは技術力だけではなく、ホスピタリティーも高いので、柔軟に対応してくださって有難いです。

お願いしたメニューは、タイ、スウェディッシュ、指圧をミックスしたテワラン・シグネチャートリートメントです。初めは、ディープティッシュ―がいいかな、と思っていたのですが、こちらの方がコリを解す→力強いオイルトリートメントということで、強めの圧が好きな私にピッタリとのことでした。

トリートメントルームは、それぞれ独立したヴィラになっていて、地上に2部屋、木の上に6部屋というユニークな造りでした。

全てツインなので、カップル対応のお部屋です。まあ、モルディブでシングルルームはないか。

お部屋のレイアウトもちょっと変わっていました。入ってすぐの目の前がトリートメントルームなのですが、こんな形で仕切りがあり、ベッドが見えないよう設計されています。これは、トリートメントルームとしては、安心感が増すので良いですね。

左がお着替えルーム&ドレッサー。

右がお手洗いとシャワールームです。このシャワールームには、スチームもありました。


こちらがトリートメントルームです。バスタブもあり、森を眺めながら、フラワーバスをすることも可能だそう。

嬉しかったのはこちら!

ベッドにうつ伏せになった瞬間、フワッと漂うレモンの香り。通常は、お花や植物があることが多いのですが、このレモンはナイスアイディアですね。精油よりずっーとフレッシュで、これはとっても気に入りました。今まで出合ったことあったかな?なかった気がする。これは、他のスパでも是非していただきたいです☆

施術が終わり、スパ施設を案内していただきました。 その途中に、、木の中を見てください。雛がいるんです。ここでずっと飼っているんですって。

スパには小さなプールも備わっていました。


巨大なインフィニティ―プール(→これぞ絶景!美しいインフィニティ―プール デュシタニ・モルディブ)とはまた違ったロケーションで、プライベート感があります。

コチラにはジャグジーも。 チェックアウトしてからフライトまで時間がある場合、予約をしたらこちらのスパを利用できるとのことでした。共用施設となりますが、別途、大きなお着替えルームやシャワールームも完備されています。

アフターティーとスイーツ。

テワラン・スパのオリジナルプロダクツ。

ここには、デュシタニ・モルディブのバッグも売っています。(お部屋に用意されたバッグは持ち帰り不可とのことでした!)
ホテルのビーチバッグはたくさん持っていますが、このバッグは厚みがあり、作りがしっかりしていて、気に入りました。旅の思い出グッズの一つです。
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