ザ・ラルー滞在記
前回→絶景!台湾随一のラグジュアリーホテル「ザ・ラルー」宿泊記 チェックイン に続きまして、滞在したお部屋について。

ザ・ラルーは全室スイートルームです。カテゴリーは3つに分かれていて、分かりやすく言うと、湖が見えない、湖がちょっと見える、湖が見えるによって変わります。私はリビング&ベッドルーム両方から湖を眺めることができるレイクビューのお部屋に滞在しました。

環境に配慮し、照明を暗くしているとのことです。暗めが好きな私にはとてもタイプでした。

心が和むなぁ~。ほわわ~んとした台湾のイメージにピッタリのお部屋。でも通常のその台湾のイメージでいけば、ちょっとダサさ加減が感じられるはず(もちろん良い意味で!)なのですが、さすがにラルーは洗練されていますね。

茶系を基調としたお部屋なので、温かみを感じられる・・・?と思いきや、どちらかといえば、クールな印象を受けました。

でも暖炉があるので、それをつけたらイメージがだいぶ変わりそうです。特に夏が人気ありそうですが、冬のリーユエタンも素敵でしょうね。冬にもう一度訪れてみたい!完全お籠りしてしまうだろうな。

デイベッドに横たわりながら、湖を眺めることができます。

テレビは、一つしかありませんが、回転できるようになっているので、リビングとベッドルーム、どちらでも見ることができました。この画像では後姿になっていますが、右上にある茶色のものです。

レイクビュースイートは、77㎡の広さ。テラスは含んでいない面積だと思いますが、このテラスがとても広いです。

今の時期だからかな、夕方以降は、蚊が多かったです。これは、スタッフの方も否定せず、「はい、蚊は多いです」とおっしゃっていましたが、本当に蚊はいます、はい。
でも、蚊取り線香や電池式蚊除けベープのようなものは予め用意されていますし、その他、蚊除けスプレーも、蚊に刺された際のお薬もくださいました。 ただこれはもちろん、テラスに出なければ全く問題ありません。

リーユエタンを一望できるテラス、やはり眺めは最高です。

ウエルカムフルーツのドラゴンフルーツ。毎日フルーツが提供され、毎日違ったものが届きます。クオリティはかなり高く、フルーツ天国の台湾でも、ここまでの質の高いフルーツが提供されるのは、このホテルか、新北投のVilla32か、、でした。少なくとも、私の滞在したホテルでは、ですが。

こちらの梨も、水分たっぷりでジューシー、程よい甘みで美味しかったです。 ドラゴンフルーツも梨もかなり巨大サイズですので、食べ応えがあります。

モダンな茶器セット。

ミニバーは、ミネラルウォーター以外は有料でした。でもたったの30元(100円くらい)。それだったら、無料でもいいのに。なんて思うのは私だけ?(笑)


illyのドロップ珈琲と、台湾のお茶の阿里山、リーユエタン、梨山茶。

ラルーオリジナルのミュージック。

レターセットとポストカード。

続いてベッドルームです。リビングルーム半分、ベッドルーム+バスルーム半分という感じで2等分されています。リビングルームが広い分、バスルームはやや狭めでしょうか。でもここは、スパの大浴場が充実しているので、お風呂はそちらに行かれる方が多そうです。

ベッドルームとの仕切りもありますが、仕切りを外すと、バスタブに浸かりながら、湖を眺めることができます。



テラスに出なくとも迫力ある景色が臨めるようなレイアウト。

バスルーム。

このシンクは深みがあって、とても使いやすかったです。

バスアメニティー。

お手洗い。

ウォッシュレットです。 台湾のホテルはウォッシュレットのところが多いので、これも日本人にとっては嬉しいポイントですよね。

クローゼットに全身鏡があります。あと撮影していませんが、紙袋もしっかりした厚手のモノでした。

ふかふかのスリッパ。

ターンダウンサービス後のクッキー。こちらも日替わりでいろいろな種類が提供されます。
「まあ、普通だろう」と思って食べたら、とても美味しかったです。特にこのオートミールクッキーは、グラノーラバーみたいな感じで、ほのかな甘さでハード系で好みでした。

お誕生日に滞在したということで、ホテルからバースデーケーキをいただきました。→ホテルからの嬉しいサプライズ 日月潭「ザ・ラルー」

夕方前でしたら、蚊は少ないので、その時間帯にテラスでいただきました^^
ザ・ラルーの客室から眺めるリーユエタンの景色は、心にしっとり響きます。
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環境に配慮し、照明を暗くしているとのことです。暗めが好きな私にはとてもタイプでした。

心が和むなぁ~。ほわわ~んとした台湾のイメージにピッタリのお部屋。でも通常のその台湾のイメージでいけば、ちょっとダサさ加減が感じられるはず(もちろん良い意味で!)なのですが、さすがにラルーは洗練されていますね。

茶系を基調としたお部屋なので、温かみを感じられる・・・?と思いきや、どちらかといえば、クールな印象を受けました。

でも暖炉があるので、それをつけたらイメージがだいぶ変わりそうです。特に夏が人気ありそうですが、冬のリーユエタンも素敵でしょうね。冬にもう一度訪れてみたい!完全お籠りしてしまうだろうな。

デイベッドに横たわりながら、湖を眺めることができます。

テレビは、一つしかありませんが、回転できるようになっているので、リビングとベッドルーム、どちらでも見ることができました。この画像では後姿になっていますが、右上にある茶色のものです。

レイクビュースイートは、77㎡の広さ。テラスは含んでいない面積だと思いますが、このテラスがとても広いです。

今の時期だからかな、夕方以降は、蚊が多かったです。これは、スタッフの方も否定せず、「はい、蚊は多いです」とおっしゃっていましたが、本当に蚊はいます、はい。
でも、蚊取り線香や電池式蚊除けベープのようなものは予め用意されていますし、その他、蚊除けスプレーも、蚊に刺された際のお薬もくださいました。 ただこれはもちろん、テラスに出なければ全く問題ありません。

リーユエタンを一望できるテラス、やはり眺めは最高です。

ウエルカムフルーツのドラゴンフルーツ。毎日フルーツが提供され、毎日違ったものが届きます。クオリティはかなり高く、フルーツ天国の台湾でも、ここまでの質の高いフルーツが提供されるのは、このホテルか、新北投のVilla32か、、でした。少なくとも、私の滞在したホテルでは、ですが。

こちらの梨も、水分たっぷりでジューシー、程よい甘みで美味しかったです。 ドラゴンフルーツも梨もかなり巨大サイズですので、食べ応えがあります。

モダンな茶器セット。

ミニバーは、ミネラルウォーター以外は有料でした。でもたったの30元(100円くらい)。それだったら、無料でもいいのに。なんて思うのは私だけ?(笑)


illyのドロップ珈琲と、台湾のお茶の阿里山、リーユエタン、梨山茶。

ラルーオリジナルのミュージック。

レターセットとポストカード。

続いてベッドルームです。リビングルーム半分、ベッドルーム+バスルーム半分という感じで2等分されています。リビングルームが広い分、バスルームはやや狭めでしょうか。でもここは、スパの大浴場が充実しているので、お風呂はそちらに行かれる方が多そうです。

ベッドルームとの仕切りもありますが、仕切りを外すと、バスタブに浸かりながら、湖を眺めることができます。



テラスに出なくとも迫力ある景色が臨めるようなレイアウト。

バスルーム。

このシンクは深みがあって、とても使いやすかったです。

バスアメニティー。

お手洗い。

ウォッシュレットです。 台湾のホテルはウォッシュレットのところが多いので、これも日本人にとっては嬉しいポイントですよね。

クローゼットに全身鏡があります。あと撮影していませんが、紙袋もしっかりした厚手のモノでした。

ふかふかのスリッパ。

ターンダウンサービス後のクッキー。こちらも日替わりでいろいろな種類が提供されます。
「まあ、普通だろう」と思って食べたら、とても美味しかったです。特にこのオートミールクッキーは、グラノーラバーみたいな感じで、ほのかな甘さでハード系で好みでした。

お誕生日に滞在したということで、ホテルからバースデーケーキをいただきました。→ホテルからの嬉しいサプライズ 日月潭「ザ・ラルー」

夕方前でしたら、蚊は少ないので、その時間帯にテラスでいただきました^^
ザ・ラルーの客室から眺めるリーユエタンの景色は、心にしっとり響きます。
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